みんなの議会

雄武町議会 令和7年3月議会 2025年3月11日

役場庁舎の今後と職員の勤務環境改善について

2025年3月11日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「役場庁舎の今後と職員の勤務環境改善について」質問し、財務政策課長 安井雅憲、町長 髙橋健仁、総合政策課長 前田忠和が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
財務政策課長 安井雅憲、町長 髙橋健仁、総合政策課長 前田忠和

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 栁原浩之

それでは、最後にですね、役場庁舎の今後と職員の勤務環境改善について伺います。役場庁舎の長寿命化計画の策定状況と今後の展望についてまず伺いますね。昨年、一昨年12月に長寿命化計画、これを6年度に策定するというふうに回答してるんですよね。当時の課長今おりませんけれども、この状況は今どういう状況でしょうか。

答弁 財務政策課長 安井雅憲

はい。すいません、役場庁舎の長寿命化計画はですね、令和5年度に行っておりますので、昨年度ですね、なので昨年の令和6年の1月に策定を終えたところであります。はい。計画の内容としましては、現状を調査して課題を洗い出した上で計画的に修繕等を行っていくものでございます。これらに基づいて基本方針と定めているところでございます。

質問 5番 栁原浩之

令和6年1月に策定をされていろいろと調べたんですけど載っていなくて、議員にも提示されない。当時はですね、当時の課長は、ここに当時の議事録あるんですけれども、これを策定したらローリングに上げていくというふうに言ってるんですけれども、ローリングを見る限り、役場庁舎の長寿命化は全く見えてきませんが、その辺どうなっておりますか。

答弁 財務政策課長 安井雅憲

はい。計画につきましてはこれまでも教育施設、福祉施設の長寿命化計画行っておりますけれども、これにつきましては特別、個別配布は議員さんに配布はしていないので、同様に配布してないわけでございますけれども、総合計画のローリングについてでございます。これはおそらくローリングのですね、適期に上げるという意味でですね、回答したと思います。今考えておりますのでは本格的なところはやはり令和第7期のですね、総合計画に大きなところは載るのかとは思いますが、ただそれ以前にですね、やっていかなきゃならないこともございますので、これからですね、おそらく7年度ですね、令和7年度のローリングからですね、その長寿命化に合わせた改修等、そういったのを載せていく予定でございます。

質問 5番 栁原浩之

はい。今の役場庁舎に特化して聞いてるんですけれども。役場庁舎の長寿命化計画、これ当時の課長は作るって言ったんですよね。当初に関しましては今年、長寿命化の計画をやってございますので所管の税財管理課のほうで今年長寿命計画を策定しているところでございますって答えてるんですよね。なぜこれを何回もこれ3回目ぐらいになると思うんですけれど聞くかといいますと、報道でも皆さんご存じだと思いますけれども、島根県の大田市というところがございます。ここは、この雄武町の役場よりも、新しい市役所なんですけれども、建て替えが必要になったと。現在のこの資材高騰、人件費高騰で市長以下給料を5年間で毎年5500万円削減しようという動きがあるわけですよ。こういうことは非常に職員の方とかですね、にとって不幸なことだと思うんですよね。町民の方、市民の方にそうやってアピールをしてですね、役場を建てかえるんですよというのは若干あるのかもしれませんけれども、そういう先を見ない計画というのは駄目だと思うんですよ。だから今もう急に困ってしまって、そういうことを行う。だから何度も言いますとおり、有利な起債、これを活用できるときは使ったほうがいいですし、しっかりと貯めるお金を貯めていただいて、前も言ったとおり、美幌町のように毎年2億円を貯めて、10億円貯めて、それから建てるとかですね。そういうのが一切雄武町は見えてきてません。今、第6期雄武町総合計画の後期のちょうど真ん中ですよね。8年、9年と進んだ場合に次、間もなく第7期の雄武町総合計画を作ると思うんです。そこにしっかりと載せていただかないと皆さん不安だと思いますよ。この50年過ぎた庁舎を大規模改修もせずに、つぎはぎのような直し方をしながらですね、使っていくことに対して、この辺で危機感ないですかね、町長。

答弁 町長 髙橋健仁

雄武町役場庁舎の長寿命化計画ですけれども、これは今担当のほうから答弁いたしましたけれども、配布をしていなかったということで、これは追って役場庁舎に関してやはり議会も大きな内容として捉えておられると思いますので、何らかの形で配付をさせていただきたいと思います。そういう中で令和6年1月に長寿命化計画がまずできておりまして、その内容でいきますと、基本的な方針といたしましては、予防保全でいく。そういう意味ではですね、すぐ改築をするのではなくて、機能性能の保全、保持回復を図る予防保全型の管理をするというふうに計画ではなってございます。目標使用年数でございますけれども、耐用年数のことについてご質問が以前あったかと思いますけれども、目標使用年数については、この計画を作った段階で目標使用年数を60年としますというふうになってございます。では60年というのはいつになるかというと、2032年、令和14年ということになろうかと思います。そこで実際の実施計画というところでございますけれども、これは長寿命化改修ということでですね、現在、役場庁舎建築年数が51年を経過してございますので、先ほど修繕というふうに長寿命化改修というふうに申し上げましたのは、改築を行って、そしてそのあとに大規模改造という、そういうスキームですと、計画期間10年間持ってるんですけれども、コスト負担が非常に大きくなる。そういったことから、長寿命化型改修ということであれば、この計画期間内のコスト負担を考慮しまして、主に劣化状況評価で、零評価、これ一番最低の評価でございますけれども、そういったところが明確になりましたので、そういった部位への優先的な修繕を実施することで、財政負担の軽減を図るということでございます。では改築についてどうするんだということになるわけでございますけれども、今この計画ができましたので、ただいま申し上げましたような方向の中で予算のボリュームはあろうかと思いますけれども、何らかの形でローリングに大きく載せるまでもなく修繕で終わるもの、もしくはローリング載せなきゃならないものというのはこれから出てくるんだろうと思います。それで計画の見直しでございますけれども、これを2027年に計画を見直しするという、こういうスケジュールでこの計画ができてございます。そうしますと計画の見直し、いわゆるこれは令和9年度と10年度にまたぐところでございますので、先ほど財務政策課長が申し上げましたとおり、7期で出てくるというふうになってございます。ただこの計画上ではですね、10年後に2032年を迎えますので、その10年から20年、次の2042年、この10年間の中で改築の可能性を検討するというような、そういう書きぶりになってございますので、基本的にその方向に沿った形で今の段階では検討を進めてまいりたいと思います。役場庁舎に関しましては確かに古いです。暗いのではないかですとか、それからイメージの部分もございます。これまで議員におっしゃられたご指摘をいただいた内容もございますけれども、まずはこの長寿命化計画に沿った改修等によりまして、健全な維持、施設維持を図りながらですね、第7期の総合計画の策定予定がスケジュールとして、ある程度はっきりしておりますので、そういう中では策定に係るアンケート、それから町民からなる策定審議会、こういった中で議論が出てくると思いますが、そういったことも踏まえた中で検討を進めていく必要があるものと認識してございますので、ご理解を頂ければと思います。

質問 5番 栁原浩之

役場をですね、建てるというふうになると、町民の方々の感情もいろいろあると思うんですよね。こういったものを政争の具にしてはいけませんし、やはり以前も言ったとおり公共施設等管理計画ではこうやりますよっていうのがあって、そのとおりやってきていないわけですから、今やっと一歩前進したというふうに認識をしてます。そんな中でですね、今、非常にちょっと話がまた飛んじゃうかもしれませんけれども、人口減少で売り手市場なわけですよ。漏れ聞くところによりますと、やはり町長も大変だと思いますけれども、役場の職員の方も、いろんな個人的な事情はあるにせよ、かなりお辞めになるということも聞いてます。それを役場庁舎が古いからというふうには全然思えませんけれども、役場って、役場というか公務員になるというのは、それなりの志があってくると思うんですよね。今は民間がどんどん初任給を上げたりですね、これだけ売り手市場なわけですから、もう青田刈りでもう1年以上前からも決まってる方もおるという時代なので、そんな中一生懸命志を持って入ってきた方が辞めるということにはそれなりの理由があると思うんです。そのひとつに、やはりやりがいのところ、環境が悪いというのがあると思うんですよね。去年の12月の嶋村議員の一般質問で、産業振興課のことの何かを聞いていたような記憶があるんですけれども、やはり勤務をする上で良い職場環境って必要だと思うんですよ。良い仕事をするためには良い場所も必要ですし、あとやる気ですよね。やる気をいかに上げてやるか。これをしないと、今、3年の離職率が40%と言われてる時代です。どんどんこれだけ売り手市場ですから何回も言いますけれども、どんどんどんどん昔は一か所にとどまって、定年まで働くというのが美とされてましたけれども、今決してそんなことはなく、いろんなスキルアップをしながらいろんな経験を積んで自分の合ったとこに行くというのが、そういう時代なわけですよね。これはいろんな弊害もございますけれども、そんな中、志を持ってきた職員が同じとこで勤務できる職場環境の一助にもなると思うんです、役場庁舎って。その辺は先ほど町長言ったとおり、町民の方の意見を聞きながら、しっかりと検討していただきたいというふうに思います。町職員の勤務環境、これはもう建物はなかなか急に一朝一夕にいかないのでいいですけれども、モチベーション、やる気を出させるための施策、これ何か、町として行っていますか。

答弁 町長 髙橋健仁

職員のモチベーションということでございますけれども、やはりこの間ですね、行政として昔と違ってですね、非常に行政の範囲が広がったというふうに思っております。そういう意味では職員は相当苦労しているんだろうというふうに私は理解をしているところでございます。そういう中で勤務時間についても昔はかなり時間外労働をしてですね、何とかまとめ上げたというそういう時代ではございましたけれども、それもやはり時代が変わりました。そういう中では、ある程度、一定の勤務時間の中でどれだけの成果を上げていただけるかということになってくるわけでございますけれども、当然こういう庁舎の問題もございますが、ひとつ今取り組んで少しずつ変えていこうと思うのは、実は先月、ノートパソコンをですね、デスクトップパソコンからノートパソコンにして、役場の中のWi-Fi環境を整えて、そしてペーパーレス化を図るということにいたしました。そういう意味ではデスク周り、それから自分の係の書類管理も含めて、そういったものをですね、ある程度すっきりさせると、やはり雑然とした書類の中ではなかなかこう捗らないこともあろうかと思いますし、さらには自席でなくても仕事ができたりするわけですね。そういったところを小さい話でございますけれども、そういった環境をひとつ整えてまいりましたので、やはりこれはデジタルできるところはデジタルで行くようにですね、やることで若手の職員も雄武町役場は進んでるなといったところに少し魅力を見いだしていただけないかなというふうに思っているところでございます。それともうひとつ、行政執行方針を書きましたけれども、これ人事評価もひとつしっかりやらなければならない課題だなというふうに思っております。私たちが若い時には、やはり先輩の背中を見て、その仕事を盗んでやってきたものでございますけれども、なかなか目まぐるしく行政の世界も変わる中では、その追うということもなかなか難しくなってきてるのかなというふうに思っているところでございます。そういう中では、これも人事評価という形をしっかり取り組みながら、目標ですね、目標設定をしっかりさせて、そしてそれが達成したならば、それなりの評価をしてですね、整えていく、やる気を出していく、次の目標に向かってステップアップしていただくというような、そういった人事マネジメントも必要かなというふうに思っておりますので、なかなか民間のようにですね、新卒職員に何十万も出すというようなことは地方公務員できませんので、いろいろ先進事例なんかも研究しながら進めてまいりたいと考えてございますので、ご理解頂ければと思います。

質問 5番 栁原浩之

はい。以前もですね、一般質問で人事評価等について聞いたこともございます。やっぱりしっかりとですね、評価していただいて、そんな中、やっぱり今の若い人たちの発想力というのはもうすごいと思うんですよね。これからAIがどんどん発達して、AIに頼るところもあると思うんですけれども、人間の発想力、そこから得られるものいっぱいあると思うんで、もっと若い人材を活用したほうがいいと思うんですよね。今回ですね、教育執行方針の中でウェルビーイングという言葉が出てきましたよね。これちょっと、私も64なんですけれども、分からずに調べました。どういうことかなと思って。そしたら幸福感や充実感ということでありましたね。ウェルビーイングとは、良好な状態、これフィジカルヘルスが良好な状態ということだけでなくて、心の状態と身の回りの環境のことも含めて健康であること。ということで、随分前の1946年にWHOが決めたような言葉だったらしいですね。ただ健康じゃなくて、自己実現ができる環境が整っていること、あと自立的に仕事に取り組めること、これがウェルビーイングらしいんですよ。そう考えたときに、上からですね、言われたことだけやってても、なかなかこういう状態にはならないんですよ。だからやはり声かけをしながらいろんなアイデアを受けて、それを達成してやる。そうすれば町長がさっき言ったような目標を持たせて、それで達成したら、いろんな面で反映させますよというのはこれ世の常だと思うんで、その辺やっていただきたいというふうに思います。先ほど嶋村議員もおっしゃってましたけれども、この地域おこし協力隊の話に若干戻ります。地域おこし協力隊の制度は私も一般質問でも何回も聞いてますとおり、いろいろございます。もう一度整理しますと、お試し地域おこし協力隊、これは主に期間は2泊3日でございます。移住要件なしですね、お金とか端折りますね。次に地域おこし協力隊インターン、これにつきましては期間が2週間から3か月、移住要件なし。活動内容につきましては地域おこし協力隊と同様の地域協力活動に従事ということであります。地域おこし協力隊は概ね1年から3年、原則、移住要件としましては、原則都市地域から条件不利地域への移住が必要ということであります。活動内容も若干読ませていただきますけれども、活動内容の例としましては、地場産品の開発販売など地域おこし支援。農林水産業への従事、住民の生活支援というふうにあります。これ議会のほうからもいろんな方が再三言ってますけれども、どうしても雄武町の場合は地域おこし協力隊、こり固まった頭といったら言葉悪いかもしれませんけれども、何か各課からの要望に基づいてというのは以前多かったんです。やっと高橋町長になって、若干は変わってきてるんですけれども、もっとこのお試し地域おこし協力隊は短すぎるんで、これ大学生とかしか来れないと思うんですけれども、地域おこし協力隊インターン、これを使えば一番最初の質問であったとおり、雄武町の魅力が分かって、雄武町行ってみたいな、そして働くとこもあるぞ、じゃ住むかなというふうに良いほうの連鎖が起きると思うんですよね。この辺について、どうですか、町長、お考えは。

答弁 総合政策課長 前田忠和

栁原議員、おっしゃるとおりですね、インターンについても今検討している状況です。ご承知のとおり大きくですね、地域おこし協力隊、行政連携型、企業研修型、企業型とかあります。大事なのはですね、先ほど栁原議員からもおっしゃられました町の状況をしっかりとですね、認識してですね、強い部分、弱い部分、強い部分を見せてどのように発信するのか。弱い部分をどう改善解決していくのか。それを改善するための手法は何か、その手法のひとつとして地域おこし協力隊の活用があると思います。決してですね、地域おこし協力隊が無料で使える人手というわけではなくて、地域の課題を解決していくための町づくりの協力者だと考えます。採用に当たりましては今後ですね、行政連携型や企業研修型でのどのような業務をしてもらうかを明確にしまして、派遣先との調整を綿密にして公平性にも留意する必要があります。企業型ではフリーテーマでの募集のほうがハードルが低いですけれども、町側の思いと合致するかが大切だと思います。しっかりと先ほど申し上げました町の課題を整理しておく必要がある。また、地域に詳しくない人が来られると思いますので、受け入れ環境の整備など、サポート体制の構築も大事だと考えます。協力隊の活動に対する地域の理解も必要と考えますので、地域とのつながりを深めるための交流する場や活動を報告する場なども今後検討していきたいと考えております。このような部分をですね、整理検討しながら地域おこし隊を積極的に活用していきたいと考えております。

質問 5番 栁原浩之

はい。これまだ続いてると思うんですけれども、以前も言いましたとおり、国はですね、令和8年度までに現役隊員数を1万人とする目標を掲げております。これ達成されたかどうかちょっと若干確認はしてないんですけれども。そういうことで、今課長おっしゃったように国の地方交付税措置がされますので、国のお金を使ってどうのこうのじゃなくて、これで地方に来てもやれることはあるなとかですね、地方だからこそできるなということを発見される方もいっぱいいると思うんですよね。雄武町でも地域おこし協力隊になってですね、残ってくれる方もいますし、話を聞くと、あえて言いませんけれども、今回も残っていただける方もいるというふうに聞いてますのでですね、こういう有効な施策、これしっかりと活用していただきたいというふうに思います。これは高校存続もそうなんですけれども、いかに地域に人がいるかということはやはり大切なことなんですよね、今日あえてデメリットは言いませんけれども、よく議長がですね、時々一緒に行動することあるんですけれども、議長がよく言うのは雄武町には、コンビニエンスストアが3軒ありますよって結構自信満々にお答えするんです。コンビニエンス3軒あるなんていうのは都会だったら200メーター四方ぐらいにも3軒ありますからですね、なかなかないんです。それはちょっとそれは自慢にもならないんですけれども、そんな中、どうしても都会って便利だから一回行くじゃないですか、人間って。そこではやっぱり便利だけじゃないものってあると思うんです。人間なので、そこで戻ってきたい環境というのは大事なので、今、雄武町も若い子が都会で勉強してですね、雄武町のために働きたいという女性も実際、去年お会いしました。そういう人たちのためにも良い雄武町を残さなきゃいけないということを考えながら、行政の方には頑張っていってほしいというふうに思います。最後になりますけれども、吉田松陰の言葉に良い言葉がありましたので、これを一つ読んで終わりにしたいというふうに思います。まず夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なきものに実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なしというふうに言ってます。計画というのは行政の方はたくさん作りますけれども、それを作る上では、ある程度こう夢を持って作るというふうに思うんですよね。だから役場庁舎にしても、こういうのがあれば町民の方々が喜んで頂けるねとか、今盛んに高校がですね、高校生じゃない、小中一貫校の話も進んでますよね。学校も規模がこうだから、こういうの作ったらいいよねとか、しっかり夢を持ってですね、理想形を作る、そこから計画を作っていって、実行に結びつけるというふうにしてほしいんですよね。ただ、以前は教育長も覚えてると思いますけれども、令和9年度から竣工というやつがぽんとネット上にアップされて、いかにもすぐできるようなこともありました。あるいは完全なフライングだと今でも思ってます。だから今やっといろんなものがスタートしてます。ただ何度も言いますけれども、役場庁舎も町民の方の意見を聞いて、反対は多分あると思います。でもそんな中、今、燃料費高騰とかもある中で、古い建物だと、そういうのもすごくかかってるのは事実なわけですよ。いろんなものを比較検討しながら、こうすれば、こういうものがあって、ユニバーサルデザインに特化した役場をつくれば、皆さんが来やすく、さらに何ていうんですかね、皆さんのためになるんですってことをアピールしながら計画を作っていってほしいというふうに思います。以上で質問を終わります。

出典:雄武町議会 令和7年3月議会 2025年3月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる