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雄武町議会 平成25年6月議会 2013年6月12日

観光振興について

2013年6月12日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「観光振興について」質問し、財務企画課長 佐々木幸博、町長 中川原秀樹、副町長 片岡力が答弁しました。

質問者
三浦壽太郎 議員
答弁者
財務企画課長 佐々木幸博、町長 中川原秀樹、副町長 片岡力

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 三浦壽太郎

私も友達にはそのように言います。本町永久の平和を象徴する鳥と、なんて上段に構えられますと、なかなか堅苦しいんですが、憲法第1条、天皇は日本国の象徴であると。1番、天皇陛下を見たら日本国がどんな国であるかというのは、これが象徴という意味なんですけども、今町長のおっしゃった通りに素直に現実的にカッコウと言う声を聞いて、雄武の鳥というふうに理解致します。【観光振興について】●●●

質問 5番 三浦壽太郎

それで次の観光振興というところに移させて頂きます。オホーツク紋別空港利用促進助成金におけるホテル日の出岬に泊まられたツアー客について、印象、その他今後の課題ということで書いてあるんでございますけれども、午前中、副町長から行われました行政事務報告、詳しく書いてございます。この中に町民の利用者が476人、交付決定者数が3,048人でありますから分母を3,048にして、分子を476町民というふうにしたら15.61%というふうに理解したんですけれども、交付決定金額が5,794万5千円と、7、8千万円ぐらいいくのでないかというふうに議会も一時心配したんでございますけれども、この476人の雄武町民の方々が15.61%というのが、こういう数字で良いかどうか、これをまず冒頭に聞いておきます。

答弁 財務企画課長 佐々木幸博(財務企画課長は2020年3月まで)

議員の考えの状況で結構だと思っております。

質問 5番 三浦壽太郎

それで平成24年度雄武町観光開発株式会社収支決算書、その3ページの記述、最後の方に行きますけれども、またアンケートの結果を見ても多くのツアー客にご満足頂けたことで、特別な観光施設が無くてもホテル日の出岬の経営資源である自然景観、温泉、料理、接客サービス、宿泊機能で観光客を集客できるということを改めて認識することが出来ましたと。こういう記述が書いてございます。収支決算の内容も金額も大変素晴らしいものだと思うんですが、結構町からね、ポンプ直す等々、本来であれば独立採算制でやって頂けたら一番良いですが、諸般の事情で色々あろうかと思いますけど。そこでクラブツーリズム東京、これ結構大きな新宿にある旅行社なんだそうでございますけれども、この会社の企画が無かったら、町民の利用数476人と、それから雄武の親戚知人宅に泊まった393人、合計しますと869人という数字が出ますけれども、これで助成金が、あと細々あるんでしょうけれども、これでもう終わったぐらいなもんだったんでしょうか。

答弁 財務企画課長 佐々木幸博(財務企画課長は2020年3月まで)

昨年の実績につきましては宿泊施設、道外から雄武町へお越し頂いた方、2,572、その内、町内の宿泊施設に泊まられた方が2,179人ということで承知をしております。この2,179人の内ですね、ツアーで雄武にお越し頂いた方々、こちらの方で把握してるのが1,720人ほどであります。従いまして差し引き450人程はですね、ツアーではなくフリーで、個人的にですね、首都圏から来られてるお客さまもその程度いらっしゃったということでありますので、ツアーを除いた部分でいけばですね、先ほど議員おっしゃられた869人に450人程度上乗せした額がですね、交付決定になったのかということは予想されます。

質問 5番 三浦壽太郎

フリーで首都圏から450人も来られたということもまた非常に意義のあることと思います。言葉は悪いんですけれども町長がこの企画をする時に、観光、観光と言うけど何もやってないんでないかと、やっぱり金使わなければ出来ないんだと、表現なされましたので、実際にこの数値となって現れた場合、詳しく聞いてみようかと思ってたんです。町民が利用したの476人ぐらいで、首都圏から450人も来たということ。議会も私も若干のブレーキ掛けました。7千万も8千万もの金額が行くんではないかと。これはもうちょっと抑えること出来なかったのか、出来ないのかということを言ったけども、これがなかったらやっぱりクラブツーリズムさんでまだまだ需要、ホテルの方に来る人がいたんでございましょうか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

フリーの客が450人程度ということでありますけれども、この450人はまるっきりのフリーではなくて、ツアー客で、ツアーで来た客が今度は個人的に行きたいと。ツアーに乗っからないでこれで来たという方が殆どであります。それと仕事の関係で雄武町に来ている、営業の関係で来ていると。ですから450人はまるっきりツアーと関係ないということではないということでご理解を頂きたいと思います。それから議会からのご指摘である程度の旅行会社にはブレーキを掛けたところであります。従いましてこちらの方もブレーキを掛けなければまだまだツアー客はあったと、3千人はあったというふうに思っております。

質問 5番 三浦壽太郎

大変参考になり、今後の課題として、要するにリピーターというふうに、観光ではリピーター、リピーターと言うんですけれども毎回来るのは、それほどやっぱり魅力ある本町なのかなと思います。アンケートというのは全員来た人に、このツアーを利用された方、全員来た人に出したものなんでしょうか。アンケートの回答率はどのぐらいであったものか。それから先程の収支決算書の3ページを読ませて頂きますと、ご満足頂けた項目色々あるんでしょうけれども、これベスト3でもベスト5でもいいから教えて頂きたいと思います。それから、100%満足だって方もいらっしゃらないんでないかと思います。ワースト3ぐらい何かありましたら、不満足だったという点がありましたら、今後の参考のためにお聞かせください。

答弁 財務企画課長 佐々木幸博(財務企画課長は2020年3月まで)

まずアンケートの関係でございますけれども、町の方で実施しているものではなくて、今回ホテルの方でですね、客室に置いてあったり、あるいはレストラン利用された時にですね、アンケート用紙を置いてですね、気が付いたところをご意見を頂くというような方式で、ホテルの方で実施したというふうに聞いております。従いまして具体的にですね、何人にアンケート用紙を配ってその回収率がどの程度なんだということは町の方では承知はしておりません。ただアンケートの中で特にご意見が多かった好印象と言われる部分はやはり食事、あるいはお風呂、ホテル日の出岬につきましては全室オーシャンビューでございますので、その辺のロケーションの良さを評価を頂いているというふうに聞いております。また不満という部分につきましても、これもそれぞれお客様の好みもありますけれども、食事等でですね、厳しいご意見を頂いたというところもありますけれども、総体的には好印象を持たれているというご意見が多かったというふうに聞いております。なお、今後の課題等につきましては町長よりご説明致します。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

その後の今後の課題についてのこれから私が答弁する内容につきましては、この後の②、本町の観光要素として考えられる事柄及び③の観光協会の充実に言及、またがることになりますので、先走って申し訳ありませんが、この辺も含めまして答弁したいと思いますので、ご了承を頂きたいと思います。まず昨年度から実施致しましたオホーツク紋別利用促進助成制度によりまして、この半年間で北のはずれ雄武町に2千人強の観光客にお越し頂き、まず私共はこの数に大変驚いたところであります。このツアーを企画致しました旅行会社内部のアンケートによる満足度がですね、北海道ツアー30種類ある中で、旭川や登別、利尻、礼文等の、この名だたる観光地を抑えまして一位になったというようであります。その理由と致しましてはですね、海産物が美味しい、こんな綺麗な日の出を見たのは初めてだ、更には何もないのが良いという声もあったところでありまして、この中身からですね、本町の今後の観光行政にあたっての方向性が見えて来たというふうに評価しております。助成金が出てお得なツアーであったということでもありますけれども、ツアーの客層は退職後、ゆとりを持ったシニアが多いということで旅慣れをしておりまして、北海道の観光地を何度も訪れているということでもあります。本町がいわゆる観光地化していない好評を得たものと思っております。このことから私達が殆ど気に留めていない手つかずの自然、オホーツクの何気ない風景、草地があって牛や馬が草を食んでいる、その背景に海があって、沖には漁船が点在していると。この何もない、何気ないという、こういう表現が良いか悪いかは別と致しまして、特に何も手を付けないで、それ自体が地域資源になるというふうに思っておりまして、今回のツアーによってですね、この特に何も手を付けないで、それ自体が地域資源になるということを強く私は感じたところであります。ただ、やはり第1次産業の町でありまして、大人数の観光客を相手にするノウハウが足りなかったという反省点もあります。観光客へのおもてなしと体験観光の提供、それから高級な土産品を品揃えよく、しかも安く売るといった面がまだまだ足りなかったことが大きな教訓として挙げられます。こういった雄武町としての課題が見えましたので、受け入れ体制整備では、行政では公平公正の面等もありまして、対応の動きが鈍いので、本年、第三者的視点と都会的視点を持った人材を確保致しまして、観光協会の組織充実を図る考えであります。紋別以北は観光の空白地、空白地と言われて久しいんでありますが、言いかえればまだまだ潜在能力を秘めておりまして、都会人への癒しの提供には打ってつけの地域ではないかと評価しております。社会の複雑化や高度情報化、大災害の頻発等で都会の人々には何もないのが良いという価値観を持つ人が増えているものと思っております。その意味では北海道、取り分け、道北や道東が秘める地域力が今試されているのだと思っておりますし、これに対応する町づくりをゆっくりでも着実に進めていきたいというふうに考えておりますので、ご理解を頂きたいと思います。

質問 5番 三浦壽太郎

大変素晴らしい答え頂きましてですね、私もどういうふうにこれ町長考えてるのかなと思って、一般質問した甲斐あったなと思ってます。襟裳の春は何もないという歌がありますけれども、北海道で1番私が推薦するのは実は襟裳なんですよ。あんな素晴らしいところって。まさか町長からこういう答えが出ると思いませんでした。全てに俗化してますから俗化してないところにこれからの開発の余地があるなと思っております。本町の観光要素として、いま町長、これにも言及されてお答えなりましたけれども、雄武町のホームページ、雄武町の観光スポット、雄武町でゆったりと過ごすと、これを見させて頂くとですね、雄武町には有名な観光地もレジャー施設もありませんがと堂々と書いてるんですね、これ。青い海と緑の牧草地、それに真紅の日の出があります。走り回る観光ではなく自然の中でゆったりとした時を過ごすことが出来るのが雄武町の良さなのです。ホテル日の出岬をはじめゆったり観光のベースキャンプは充実していますと。前の質問でも取り上げましたけれども雄武町観光開発株式会社の先ほどの文言、3ページの記述とこれは酷似しているものだと思います。本町における観光振興のポイント、いま町長おっしゃいましたように、基本的な要素、コンセプト、あるいは将来展望の方向性、その他にも風の丘もありますし、神門の滝もあります。幌内ダムあります。ウエンコタンもあります。私は一時、近江八景にちなんで雄武八景というの考えたのですけど、ホテル日の出岬、いま全てが結集されているのでないかと、他の施設いじったらだめだとは言いませんけど、金も掛かりますし、当面はこういう形でいま町長言ったように日の出岬のホテルを中心に雄武町の観光、将来性を考えていくのが1番ベターなのかなと思っておりますけど、どうですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

いま三浦議員さんがおっしゃった通りですね、私もこのホテル日の出岬の建設時の精神につきましては正しくその通りで、ホテルを中心とした雄武町の観光ということでありましたので、これを踏襲していきたいというふうに思っております。

質問 5番 三浦壽太郎

それでは次に観光協会の充実ということについてお尋ね致します。実は本議会でも、議会答弁事項の進捗状一覧表というのが配布されてお手元にあろうかと思うんですが、昨年12月の定例議会におきまして、石山議員が、観光協会の充実についてということをお尋ねなされておりまして、答弁内容としては、観光協会の充実や協会の民間移行を含めて関係機関と協議を進めてまいりたいというふうに町長答えております。また対応内容というところでは、観光協会の体制強化について関係機関と協議中、さらにまた今後の見通しということで部内協議を行った結果、仮称なんでしょうけれども観光マスタープランの策定に向けた課題や方針を明確にし、組織体制を整備及び運営について詳細な協議を進めることになったため、早急に方針等を精査し改めて部内協議を行うと、今後の見通しをこのように配布された答弁書には一覧表には書いてございます。そこで町長、議員協議会でも町長ちらっと言ってましたし、また先般行われました雄武町観光協会総会において本町の観光振興の見地から町長は専任職員と申しましょうか、そういう方の設置に対して言及されております。積極的な観光施策として大いに期待するところでございます。雄武町観光開発株式会社、ホテル日の出岬でございましょうけれども、ここの専任された方が経営参加と申しましょうか、あるいは顧問というか、相談役というか、一部経営の関わりもやっても良いのではないかなと思ったりもしておるんでございますけれども、この辺の考え方をお願い致します。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

ホテルの業務執行体制としての私の考え方はですね、社長は今の現体制の副町長と致しまして、現場にですね、いわゆる社長の大番頭的な常務取締役と言いますか、過去のような常務取締役制度を置いてですね、その下に支配人、マネージャー等を配置したいというふうに思っておりますけれども、この常務取締役のですね、人選に非常に苦慮しております。三浦議員さんのほうでもですね、あるいは議員皆さんの方でもですね、良い人材がおりましたらですね、ご紹介して頂きたいというふうに思っております。

質問 5番 三浦壽太郎

経営というのはやっぱり人でございますのでね、ご苦労なされる意味は非常に分かります。それでもう時間もなくなりましたので、端折っていきます。ふるさと観光大使等の任命というのはよくやっております。他の町村でも。やれと言うんじゃないんですけど、札幌ふるさと雄武会、東京雄武会と、あるいは産業観光まつりにも益子からも来ますし、武雄からも来る。それからまた雄武町出身者、それぞれの年代の同期会や同窓会、雄武町に熱い眼差しを抱いてる人がたくさんいらっしゃいます。その逆の方もいることも事実でございますけれども、今そういう観点から、観光ばかりでなく、何かそういった大使を町長が任命するとか、あるいは公募するとか、そういうことを考えたことはおありにならんのかなと思ってます。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

ご指摘のふるさと観光大使につきましては雄武町をPRする手法と致しまして、効果的だというふうに考えております。ただこれの活動目標や人選、これについてはですね、時間を掛けて十分検討する必要があるというふうに思っております。従いまして今は任命につきまして具体的な考えは持っておりませんけれども、先ほどから言っております観光協会が充実した場合にですね、こういったふるさと観光大使、あるいはゆるキャラと言いますか、そういうものも含めましてね、やっていかなければならない事業だというふうに思っております。

質問 5番 三浦壽太郎

機会がありましたら是非ご期待申し上げるものでございます。時間も残り少なくなりましたので最後の質問とさせて頂きます。9月から大浴場ホテル日の出岬が改修されると、3か月、大変なお仕事だと思います。金額も相当、これ大浴場休むのですから、お湯の量もポンプで吸い上げるの極端に減ると思うのですが、その後12月になって再開して、お湯というのはまたきちっと出るものなのでしょうが、私はそういう老婆心的心配してるのですけど、大丈夫なんでしょうかなと思っています。これが1点。それから目玉のというか売りがですね、大浴場は、これはロケーションもいいホテルの目玉でございますけれども、思い切って、大浴場の改修中、宿泊料金、町内の旅館業者との競合性もあるのでございましょうが、ものすごい安くしてPRしたらどうかなと。商売上の考え方ですけど。この2点お願いします。

答弁 副町長 片岡力(副町長は2013年6月まで)

まず1点目の湯量の関係でありますけれども、当初は毎分200リットルと湧出量があったわけであります。多分今も現在続いてると思いますけれども、科学的な根拠は示せませんけれども、ポンプアップする量というのは従前と変わらないというふうに考えておりまして、その辺の心配はないというふうに思っております。それからですね、大浴場の方の改修の関係でありますけれども、いわゆるメインの施設であります浴室等が使えないということの中で、今言われてるように宿泊代のですね、宿泊料の値下げという部分でですね、指摘あったわけでありますけれども、当然ながら集客する上ではですね、色んな工夫をしていかなければならないというふうに思っております。今言われた宿泊料金の値下げもその一環として念頭において進めております。

質問 5番 三浦壽太郎

それでは最後の質問とさせて頂きます。町長から先ほど来詳しく色々な面において言及されましたけれども、雄武町観光開発株式会社、これは法人でございます。オホーツク温泉ホテル日の出岬、この運営形態の充実を願ってですね、町長さきほど色々触れられておりましたけれども、最後の質問とします。法人でありますこのホテル経営というのは商売でございますんで大変です。現在、片岡副町長が就任されておりますけれども、副町長さんは一方におきましては行政を預かるナンバー2の方でもございます。経営手腕、これは商売的なもの。行政手腕、これは自治体の方でございます。極めて重要な立場の人に他なりませんけれども、現代の経営哲学というか、経営に鑑みましても、あるいは地方自治体の行政に鑑みましても、なかなか大変なことでございまして、大変なお仕事だと、酷でないかと言っても過言でないかと思います。先ほど町長より大番頭さんというのがございましたけども、そういうのも一つの方策でございます。また一方におきましてホテル日の出岬の取締役会。取締役をなされている方々は本町を代表するとても忙しい方々ばっかりでございまして、極めて多忙な方々が、ホテルの経営に関しまして色々知恵を絞って頂くという、北海道弁で言うとゆるくないなというふうに思っております。ホテルの従事者、現在いる方、あるいは役場の皆さんの先輩のOBの、更には民間人、そういった中から、トップマネジメントの要請と申しましょうか、町長にご期待申し上げるわけでございます。先ほど触れられておりましたが、その点をお聞き致しまして最後と致します。よろしくお願い致します。

質問 5番 三浦壽太郎

今日は小学生の皆さんが後ろにいらっしゃると私も緊張してるのでございますが、要するに株式会社でございますから雄武町は過半数の株を握ってれば、それでいいわけでございまして、今まで副町長さんがなるということは大変だと思うのですよ。役場の業務もやってですね、時には日の出岬の方を訪れて経理も見なければならないと。企業というものと行政というもの、両天秤をやられるということは至難の業だと思っております。先ほど町長の大番頭というのも一つの方策でございましょうし、また取締役会にしましても各団体のトップの方々がなっておりますが、彼らとて忙しい方々でございます。良いアイディアお持ちなんでございましょうが、それらを若干でも緩和し、立派な人材がいたら登用してあげても良いのでないかというのが趣旨でございます。よろしくお願いします。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

理想的には内部からのいわゆる昇任というのが一番理想的だというふうに思っておりますが、なかなかいわゆる現場としての仕事は非常に優秀であるけれども、経営的な手腕というふうになるとなかなかそういう人材が育たないということでありまして、オープンから15年経ってもまだその域に達してないということであります。従いまして、おっしゃる通りですね、養成が現在ままにならんであれば、それまでの間、外部からの登用というふうに考えておりますが、先ほども申し上げました通りなかなか人選に苦慮してるところでありますので、三浦議員、あるいは議員皆さんが適当な人がいればご紹介、あるいはご紹介頂ければ大変有難く思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。

質問 5番 三浦壽太郎

大変有難うございました。今後の運営につきましてご期待申し上げるものでございます。以上をもって私の質問を終わります。有難うございます。

出典:雄武町議会 平成25年6月議会 2013年6月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる