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雄武町議会 平成18年6月議会 2006年6月14日

国保税の滞納について

2006年6月14日、雄武町議会の一般質問で、石山泰一議員が「国保税の滞納について」質問し、税財管理課長 久保田和孝、保健福祉課長 藤田和範、保健福祉課長 久保田和孝、町長 田原賢一が答弁しました。

質問者
石山泰一 議員
答弁者
税財管理課長 久保田和孝、保健福祉課長 藤田和範、保健福祉課長 久保田和孝、町長 田原賢一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 13番 石山泰一

2番目の国保税の滞納についてお聞きをしてまいります。ご承知の通り国保税の滞納額が年々大きくなりまして、より大きな財政上の解決すべき問題になっております。そこで1番目の滞納状況でありますけれども、少し数字をお聞きしてまいりたいと思います。まず17年度末において、加入世帯数と人数、それから年度末の滞納額、出納検査は5月ですから終わっていればその時期の金額、今日いただいた資料の中では4月末で出ていましたですが、5月末が出ていれば5月末の数字、それから滞納件数、それから滞納の世帯数、それから限度額を超える世帯の内の滞納世帯数、それから6割軽減世帯の内の滞納世帯数、同じく4割軽減世帯の内の滞納世帯数、それからそれ以外の一般の被保険者の滞納世帯数、それから応納応益の割合、それから応納応益は新しく数字が改正になりましたから、その割合、応納応益の割合は17年度ではなくて18年度当初予算の数字で結構です。それから滞納に対する個別納税相談と言いますか、そういうようなことをやっているかいないか、それから短期被保険者証、あるいは資格証の発行があるかないか、それらについてお答えをいただきたいと思います。

答弁 税財管理課長 久保田和孝(税財管理課長は2011年6月まで)

国保税の滞納関係ということで、税の部分の方を説明をさせていただきます。行政事務報告の中でも国保税の徴収率、調定額、収納額、収納率については記載しております。改めて額を申し上げますと17年度決算における調定額が2億4,224万円で収納額が1億9,784万1千円という状況になっております。それで収納率が81・67%であります。これは16年度の決算と比較致しますと収入額においては1千339万円の減であります。この内、前年度と滞納繰越分を分けますと、前年度分においては収納額が1千490万5千円の減となっており、収納率においては0・95%の増額であります。この前年度部分の翌年度への繰越額が912万3,612円で、これを前年度と比較致しますと284万7千円の減となっております。また滞納繰越分におきましては、前年度と比較致しまして収納額において151万2千円の増でありまして、収納率においては2・52%の増であります。これを翌年度への滞繰額では前年度比較致しまして97万3千円の増となっております。それで翌年度への滞納額が17年度と16年度を比較致しますと17年度においては187万3千円が減額という内容であります。それと個別納税相談の関係でありますけれども、滞納者には戸別にそれぞれ当たっています。また分納等による納付等も貰っております。それと6割、4割、一般等の滞納世帯状況についてはちょっと現在把握しておりませんけれども、16年度での滞納件数が125件であります。その翌年度、17年度滞納件数が131件、これは世帯というふうにご理解していただきたいというふうに思います。

答弁 保健福祉課長 藤田和範(保健福祉課長は2007年3月まで)

加入状況でありますけれども、今手元に5月末の状況しか持ってきておりませんので、ご了解願いたいと思います。それと応益応納の割合でありますけれども、18年度の当初で応益の割合が30・9%、応納が69・1%の状況であります。それと保険証の関係で短期交付の関係とありますけれども、これについては納税相談も含めて一応取り組んでいる状況でございます。

質問 13番 石山泰一

滞納状況について聞くと言っているんだから最低の数字ぐらいはやはり押さえていなければ駄目だよね。それで、数字がないんですから仕様がないですけれども、今の答弁は短期被保険者資格証明書は発行していないという答弁ですか。

答弁 保健福祉課長 藤田和範(保健福祉課長は2007年3月まで)

短期資格証明書の関係は今現在はやっておりませんけれども、短期の保険証の交付については取り組んでおります。

質問 13番 石山泰一

その件数を聞いても押さえていないのかな。出来れば、そういう件数もきちんと答弁するときは出して欲しいんですけれども、あまり時間がないから次に行きます。まずひとつは、後で色々とお聞きしますけれども、応納応益割合が61・9%と30・9%ということになっていますね。今、6割・4割でやっていますけれども、これは国民健康保険法の施行令との関係で6割・4割で良いかどうかという問題が出てくるのではないかと思いますけれども、それは後でお聞き致します。それから1番目の次の問題です。滞納増加の原因ということですが、町側として滞納が増加している原因についてどう考えているかお聞きしたいと思いますけれども、数字をと言っても「調べていません」なんて言われたら、また時間ばかり食うので、私の方から申し上げます。滞納の状況に関しては昭和55年、この時は1件7万870円、それで次の年に入金になっています。昭和60年、私もこの当時議会にいて色々と質問したことがあったんですが、9件で66万7,910円、この年辺りから厳しくなったんですが、国庫負担が45%から38・6%にガクンと下げられました。これ以降増えていまして、平成元年には53件で481万7,716円、これから増え始めたんですね。平成5年には端数処理しますけれども2千200万円、平成10年には2千700万円、平成16年には4千500万円、鰻登りに増えていったんですよ。特に平成に入ってからはどんどん増えていきました。この原因は町側としてはどういう原因によるというふうにお考えになっているのか、お答えいただきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 久保田和孝

滞納額の関係で、平成15年度が4,338万円、16年度が4,529万2千円、そして17年度の滞繰が4,341万9千円という状況になっております。平成元年度以降、滞納額が大きく増えておるわけなんですけども、その時その時の課税で、所得が伸びて、それなりの負担額となっておると思います。そういった中で、昨今の景気の悪化、また雇用情勢等の後退によりまして納税納付額が減少し、滞納額が出ているという状況であります。また若年層の納税意識の低下ということで減少しているというふうに思っております。そういったことから、納税の啓蒙ということで広報誌等で啓蒙活動も行っているという現状でありますので、ご理解をしていただきたいと思います。

質問 13番 石山泰一

やはり認識がちょっと甘いんですよね。課長を責めるわけではないけれども、もう少しその原因をきちんと把握しておかなければ駄目ですよ。私なりに原因だと思われるものをちょっと申し上げます。一つは国保の被保険者の所得無し世帯の増加が原因ですよ。例えば数字で申し上げますと所得無し世帯は北海道では平成2年に19・2%だったんですよ。ところが平成14年には26・2%に増えていると。それからもう一つは国保税の中の無職の人達が増えているんですよ。これも平成2年には35・4%だったのが、14年には50%、ちょっと端数までは掴めていなかったんですが、50%を越えたそうです。こういう所得のない人と無職の人が増えていると。それからもうひとつは所得に対する負担割合が非常に増えているんですよ。これは3番目の滞納解消策のところ、あるいは次の負担割合のところで申し上げますけれども、国保に加入してる人達の負担割合も確実に増えています。それから4つ目は固定資産の評価替えによる負担増です。雄武の地価はほとんど変わっていないんですが、平成何年でしたか、5年前後に国の指導もあったんでしょうが、実勢価格に近付けなさいと、例えば売買価格の半分だとか3分の1近い評価額だったのが、今はもう実勢の地価の7割位に行っているじゃないですか。そのことによって固定資産税の評価額が上がって個々に跳ね返っていると、重税感が非常に多いと。それから5番目は職業別組合の流出です。これは町の責任ではないと言えば責任ではないんですが、これも非常に大きい。それからもう一つは2000年に始まった介護負担の分です。介護負担の増加によっても非常に重税感が高まりました。 それから先程課長も言っていた納税意識の問題、これも当然あるでしょう。それから滞納額が多額化することによる納税意欲の減退と言いますか、もうこんなになってしまったらどうしようもないと、払うに払えずと。黙っていても次の年になったらまた賦課される、次の年もまた賦課されると、雪だるま式と言いますか、表現悪いですけれども、そんな格好になってしまうと。こういうような原因が考えられるのではないかというふうに思います。ですから所管でも、やはりこういう分析をするということは町民の納税者の中身をある程度理解しないと出来ないことですから、綿密な計画も立てやすいのではないかと思いますから、是非その辺もご検討いただきたいというふうに思います。これは指摘するに留めておきます。滞納状況と滞納額増加の原因というのは大体こんなことが考えられるのではないかと思います。2番目に、その賦課割合の検討ということをやるべきではないかというふうに思います。1つは、昨年改正になりまして平等割と均等割が大幅に上がりました。その見返りではないんですが、私は所得割と資産割を下げるべきではないかというふうに思います。所得割は今8・4%、それから資産割が60%です。これは所得割の管内平均が7・5%、資産割の管内平均は47・79%です。少なくとも管内平均位までは落として重税感を下げるべきではないかと思いますが、この考え方についての町長のお考えをいただきたいと思います。では、その税収が減った分はどうするんだということになるかも知れませんが、私は一つの提案として償却資産を入れたらどうかというふうに思います。ちょっと数字を申し上げますと、平成5年には土地価格の合計が大体99億2,200万円です。それが平成18年、今年ですと117億5,000万円ですか、大体20%弱位に増えています。ところが、償却資産は平成5年に2億6,300万円位だったのが、今は35億3,400万円、対比率で見れば70%以上の増え方です。2億円から3億5,000万円位、償却資産が増えているんですね。ですから、償却資産を持っている方には申し訳ない部分もあるんですが、この分を持ち主の人に入れれば減額分位は補填出来るのではないかと思いますが、管内の平均位に下げるべきだという考え方について町長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

滞納率・滞納額の増加、この原因を調べて本町の課題がどこにあるかということについて検証して取り組んで来なかったという経緯については反省しておるところでございます。今のご質問の通り、賦課割のシステムでございますけれども、これは当然、所得割についてはある程度、納税者の理解を得られるわけでございますけれども、先程もちょっとご質問のありました資産割ですが、以前は資産を多く持っているところ、要するに裕福なところという尺度があったわけでございますけれども、最近は特に資産だけでは富を計る物差しにはならないということでございまして、現状の資産価値は非常に低いということもあります。従って、特にこの資産割については厳密に実態の調査をし、また現状に合った賦課割システムを構築することが妥当だというふうに思っております。管内平均に辿り着くまでには、どこをどうプッシュすれば良いのかということも今後検討させていただきますし、ただその中に、今ご提案のあった償却資産の導入でございますけれども、これはもう提案の通りすぐ導入ということではなくて、やはり関係機関、色々な運営委員会にも、この辺の提案をさせながら協議をして本町の賦課の状況を再構築させていかないと、この滞納額の減少には繋がらないだろうというところまでは来ているというふうに思っております。是非取り組む姿勢で臨みたいというふうに思いますので、ご理解を賜りたいと思います。

質問 13番 石山泰一

町長の言う通り見直しをきちんとしてこなかった部分もやはりあるんですよ。均等割は20年前も9千円ですから、やっと今回改正して9千円を1万5,000円にしたと。あまりにも長い間投げていたという感覚になるかと思います。所得割も平成3年に改定していますから15年位ずっと8・4%で来ているんですよ。所得割も、この賦課の対象となる個人所得は伸びていないどころか減っているんですね。平成5年ですから、この7・7%を8・4%に改正した平成3年頃と大体同じではないかと思うんですが、個人所得の合計が39億5,500万円位です。ピークが平成8年で大体52億円だったんですが、今は、今回の一般会計に載せている数字は38億8,000万円位です。平成5年より町民所得は下がっているんです。そういう中で税率も見直していないですから、被保険者の重税感はますます高くなっていくということではないかと思いますので、その辺も部内で一つご検討いただければというふうに思います。それからもう一つは、この賦課割合と合わせて減免制度に関してなんですよ。今、4割・6割の減免がありますけれども、法律には44条と77条と81条の減免3つあるんですよ。うちが今対応しているのは81条だけなんです。国民健康保険に謳っているものですね。私は44条はどうかなという部分もありますけれども、少なくとも77条に謳ったことについては必要性があると思います。そこで、減免なんですが、今言ったように3つの減免があります。そこで一例を挙げて町長にお聞きをしますけれども、帯広市の規定があると思うんですが、ちょっと一例を挙げて読み上げますけれども、減免の中身です。火災や自然災害に遭って資産に損害を受けたり、死亡または障害者になった時、それから倒産や廃業、あるいは病気や怪我のため収入が著しく減少した時、長期にわたる疾病もしくは負傷により多額の医療費を払った時、生活保護法の規定による保護を受けた時、国民健康保険法第59条の規定に該当した時、これは少年院だとか刑務所に入った時です。それから世帯全員の資産等を活用しても生活が著しく困難で世帯の前年中の所得が基準以下である時、それから65歳以上の公的年金控除の縮小により保険料の軽減を受けられず一定要件を満たした時、色々あります。その他に、町長のところに資料行っていると思いますけれども、そういうような減免規定によって、払えない人達というか、払うのに大変な人達を救っているんですよ。そこで、もうひとつの資料を見ると分かるんですが、全額免除だとか7割減免だとか3割減免だとかと書いていますね、それから災害に罹災した世帯にも全額免除だとか6割・3割・1割というふうに減額しますよというふうに書いています。そのような対応を雄武町でやはり規定すべきではないかと。適用には慎重であって結構なんですが、やはりそういうものがないと救われない部分が出てくると。かつて災害の時、条例を制定しましたよね、見舞金制度も作りました。あれに似た部分が福祉の観点から見ても言えるのではないかと思いますので、ちょっと考えをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

今、国民健康保険税の減免について帯広市の事例を出されて考えを質されましたけれども、私もやはり、今まではどうしても行政側が決めて町民はその行政側の考え方に基づいて納税をするんだというふうな、ある意味では一方的な発信だったのではないかなという感じが致します。これは決して一方的な発信ではなくて、納税者の現状を認識した上で税の賦課をする、また減免処置をするという方式だというふうに思っております。本町においてもこれらの処置を講ずることが安心して雄武に住めるという福祉政策の一環だというふうに思っておりますので、全面的に取り入れる取り入れないは別にしまして、これらについても検討をさせていただきたいというふうに思います。

質問 13番 石山泰一

是非ご検討いただきたいというふうに思います。それから3番目の滞納解消対策、これは予算委員会、あるいは所管の委員会等で、議会側としても何回も提案をしてきました。行政側でも一部取り入れた部分もありまして、そのように実行されていることは大変喜ばしいことでございますけれども、それでも滞納額はなかなか減っていかないということで、そこに書類が行っているかと思いますけれども、それは福井県の美浜町という所の取り組みの例ですけれども、そこに書いてあるように、課長職全員による徴収の実施と、役場ぐるみと言っていいんでしょうね。それからふたつめは行政サービス制限を実施すると、行政サービスの明細もそこに載っていると思います。それから差し押さえ等の滞納処分を実施すると。4番目は氏名を公表すると。合わせて、私は先程申し上げましたように税率改定による地均しを行って、ある程度の重税感、それから負担を軽減出来るまで軽減する。それからもうひとつ、減免規定を設置して被保険者の実情にあった体制を取っていただくということが必要かと思いますが、これも今直ぐということは難しいんでしょうが、取り敢えず課長職、例えば全員による徴収実施ということは来月からでもやろうと思えば出来る話ですから、この中で出来るものからご検討いただきたいと思いますが、今資料を見たばかりですから、なかなか直ぐにというと難しさがあるかと思いますが、この滞納解消対策の他に町側としてお考えがあれば合わせてお示しをいただきたいと思います。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

滞納解消について全職員で取り組むというのは私自身も基本的な取り組みの姿勢だというふうに思っております。原課の担当課だけの課題ではないわけでございまして、どうしても行政は縦割りの面がまだ消えておりませんで、原課の担当になると、これは一生懸命業務に馳せ参じております。現在担当しております久保田以下、全ての職員も、大変私の目から見て積極的な活動、国保税のみならず、税の徴収に関しては積極的に取り組んでおりますけれども、なかなか計画通り滞納解消には至っていないというのが現実でございます。しかし、若干の成果が見られております。今年度から税の徴収についての新たな取り組みというのは、大きな変革はないんですけれども、取り組んだ内容について担当課長の方から現状のご報告をさせていただきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 藤田和範(保健福祉課長は2007年3月まで)

滞納解消対策の案件でありますけれども、被保険者が納付しやすいような納付回数を設定するということで、これは18年度から改正をして4回から7回ということで改正をした内容でございます。それと口座振替の推進ですとか、被保険者証の交付時におけます納付相談を実施するという内容であります。それと国保制度についての理解しやすい内容につきまして啓発活動を行って納入意志意欲の高揚を図りたいというふうに考えております。それと夜間等の個別訪問によります徴収及び納税相談、こういうものも実施してまいりたいというふうに考えております。それと先程もありましたけれども、引き続き、短期保険証の交付についても取り組んでまいりたいというふうに思っております。なお、個々の担当と徴収係との連携をより強化しまして今後も取り組んでまいりたいというふうに思っております。

質問 13番 石山泰一

今、課長が言ったこと踏まえて、尚且つ私が提言致しましたことも合わせて実施をして、収納率の向上に是非ご努力をいただきたいと思います。今少し問題になっているのは、短期被保険者証と資格証明書の発行なんですよ。これは去年ですか、法律改正になりまして、一年ずつか一年半でしたか、滞納したらやっても良いという状況になっていますが、新聞紙上では共産党は大反対だということでやっているようですけれども、一時10割負担ですから、ちょっと大変な部分もあるので運用にはやはり慎重にならざるを得ない部分もあるんだと思いますけれども、これも合わせてやはり活用しながら収納率の向上に是非ご努力をいただきたいなというふうに思っております。それからもう一つ最後に、これは先程応納益の割合を聞いた時に、例えば30・9%と言いましたが、81条の規定に従った政令から解釈すると平等割と均等割を足したものに対して、基礎賦課額総額の比率を出しているんですけれども、100分の35ですと政令上は10分の5なんですよ。4割・6割でなく5割・3割になるんですよ。その数字が間違っていなければ、その辺のところは法律に引っ掛からないように運用を検討してみて下さい。私の勘違いかどうか分かりませんが、法律にはそう書いていますので。

出典:雄武町議会 平成18年6月議会 2006年6月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる