深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日
市道一已8丁目線5番通り交差点の一灯点滅式信号機
2024年9月5日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「市道一已8丁目線5番通り交差点の一灯点滅式信号機」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 北村薫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 北村薫
最後の質問に入らせていただきます。市道一已8丁目線5番通り交差点にある一灯点滅式信号機について伺いたいと思います。市道一已8丁目線5番通り交差点に設置されていました一灯点滅式信号機が、今年春先の交通事故により破損し撤去され、その後新たに設置されておらず、これからの時期は農作物の輸送繁忙期で通行量も増えることが予想されます。市道一已8丁目線が道道ということで、優先道路と勘違いして一時停止をしないで交通事故が多発することから、一灯点滅式信号が設置されていたと思いますが、今後市としてどのように対応するのか伺いたいと思います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
市道一已8丁目線5番通り交差点の一灯点滅式信号機についてお答えいたします。信号機の設置等の判断は、北海道公安委員会が行うこととなっているもので、事故等の発生状況や交通量等、様々な条件に基づき、新設や更新あるいは撤去等を判断していると伺っております。質問にありました一灯点滅式信号機につきましては、通行ルールが浸透せず、かえって事故を引き起こすおそれがあるといったことから、警察庁から不必要と見られる一灯点滅式の撤去を検討するよう都道府県警察に通達が出されており、全国各地で設置数が減少してきている状況にあり、北海道公安委員会としても今後撤去していくものとして検討している信号機であるとお聞きしているものであります。本年4月の交通事故により市道一已8丁目線と5番通りの交差点の信号機が破損した際には、深川警察署から地元の町内会にも十分説明した上で、破損した一灯点滅式信号機が撤去され、新たに一時停止の標識が設置されたものであります。市におきましては、これまでも地域の町内会や関係団体等から信号機等の設置に関する御意見や御要望等をお聞きし、必要と思われるところに信号機等の設置が進められるよう、深川警察署を通じて北海道公安委員会に要望書を提出してきているところであります。質問いただきました交差点も含めて、今後におきましても引き続き地元の町内会等の意見を広く聞きながら、公安委員会に対し、地域の実情も含め皆様の声をお伝えし、市内における交通の安全が図られるよう取り組んでまいりたいと考えております。