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雄武町議会 平成29年12月議会 2017年12月13日

ふるさと応援基金の使い道について

2017年12月13日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「ふるさと応援基金の使い道について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
花田一夫 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 9番 花田一夫

雄武ばっかりじゃなくて、紋別も町長のおっしゃるようにですね、夏になったら来てですね、秋になったら帰るというような状況なんですよね。雄武も多分そうだと思うんですが、私は鳥取県もそういう状況でもっていった人もあって、初めから雄武に住んでみよう、例えば興部に住んでみよう、紋別に住んでみようということで定住しようという思いでね、来てるんじゃなくて、どうなのかなという思いもしても無きにも有らずだと思うんですよね。確かに町長のおっしゃるような方々が今まで多かったけど、それでもさっき伺うと1所帯出てきたわけですよね。そうでしょ。だからそういう人がいるということは、やっぱり私はこの事業についてはやるべきだという思いなんですよ。今まで1回も無かったんだと、1回も無かったんだと、何年やっても意味がないというんであれば、やっぱり1軒でもあったら、やっぱり1軒が2軒、2軒が3軒と増やすべきに私はすべきだと思うんですよね。そういうことも含めて私は次の3問目の質問の中でふるさと応援基金の使い道をそういうものに充ててはどうかということで考えたんですけど、ふるさと応援基金の質問も兼ねてですね、どうなんですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

今のご質問あれですか、3番目のふるさと応援基金の使い道についてのことですか。1組、定住に至った方々は若い方なんですよね。新規就農の方なんですよ、その方は。今の定住のところで雄武町に住んで頂いて、そして雄武町に。子供の関係もあるんですけども、そういう方なんですよね。ですから私が言っている雄武町に今来ている方々については高齢者ばかりで、そういうね、雄武町で定住して、それで仕事をするという方がなかなか雄武町にお試し住宅に来ない状況にあるということの前提で話しております。それからふるさと応援基金の使い道についてということなんですけども、平成29年度におきますふるさと応援基金のこの事業費の充当事業につきましては、すくすく赤ちゃん応援助成、学校図書整備事業、小学校授業用コンピュータ購入事業、学校給食費助成、これにそれぞれ充当しております。今挙げました事業につきましては広い意味の人口減少に歯止めをかける、いわゆる子育て部分の関係でありますんで、既に人口減少の関係でこのふるさと応援基金を使用しているということでご理解を頂きたいと思います。

質問 9番 花田一夫

いま町長おっしゃった、すくすく子育てについては現在雄武町の住んでる人達の為のこの応援なんですよね。私の言ってるのは外部から移住してもらう事についての対策に使ったらどうなんですかということなんですよ。例えばですね、今回の行政事務報告でも外国人が出てましたけど、男性が55名だったかな、女性が180だか220人だか外国人来てるんですよね。その中の男性の55名の内の例えば10組でも20組でもですね、日本人で来て頂ければ私は将来的にここに定住してかまどを持って、ここで生業をするというような格好になるんじゃないかという思いもするんですよ。そういうことで、その定住に対する事業として、このふるさと応援基金を使ったらどうなのかということで伺ってるんですけど。いま町長おっしゃってるのは確かに今までの事業としては現在ある、行ってきたというのは、生まれた赤ん坊を結局保育所に通う応援だとか、そういう色んな面ですよね。それ以外のことということで私は提案してるんですけど、如何ですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

いわゆる今まではこのふるさと応援事業につきましては、いわゆる子育てとかね、そういう関係の福祉の方の財源に充当しておりましたけども、広い意味でそういうご指摘の事業につきましてもですね、財源の充当にしてもやぶさかではないというふうに考えます。

出典:雄武町議会 平成29年12月議会 2017年12月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる