雄武町議会 平成25年12月議会 2013年12月11日
教育行政について
2013年12月11日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「教育行政について」質問し、教育長 伊藤正己、産業振興課長 石井弘道、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 三浦壽太郎 議員
- 答弁者
- 教育長 伊藤正己、産業振興課長 石井弘道、町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 5番 三浦壽太郎
それで次、2項目目の教育行政に移らせていただきます。全国学力テストの成績公表、これいつもお聞きしてるんですが、若干様変わり致しまして、文部科学省は解禁ということを打ち出しております。先般、これもご承知かと思うんですけれども、OECDでですね、世界何10か国でしたか学習調査した結果、日本の成績が以前から比べて上がったと。上位3か国というのは、上海、香港、シンガポール、マレーシアから独立した、これだけは上位3校でもってどんな教育してるのか、一つのデータでございますから、その次に日本が来て、以前は2桁ぐらいにまで落ちていたんですけど、ただこの識者の多くと言いましょうか、学力テストの効果が大きいというふうに言ってる人も結構いるようでございます。それで文部科学省が来年度から市町村教育による学校別の結果公表を認めるというふうに打ち出しました。それで、それは1番てっぺんの方はそう言ってるんでございますけれども、岩見沢市が、岩見沢市の教育委員会は段階評価でもってやりたいと、教育委員会はその辺の全てのことを把握されているだろうと思います。保護者の45%が結果公表を支持している。この保護者の45%は全国的なのかなと、それから1番大事なことは保護者への説明責任というのが、教育界のいわゆる大義名分と言いましょうか、底辺にはあるようでございます。北海道教育委員会はですね、新聞紙上によりますと従来通り、管内別の結果公表にとどめる方針であるということで、市町村教育委員会の同意を得た上で市町村や学校別の結果公表もできるようになると言うんですが、中には、中には規制緩和されましたので、解禁なりましたので、発表するとこも出ないやと思いますけど。まずその辺からお聞きしていきます。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
この全国学力学習状況調査なんですけれども、平成19年度から行っております。当初、1番最初の時はですね、義務教育の機会均等、それとその水準の維持向上の観点から全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析して、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図っていく、そういうことが目的として、これまで行われてきたわけであります。文科省から平成25年11月29日付でですね、平成26年度からの全国学力学習状況調査の実施要項が決定したというふうに通知がありました。これまでその調査結果については十分配慮してですね、標本数が極端に少ないものですから、雄武町の場合なんかでも。そういった意味で十分配慮しながら教育の充実発展に活用しなさいということだったんですけれども、今回通知があった内容によりますと調査結果の公表に関しては教育委員会や学校が保護者や地域住民に対して説明責任を果たすことが重要である一方、序列化や過度な競争が生じないようにするなど教育上の効果や影響等に十分配慮することが重要だとし、これらを踏まえて市町村教育委員会より個々の学校名を明らかにした調査結果の公表も可能とするなど調査概況の公表の取り扱いが変更されたところであります。いま三浦議員がおっしゃった内容と同じなんですけれども、そこで道教委においても今、どのように対応するのかということが検討されているようでありますけれども、道教委においては新たな要領を踏まえて、説明責任及び基礎学力保障の観点からどのような対応が適切か市町村教委、校長会、保護者会など意見を聞きながら検討していくという、そういう考え方がこの間教育委員会、道の教育委員会で表明したところであります。
質問 5番 三浦壽太郎
本町の場合はこの学力テストの成績というのは悪いわけじゃないですよね、本当に。小規模校なんていうのは6年生一人しかいない場合はものすごい成績の良い人がいたら、ものすごい全国平均より良くなるわけですから、プールして、プールして点数まで発表しなくてもやや高いとかですね、いわゆる段階評価、やや高いだとか、ほぼ同じだとか、これは本町の教育委員会では、そこまでは出来ませんか。そこまでやる意思ございませんかな。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
これまで雄武町の状況については道教委が表明している結果とほぼ似た内容でありましたので、道のコメントと同じような発表をさせてもらっております。雄武町の状況についてはですね、教科、1教科ずつ見ると全国平均を上回る正答率の学校もあります。これをプール計算すると全国平均よりは落ちるという教科も出てきます。そういった意味で表し方というのは相当難しいのかなというふうに思っております。いま三浦議員おっしゃったように小規模校においては児童が一人とか数人の学校もありますんで、それをどういうふうに今後表して説明責任を果たすのか、それが課題なんだというふうに思っています。そこで管内の教育委員会と十分協議しながらですね、雄武町の教育委員会会議の中でも検討していかんきゃなんないというふうに思いますし、そこでは校長会の意見も聞きながらどのような方法が適しているのか、その辺を今後協議していきたいというふうに思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
父兄の保護者への説明責任ということが底辺にあろうかと思いますけれども、ぜひ良い方向でですね、成績が良いば良いというものではないんでございますけれども、決して本町悪くないんだということを一般公開しても差し支えないのかなというふうに思って、更により以上のお互いに努力をしていこうということの方に転じていけば越したことはないんです。最後に先般、教育長も委員長も審査しておりましたけれども、子供の主張発表会ありました。この中の演題で北海道と秋田の差という演題が、弁士がおりましてですね、興味津々たるものがございました。成績公表、あるいは関連して、町教委としても、これ教育長どういうふうにやっぱり子供たちのこれ決して公表せいとはなんとは言ってませんけれども、かなり学力テストに対しては重きを置いている、あるいは北海道と秋田の差、知らない人に言わせれば何のこと言ってるんだか分からないけど、要するにトップとげれっぱから2番目のとこだと、こういうことだとございますんで、どう捉えました、これを。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
これまでやってきた、行われてきた学力学習状況調査の結果を見るとですね、やはり子供たちの生活環境というんでしょうか、そこに問題があるというふうに捉えております。そこで本年3月にですね、3月議会でもお伝えしておりますけれども、地域ぐるみで学力向上をという、こういうチラシを全戸配布させていただきました。子供たちのやる気を引き出す授業、これも当然必要ですけれども、子供たちの生活習慣、これも変えていかなければならないんだというふうに思います。そこで学校においては、その校内研究などによって教員が指導力のレベルアップすることによってですね、児童生徒に対する学習内容を確実に定着させる、させていかなきゃならない、その他に例えば放課後の長期、放課後や長期休業中の補充的学習サポートなども今おこなっておりますけれども、これも強化していかなきゃならないというふうに思います。今のは学校ですけれども、それじゃ子供や家庭に対して求めることはということになるとですね、早寝早起き朝ごはん、これを励行するということ。それからテレビやゲームの時間を減らして家庭学習の習性化を図る。インターネットや携帯電話の使用は家庭で決まりを作って利用する時間をちゃんと制限させる、これが家庭と子供たちに求めることだというふうに思っております。地域に求めることもありまして、子供たちの元気な挨拶や声掛け運動、これも必要でしょうし、それから地域で子供たちを守り育てるという意識を持ってもらって学校支援、そして学校行事に参加してもらう、こういうことで地域ぐるみで子供を育てていかなきゃならないのではないかというふうに感じてるところです。
質問 5番 三浦壽太郎
ありがとうございます。次の質問のいじめにつきましても最後はそこに行くんだと思いますけれども、地域ぐるみということが大変重要かと思います。今後のご努力、ご尽力に期待するものでございます。それでは2番目でいじめについてということを質問させていただきます。午前中の総務常任委員会の委員長さんの報告にも言及されておりましたけれども、また先ほどの教育行政の中でも教育長より初めていじめ云々と、さわりというか、そういう言葉が発せられました。それで実は今申し上げましたように先般の第34回子供の主張発表会におきまして、34年の歳月の流れたんだなと、当時12歳ぐらいで出た子がもう46歳の第一人者になって色々活躍されてるんだと、感無量のものを覚えたんでございますけれども、残念ながらちょっと年々聴衆者が少なくてですね、これは人口減少とか生徒の減少なんでしょうけども、以前はあれの倍ぐらいいました。毎年楽しみに12月の第1日曜見せていただいてるんですが、いじめに関する演題が二つ、二人の方がこれで論じておりました。やはりこれに出てくるということは私個人の聞き方としては、見方としては今までいじめは雄武町にはないと公的にも言われておりましたけれども、多少なりともいじめというのは存在するのかなという印象は免れえませんでした。午前中の教育長さんも言及されておりましたけれども、今日の新聞ご覧になったと思いますけれども、いじめ2.8倍、19万件と。堂々と夕べテレビからこれやってたもんですから、これ昨年度の調査でございますけれども、小学校では件数、時間ないから言いませんけれども、1.5倍、中学校は1.4倍、高等学校は2倍と、何かまた増えてきた。質的な問題は別ですよ。色んなありますけれども、ただ結論的にはなるべくそういうの起こさないようにしたらどうなのかなということを質問申し上げますけれども、現状においては如何な状況にあるのか、それから伺います。午前中のご発表と重複するかもしれませんけれども、よろしくお願いします。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
午前中のお話と重複するかもしれませんけれども、いじめに関する実態調査、これを行っておりますけれども、この児童生徒のアンケート調査の結果を見ますと、小学校の低学年と中学年、ここでは仲間外れや無視をされた、それから叩いたり蹴られたりした。悪口を言われている。物を隠されたりいたずらされたりするという、そういう事例が明らかになっております。また小学校の高学年、そして中学生になると傷つく内容のメールが送られた。インターネットに書き込まれた。そういう事例があったところです。このアンケート調査というのは昨年度来から行ってきておりますけれども、その傾向についてはやはり低学年ではですね、些細なことって言葉でそういうふうに完結することに問題はあるのかもしれませんけれども、今重要視したいのはやはり高学年、小学校の高学年、中学校の生徒に多い傷つく内容のメール、それからインターネット、これらが1番問題なのかなというふうに感じているところです。
質問 5番 三浦壽太郎
文部科学省も、これ問題行動調査ということで発表なされておりますけれども、昨年度ですけれども、これまでの実態把握の取り組みが不十分だったと。お役所さんもそのように言っております。只今、教育長の方からるるお話ございましたけれども、最近の傾向というのはどうも科学の、メールだとかインターネットだとか、そういうのが大きな特色だと思います。ただもう一つですね、認知されたいじめが解消された割合というのもこれ出てるんですね。一方ではいじめいじめって言ってますけれども、これは解消されたんだということが、これが道内では前々年度より増えてるんですね、これ。これも一つの何か大きな傾向、喜ばしきことかなというふうに考えられますけれども、こういう議論は口で言うのは簡単でございますけれども、さて実際となってみたらどうなるのかと。やはり教育委員会を中心と言いましょうか、学校経営者たる学校長、そして先生、校下父兄と。それ以外の我々がどう取り組んだらいいのかなというふうに常日頃思っておりますけれども、なかなか妙案がない、私個人はなかなかないんでございますけれども、結論的にご検討いただきたいことはですね、教育委員会いま言ったような組織団体のみならず児童館もございますし、私よく図書館行くんですけれども、昨日も大変賑わっておりましたけれども。あるいは保育所まで広げて良いのかどうか分かりませんけれども、そういう方々のところにはかなりの児童やご父兄も行きますんで、単に学校、教育委員会だけでなく、そういう施設におきましてもご相談に乗ってあげたら、いわゆる教育委員会が中心となって多角的検討をですね、お始めしたのが良いのかなと思ったりしてるんですけれども、それで終わりますけれども如何なものでしょうか。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
その前に学校で取り組んでる内容についてちょっとお話ししたいと思うんですけれども、いじめに関してはその対処方法の方針としてですね、全教職員で確認しあう、行内研修を行うとともに該当児童生徒と面談して事情を聴くことによって状況の確認を行い、生徒指導をすることによって重大な事案にならないように取り組んでいるところであります。先ほど言いました、メール、インターネット関係ではですね、小中学校においては携帯電話、インターネットの安全教室、これを開催しておりますし、学校だよりや参観日等で保護者の皆さんに周知をしているところです。そこで町民がどのように関わっていくのかという部分でありますけれども、先ほど学力の関係でもお話ししました。やはりその学校、地域、家庭、地域が一体となって取り組んでいかなきゃならない問題だと思いますし、このいじめの問題に関してもですね、学校、そして家庭、地域が連携を取りながら子供たちを見守るという、そういう考え方の中で取り組んでいく必要があるのかなというふうに感じているところです。
質問 5番 三浦壽太郎
重大な事案にならないようにということで、未然的な方法の採用、学校、家庭、地域と、地域ぐるみということで、大変に努力してまいらなければならないと思います。大変ありがとうございました。それじゃ次に質問変わります。北海道立雄武高等学校修学旅行生の雄武町のPR活動について伺います。これも皆さん、十分ご承知かと思うんでございますけれども、大変、今の修学旅行生も格好いいことするなというふうに思いました。そこでですね、何をPRして、PRどんな方法したのか、それ東京で東京駅の八重洲じゃなく丸の内ですか、丸の内と丸の内の新丸ビルかどっかで。それからそれが丸の内警察署でだめになったと。そして京都でやったら京都で良かったと、こういう一連のことなんで、大変私は興味がございました。これについて教育委員会の方でどう把握されてるか、お願い致します。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
雄武高等学校の見学旅行における本町のPR活動につきましては、故郷を大事にする教育活動の一環と致しまして、第2学年の生徒自らの発想によりましてですね、発想ときっかけによりましてですね、漁業協同組合並びに商工会、それと町の観光協会の協力を得ましてですね、京都駅前において実施したものでございまして、雄武町のはっぴを着ましてですね、また雄武町ののぼりを持ちまして、干し昆布、干し貝柱、雄武町観光ガイドブック、また生徒が作成致しましたメッセージカード、300セットを配布したとの報告を受けているところでございます。また同時にですね、アンケート返信用はがきも配布しておりまして、雄武町の特産物はおいしい、雄武町の自然、グルメについて興味があるとの返信が寄せられ、予想以上に反響が大きかったものというふうに報告を受けているところでございます。それとですね、東京で中止に至った経緯、要因でございますけれども、警察の申請につきましては、東京のイベント会社を通じまして、数ヵ月前から打診したいと。でですね、10月になって東京駅前を管轄するですね、丸の内警察署の許可が受けられないことが確定したというふうに聞いてございます。要因としてはですね、飲食物であるですね、干し昆布だとか干し貝柱の配布は認められないことと、のぼり等の表示行為は認められないということで中止したというふうに聞いてございます。それで東京ではだめで京都ではやれるのかっていう、どうして一緒かっていう問題なんですけれども、過去にですね、京都駅前でもPR活動を致しましてですね、警察署に申請を致しまして、許可は受けられたというような報告をおります。以上であります。
質問 5番 三浦壽太郎
東京でだめで京都で良いというの、過去に良かった、その過去は何ですか。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
過去もですね、見学旅行は京都の方に行かれてると思うんですけれども、その中で同じようなそういう許可受けながらやられたというふうな認識で、具体的なはっきりしたことは聞いてございませんけれども、そのようなことでございます。
質問 5番 三浦壽太郎
大変ありがとうございました。今後も雄武高等学校さん辺りではやる予定なんですかね。修学旅行生で。なかなか東京や京都でですね、こういうPRをやるというのは至難の業に近いほど距離がございます。京都の昆布というのは雄武の昆布3回利用するんだそうですね。だしを取って、それを集める業者がいて、2番目にお吸い物に、それをまた集めて、3番目は昆布にする。それから雄武の昆布、本当にもう今、皆さんの努力によりまして大変有名になりつつあります。ご承知の通り大阪が値決めでございますけれども。豊臣秀吉が石を使った時は昆布を全部敷いて、その後あの昆布を労働者に配ったと。それで大阪が値決めをするんだと。色んなエピソードがあるんでございますけれども、イベント会社を頼んだという、保健所はこれ関係ないものですかね、こういうの、参考までに最後聞いておきますけれども。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
基本的にはですね、こういった配布をするということになると当然所轄の警察署の許可を得ないと出来ないということなもんですから、保健所っていうことになると、そこで飲食をなんか加工して作るだとか、そういったことになろうかと思いますので、今回のケースにつきましては当然所管の警察署、管轄の警察署が許可の対象になろうかと思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
これイベント会社頼んでたら、イベント会社の方から通してるかもしれませんね。その辺、想像に難くないんですけれども、はい、ありがとうございました。今後もご期待申し上げますんで、よろしくお願い致します。それで最後、ここの項目最後になりますけれども、最後、町長の方にお願いというか、申し上げますが、児童生徒と理事者との懇談会開会はいかにというふうに書かせていただきましたが、我々がまだガキの頃ですね、児童生徒の頃、よく時の町長さんと体育館に集まって懇談会、こんなん時の名前は分からないですけれども、そういうのやりました。それから青年になって開道百年行事というのが、当時の北海道、非常に盛り上がっておりました。その頃、お父さんである、中川原光雄さんを囲んで旧公民館で雄武町の将来についてというテーマでしたか、何だか分からないんですけれども、石山君も確か出たはずですし、そういうのありましたし、小学生、あるいは中学生、高校生でも結構なんでございますけれども、町内、午前中の町内懇談会とは別にですね、町長さんと夢のある話を、飛行場作ってくださいというのは出るかもしれませんけれども、夢のある話でそういう機会は町長さんはお持ちにならないかなと思って期待してるんですけれども、如何でございますか。この項目で最後に致します。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
私が町政運営の基本的な考えの中に皆さんと共に考える町づくりを掲げておりまして、町民等の意見を町政に活かすための政策公募制度、意見公募制度では年齢制限を設けずに町内の学校に通学しているものも含めておりますので、将来の雄武町を担う児童生徒の純粋な意見を町政運営に活かすべきとの趣旨であれば既にそういう機会を設けておりますが、今のところこれらの利活用が見られてないのが現状であります。学校教育の一環として児童生徒に対して町政に関心を持ってもらう場として考えたいという要請であれば対応もやぶさかではありませんが、町政運営に意見を活かすための懇談を町長が求めることにつきましては、今のところ積極的には考えておりません。但し、この種の取り組みにつきましては、全て否定するわけではなくて何か具体的に児童生徒の意見を求める必要が生じた場合は考えたいというふうに思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 5番 三浦壽太郎
私申し上げるのたいして難しいことでないんですよ。小学生や中学生、高校生とですね、町長、理事者、最高権力者でございますから、本町の。あまり肩のこる、どういう方向、行政とかでなくね、何かそういう夢のある話でも1回おやりになったら如何かなという単純な発想でございますんで、ぜひ教育長にもこの辺お聞きしますか、教育委員会として、その辺どうお考えなのか、そういうことで機会があれば是非お考えになっていただきたいというふうに思います。