雄武町議会 平成22年6月議会 2010年6月8日
国道に信号機の設置を
2010年6月8日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「国道に信号機の設置を」について質問し、町長 田原賢一、住民生活課長 渡邊孝司が答弁しました。
- 質問者
- 花田一夫 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一、住民生活課長 渡邊孝司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 11番 花田一夫
通告に基づき3点ほど伺いたいと思います。まず第1点目でございますが、国道に信号機の設置をということで、平成16年の9月の議会にも同じ質問をさせて頂き、それから6年経過したわけですが、私達町民が思ってる思いと、また町長の思いと、公安委員会の色んな事情の相違があるのかどうか、定かではございませんが、未だに設置をされない。そういう中で残念ながら今年の3月に交通事故が発生致しました。加害者も被害者も大変な苦労を致しますし、大事には至りませんでしたが、二度とそういう状況を起こさないためには、やはり私は信号機を設置すべきじゃないかという思いで6年前にも話し、また今回もするわけですが、以前には町長も答弁なされたようにあの地域の交差点については変則的な交差点ということで、なかなか難しいというお話をされていました。そういう中で自治会長会議の中でもそれに似た質問をさせて頂いたんですが、その時にも事故起きてからでは大変なんで、とかくこの時代というのは、事故があったり問題が起きたら早急に取り掛かるということが往々にしてあるものですから、そういうことがなければ良いなという思いを持っていたわけですが、当時の思いからぼっていきますと、変則的な交差点でなかなか信号の設置が出来ないんであれば、歩行者用の横断歩道のためだけの信号機の設置はどうなのかなと、これらについて以前から経って6年の中でそれらも含めて今まで公安委員会との交渉があったのかどうか。それから決して認識がないとは言いませんけど、何か今まで出来なかった理由を含めて伺いたいと思います。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
信号機の設置の件に関しては以前にもこの修正についてご質問をいただいて、私自身も国道に繋がる三差路交差点でございまして非常に危険の度合いが高い三差路でございますから交通安全上、危険ゾーンの区域に入るということを認識をしております。そして近年、コンビニエンスストアの開店ということで、日頃、車の導入を見てますと非常に不規則に旭町方面に国道から右折をしたり左折をしたり、またコンビニエンスストアの方に何通りも進入路がある関係上、多岐に進路を変えて進入するという状況でございます。そこで以前から信号機の要請をしておったわけでございますけども、興部警察署と合わせて公安委員会の判断では先に答弁した通り正規な信号機の設置については大変厳しい状況であるというご返事を頂いてます。そこで住民の安全確保のためにも、それであれば早期設置を図るべくしてですね、押しボタン式の信号機の設置について再度要請をしております。今年の3月25日付で押しボタン式の設置を要請したところでございます。今後ですね、機会あるごとに興部警察署、また関係機関に要請をして住民の安全確保のために努めてまいりたいというふうに思っております。
質問 11番 花田一夫
3月15日に押しボタン式の、25日ですか、要請したということですが、なかなかこれも時間掛かる問題じゃなかろうかと思うんです。ということは町独自でやるんであれば、やはり町民の安全を守らなければならないということで早急に掛かれるんだろうけど、信号設置については各自治体も色々と要望事項があるようなので、ただ私は残念なのはですね、この3月じゃなくて、この6年間の中でやって頂けたらならば、もう少し早く付けれたんじゃないのかなという思いがするわけですが、過去の話をしても致しませんが、出来るだけですね、早く設置をして頂きたいという思いで、ただそれ一念なんです。ということはいま町長がおっしゃったようにコンビニが出来まして、以前にはあの道路の横断だけだったんですが、今コンビニに行く買い物の人達が大変多くなった。ご承知のように新日の出団地についてはお年寄りも結構おりますし、ご承知のように年々高齢化になってきましてですね、なかなか若い時と同じような感覚でどうしても道路の横断をするという状況にあるように見受けられるわけです。いつまで経っても若いつもりで自分らの歳いったり聴覚、あるいは視力の衰えを全然関係なくして、まだ機敏さもあるという思いで未だにあの道路の横断を、歩道を悠然と渡ってるという状況があるもんですから、出来るだけ早くですね、設置をし、何とか町民の安全と、そして安心をですね、提供して頂きたいということでお願いをして、これ以上お話をしてもどうにもなりませんので終わらせて頂きたいと思います。それでだいたいどのぐらいで出来る、要望してから設置できるんでしょうね。検討つきませんか。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
設置については全道的な要望なもんですから何年ということは分かりませんけども、今年度に限りましては既に予算措置されてますので、無理だということを聞いております。今後とも関係団体に、警察に要望してまいりたいと思います。
質問 11番 花田一夫
確か以前にもですね、各町村からの要望があって公安委員会があれ設置するそうなんですが、出来るだけ1年でも早くですね、私はたまたまね、そういう状況になったからじゃなく、これがもし死亡事故だったらですね、やはり公安委員会でもやっぱりことの重大さを感じたら、それなりの対応して頂けるんじゃないかと思うんです。だから死亡事故がなかったからいいというんじゃなくて、やっぱり町民が安心してやっぱり住めるという最大の条件というのはやっぱりそういうケアも含めてしなければならない第1条件だという思いがしますんで、ひとつよろしくお願いしたいと思います。