みんなの議会

音更町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月5日

持続可能で安定的な財政運営を

2026年3月5日、音更町議会の一般質問で、三浦和子議員が「持続可能で安定的な財政運営を」について質問し、町長 小野信次、副町長 宮原達史、財政課長 大田幸司が答弁しました。

質問者
三浦和子 議員
答弁者
町長 小野信次、副町長 宮原達史、財政課長 大田幸司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 三浦和子

通告に従いまして、一般質問いたします。持続可能で安定的な財政運営を。本町は総合計画を着実に推進していくために、5か年の財政運営計画に基づき、町税や地方交付税などによる歳入と、各種事業の歳出との収支の均衡を図りながら行政運営が行われているものと認識しております。また、近年は町債の発行や基金の活用などにより、財源を確保している現状にあると考えます。そのような中で、新たな公共施設の整備が計画されていますが、今後予定されている事業費の財源確保と、将来にわたる持続可能で安定的な財政運営に向けての考えや、取組について伺います。1、まちづくり施策における重点施策及び政策課題の優先順位の設定基準と、併せて「人への投資」や「未来への投資」に対する基本的な考えは。2、新しい公共施設の整備が進む中で、公共施設等総合管理計画の進捗状況と今後の見通しについて。3、令和9年度から5か年の財政運営計画が策定されるが、今後の財源確保の見込みは。以上、御答弁よろしくお願いいたします。

答弁 町長 小野信次

持続可能で、安定的な財政運営についての御質問にお答えをいたします。はじめに、1点目のまちづくり施策における重点施策及び政策課題の優先順位の設定基準と、「人への投資」や「未来への投資」に対する基本的な考えについてでありますが、音更町では、令和3年度から12年度までを計画期間とする第6期総合計画を策定し、長期的な視点に立った総合的かつ計画的なまちづくりを進めております。総合計画の基本構想では、目指すべきまちの将来像などを定めており、基本計画において、その実現のために必要のある施策を体系的に示すことで、まちづくりの主役である町民の皆さんとの協働や共創により、その推進を図ることとしております。また、基本計画に掲げる施策の中から、音更町が持つ資源や魅力を最大限に生かした強い経済と豊かな生活環境の実現につながるものや、人口減少対策に関わりの深いものを抽出し、重点施策として「第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略」を取りまとめているところであります。さらに、毎年度、総合計画の実施計画を策定し、基本計画で定める分野ごとに取り組む事業を具体的に示すとともに、主要事業概要調査を実施し、収支の見込みを踏まえつつ、向こう5か年で取り組むべき事業の優先順位を設定しながら、総合計画や総合戦略に掲げる施策を着実に推進しているところであります。今日の音更町は、まちづくりに関わってこられた先人たちが、将来を見据えて種をまいてきた取組が芽を出してきたことで築き上げられたものと捉えております。「みんなが住みよい、選ばれるまち」として発展し、発展を続けてきたこの音更町は、将来にわたって持続可能な発展を続けるとともに、未来の世代へと確実に引き継いでいくためには、「人への投資」や「未来への投資」が必要不可欠であります。今後も、まちづくりの未来を支え、地域課題を主体的に解決していく人材などを育てる人づくりを、まちづくりの中心に据えつつ、町民の皆様をはじめ、音更町に関心を持っていただける全ての方々との協働や共創により、地域資源を最大限に活用して、稼ぐ力や魅力を高めながら、人や未来への投資を進めてまいりたいと考えております。次に、2点目の公共施設等総合管理計画の進捗状況と今後の見通しについてでありますが、平成29年3月に策定いたしました公共施設等総合管理計画は、公共施設などの老朽化対策が大きな課題となっている中で、中長期的な視点を持った施設管理により、機能を維持しつつ、最適な配置を図ることを目的としております。この計画は、役場庁舎、小中学校、地域会館、公営住宅などの公共建築物のほか、道路や橋梁、上下水道などのインフラ施設を対象としており、計画期間は28年度から令和17年度までの20年間としております。今年度が計画策定から10年目の中間年となることから、来年度、前期10年間の進捗状況を確認し、その検証を行うこととしております。併せて、来年度からスタートする第6期総合計画の後期基本計画のほか、今年度と来年度の2か年で見直しを行う都市計画マスタープランとの整合を図りながら、前期10年間の進捗状況に係る検証結果を踏まえつつ、計画の中身見直しについて検討しているところであります。最後に、3点目の新たな財政運営計画の策定と今後の財源確保の見込みについてでありますが、財政運営計画につきましては、財源の根幹である町税や地方交付税をはじめとする歳入の予測及び各種事業と連携した歳出の見通しを中期的な視点から示し、適切な財政健全化策を講じるために策定しているものであります。現在の計画は、「持続可能な財政体質の確立」を基本目標とし、計画期間を令和4年度から8年度までの5年間としております。5年間の収支の見通しにつきましては、計画の策定時において11億2,700万円の収支不足を見込んでおりましたが、昨年度の決算などを反映させて見直しを行った結果、5億1,500万円の黒字になるものと推計しております。来年度には、9年度を始期とする新たな財政運営計画を策定する予定でありますが、今後におきましても、歳入では町税などの自主財源の確保を図るとともに、国や道の補助金の積極的な活用に加え、町債を発行する場合は、交付税措置のある有利なメニューの活用に努めるほか、歳出においては、経常的経費の節減などに継続して取り組むことで、財源を確保し、健全財政を堅持してまいりたいと考えております。また、基金につきましても、災害など不測の事態への対応のほか、減債基金など、将来の負担に備えるためのものでありますので、一定の保有をしながら、必要に応じて積み増しや取崩しを行い、それぞれの目的に沿って有効に活用してまいります。町といたしましては、今後も将来世代の負担を考慮しながら、継続的かつ安定的に行政サービスを提供できるよう財源確保を図りながら、持続可能な財政運営に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

質問 9番 三浦和子

町の政策は最上位計画に位置付けられている総合計画に基づいて行われています。総合計画は、まちづくりの目標や重点施策について、町民や有識者の参画を得て策定されてきましたし、議会の議決を経て策定してきました。計画に位置付けられた施策は、毎年度の予算編成において、優先順位をつけながら着実に実行され、その進捗状況についても内部評価や、また、総合計画推進委員による外部評価も行われてきています。現在、第6期総合計画後期基本計画が策定され、まちの将来像である「みんなが住みよい 選ばれるまち おとふけ」の実現に向けて更に取組が進められていくことになります。基本計画が着実に推進され、みんなが住みよいまちになることを目指して、協働で実現させたいという思いから再質問させていただきます。一つ目の質問に対してですが、重要施策の策定についてはよく理解いたしました。このように進められてきていることも確認しております。更にお伺いしたいのですが、人への投資、未来への投資については、もうこれは音更町の基本中の基本の一番大事なところになると思ってお伺いしているのですが、町として現在、人への投資、未来への投資に関して最重要というふうに押さえているのはどういうことなのか、お示しいただきたいと思います。

答弁 副町長 宮原達史

一概に、人への投資、未来への投資という言い方をしても、やはりこれは町の今後の持続可能、それから発展、そういったものにつながらなければならないものだと思っています。人への投資につきましては、一番代表的なのは、教育関係が一番あるのかなと思いますけれども、それが人への投資が未来への投資にもつながるという、そういったものにもなると思いますので、二つに分けるというよりは、両方ともリンクしながら行っているものだと思います。予算編成のときにおいては、そういった短期的なものもありますけれども、5年後、10年後、20年後、そういったものにどういうふうにつながっていくかということを考えながら、投資的経費を予算付けしていくということが重要だと考えております。以上です。

質問 9番 三浦和子

副町長おっしゃるとおり、未来につなげる人への投資でなければならないと思いますし、そういうことをもちろん考えながら予算編成されていると思いますが、後期計画において、重要施策ということで五つ載せてあるのも確かめてきましたけれども、特に、まず重要視して、そこから着手したいというところがあればお聞きしたいと思います。お願いします。

答弁 副町長 宮原達史

特に重要視したいというのは、もちろん未来への投資。今、日本国全部、人口減に悩まされている自治体が多い中で、少しでも人口の減を食い止めていけるような、それから、定住人口だけでなく、関係人口、交流人口を増やすべく、そういったものにつながるような投資というのが大事だと思います。それに併せて、これからのまちづくりを担っていっていただける子どもたち、そういった教育関係の投資も大事だと思いますし、今まで町を支えていただいていた、言ってみれば高齢者の方々、生涯学習系の、そういった生きがいづくりの投資についてもやはり重要だと思っていますので、これはどれが一番大事かって言われても、どれか一つというわけにはいかないんですけれども、やはり「みんなが住みよい」という、こういったフレーズがありますので、そういったものにつながるような投資が重要ではないかなと思っています。以上です。

質問 9番 三浦和子

ただいまのお言葉、大変心強く思っております。高齢社会には、たくさんの高齢者がいて、町にすがりたい思いを持っている方もたくさんいらっしゃいますので、その辺も是非よろしくお願いしたいと思います。それでは、二つ目の質問に関わって再質問させていただきます。公共施設等総合管理計画に基づいて長寿命化政策というのが進められていることは理解しております。この計画では、長寿命化対策を講じることによって建物の使用年数を延ばすとともに、将来的な更新費用の低減が図られるという試算も示されております。そこで、伺いますが、まず、公共施設等管理計画に位置付けられている大規模施設のうち、築40年を経過している施設は何施設あるのでしょうか。また、その施設について今後どのような方向を想定されているのか、お示しいただきたいと思います。

答弁 財政課長 大田幸司

ただいまの御質問なんですけれども、施設の老朽化対策として今回、公共施設計画は作成しておりまして、音更町でも多くの建物が昭和40年から平成中期にかけて建てられているものでございまして、何棟あるという、今、正確な数字は持ち合わせてはいないんですけれども、建築後30年を経過している部分の建物というのは、全体で約3割程度を占めている状況という形になっております。こういった公共施設の管理につきましては、徹底することで機能を維持しつつ、次世代への負担を軽減する最適な公共施設の配置を目的として、今回、計画のほうは作成しているところでございます。以上です。

質問 9番 三浦和子

私がその計画を見たところでは、平成29年のデータの中で、もう既に築30年以上の建物は30パーセント、3割を超えているというように見ました。それから9年、10年近くたっているので、もっと増えているのかなというふうに思ってお聞きしているんですけど、40年というのはいろんな意味で老朽化してきていて、長寿命化だけでは足りないものがあるのかなという思いでちょっと確認したかったのですが、分かりました。次に、40年以上経過している施設、数多くなっていると思いますけれども、これは長寿命化に対応するだけでなくて、対応できるような経年劣化だけではなくて、やはり造りそのもの、例えば暖房効果が薄れているとか、設備や備品の老朽化とか、それから、部屋の規模や配置などが現在の利用実態やニーズに合わなくなっているという場合もあるというふうに思われます。時代に即した機能の充実や、利便性の向上を図る必要があると思いますが、このようなことも長寿命化対策の中に組み込まれているのか。また、別に何か町の見解を持っていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

答弁 財政課長 大田幸司

ただいまの御質問なんですけれども、今回、公共施設計画というのは町のほうでは策定しているんですけれども、その中で、各個別につきましても、個別施設計画というのをそれぞれの建物に対して策定しておりまして、その部分で、長寿命化を進めるためにスケジュールを組んで、毎年、維持管理を含めて計画は立てているところでございます。その中で、先ほど言われました、ほかに改修とか必要なものがございましたら、その中で、個別計画をつくることによって、より有利な起債を借りることもできますので、そういった中で、毎年の予算編成の中で、今、言われた大規模な修繕、改修が必要なときには、そういった基金等も活用しながら、予算をつけながら、長寿命化は進めている部分でございますので、その部分につきましても、当然、そういった起債を活用することによってコストは削減している状況でございます。以上です。

質問 9番 三浦和子

分かりました。よく理解できました。更にお伺いいたします。長寿命化対策を講じていますが、どんどん年数がたっていきまして、老朽化はもう確実に進んでいると思います。もう避けられずに、何とかしなきゃならない状態が来ていると思います。いずれ大規模改修とか建替えというような時期を迎える施設も幾つもあるのではないかというふうに思いますが、その更新需要のピークというのをいつ頃というふうに押さえているのか、想定しているのかお伺いいたします。

答弁 副町長 宮原達史

大規模改修、それから建替えのピークということなんですけれども、このピークを集中させないために、少しばらけるようにするために、そういう建替えとか改修の計画を立てていかなければならないと考えております。今、大きなものとしては、直近の5年ぐらいはそんなにないとは思うんですけれども、大きな施設でいえば、築40年の文化センターとか、そういったものはありますけれども、今、直ちに新年度から手をつけるとかそういう計画にはまだなっておりませんけれども、予算が限られておりますので、ピークといっても、ピークを迎えないような予算編成がいいのかなという、ちょっと言い方はあれですけれども、そういうふうに考えております。以上です。

質問 9番 三浦和子

副町長のお気持ちはよく分かりますし、私もそれで何とか町政を、財政を維持していってほしいなというふうな思いでお聞きしましたけれども、やっぱり、今、文化センターという個別の名前も出ましたが、音更町のある意味シンボルでもある建物ですので、そういうところについては、やはり町民の皆さんだけじゃなく、管内の多くの方たちが音更町の文化センターには期待されているものがあると思いますし、要望しているものもあると思いますので、その辺は何とか改善の方向を見いだしてほしいなというふうに思います。そういうところで、この質問は終わります。次です。もう最後になりますけれども、3番目に関わってです。5か年の財政運営計画に基づいて、着実に運営されてきていることはもう重々承知の上で、更に確認いたしますが、財政が黒字になっているということもこの間の4定でもお聞きしていますので、その上でお聞きします。財政運営計画には、ふるさと納税の収入というのは算入しているのでしょうか。お伺いいたします。

答弁 財政課長 大田幸司

ただいま御質問にございましたふるさと納税、これも当然、大きな予算の財政として見込んでおります。そして、このふるさと納税につきましても、年々、収入のほうは増えておりますので、予算編成に当たっても、こちらの部分というのは大いに活用させていただいている状況でございます。以上です。

質問 9番 三浦和子

分かりました。ふるさと納税については、もう2008年に制度化されて、現在まで至っていますし、音更町におきましては、返礼品を吟味したり、それから、ポータルサイトの拡充など、様々な工夫を重ねて、寄附金をどんどん増額してきているという実績があります。これはもう町の貴重な財源になっているということについては私も確認しております。これは更に確実なものにしていく手立てが必要だし、継続していく必要があるというふうに思っております。私の質問は以上です。町が計画的に財政運営していくという意味で確認させていただいて、しつこいと思いますが、4定に続いて今回も確認させていただきました。少し安心いたしました。最後に申し上げたいと思います。総合計画の目標を着実に推進し、「みんなが住みよい 選ばれるまち おとふけ」を実現するためには財政の健全化ということがもう大前提だというふうに思っております。今後、大型の普通建設事業が続く予定でありますけれども、その財源確保のために町債の発行を見込まれていくと思います。これに伴い、長期債務の償還負担も生じますし、また、新たな施設整備には、将来にわたる維持管理も必要になってくるわけです。さらに、総合計画では、一般施策として数多くの事業が含まれておりますので、一般会計における歳入は今後、一層増加していくのではないかというふうに予測されます。加えて、国内外の情勢を見ますと、円安による物価高、金利の上昇、不安定な世界情勢による原油価格の高騰など、財政に大きな影響を及ぼしかねない不確実要素が多く、行き先は楽観視できない状況にあるというふうに思っております。こうした中で、毎年見直しを図りながら予算編成を取り組まれていると思いますが、とりわけ先ほど確認いたしました、人への投資、未来への投資、すなわち音更町を支えていく人材育成につながる施策を充実するとともに、町民が安全・安心で、将来にわたって快適に暮らし続けることができる持続可能な財政運営を強く求めて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

答弁 副町長 宮原達史

財政の健全化というのは、もう当然のこととして、そういった中でも、やはり未来への投資、人への投資というのは、途切れることなくやっていかないと、やはり町の将来の持続可能なまちづくりというものに対してつながっていかないのではないかと思っています。今、おっしゃられた大型事業が続くという話なんですけれども、計画的に総合計画にのっとって、こういう施設を建てるという場合もありますし、急にいろんな方々の、議会をはじめ、町民の皆さん方の御要望によって、急に出てくる事業というのもたまにあります。今回は、昨日も御質問いただきましたけれども、屋内遊戯施設とか、それから昭和商学校の宿泊施設なんていうのは、急に出てきたように見えますけれども、実は最初から内部では、近いうちにやはり着手したいというようなところに、たまたま寄附金の申出があって、思っていたよりも規模が大きいものができそうだということで予算計上しているわけですけれども、そういうそういったものも、急に出てきたとしても、やはりそれも未来への投資、人への投資、そういったものにつながらなければ、やはり総合計画にのっとった事業として予算計上はしないはずです。そういった大きなものに対して、今回も、遊戯施設の関係で言えば、有利な起債、それから、国からの補助金、交付金、そういったものも探りながら、今、計画しております。今、心配なのは、やはり国内外の、今おっしゃられた物価高ですね。国内外の情勢からくる物価高については、本当に義務的経費が増えてしまいます。人件費から、それから水道光熱費から、いろんなもの、そういったものが増えていますので、それでどこの町も今予算総額が膨らんでいるところもあります。ただ、音更町については、前もちょっとお話ししたかもしれないですけれども、財政健全化計画、これが5年前に、令和8年の見込みということで、町税を51億で見ているんですよ。ところが今回の予算57億なんです。前もお話ししたかもしれないんですけれども、町税は着実に増えているというところです。ただ、増え幅が物価高よりも小さいとやはり苦しくなってきますので、そのほかにやはり先ほども申し上げたように、国から、道から、そういったところの補助金、交付金、そして有利な起債、交付税に見てくれる有利な起債、そういったものを探りながらやっていきたいと思っています。今、予算査定の中では、やはり新しい事業をやるときには、まずは財源があるのか。全部が一般財源ではなくて、まず財源があるのかというところを必ず気にしながら、予算を編成していくというやり方もやっていますので、とにかく将来に負担を残さないような、財政的な指標も、今後もいろんな事業がありますので、いろんな振幅が激しくなるかもしれないですけれども、逆に言えば、音更町でお金がそうやって回っていると、経済が、音更の財政が回っているというふうに考えていただいて、危険水域には達しないようにもちろんいかなきゃならないですし、たまたま先ほども申し上げましたように、町税が非常に堅調に来ておりますので、その辺はありがたいことだと思っています。そういった町政、財政運営を心がけてまいりますので、御理解をいただきたいと思います。以上です。

出典:音更町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる