雄武町議会 令和4年6月議会 2022年6月9日
合葬墓の美化について
2022年6月9日、雄武町議会の一般質問で、佐藤寧議員が「合葬墓の美化について」質問し、住民生活課長 大水寬仁が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤寧 議員
- 答弁者
- 住民生活課長 大水寬仁
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐藤寧
議席番号1番、佐藤です。通告に従いまして質問いたします。まず質問事項の1番、合葬墓の美化について質問いたします。令和2年12月に雄武町合葬墓条例ができ、少子高齢化、核家族化、お墓の継承問題など、新しいお墓のニーズに対応するため、合葬墓というのは時代に合ったものだと考えています。私の父と母、そして母方の祖父母のお墓は雄武町の墓園にありますので、命日やお盆、お彼岸にはお墓参りをしています。足を運んだ折には、墓園の駐車場のそばに合葬墓がありますので、手を合わせることもあるのですが、雪解けが終わり、春から夏にかけて合葬墓の周りには枯れた松の苗木が植えられているだけで、雑草が茂り、殺風景で納骨されている方を弔うには寂しいものと感じています。そこで2点質問があります。1つ目です。第6期雄武町総合計画前期実施計画書の中には雄武町合葬墓整備事業があり、平成30年には近隣町村の合葬墓納骨塚の視察を行っています。訓子府町、斜里町、清里町がそこに含まれています。3町ともに役場のホームページには合葬墓の詳細な説明があり、どのようなお墓なのかの写真もあります。訓子府町は町長の部屋というページで見ることができます。もしこの視察が実際行われていれば、どのような合葬墓だったのか、わかっていると思うのですが、それを雄武町の合葬墓にどう活かしたかをお聞かせください。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
まず、合葬墓の関係でございますけれども、訓子府町、清里町、あと斜里町の視察という部分で私も実際行って見ております。市町村によっていろいろお金のかけ方も、いろいろ石の種類だとかもさまざまあったというふうに記憶しておりますけれども、基本的には質素でしっかりとした建物ということで、訓子府町は高い石を使っていたというふうに記憶しておりますけれども、雄武町としてはですね、そこまで過度に費用をかけて整備するのではなくて、あくまでも平均的な施設ということで、使用する方もですね、他の継承者がいないというような特定の人が利用するものであります。ただ、墓地周辺に建っておりますので、不特定多数の方が見る、また手を合わせていただくというような施設でありますので、基本的にはですね、先ほど申したとおり、過度に費用をかけないで質素といいますか、最低限の費用の中で整備をさせていただいたものでございます。
質問 1番 佐藤寧
はい。質素とし、過度に整備するのではなくということですね。はい、分かりました。