みんなの議会

雄武町議会 平成24年12月議会 2012年12月13日

街灯の改修について

2012年12月13日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「街灯の改修について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
花田一夫 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 6番 花田一夫

次に街灯の改修でございます。今、雄武町にある防犯等を含めた街灯の殆どが水銀灯で設置されているということでございます。10日から本道の電力使用量の年間7%の節約をするということが決まりました。冬期間の暖房を特に使う事態に7%の節約ということは道民は並々ならぬ努力をしなければ達成できないのではないかということでございます。また脱原発の時代にですね、いくらかでもやはり電力の消費を削減するということで、今ある水銀灯をLEDに年次計画で改修してはどうかということでございます。資料を取り寄せてみましたらですね、現在の水銀灯に比べて寿命では約4倍、使用電力については60%から70%の省エネになり、年間電気量が現在の水銀灯から比べて1灯あたり約7千円から1万1千円の節減になるということでございますので、これらのついて検討するつもりがないのか、伺いたいと思います。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

街灯は3つに分けられます。1つは税財管理課所管の街路灯、2つ目は建設水道課所管の道路灯、3つ目は自治会管理の防犯灯であります。街路灯につきましては、経年劣化等によりまして、全部を改修する必要が生じた時にはLEDに取り換える考えであります。また道路灯につきましては従前通り道路等の改修工事で必要な場合にLEDに取り換えることと致します。なお街路灯や道路灯の年次計画による改修につきましては、現在考えておりませんが、今後の検討課題としてまいりたいというふうに思っております。自治会が管理する防犯灯につきましては、町が積極的に関与はしませんけれども、当該自治会におきまして更新を含む新設でLEDにする場合には新たな補助制度を検討したいというふうに考えておりますんで、ご理解を頂きたいと思います。

質問 6番 花田一夫

今の3つに分けられるということの中で自治会が管理している街灯については、自治会がLEDに改修する場合についての補助を考えてるということで理解してよろしいですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

自治会管理のいわゆる防犯灯につきましては、故障等々で修繕する場合には現在補助制度あります。それで先ほど説明した更新を含む新設をする場合には、その補助制度と合わせた新たな補助制度を検討したいということであります。2つに分かれるということです。

質問 6番 花田一夫

再度確認したいと思います。ということはですね、うちの前にも今の街灯あるんですが、始終、球が切れるんですよ、どういうわけか。それで今のお話し伺いますと、球を切れて交換する時に、その時にLEDに改修してもいいということなのか、どうなのか。それとも今設置されてる街灯以外に新設だけでしか認めないというなのか、これを確認したいと思います。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

まずは今ある水銀灯が切れてしょうがないので、LEDに変えたいと、変えるという場合についても新たな補助制度を検討したい。新たに新設する場合についても同じように補助制度を考えて、ですから先ほど言ったとおり更新を含む新設については新たな補助制度を考えたいということであります。

質問 6番 花田一夫

分かりました。是非、早急にですね、制度を作って頂いてお願いしたいと思います。

出典:雄武町議会 平成24年12月議会 2012年12月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる