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雄武町議会 平成23年9月議会 2011年9月7日

町民の安心の確保について

2011年9月7日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「町民の安心の確保について」質問し、総務課長 片岡力、町長 田原賢一、保健福祉課長 淡路至尊が答弁しました。

質問者
花田一夫 議員
答弁者
総務課長 片岡力、町長 田原賢一、保健福祉課長 淡路至尊

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 6番 花田一夫

次にですね、町民の安心確保ということで、過日、住宅火災報知機の設置が義務化されてから数ヶ月経つわけですが、道新の普及状況が発表されました。本町はどの程度の普及になってるのか、パーセンテージ分かっていたら、お尋ねしたいと思います。

答弁 総務課長 片岡力(総務課長は2011年12月まで)

住宅火災報知機の設置状況、設置率ということでありますけれども、消防で押さえてる数字であります。8月末現在で75%ということであります。

質問 6番 花田一夫

75%という数字であれば、私は全道でも高い方になると思うんですが、私は75%、決して満足すべきじゃないと思うし、今後ともですね、私は100%の普及率にすべきじゃないかと思うんですが、それらの対策は考えてますか。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

100%になるまでにちょっと25%ぐらい足りないんですけども、限られて時間の中でですね、訪問してもなかなか外出中だとか、本人に直接あって面談して理解をもらうという段階に行きませんので、若干の時間かかるんですけども、間違いなく100%を目指してですね、担当の方も努力をさせますので、ご理解を頂きたいというふうに思います。

質問 6番 花田一夫

ご承知のように2年間で尊い5名の方の犠牲者が出たという本町ですから、私はやはりですね、この火災報知機で100%事故防止は不可能かも知れませんが、やはり是非これらを100%達成にして一人の焼死者も無くなるような体制をですね、一日も早く取って頂きたいというお願いをして終わりにして頂きます。次に命のバトン設置の普及率、これどの程度まで対象者、個数を含めて普及されているのか、これらをお願いしたいと思います。

答弁 保健福祉課長 淡路至尊(保健福祉課長は2012年3月まで)

ご質問のですね、救急医療情報キット、これにつきましては対象者がですね、1197名でございます。ただ今設置の人数ではございますが、90名でございます。率にしますと7.5%ということで、まだまだでございますけれども、今月の4日から町広報なりですね、保健婦の訪問指導なり、始まったばかりですので、今後とも周知に努めてまいりたいと考えております。

質問 6番 花田一夫

あまり低い数字で実は驚いたわけです。チラシにですね、この救急、命のバトンの設置についてですね、広報で見ますと、なかなか高齢で単身者の方々についてはキットに書く色々あるんですが、なかなか私は自分らで書くということは大変じゃないかという思いするんです。ですから課長ね、そういう対象者がどこに行って、聞き取りをし、例えば救急の時にどなたの時に連絡したらいんですかということを聞いて、訪問した人が書いてあげなければ、なかなか私は希望者だけに渡すというのでは私はなかなかこの普及はパーセンテージ上がらないんじゃないかという思いするんです。ですからね、ちょっときついこと言わせてもらいますけど、せっかくこの命のバトンのね、政策をされたら費用対効果を含めて一人でも多くの対象者がこれを実施するようにやっぱり担当官努力して頂かなければならないんじゃないかと思うんです。ですから是非、それらについて日を追ってですね、訪問し、そして実施して頂きたいと思いますが如何ですか。

答弁 保健福祉課長 淡路至尊(保健福祉課長は2012年3月まで)

先程の私の説明が不十分でございました。希望者はですね、90名中31名でございます。希望者ですね、90名中、31名の方が希望されて設置されておりまして、残りの59名の方は保健師なり介護支援センターの職員が訪問致しまして配布してる状況でございます。もちろん議員ご指摘のとおりですね、大変、中にはですね、住所、氏名、年齢、掛かり付け医院、その他ですね、色んな情報が記載が行っておりますので、そういった字の書けない方にはですね、当然ながら保健師なりが代筆といいますか、そういうものを記入しております。

質問 6番 花田一夫

課長ね、希望者ということじゃなくて、私はね、健常者で例えば単身者でない方については、例えばおじいちゃんが倒れてもおばあちゃんがいれば対応できると思うんですよ。ですから私は65歳以上の単身者住宅にはですね、是非設置して欲しいなという思いなんですよ。ということは我々自治会としてもですね、何かあった時に対応してやりたいと言っても対応できないわけです。誰も聞き取りする人がいないんですから、どこに連絡したらいいんですか、どこの病院に今まで掛かってましたかって、含めて。救急車が来ても救急隊の人方も私は大変苦労されると思うんですよ。だからそういうことも含めてやはり65歳以上が良いのか、70歳が良いのか、別として私は単身者家庭には 是非これを設置するようにですね、担当官も努力して頂きたいと思いますが如何ですか。

答弁 保健福祉課長 淡路至尊(保健福祉課長は2012年3月まで)

すいません。ご指摘のとおり、そのようにさせて頂きたいなと思っております。

質問 6番 花田一夫

よろしくお願い致します。それでは以上もって終ります。ありがとうございます。

出典:雄武町議会 平成23年9月議会 2011年9月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる