雄武町議会 令和4年3月議会 2022年3月16日
高速医療バス運行の検討状況について
2022年3月16日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「高速医療バス運行の検討状況について」質問し、町長 石井友藏、産業振興課長 山崎佳之、保健福祉課長 安井雅憲が答弁しました。
- 質問者
- 栁原浩之 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏、産業振興課長 山崎佳之、保健福祉課長 安井雅憲
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 2番 栁原浩之
あと先ほど他の議員さんも言ってましたけど、今も営農用水は担当が約2人で担当しているというふうに聞いたんですよね。仕事というのは、その人しかできないという仕事もあると思うんですけども、そういうふうにしてしまうと当然負荷がかかるわけです。だから複数で対応できるような対策を取らないと、また同じようなことが起きてしまうよという注意喚起ですので、その辺も含めて検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。結局、交差教育的なものをして、誰でもできるようにしていかないと代わりがいないということだと思いますので。次に地域公共交通等に関するアンケートについて伺います。これ午前中、嶋村議員と遠藤議員も聞いてました。午前中、今後もですね、遠藤議員も聞いてましたけど、これについてはですね、以前は高速医療バス、そのあと昨年は遠隔地通院支援事業で総合計画に載ったと。もともとは高速医療バス運行を公約に掲げ、当選した町長の発言から行われたものですけども、これ2年ほどかかってしまってます。記憶がかなり薄れてますので、このアンケートを行ったこれまでの経緯を詳しく説明してもらっていいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
これまでの検討経過につきましては、当初、北海道運輸局北見運輸局支局との協議を行ってきたところでありますが、コロナ禍を優先させたことにより、業務が遅れたのはこれ事実でございます。このたびのアンケート調査により、教員の皆様が何を求めているのか、ニーズを把握し、しっかり分析を行っていきたいと考えております。なお調査時期につきましては、多くの声を聞きたいことからも、基本調査と合わせたものであります。参考としてですね、今までの取り組み状況なんですが、令和2年にですね、北海道運輸局と協議をし、以後、情報収集を行っております。令和3年の4月にですね、再度その運輸局と電話協議を行っております。令和2年同じ4月に道庁の交通企画課と協議をしております。それと令和3年の7月、振興局地方創生部との協議をしております。そして令和3年の5月に遠隔地通院支援事業に関する部内協議を行っております。それと令和3年の9月に、アンケート調査内容の最終部内協議を行って、あと今回は高速バスについてアンケート内容をですね、複数回、部内協議を実施して現在に至ってるところであります。
質問 2番 栁原浩之
新型コロナウイルスがですね、2年前に発生したことから当初の予定どおりには進まなかったかもしれませんけども、今、町長、話していただいたように色々な検討がされるということで、分かりました。私ですね、この2年間の会議録、議事録から議員さんたちが質問した部分全部抜粋してみたんです。このように大変枚数多くなりました。政策をやるにはですね、いつまでにやるという期限を守ること、これは最も大切なことだと思うんですよね。町長は町長に就任する前からですね、政策として載せて、そのあと道新さんのインタビューだとか、これ町長が言ったこと全部まとめたんですけど、さまざまな場所で発言されています。いつまでにいつまでにやると言ってます。今は先ほども言ったようにコロナウイルスできないという理由もあるでしょうけども、この期限を守ることに対して町長はどのような認識を持ってますか。期限を期限を守る、タイムリミット。これに関してどのような認識をお持ちですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
期限を決めてであれば、期限を守るというのは当然なんですけども、決められないものについては検討するという話で、検討する方法には2通りあると思うんですね。自分でまず色んな情報収集して検討すると、それから大体部内協議をやるというのは、どの係でもそうなんですけども、そういうスタイルに最初、検討といっても全てみんなで検討するとかという部分、事によっては色々さまざまなんですね。なかなか期限を決められないという部分が、本来かなというふうに私は思ってます。期限決めれるものにはいいんですけど、例えば今言ったアンケート調査やったりですね、今この2年間でコロナあったりですね、諸事情があって決めれないという部分もありますので、その辺はご理解いただきたいなと思います。
質問 2番 栁原浩之
町長はですね、町長選の当選時にこのようにインタビューに答えています。旭川市などへの二次医療圏への医療バス運行を2020年4月にも始めたいと。令和2年10月には、本年度内に予定していたバスルートのための意見を募る住民アンケートは来年度に先送りしますと。その他はいっぱいあるんですけども、私ですね、以前勤務しておりました北海道銀行時代に教わったことは、約束の時間に遅れることは決してあってはならないというふうに言われました。それでも、人間ですからね、万が一遅れることがあれば早めに連絡をしなさいというふうにも教わりました。今回の町民の方々との約束において町長はたびたび発言を翻していますが、ほとんど情報は発信されず、新聞報道とかですね、議員の質問があって初めて分かること多々ありました。これまでのですね、発言がたびたび変わってるじゃないですか。これに関する反省と現在の思いをお聞かせください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
反省って、高速医療バスですか。高速医療バスについてはですね、当初、そういうことで計画したんですけども、陸運に行くとですね、やっぱりそういう、どうしてもできない部分というのがありまして、ただ最初は私の思いで言ったんですけども、そういうことがだんだん制限されるようになってですね、やり方もあるんですけども、あと許可の取り方とも色々あるんですけども、それをどういうふうにしていくかという部分が、やっぱり一番重要になってくるので、その中でその内容が変わっていったってことは事実であります。それと今後ですね、先程来、高速医療バスの時期という部分、一応、前は時期って言ったんですけど、今回のアンケートですね、やはり色んな意見がありますので、支援とか、お金の例えば支援とかですね、そういう部分もそれから運行という部分もそれも内部的にですね、きちっと精査をしてですね、議員の皆さんに示して検討していただく、だからどれが何がいいかということをですね、しっかり検討していきたいというふうに考えております。
質問 2番 栁原浩之
はい。ここは自衛隊ではないというふうによく議長から怒られるのですけども、私は前々職は自衛官ですので、自衛隊ではですね、指揮官と幕僚という関係がございます。指揮官はもちろん指揮をする人、町でいえば町長ですね。幕僚は指揮官を支える人、町で言えば管理職というふうになります。幕僚は指揮官を補佐する立場ですので、幕僚活動を行う上で4つの要件、これを考えながらやりなさいというふうに教わります。これ1つ目、適時性、適時ですね、適時、タイミングですね。あと先行性、先行的に物事やりなさいと。並行性、並行的にやりなさいよ。完全性、しっかり最後までやって完璧なものにしなさいよという1つの要件であります。詳しいことは長くなるんで時間は省きますけども、要は適時性が最も重要であり、もう完全性ですね、完全性を追求する余り、この期限までに間に合わないものは何にもならないということであります。時は金なり、これは時間は大切なものであり、金銭と同等の価値がある。だから時間を無駄にしてはいけないという例えです。時々、町長に対し、私が肝に銘じてくださいという発言をして、議長より目上の人に対して失礼な発言であるとお叱りを受けております。肝に銘ずるの銘ずるは、命令だからダメだと思う。以前、議長から言われました。これは命令の命ではなくて、糸へんに名の方の銘でありますことから、決して私は町長に命令しているわけではございません。この場をお借りしお伝えしたいというふうに思います。肝に銘ずるという言葉をやわらかい言葉で申しますと、心にとどめておいてくださいということになります。時は金なり、これを心にとどめておいていただき、限られた時間を無駄にすることなく、任期中にですね、やるというんであれば、達成するように真剣に取り組んでいただきたいというふうに思います。地域交通、これ高速医療バスですけども、これ町長は就任時からの約束ですが、進め方が遅過ぎると思うんですよね。そして先ほど何か町長の発言だと何か色々やってるとおっしゃってましたけども、何かひとつやってから次へと進むんではなくて、バスの認可とかも実際今並行的にやってるという認識でよろしいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
まだ認可という、別に特別認可というのは必要ないんですね。役場で走らす場合はですね。ですからどこに要するに届け出だけということでなると思うんですけども、まだ全然その走らすとかということじゃないんで、その辺の作業は一切進めてないので、確か例えばですね、これは仮の話、最終的に走らすとなれば、色々な関係機関に協議を行ってやっていかないといけないということになろうかと思います。
質問 2番 栁原浩之
任期も限られてますので、クリアすべきことをクリアしてですね、ぜひやっていただきたいというふうに思います。何度も申し上げますが、町長はスーパーマンではないのですから、人に任されるものは、人に任せれる仕事は人に任せて、課題山積の町行政に真正面から向き合うべきかと思います。雄武観光開発株式会社の社長ですね、これは5月に取締役会があるそうですが、2年前に素晴らしい人材であり適任だとおっしゃり自ら指名したわけですから、これ佐々木副町長にホテルの社長、変更するべきかというふうに思いますけどもいかがですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
それについては取締役会の中で前も話したんですけども、中で検討していきたいと思います。
質問 2番 栁原浩之
今申したとおり課題山積ですので、ぜひ、交代の方向で検討していただきたいと思います。まちづくりアンケートの自由意見、その他にもありましたが、町長は測量の仕事をやっている場合ではないというふうに思いますよ。測量の仕事ではなく、以前は土地家屋調査士の仕事だとかおっしゃってましたけども、町民の方々からは見え方は同じです。以前、町民の方からは何度も測量しているよという話は聞きましたが、私は自分で見たことがなかったので、そうなんですね、町長の仕事を一生懸命やってほしいですねというふうに答えてました。ところがですね、昨年12月12日日曜日、朝、セイコーマート雄武店前にて町長と遭遇してしまいました。驚きで、おはようございますも言えませんでしたけども、このことを町長は私と会ったこと覚えておりますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
存じておりません。
質問 2番 栁原浩之
はい。その程度ですよね。当時はですね、役場として営農用水の水漏れがあったばかりで、土日も職員が登庁している大変な時期だったのですが、行政のトップが自分の仕事を優先していることに疑問を感じます。当時の状況判断は正しいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私は自分の仕事を優先しているわけでなくて、日曜日も約束で仕事ある時は出て来てやっております。
質問 2番 栁原浩之
山崎課長にお聞きしますけども、ちょっと横見てますけど、営農用水の水漏れ起きたのいつですか。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
前にも説明させていただいてますけれども、青葉地区で漏水事故が発生したのは11月30日の午前2時ぐらいのことでございます。
質問 2番 栁原浩之
そこから起きてですね、ずっと土日も実際職員が出てきてるわけですよ。以前、私は土日も町長は土日まで全部やるのは大変ですからね、結構ですって言いましたけども、実際問題こう土日も職員が出てきてやってる時に町長は声とかかけられたんですか、実際問題、出てきてる職員に。その現場とかに行かれたんですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
担当の方にはいつも労をねぎらってですね、課長にもあまりその負担をかけないでローテーションをしてですね、そういう対応に当たってほしいということは常日頃言っております。そして私も日曜日ですね、当時などの水のエアーの入り具合がどうなのかって見に行ったんですけども、現実は素人じゃちょっと分からないというような状況でですね、現地に行っても確認しております。
質問 2番 栁原浩之
職員が一生懸命に対応の時はやっぱりトップなんですから、その辺しっかり寄り添うべきかというふうに思いますよ。自分の仕事も大変なんでしょうけど。本当に町長が測量の仕事をやっていいかどうか、私はいまだに疑問に思ってます。以前は土地家屋調査士だからやってもいいよと選管に確認したということをおっしゃってましたよね。もうちょっと私の力だと手に負えないとこあるんで、しかるべきとこに相談して、本当にやっていいかどうか確認したいというふうに思いますので、よろしくお願いします。最後ですかね、最後から2つ目ですかね。過去のですね、一般質問全部読み返して気になるところがございました。他の議員さんの質問なんですけども、時間の関係で2点だけお聞きします。まず1点目が令和元年12月の福原議員のサ高住、これに関連して令和2年6月、令和3年6月にも高齢者施設建設について福原議員が質問をしております。これについて先ほどもちらっとは出ましたけども、町長の回答は建てるのか建てないのか分かんないですよ。さっき一番最初に言いましたけども、検討しますとか考えていきたいとか、やるのかやれないのか全然見えないんです。総合計画にも出てこない。実際問題ですね、行政事務報告にいつも出てるじゃないですか、待機者の数。何か福原議員の質問に対して、安井課長が入院してる時に石山課長補佐が答えてましたけども、実際はそんなにいないんですとか、これ実際、待機者の数って何人いるんですか。去年の私の一般質問にも実際はいないんですみたいなことを回答してるんですよね、見ますと。であれば、行政事務報告に出てくる待機者の数は何なんですかって話になっちゃうんですよ。本当に必要であれば建ててほしいですし、待機者の数はまやかしだというんであれば、必要ないんですよね。その辺、分かりやすく説明してもらっていいですか。
答弁 保健福祉課長 安井雅憲
待機者の人数の関係ですけれども、大体50人ぐらい毎回報告してるんですけれども、申請自体はある程度何ですかね、一定の基準を満たせば申請できますし、また例えば要介護今3以上が特別養護老人ホームに入れるんですけれども、要介護2、それを行かない人も特例で入れたりですとか、後は入れるまで達さないんですけれども、申請だけは行うことができます。申請を行っていると人数に反映するので、そのまま人数に出ます。後はその入所者の中で、例えば医療行為があれば、医療の方に専念するということもありましたら、実際に入る、待機は一応念のためにするという方もいますし、実際に自分の番が回ってきても今はちょっとまだという方がいるので、本当にその人数、みんながずっと待ってるということではない。そのため、実際の人数については、その時その時で変更になりますけれども、変わるものです。またその申請者の中には町外の既に特別養護老人ホームに入所している方もいらっしゃいますし、老健ハマナスに入所してる方もいますし、そういった意味で全員が全員、五十何人が今すぐに入りたいという状況じゃないということで説明したということです。
質問 2番 栁原浩之
福原議員はですね、このように答えています。石山課長補佐が多分十数名程度という答えに対してですね、今までずっと質問してきたんだけど、こういう答弁は初めてでというふうに答えてるんです。これはっきり言って数字だけが独り歩きして、みんな分かってないと思うんですよね。50名という数字を聞くと、先ほど高校のやつと同じなんですけど、それは大変だと、すぐ建てなきゃいけないとなるじゃないですか。本当に建てる基準的なものでどのぐらいの数字で町役場の方は、行政の方は見てるんですかね。本当に必要な人が、例えば介護度が、どこで線引きするか分かりませんけど、それが介護3が3以上が何名になったりとかそういう線引きはあるんですか。これがなければ行政事務報告で数出したって何にもならないと思うんですよね。本当に困った人絶対いるんです。50という数字が独り歩きして五十前後がですね。いや入れない入れないと思ってる人がいると思うんですよね。その辺どういう考えですか、町行政の方は。
答弁 保健福祉課長 安井雅憲
はい、確かに行政事務報告ではそのように報告しまして、これまでも全く話さなかったかというそういうわけではなくて、そういった説明もしてきたことももちろんあります。ただそれは毎回はもちろんしてませんので、初めて聞いたという感覚ももしかしたらお持ちになるかもしれません。ただ実際に申請者ということでの報告でありますし、そのうち実際に入る方というのは、やはりその時に来なかったらなかなか分からないことですとか、先ほども申し上げましたとおり医療でかかってて、その時に必要かどうかということもあります。ありますので、実際に何人かというのは、正直、その時その時では捉えることができません。このため全体的な数字をあのように載せているところでございます。
質問 2番 栁原浩之
今の回答でいくと今町長にお聞きしたいんですけど、町長はさまざまなとこで、これについて検討する検討すると答えてるんです。今現在は高齢者住宅とかサ高住については建てる気はないというか、検討はしてるけど、いつ建てれるか分からないという認識ですか、必要性はまだないという認識ですか。町職員住宅はすぐ建てますよね。その辺での再度教えてください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
サ高住か高齢者住宅は別としてですね、一応今回の総合計画の後期計画の中でですね、そういう提案をしてですね、色々検討していただきたいなというふうに私は考えております。
質問 2番 栁原浩之
いや高齢者住宅本当に困ってる人、私も耳に入ってくるんです。だから、その辺、町民の方々にも発信も必要ですし、数字だけが独り歩きしないようにしてほしいなというふうに思いますね。私もこれそんなに詳しくないので、この辺でやめておきますけど、次にもう1点、長野議員が令和2年6月に5トン未満の焼却炉について質問されてます。町長は検討するというふうに答えてるんですよね。これ、今現在の検討状況を教えてもらっていいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
確かですね、紋別の広域ごみ処理センターに行った時にもその5トン未満の多分説明は住民生活課長から多分してると思うんですが、色々と住民生活課長とも打ち合わせているんですが、単独処理するということで、広域に参加して処理する費用の比較シミュレーションを行ったって、前にですね、議員協議会でお示ししてるんですが、やはり今後はこのやっぱり広域処理にシフトしていくのかなというふうに思うのでありまして、小型焼却炉につきましてもね、今後その技術革新等により、ポストで安いものができる可能性も出てきますので、今後減量化と総合的にですね、原課の中では情報収集を行っていきたいということで担当課と話しております。
質問 2番 栁原浩之
かなり町長の答弁で前向きに取り組んだとか検討するとか、今回11個ほど提示させていただきましたけど、これはほんの一握りですので、しっかりですね、こういうふうに答えたのであれば、先ほど検討の仕方は色々あるとおっしゃいましたけども、しっかり議員に説明できるようにお願いいたします。行政事務報告の後ろに回答していただければと思いますので、最後に私らの過去の質問の答弁の不明確な部分についてお聞きします。まず1点目なんですけども、先ほど遠藤議員も聞いてましたけど、まちづくりアンケート、これZOZOの500万、前澤前社長からの500万ですね。これの運用予定、町長は昨年私の質問に対して答えてるんですけど、実際まだ運用されてませんよね。今後の予定をちょっと教えてください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
昨年ですね、令和2年ですね、11月にZOZOの創業者の前澤さんから寄附を、自治体に寄附をするということで一応うちの町ではですね、グローバルな人材を育てる人づくりのためということで、交換留学とか地域留学の関係で提案して、500万いただいたわけなんですけどもね。なかなかそこら辺がちょっと今コロナがあってですね、グローバルな人材、教育に使うということは変えないんですけども、そういうこともですね、これからの地域交流とか海外交流とかの部分も含めてですね、今のところは財政の方ですね、寄附金条例に基づき応援基金を積み立てるということで、その時期が来ればですね、それを使ってやっていきたいなというふうに考えております。
質問 2番 栁原浩之
ローリングの時にですね、海外との何か交流のために300万確かに来たと思うんですけど、何か議員からの反対でいつの間にか消えてしまいましたけども、そういうのに使うお考えはなかったんでしょうかね。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
本当は今回上げたかったんですが、まだコロナ禍の中でですね、いけるかどうか分からない状況であったんで、1年先延ばしたという。来年どうなるか分かんないですけども、そういうことで1年延ばしたということでございます。
質問 2番 栁原浩之
コロナ禍だから下げたんですね、そういうことだったんですか。誰も議員さん知らないと思いますけど。では次にですね、入札時における金額の認識について伺います。入札時における金額の認識、これ令和3年3月に私入札について質問して、田原課長から色んな答弁いただきました。入札の金額もですね、町長が知っていると。値段を知っているという認識でよろしいのですかと私が聞いたところ、町長は事業各事業の金額は全部全部いちいち覚えているわけではないんですけども、一応チェックはしていますというふうに答えています。これについて、町長は入札の金額を知っているということでよろしいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
入札の金額を知ってるというか、入札の、入札書は私が自筆で予定価格を書きますんで、その件数も多いからそれを全部知ってるかと言ったら、多分、無理ですと思うんですけども、一応設計書に基づいて、担当課の設計書に基づいてそれは私が記載してはんこを押してます。
質問 2番 栁原浩之
この質問をする前まではですね、5年間調べたら全部測量関係ですね、石井測量が全部落札してたんですよね。私がこの質問をしたら、1回だけ石井測量が落札しなかったことがあるんですよ。それは何か分かんないですけど。町長は石井測量の役員等を辞めておられますけども、石井測量の役員等は辞めておられるようですけども、入札額は知ってるんですよね。そして石井測量株式会社が雄武町の測量関係に入札業者として入っていることは事実ですよね。自分の会社のやつを自分で金額を知っているということですか。自分の会社のやつだったから絶対に私は印象に残ると思うんですけど、それを教えてください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
決して私、自分の会社じゃないんですよね。私が役員も何もしてないんで、自分の会社じゃないんですよね。その辺、誤解してしないで、だから役員でも何でもないんで、役員やってですね、入札を自分で書いてるんならそれは非常にまずいんでしょうけども、一切関わってないんです。そういう部分は。ですから金額も数字は書くけども、たくさんあるのでそれは覚えていませんね。
質問 2番 栁原浩之
とても信じられないですけどね、絶対自分の会社のやつだったら絶対見ますって。本人がそうおっしゃるんですから、これ以上追及しても水掛け論なんで言いませんけど。次に地域防災マネージャーへの登録について伺います。これ聞いた時にですね、先ほども答弁してましたけど違う方向で検討しているというふうにおっしゃってましたよね。あの時も言いましたけども、防災士だと補助金出ないんですよ。防災士だと国からの補助金でないじゃないですか。地域防災マネージャーだと出るんですよね。前、大水課長が説明してくれましたけど。その辺で取りあえず手だけ上げてくれませんかという私の要望なんです。雄武町として地域防災マネージャー、採用したいんだけどという手を挙げれませんかという要望なんですけど、それすらできませんか、町長。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今の現段階ではちょっと考えておりません。
質問 2番 栁原浩之
本当、話かみ合わないんですけど、地域防災マネージャーを応募しない理由って何なんですかね。私はデメリットはないと思ってるんです、自分で。メリットばっかりだと思ってるんですよね。なぜ応募すらしないんですか、なぜ応募すらしない。採用する以前なんですよ。応募しても来てくれるかどうかは相手なんですから。なぜ応募しないんですかね。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今回の人事異動でですね、そういう担当の者を配置するんでですね、町防災マネージャーじゃないんですけども、防災に詳しい担当を配置するので、そういう考えはない。今、今はですよ。募集する考えはないということです。
質問 2番 栁原浩之
今の話でいくと多分再任用の方を採用するということですかね、分かりませんけど。だから地域防災マネージャーは別なんですって。以前も言いましたけど、防災計画とか、ああいうものにあれだけの多額の費用をかけてるんであれば、そういう方を雇った方が絶対できますから。それ以外にも絶対活用できるんです。人が少ない少ないってずっと言ってるじゃないですか、これはっきり言ってよそから来ますよね。絶対良いことだと思うんですけど、何でそれを採用しようという、手も挙げないんですかね、地域おこし協力隊も同じだと思いますよ。地域プロジェクトマネージャーも同じ。手も挙げないとこに来るわけじゃないですか、佐藤議員も言ったように。そこら辺の発想が全然私分からないですけどね。手も挙げないんですよ。手も挙げないとこに来ませんって。地域おこし協力隊も先ほどの例のように、色んなものに手を広げて、こういうものやってくださいというふうにしないと来ないと思いますけどもね。これ以上言っても変わらないようなので、次行きます。外国人技能実習生の感謝状の贈呈について伺います。前回、全然その辺のことは考えていないというふうに町長述べておりました。これは今も気持ちは変わらないですか。前回、山崎課長も答えたんですけど。これなぜかというと、紋別市が実施して同じような業種の雄武町が実施してないのでは、今後に影響があると思うんですよね。雄武町のために働いていただいた方々にしっかりと感謝の気持ちを込めて、賞状とか思い出に残る副賞、これは差し上げるべきだと思います。そうしないと技能実習生がですね、これから選ぶ時代なんですよ。地元に帰って、紋別から帰った子は紋別いいよと言って、雄武町はダメだよってなっちゃうじゃないですか。町長がよく言うグローバルな、グローバル、グローバルと言いますけど、そういう人たちに来ていただくためにもその辺大事だと思いますが、賞状とか副賞の検討はされませんか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
表彰状の関係についてはですね、特別功労とか、そういうふうには、ちょっと考えていきたいけども、全員に帰る、紋別あたりは多分、行って帰る人については考えておりません。今年についてはですね、交流事業ということで、30万ほどありましたんで、今年の2月だと思うんですけども、全員に記念品というか、粗品みたいなのを配ってですね、交流会ができないということで、労をねぎらっていることがありますんで、これからは交流会に、もう少し交流事業にですね、もっともっと力を入れていきたいなというふうに考えております。
質問 2番 栁原浩之
もう時間もありませんのでもう終わりますけども、車の更新計画なんすけどね、鹿追は水素ガスの自動車、燃料自動車導入ということで最近新聞に載ってました。これバイオガスから取る水素ガスですよね。雄武町も今バイオガスでやろうとしてるんですから、しっかり将来を見据えてですね、この辺の検討もしてほしいというふうに思います。最後に行政執行方針で令和4年においてですね、職員に対し、挑戦、原点回帰、町民との協働ということを町長は指示したということで、非常に良い言葉だなというふうに思ってましたら、町長は自分で作ってないというのでちょっとがっかりしたんですけども、この3つをですね、しっかりこの思いを忘れることなく、しっかり令和4年度行政を執行していただくことをお願いしまして、質問を終わります。