雄武町議会 平成23年12月議会 2011年12月13日
防災対策と自治会活動について
2011年12月13日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「防災対策と自治会活動について」質問し、住民生活課長 渡邊孝司、町長 中川原秀樹、教育長 伊藤正己、保健福祉課長 淡路至尊、総務課長 片岡力が答弁しました。
- 質問者
- 三浦壽太郎 議員
- 答弁者
- 住民生活課長 渡邊孝司、町長 中川原秀樹、教育長 伊藤正己、保健福祉課長 淡路至尊、総務課長 片岡力
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 5番 三浦壽太郎
議席番号、5番、三浦壽太郎でございます。一年経つのは本当に早いもので今年も残り少ない日々を数えるところとなりました。特に本年は3・11の大災害、未だ日本各地にその影響、まことに甚大なるものがございます。更に目を転じて雄武町を見る時、新町長の誕生と言う、これまた歴史に濃く刻まれる1年となったところでございます。思い起こせば私は昭和39年に雄武町に来たんでございますけれども、それから40年代の前半、当時は中川原町長さんでございまして、先ほど来、花田さんとの色々町長とのご議論の中で懇話会とか町政懇談会とかありましたけれども、当時は商工青年部と町長の語る会とかありましてですね、当時の政権が池田勇人が寛容と忍耐という政治理念を掲げられました。中川原光雄町長は確か私の記憶では寛容と調和と、今調べてるんですけれども、ちょっと正確さに事欠きますけども、そういう時代がありまして、親子2代に渡る、これからまた雄武町を背負って立つ中川原秀樹氏に大いに期待するものでございます。冒頭が長くなりまして申し訳ございません。1項目なんでございますけれども、防災対策と自治会活動と、結論から申しまして、防災対策、これは自治会の協力得ずしては避けて通れないであろうと、こういうことで後半は自治会活動の方に入らせて頂きます。先ほども村上議員との色々議論の中で重複する面もございますけれども、また角度を変えてお尋ね申し上げます。1点目、防災訓練における総括と今後の取り組みについてということで、町長は先ほど有事には役に立つと思うというご答弁をなされましたけれども、私も今年から、今回から変りまして道の駅の方に避難した関係で色々と参考になる面もあったやに自分なりにも思っております。11月6日の実施されましたこの訓練、もろもろの今後の課題、あるいは検討事項、更には問題点などあれば、まず総論的に冒頭から聞いてまいります。それから担当は住民生活課の方でございましたけれども、関係課、他の色々関係課もあると思いますんで、庁舎内協議というのを、これらをされたのかどうか、今後またされるのかどうか、そして今後の取り組み、最後は町民への周知ということについて、まず冒頭お伺いしておきます。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
防災訓練につきましては先ほどございました通り11月6日の方に実施しております。それでですね、問題点、課題点等でございますけども、ただ今、参加されました住民各位、なお役場職員に対してアンケートを実施しておりまして、それによって問題、課題等を抽出しまして、それを検証してまいりたいと考えているところであります。それと関係課との協議でございますけども、防災訓練実施前にですね、詳細について関係課と協議を実施しております。今後、課題検証等できた段階で、再度、関係課と煮詰めていきたいと考えております。今後の取り組みの町民への周知方法でありますけども、防災無線のことだと思いますけども。
質問 5番 三浦壽太郎
今回のおやりになった実施された11月6日の、今、前半2項目、アンケートとそれから点検、総見、それらのことに対する町民への周知ということです。すいませんね。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
それ以外についての住民周知につきましても次回の防災訓練までにはっきりしたものを作って周知してまいりたいと考えております。以上であります。
質問 5番 三浦壽太郎
後は各論的に細かくお尋ねしてまいります。雄武町防災会議条例というのが、立派な条例がございます。過日ですね、関係自治会長を召集しての説明会がございました。平成23年度雄武町総合防災訓練実施要項(案)でございますけれども、この訓練は災害対策基本法及び雄武町地域防災計画に基づき地域住民と各関係機関が一体となった総合的な訓練を実施することにより町民の防災意識高揚と防災関係業務に従事する職員の実践的な実務経験を養うことを目的とすると、これに基づきまして11月6日に行われましたけど、ここのですね、町民の防災意識の高揚、それから職員の実践的な実務経験、これは後ほどまた出て参りますので、まずこの要項案を読んだ次第でございますけれども、この雄武町防災会議条例の第2条にですね、第2条の(1)、雄武町地域防災計画及び水防計画を作成し、その実施を推進することということで、こういう立派な計画がなされて一冊の本になってございます。他の町村は結構佐呂間町でも遠軽町でもホームページ見ますとですね、載ってるんですが、雄武町の場合はこれはちょっとまだ掲載されてないんですか、ホームページにないんですか、あるんですか、それが一つ。載せる、これだけ載せるったら大変ですし、別に載せなくても中味が充実してれば良いんですけど、ただこれの見直しというものは図りましょうかな。これをずっと制度として、まだ細かいこと言えば、網走支庁なんて書いてるから、そこもまた皆さんのあれによると、オホーツク振興局に変えねばならないのか、それらも含めた見直しというのはされるんですかな。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
ただ今の雄武町地域防災計画につきましては、3月11日におきました東日本大震災の関係で国の中央防災会議におきまして防災計画の見直しをしております。それを受けまして、その後、北海道におきまして、北海道地域防災計画、この2つが雄武町の地域防災計画の柱となるわけであります。上位法になることから、この2つが見直された段階で本条例を、計画をですね、見直すことになると思います。なおホームページにはちょっと古いものですから、今のところ載せておりません。以上です。
質問 5番 三浦壽太郎
国の中央防災会議、あるいは道の地域防災計画と、これ揃うったらいつになるんですか。消費税がどうしたとか、ああしたとか、こうしたとかって、こんなことやってて来年度中にも、ちゃんと国、道も出てくるもんなんですか、これ。私はそういうことを心配してるんですけど、ここの皆さんの方が一番大変なんでしょうけども。ちゃんと出すという約束されてるんですか、国も道も。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
ただ今の計画でありますけども、国の方は今年度中に出したいと。それを受けて北海道が24年度中に見直しを行うと。各町村においてはですね、25年度になるかと考えております。
質問 5番 三浦壽太郎
分かりました。それまでまだ時間がありますけれども、ひとつよろしく見直しの方お願いします。3点目なんでございますけれども、実は11月6日、私達は道の駅だったんですが、本部長の町長さんがご挨拶なされて、色々説明というかお話をされました。私一点だけその時町長気になったんですがね、町の職員の方々はそれぞれ避難場所が手分けされてあっちこっちに行くんですが、特に女性なんですよ。貴方は本当に防災体制の恰好でですね、来られたんですけど、若い女性の方はさっきいたような格好してきて避難される町民もですね、みんながりっとまかなって11月6日と言えば晩秋初冬ですからね、やっぱり防災訓練あるんなら行政も町民の方もそれなりの服装というかね、そういうものが根底にあっていいんでないかなと思って、そういう印象受けましたが、町長どう感じました。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
訓練の日に、ちょうど終わった段階で私は交流センターの方に。その時に避難訓練の住民の方と住民生活課長のやり取りがありまして、そっちの方に注目してたもんで、女性職員の服装に目が回らなかったということであります。しかし、やはりその場にふさわしいそれなりの服装は大事なことであると思いますんで、女性職員に作業服が適当かどうかはまた別に致しまして、ふさわしい服装をするように指導していきたいというふうに思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
はい、ありがとうございます。こまいことなんですけどもね、一つの姿勢と言うかですね、物事をやる前段があるんじゃないかと思って、これやっぱり年代の相違かなと、随分これから年代の相違申し上げなければならないんですがね。そういうふうに思っております。町の職員の方々だった時、数にきちっと制限あって130人とかって、あるいは出張されていない方もいらっしゃる。雄武にいらっしゃっても色んな事情で、その避難所に担当のとこに行けない人もいるだろうし、いつやってくるか分からないことなんでございますから、是非々々普段からの前お二人のご議論の中でも言われておりましたとおりですね、ひとつの構えというかスタンスというかですね、こういうものが普段から大事でないかなというふうに思っておるもんですが、この防災会議条例の第3条にですね、防災会議は会長及び委員をもって組織する。会長は町長をもって充てる。委員は町長が任命するものと、が殆どで、教育長さんは別として後は殆ど町長の任命でございますよね。指定地方行政機関の職員6人、指定公共機関または指定地方公共機関の職員5人、指定地方行政機関だとか指定公共機関だとか、指定地方公共機関だとか、実はこれ誠に役人的な表現というか、役人のやってることですから、そういうないんでございます。こちらを見るとですね、色々そういうの載ってるんですが、この指定地方行政機関の職員6人、これどういうとこ言うんですか。それから指定公共機関、指定地方公共機関、字句が煩雑でございますけども、教えて頂ければ。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
ただ今のご質問でありますけども、この条例におきまして、町長が任命しているところでありますけども、平成8年3月に最終任命をしてるところであります。それで指定地方行政機関の職員というのは、古い言葉ですけども網走開発建設部興部道路事業所長、雄武農業開発事業所長、紋別港湾建設事務所長、紋別海上保安部長、雄武測候所長、雄武郵便局長の6名であります。次に指定公共機関というところで5名となっておりますけども、3名の任命をしております。この当時で北海道電力雄武営業所長、紋別医師会会長、NTT紋別営業所長の3名であります。以上です。
質問 5番 三浦壽太郎
測候所さんも無くなりましたし、電力の雄武あるんですか、ないですな、ないですね。勢い、こっちの方変えざるを得ませんね、当然ね。時間を見て。そういう努力して下さい。そこで第3条の第5項のカッコの9番というところにですね、学識経験者で町長が任命するもの3人というふうにあるんですが、この3人というのちゃんとこの条例に基づいて3人いらっしゃるんですか。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
先ほどと同じ答弁となりますけども、平成8年の3月に任命したところであります。これにつきましては、雄武町の地域防災計画を計画する上で任命したということでありますので、その当時の学識経験者ということは任命されておりません。
質問 5番 三浦壽太郎
やっぱりこれ条例にあるんだから、任命しないと駄目なんでしょうね。どうですか、これ。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
今度見直します雄武町地域防災計画では任命されるものと考えております。
質問 5番 三浦壽太郎
ご期待申し上げます。ここもですね、学識経験者という表現は私は以前ここでも申し述べてお願いしたことがあるんですけども、その後の雄武町の条例の制定では有識者という言葉に結構なってますね。何か機会ありましたらここも有識者って直して頂けないかなと思って。学識経験というの死語ですよ、今。何を言わんとするか分かると思います。それでですね、この、ここに3人という数字枠がありますけども、自治会組織ということを先ほどから申し上げておりますけども、連合自治会の会長さん辺りはこれに1人入れて頂けないかなと思ってるんですが、どうお考えですか。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
学識経験者を有識者に変更することにつきましては、今後部内協議を重ねてやっていきたいと思います。なお、連合自治会長がそれに当たるかどうかということは、その時の有識者の方ということで考えていきたいと思います。
質問 5番 三浦壽太郎
分かりました。是非、高所大所からご検討して頂きたいなと思っております。どうしても自治会のね、これから協力得なければなりませんし、我々自治会としてもその辺そう思ってます。そこで3番目にいきますけれども、先般、海抜表示というのが配付になりました。77ヵ所、88とか77なんていう数字がですね、語呂合わせというの良い数字なんです。偶然になったのかどうか知りませんけれども、全部高さが明示されておりまして、先に花田議員がこの壇上で色々こう一般質問された経緯もございますし、ただひとつ私は気になるのはですね、この殆ど2桁数字ですよね。2桁数字というのは高さを表示した場合に高いとこだというふうに思うんですが、40番目にですね、雄武漁協本所、ほんじょと読むのか、ほんしょと読むのか日本語が難しくてじょと言うかしょと言うか分かりません。1.8という数値が出ております。あそこで1m80です。男性の高い人だったら1m80、津波来たらもう、そこで何を言わんかと言いますとですね、これは避難するところは沢木から幌内から市街地も高等学校とか、あるいは道の駅とか、もちろん役場、そういうとこあるんですが、1.8mの地点と言うと、東浜から旭町、錦町、港町、北浜、元稲府、ずっと1.8mでないかというふうに推測してるんです。避難場所は、町民の皆様にここは安全ですよと言う避難場所として明示した高さ何mというふうに書いてるところが皆さんこれで9.3mあるんだなとか、全部分かるんですが、普段日常生活において、私などのいる錦町において、どっか1ヵ所ぐらいあっても良いんじゃないですかね、これ。意識的に、これ逃げないば駄目だなと言うことを普段からそういうのをですね、精神を養っておくということも極めて大事でないかなと思うんですよ。町民の防災意識高揚ということは、ただ逃げて安全な場所に逃げなさいと言うけども、こういった1.8mとかですね、国道からそっちの方は関係ないんですけどね、やっぱりこれ設定した時の考え方というのは、そちらの方に重点を置いて私達のような年代的にそう考えるのとちょっと乖離するような気があるんですが、どうですか。それとも今後何ヵ所か重要地点にやりませんか。錦町三叉路にやるとか、旭町にやるとか、それから中井さんのとこに、中井さんのとこはあそこはあるから良いか。そういう考えないですか。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
海抜表示につきましてはですね、避難する際の高さの目安として設置したものであります。なお、漁組に見つけた1.8mというのは、潮位測定を行う際の目安としてそこが1m80ということで表示させて頂きました。なお、錦町と海岸線におきましては、約3m、ほぼ3mの高さにあるものと思います。それでですね、今回の広報にも載せましたけども、例えば2mの津波が来た時に、その津波の持つ力によりまして、遡上する力、高さがあります。それで2mの津波であっても、3mから4m浸水することが予想されますので、変に3mという表示を付けることが良いことか悪いことかという観点から、途中々々の高さに表示したものであります。以上であります。
質問 5番 三浦壽太郎
聞いてみるもんですね。じゃあ、道路には付けないと、私は町内会にそのように申しておきますけど、今、潮位という話をされましたね。雄武町の場合はですね、干満の差と言うのは1m40あるんです。稚内が1mなんです。稚内が1m、それから段々南下するに従って上がってって網走の方は1m6、70あるんです。全部調べた。日本海いったら30cmぐらいしかないんです。北海道どこでも同じだと思ったらとんでもないことになるんですが、雄武で生れたら大抵潮こんだとか、潮引いたという。あれもそのぐらいある、紋別の方が若干あるんです。枝幸の方は若干少ない。潮位で1m80というのはもう1回、どこを基準にしたって。下の方なの、上の方なの。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
海抜表示につきましては東京湾を0m、平均潮位を0mと致しまして、雄武町の海抜もそれと同じでありますので、潮位0の時の高さ、0を基準にした高さであります。
質問 5番 三浦壽太郎
あの表示板と言うのはこのぐらい高いですよね。ここが1m80という意味なんでしょ、どこでも、36mなんぼが野球場なんで。ここのこと言うんでしょ。はい、ありがとうございます。それでは次行きます。防災行政無線について、お尋ね致します。これはここで私も過去やりましたので。1基のワット数って何ワットあるんですか、あれ。それとですね、増巾、これ巾の字間違いました。先輩から今指摘されました。幸福の福の右の福の方の右のつくりを足しておいて下さい。1基のワット数、あれ3個ついてるのと4個ついてるのありますよね。それで実はスピーカーシステムのw数というのは200wとか300wだとかというのはですね、足した数字なんですよ、あれ。1基でもって100wなんていうのなかなかこれ難しくて、50w2つで100と、こういう表示してるものですから、1基のw数聞いておきます。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
防災無線のw数につきましてはですね、場所によって違いますけども、30w4基で120w、あとですね、30wのエフレックスという広範囲に広がるやつと、ストレートっていうことで、それを2基ずつ備えたとこもありますし、50wのストレートもありますし、基本的にはアンプ容量120wでやっております。
質問 5番 三浦壽太郎
これ、120wって言ったら、実は前聞くの忘れたんですけど、カラオケの機械だって50wぐらいあるんですよね、スピーカーって。実は。まあまあいいです、いいです。それで増幅って可能なんですか、これ。スピーカー取り換えてっていうのは。あとアンプリファイヤーもあるから、その辺はやっぱり無理なんでしょうかね、その点聞いておきます。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
アンプごと取り換えるんであれば可能かと思いますけども、アンプ容量決ってますので、スピーカーの増設は出来ないものと考えております。
質問 5番 三浦壽太郎
折角付けたものですから、有効利用を図るということが一番簡便だと思うんですがね、今日は大変うちの議会の放送がございまして、私は昨日も聞かせて頂きましたけども、よく聞こえました。これ気象条件があるんですよ、やっぱり、気象条件。それと住宅事情ですよね。今のみんなもう良い住宅になってるから室内ではなかなか聞こえない。気象条件もですね、色々風吹いたり、雪降ったりしたら本当に大変伝達がですね、困難な時もありますけども。申し上げにくいですけども、役場の皆さんなんかは、この伝達方法に頼り切ると言うことは、ちょっと難があるんでないかなというふうに、あれに全部頼ってですね、あれで放送したらそれで良いということは微塵も思ってないんだろうと思います。それほどやっぱり機械と言うものは大変難しゅうございます。30w4基で120wだと。30wのスピーカーなんてのはね、大したものでないんですよ、あれ。やっぱり最低50付けないば駄目です。4基付けるなら200。それはもう作ったことですから致し方ございません。やはり広報車とですね、色々組み合わせて、これはこれなりにやらざるを得ないというふうに思っていらっしゃるんでなかろうかと思います。一番利用されてるのは私保健福祉課でないかといつも聞いております。がん検診がどこどこでありますよとか。それでもやっぱり沢木であるんだな、雄武であるんだなと。こういうことで良いんでないのかなというふうに、後ほど広報車をお尋ねしますけれども、実は教育長、先日の日曜日、4日の日、第32回子供の主張発表会が実施されました。教育長も教育委員長も公務でお出かけになっててお見えになりません。私は毎年ずっと聞かせてもらってるんですけども、とにかく素晴らしい小学生と中学生でございます。今回残念ながら非常に人数少なかったです。雪も降ったせいかもあります。大抵あれやる日は雪降りなんですよね。一杯雪降って流れた日もありますけれども。それでですね、あれは日曜日の1時からの発表なんですが、12時40分って定時放送って決ってるんでしたら、今日はこういうのありますっていうの、こういうの教育委員会で出来ないかなというふうに思ってるんですが、如何でございますか。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
子供の主張発表会、あれは主催がですね、子供育成会で行っております。防災無線、今、広報活動行ってますけども、行政に関する部分については広報活動出来るんだと言うふうに思いますけれども行政以外の団体までするのは如何なものかなというふうに思っております。事務局が教育委員会の職員が子供育成会の担当をしてますんで、来年以降もですね、周知の徹底を図っていきたいというふうに思っております。ちなみに参加人数ですけども、今年は大変少なかったということですけれども、今年の場合95人の参加人数がいたそうです。昨年が120名ということですので、今回25名程度の人数の減でありますけども、これは先ほど三浦議員がおっしゃってましたけども、吹雪模様の天候のせいなのかなというふうに考えております。いずれにしても来年以降、たくさんの人が参加、鑑賞してもらえるように呼び掛けていきたいというふうに思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
今、ご答弁頂きましたけども、主催は教育委員会でないから、後援ですよね。主催は子供会育成会、子供育成会。ですからちょっとという話がありましたけれども、以前ここで色々お尋ねした時に町内会町内会でなんか行事あったらあれ使えると言う見解ですよね。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
前回のことでありますけども、町内会で使う時にはですね、自局放送ということで、そこの柱ありますよね、柱、柱を個別に扱えるものですから、それで町内会で使えるという答弁というふうに考えております。
質問 5番 三浦壽太郎
全町的な時は駄目なんだ。随分こう色々枠がありますね。何とかこう言うのもですね、町長どうですか、これ。全町的な子供の主張大会一時からありますけどもって、忘れてた人聞いたら行ってみようかなっていうふうになるんですけど。こういう利用方法というのも出来ないものですかね、町長どう思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
防災行政無線の基本的な活用につきましてはですね、いわゆるありとあらゆるものをこの防災行政無線で使いますと、有事の際にですね、災害等お知らせする時に、また何かのお知らせなのかと、そういうような先入観を持たれると、防災行政無線の設置の意味が無くなりますので、出来ればですね、頻繁には使いたくないというふうには思っております。やはり防災行政無線が鳴った、あるいはそれでしゃべってる時は必ず何かがあるんだと、重要な事があるんだというような意識付けが大事だというふうに思っておりますが、どの辺で線引きするか、その辺も難しいところでありますんでね、もう少しですね、部内で協議したいというふうに思ってます。ただ基本的には今言ったようにですね、何かしゃべってると重要な、町民に対しての重要なお知らせだというような意識付けをしたいというふうに思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
ただ今明快な答えありました。先入観、頻繁には使いたくない。これはこれで良いんでないんですか。私もあきらめます。本当に。ところが色々な調査がありましてね。朝もやってるんです、今日一日お気を付け下さいとかね、今日雪が降りますよとかやってるんですけど、今、町長の見解で頻繁にそんなようなのに使ってね、そんなものにしなくても、いざという時に使えなかったら困るから、これはこれなりに一つの線引きしといても、それはそれなりで私は良いかなと思っておりますけど、明快な答えありがとうございます。次に参ります。広報車について、先ほど申し上げましたように、この防災無線に一人頼ることなく、やはり広報車との組み合わせということが、これが自ずと要求されるかと思いますけれども、町の広報車って今何台あるんですか。それから消防も、使い道がそれぞれあるんでございましょうけれども。それからいざという時には沢木、魚田、幌内方面、町と同じく均等に扱わないばなんないでございますけれど、この間町長がですね、11月の時の訓練の時の御挨拶の中でですね、来年は充実させるというふうにちょっとお述べになったんもんですから、この辺をちょっと確認しておきたいんですけども。よろしくお願いします。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
広報車というかスピーカーの付いた車につきましては、役場の所有車で5台、それとちょっと小さいスピーカーが付いたやつでは1台と計6台であります。消防支署の台数でありますけども、消防の車が救急車含めまして14台ありまして、その内の12台にスピーカー施設が付いているふうに聞いております。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
町の公用車に設置しておりますスピーカーにつきましては、他市町村のスピーカーと比べまして、あまり性能が良くない現状にあります。それで防災行政無線を使用した場合にそれだけでは皆さんに周知徹底が図れられないというふうな思いもありますんで、有事の際の防災行政無線を使用するのと併せてですね、町広報車も巡回したいというふうに思っております。従いまして新年度予算におきましてはですね、性能の良いスピーカーを設置する予定であります。
質問 5番 三浦壽太郎
是非、よろしくお願い致します。これは課長、それと広報経路とかそういうのあるんですか。更に町長もこの間、お話聞かれたと思うんですけど、一般の町民の方が言うには早すぎて水道なんですけども、早すぎて駄目だったって言うんですよ。それはあらら行っちゃったって言うんだけども。これスピードの問題、経路の問題ってやっぱり日頃色々決りかなんかあるんですか、これ。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
多分、速く走ると言うことは、例えば一台でしか回ってないから早急に周知するためにスピードを速くして回ってると思います。そういう意味からしてですね、公用車にスピーカーを設置するのは、ある程度多く設置した方が良いのかなと。いわゆる分散して各町内を巡回して周知すると言う方が周知徹底を図れると言うふうに思ってますんで、今の段階では何台と言うふうには言えませんけれども、予算時にはある程度余裕を持ったスピーカー設置台数にしたいというふうに思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
広報車の充実についてお願い申し上げておきます。次に参ります。以上、申し上げましたようにですね、どうしても避けて通れないのが自治会協力だと思うんですよ。あと視点を自治会の方に行きますけれども、先ほど村上議員もご質問されておりまして、色々答弁がなされておりました。独居老人、病弱者等の把握と避難体制についてということで私は掲げてあるんですが、その過日の関係自治会会議があった時にですね、自治会長さん達から発言がございまして、津波が来るのに個人情報保護条例でもあるまいにと、こういうお話がありました。誠にそのとおりだと思う面もあるんですが、こと条例でございますんで、罵声とまでは言わないまでも声高に津波が来るのに個人情報なんて言ってられないべと、こういうご発言でございました。耳を傾ける部分もあるかと思います。それで私達の町内のように小さいところですとですね、一人暮らしとかですね、それから病弱者とか分かって、いざとなったら誰が、先ほども二人も言ってましたように、その体制は取れるんですけども、大きい町内になりましたりですね、団地、団地の方はあまり津波が行かない、津波ばかりでないですからね、災害は。行かないですから、どちらにそういう病弱者がいるのかなというのも、なかなか自治会としては把握できないことがあるんではないかと思います。そういうことをこの間テーマとして自治会長会議の町の説明会の時に出たんでございますが、保健福祉課地域包括センター、色々老人福祉の関係、ここでこういう方の対象者というものの数値というものを把握していらっしゃいますか、そしてまた避難と言う時には、それを知らせるとか、自らでやるとか、そういうことをお考えになったことはございましょうか、その辺まずお聞きしておきます。
答弁 保健福祉課長 淡路至尊(保健福祉課長は2012年3月まで)
今、議員ご指摘のですね、一人暮らしの高齢者世帯につきましては、保健福祉課にて把握しております。また病弱者でございますけれども、解釈によるんですけれども、障害、精神、知的、また介護認定者、この部分については全てうちの方で把握しております。ただ避難方法はですね、先ほど午前中のですね、住民生活課長答弁にもございましたが、災害時要援護者避難支援計画、この中でですね、今策定しているところでございます。以上でございます。
質問 5番 三浦壽太郎
今、障害者支援計画って町長も先ほど午前中にこういうご答弁ございました。言及されております。まず基礎自治会と協議してこべつと言うのは個人の個なんですか、1戸、2戸の戸のこなんですか、どっちのこべつ、こべつこべつっていったんですけど。
答弁 保健福祉課長 淡路至尊(保健福祉課長は2012年3月まで)
個人でございます。はい。
質問 5番 三浦壽太郎
それでは条例の解釈に入ります。雄武町個人情報保護条例、ここにございまして、ここで一番印象的な字句がですね、第3条第2項、実施機関の職員は職務上知り得た個人情報をみだりに、みだりにですよ、みだりに他人に知らせまた不当な目的に使用してはならないと、その職を知る。このみだりにというところがこの条例の味のあるところでございまして、最近においては色々役場の職員の方々も、特に若い人は個人情報だからということで、ちょっと逃げと言うか、態度が見られます。便利な法律のように、なかなかこれ個人情報と言えばそれまででございますけど。このみだりにというところは何を意味すると思いますか。
答弁 総務課長 片岡力(総務課長は2011年12月まで)
みだりにという語句のその一般的な意味については議員もお分かりのように、むやみやたらとか、いたずらにとか、あるいは訳もなくという意味だというふうに思いますが、法令用語の使い方としてはですね、いわゆる社会的に正当性が認められない場合を示す時に、このみだりにという言葉を使うということでございます。
質問 5番 三浦壽太郎
なかなか名回答が来ました。社会的に。要するに一般常識とかですね、社会通念、公序良俗に反しなければそれで良いんでないかと、ここは何の、どんな法律でも条例でも基本でございますからね。あとこれ争うんだら裁判所行けばいいんですから。ですからこういうふうなみだりに他人に知らせるですから、みだりにやらんかったらある程度良いんじゃないかなという解釈も出来るんですがね。そのように今課長の名答弁のように理解させて頂きます。それで雄武町個人情報保護審査会というのありますね。第36条第3項、委員は雄武町情報公開審査会委員をもってこれに充て町長が委嘱すると。一方では公開しなさいよと言って、一方ではみだりに出したら駄目だよと、相反する、こういうのよくあるんですがね、相反する雄武町には条例がございます。この審査、どちらに掛かっても審査というような意味でしょうから、審査会は委員5人で組織すると、委員は識見を有する者の内から町長が委嘱する。五人、これ5人ちょっと教えて頂きたいんですが、これは教えても個人情報ならないでしょうね。どうですか、これ、5人どなたやってるのかなと思って。
答弁 総務課長 片岡力(総務課長は2011年12月まで)
5人の名前をお知らせします。新日の出町の清水伸一さん、雄武郵便局長が会長であります。副会長に末広一区の元役場職員の近江谷幸夫さん、それから幸町の河島仁さん、潮見町の松嶋恵美子さん、錦町の倉本守也さん、この5名でございます。
質問 5番 三浦壽太郎
これなかなか本当に相反することをやる委員会が真ん中にいて、こちらの、だからこれあんまりバランス取れて良いんですよね。こっちに偏らなくて、こっちに偏らなくて、こういうふうに見るから良いんですけども、分かりました。識見を有する者の中からというから、私これね、役場の職員やってると思ったんですよ。それでお聞きしたんですよ。総務課長から色々関係の保険福祉課長からやってるのかなと思ってたんですけども、全く違った一般の方でした。分かりました。それで最後、自治会活動に映らせて頂きます。先ほど花田議員と町長との色々議論がございまして、大変耳を傾けていた次第でございますけども、自治会総会への町管理職派遣についてというふうに私書いてるんですが、町長さんも副町長さんいないし、自治会の総会、新年にですね、あるということはなかなか困難な面もあるかと思いますけども、住民が希望してるんですよ、これ、是非、町場の町の人来て下さいって、やっぱり生の声聞きたいんですよ。花田さんの意見とちょっと重複しますけども、それで三役というふうに通称言われてる町長とか副町長、あるいは教育長、その方々だけでなくてですね、管理職でも私は良いんじゃないかと、先ほどのご答弁では担当以外では分からないというので、なかなか失礼に当たるやに聞こえましたけども、それは理解できますけども、まず町長さんの任期4年あるんですからね、今年はどこどこ町長さんの任意で、アトランダムで良いですから。4町内回るとか、来年は沢木と幌内と4町内、任期内でその内副町長さんも出来るんでしょうし、教育長さんもいらっしゃるから、こういう作業でどうかなと思ってお願いしたいんですよ。それから執行機関でございますからね、皆さん方は、こちらの。課長さん方でもお一人でなかったらお二人でですね、やはり住民の生の声をですね、是非聞いて頂きたいなというのが、私の願いなんですよ、どうですか。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
自治会長会議でも申し上げましたけれども、例えば新年会の出席につきましては1日に3自治会、あるいは4自治会というふうに重複することもかなりあります。そうした場合に町長が行けなくて、副町長が就任した場合、副町長、それから教育長、これでも間に合わない場合は総務課長が出席というようなことも過去にもありました。それで、そうした場合に自治会員が希望することと致しましては、やはり町長の出席を希望しております。そうした場合に住民の期待が保たれるかということの心配もあります。それから例えば3つ、4つ重なりますと、午前中がA自治会、それから午後12時からB自治会、夜の6時からC自治会といったような非常に大変な日程もあります。そうした場合にゆっくり新年会ですからアルコールも入ると思いますが、非常に辛いこともあります。それから管理職の出席につきましては、午前中も言いましたとおり、管理職が出席して住民のご期待に応えられるお答えが出来るのかどうか。お答え、それから約束が出来るのかどうか、その辺も心配になってきます。従いまして、新年会に出席の管理職につきましては、意味がなさないのではないかというふうに思っております。いわゆる今年度の自治会の新年会についてはご遠慮したいというふうに思っておりますので、ご理解を頂きたいと思います。
質問 5番 三浦壽太郎
理解することはやぶさかではございません。新年恒例会というのありますね。あれは変ってるんじゃないかとは町も申さないんでしょうけども、それぞれの立場の方が一同に会して、これは職業別、産業別と言いましょうか、横断的と申しましょうか、そういう人の顔合わせの要素が強いんですよ、どうしても。町の皆さん方と自治会長という面もあるけども、どちらかというとそういう面も拭い去ることは出来ないと思います。それで今、後半に町長言いましたけどもね、例えば私の町内でございましたらね、今、橋工事ですから建設水道課長来てくれないかとかね。そういう一人で嫌だったら関連の誰かと来て下さいって、経費の問題別ですよ、経費。そう思って、そういう提案をしたんですけども、首長さんですから、それはそれなりの行政執行方針で構わないかと思いますんで、あともうこれは止めます。それで次はですね、街灯料金の町支払作業というんですが、以前は各町内に街灯をですね、町の方に要請して付けて下さいねと、どうしてもこれは町内からの要請で、それから支払の作業とか、共助とかね、何かみんなでやりましょうというような観念に基づいた要素が強かったと思うんですけども、こう時代が変りましたら、町の街頭ですしね、整備されましたしね、次の自治会活動費の支給と関連するんですけども、現在、支給されてるのは街灯料、町からのお金、全部街灯料なんですよね。これどこの町内も同じでないかと私は推測してますけども、街灯料でしたらこれ町でお支払いになって、お1人100円でも良いから自治会の活動費にこれから手当てして頂けないのかなというふうにBとCはそのように思ってるんですが、どうですかこれ。もうそういう時代でないですか、これ。町が北海道電力とあれして。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
自治会の運営費につきましては平成19年度から街灯料相当分を支給しているということであります。街灯料を補助しているんでなくて、街灯料相当分を補助しているということでありますので、その他に街灯防犯等につきましては、あくまでも自治会の財産であるということを再明確にすると共にですね、街灯の適正な管理を求めるためにそのような方式を取っている次第であります。なお、自治会に対する活動費につきましてはですね、自治会の新たな取り組みや事業拡大等に伴う活動費につきましては、事前にご協議頂ければ私達の方で北海道町内会連合会の補助制度の活用や、また町単独費による支援についてもやぶさかではないところであります。以上です。
質問 5番 三浦壽太郎
後半の方、後ほどにします。街灯料相当分補助してると、だから管理しなさいと。街灯料相当分を町は補助、私の町内28万ぐらいなんです。それでそっくりそのまま補助金全部街灯に行くんですよ。足りない時もあるんですよ、実は。こういう現状をご承知かな。町でやっても良いんじゃない、あの街灯、手続きは。単純にそう思います。それで後半、今ご相談あれば自治会活動費も何ぼか支給してくれるというふうに聞いたんですけども、これ町内的に、ここでこういう会話をしていくと、私の町内のみならずどこの町内でもそういうのが来ると思うけど、そういうように理解して良いのかな。一律何ぼとかって町でもってそういう何とか条例作ってやるとか、そういうのでなく。来年度から何かこういうこと活動しますから、こういうこと活動しますからったら全額とは言いません。私達はプランター去年70買いましてね、国道みんなあれですから、花も変えましてやってるんですけども、一部、1、2万でもとって、これ可能なように聞こえたんだけども、そういうふうに理解していいのかな。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
後段の方でありますけども、自治会の新たな取り組み、今、例えば今と違う取り組みって言うんですか、新たな取り組み等につきましては、北海道町内会連合会の補助金もありますし、それがまた検討致しまして町の方で単独費として支給できるものであれば町としても検討していきたいということであります。
質問 5番 三浦壽太郎
その北海道のやつのこと言ったの、も含めて。町もなにぶんのことも考えてますよというふうな理解も良いです、はい、分かりました、ありがとうございます。大いに期待申し上げます。あと2分55秒ですからやめます。自治会担当職員制度、町長、他の町村でやってるんですよ。だから何でもかんでもやれって言うんじゃないですけどね、この先ほどの町長さんも総会に来れないなら、役場の別に管理職とか言いませんよ、一般の職員でもいいですから、何かそういう町内担当というかな、そういうこと考えられませんか、それで終わりますけど。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
三浦議員がおっしゃってます地域担当制度、これを導入した場合ですね、この地域担当職員にどういう職務を担任させるのか。そういう想定してるのかということは分かりませんけれども、この制度を導入している町村の例では職員に担任させる職務は総じて地域の課題の把握や情報提供であります。従いまして例えば自治会役員の就任や例えば回覧物の作成など、それから葬儀の手伝い、こういったような事務的な、自治会の事務的な職務などについては引き受けないことになっております。担任制度を採用している町村は全てそうです。そうであればですね、雄武町もこの例に倣って担任制度を導入するとすればですね、この導入するまでもなく、地域町政懇談会とかね、そういう部分でカバーできるというふうに思っております。それから多分、例えばいわゆる自治会の事務的な職務の担任をさせないとか、役員の就任については駄目だとかね、そういう部分は道内のいわゆるこういう自治会組織と言いますか、何々町内会とか、それから雄武みたく何々自治会とか、そういういずれかの2つを採用しているところがあります。雄武町については町会でなくて、錦町町内会とか港町町内会とか言わないで、錦町自治会というふうなものを採用しております。これを考えてみますとですね、この設立当初、まさしく自分達で運営していくんだというような自治統治の気概が私は表れているんでないかというふうに思っております。そういった意味で自治会という名称を採用しているのかなというふうに思っておりますのでね、今私が説明した他の町村と同様な地域の課題の把握や情報提供だけであればね、これはこの制度を導入するまでもないのかなというふうに思っております。
質問 5番 三浦壽太郎
時間がオーバーしましたんで止めます。ありがとうございました。