みんなの議会

音更町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月16日

コミュニティバスの利便性向上で公共交通の充実を

2025年12月16日、音更町議会の一般質問で、重堂聡議員が「コミュニティバスの利便性向上で公共交通の充実を」について質問し、町長 小野信次、企画課長 川村義賢、企画財政部長 大井規彰が答弁しました。

質問者
重堂聡 議員
答弁者
町長 小野信次、企画課長 川村義賢、企画財政部長 大井規彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 重堂聡

通告に従いまして、コミュニティバスの利便性向上で公共交通の充実を、一般質問いたします。平成13年3月から運行が始まった本町のコミュニティバス(以下「コミバス」という)は、高齢者や自転車を持たない人の交通手段を確保するために導入され、住民にとっては欠かせない足の一つとなっています。この間、運行ルートやダイヤの見直し、フリー降車制の導入などの改善策が都度図られ、本年度も新たな減免制度の導入など利便性向上に向けての様々な施策が講じられたところであります。一方で、本町を取り巻く公共交通の情勢は依然として厳しく、路線バスやタクシーの運賃値上げもあることから、安価で利用できるコミバスへの期待は更に高まっていくことが考えられます。コミバスの更なる利便性の向上を求めて、次の点について伺います。一つ、本町を取り巻く地域公共交通の情勢に対する町の認識は。2、本年7月1日からコミバスの運行内容を変更したことに伴う効果は。三つ、コミバスのバス停のベンチ及び上屋の設置を増やす考えは。4、60歳以上の運転免許証返納者に対するコミバス運賃割引について、町内の全ての60歳以上の人を対象とする考えは。以上、御答弁お願いいたします。

答弁 町長 小野信次

コミバスの利便性向上による公共交通の充実についての御質問にお答えをいたします。はじめに、1点目の音更町を取り巻く地域公共交通の情勢に対する町の認識についてでありますが、町では、路線バスを中心に、市街地を循環するコミュニティバスと農村地域予約制乗合タクシーを組み合わせることで、町内全域を網羅する公共交通ネットワークを構築し、高齢者や学生の皆さんなどの移動手段を確保している状況にあります。公共交通を取り巻く情勢につきましては、燃料費をはじめとする物価の高騰や運転手不足に加え、コロナ禍から続く利用者数の低迷などの影響により、全国的に見ても大変厳しい状況が続いておりますが、こうした状況は、音更町においても同様であると認識をしております。次に、2点目の今年7月1日からのコミバス運行内容の変更に伴う効果についてでありますが、コミバスの運行内容の変更につきましては、商業施設への乗り入れなどをはじめとする運行ルートの見直しのほか、60歳以上の運転免許証返納者を対象にした運賃割引制度や、毎月8日の運賃を無料とするコミバスの日の導入などを行ったところであります。今年の7月から10月までの4か月間の利用者数を見ますと、前年同時期と比較して3.6パーセントの増となっており、運行内容見直し後の利用者数は伸びている状況にあります。また、今年の9月に行った1か月間の乗降調査の結果を見ても、今回新設や移設を行った全てのバス停で10人以上の利用があり、このうち2か所のバス停では、利用者数が100人を超えるなど、今回の運行内容の見直しがコミバスの利便性の向上などに寄与し、利用者数の増加につながったものと捉えております。次に、3点目のコミバスのバス停のベンチや上屋を増やす考えについてでありますが、町では、コミバスのバス停にベンチを25台設置しておりますが、現在のところ、上屋は設置しておりません。コミバスのバス停につきましては、町内会などの要望に基づき設置しているところであり、今後も要望に応じて適宜移動できるようにする必要があります。こうした中でコミバスのバス停に上屋を設置すると、そのバス停の移動が困難になるほか、一定の設置費用や管理費用も発生することとなります。今回新設したバス停の中には、商業施設などの敷地内に設置したものもあり、こうしたところでは、屋内でバスの到着を待つことも可能であることから、これらを所管する事業者とも相談させていただきながら、屋内での待合について周知を図るなど、民間事業者などと連携した取組を含めて検討してまいります。また、ベンチにつきましても、利用者ニーズの的確な把握に努めながら、運行事業者にも意見を聞いた上で、必要に応じた設置場所の見直しなどについて検討してまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。最後に、4点目のコミバス運賃割引制度の対象を全ての60歳以上の方にする考えについてでありますが、今年の7月に導入いたしました60歳以上の運転免許証返納者を対象にした運賃割引制度の利用者数は、順調に推移しており、この制度がコミバスの利用促進に大きく寄与していることは確認しております。しかしながら、コミバス利用者の現状といたしましては、高齢者の方が多い傾向にあり、全ての60歳以上の方の運賃を半額にすると、運賃収入の大幅な減少が見込まれ、運行経費が増加傾向にある近年の情勢を踏まえると、大きな影響があるものと捉えております。町といたしましては、今後も、コミバスの運行を持続可能なものにしていく必要があると考えていることから、全ての60歳以上の方の運賃を半額にする考えは、今のところ持ち合わせておりませんが、引き続き町民ニーズの把握に努めながら、60歳以上の方をはじめとする全ての町民の皆さんがより利用しやすくなるよう、利便性の向上や利用の促進につながる施策を推進してまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 3番 重堂聡

御答弁ありがとうございました。それでは、早速、再質問に入りたいと思います。まず、1点目からいきます。本町取り巻く地域公共交通の情勢に対する町の認識はということで、これ、今、町長のほうから答弁いただきました。公共交通を取り巻く情勢につきましては、燃料費をはじめとする物価高騰や運転手不足に加え、コロナ禍から続く利用者の低迷などの影響もあり、全国においても大変厳しい状況が続いております。こうした状況は音更町においても同様であると認識しており。これを見まして、今、物価高騰、人手不足、人材不足という問題があります。このことに対して、人材不足、運転手不足について、町としてどのような対策を取られているのか、その辺りをお聞きします。

答弁 企画課長 川村義賢

それでは、運転手不足に関します状況と町の取組というところでございますけども、現状、運転手不足の状況といたしましては、一応公共交通3社、運行しておりますけれども、一応2社、そのうち2社につきましては、コロナ禍前と比較しまして、ほぼ9割程度まで戻っているような状況なんですけども、1社が運転手不足の状況としましては、7割程度というような形で、コロナ禍の前まで戻ってきてないというところもありまして、それに応じて、運行内容を見直して一部減便を図ったりとかというような形も、運行事業者のほうでも実施しているようなところでございます。町のほうの取組といたしましては、こちらの運転手不足につきましては、町というより、十勝全体で取り組むべき課題でもあるかなというふうに考えておりまして、そういった観点から、振興局さんとか、各市町村で構成しております十勝地域公共交通計画推進協議会とか、そういったところが中心となりまして、十勝レベルでオール十勝で合同就職相談会ですとか、職場見学会、バス運転体験会などといった取組を進めていくことによりまして、運転手の確保に努めているようなところであります。以上です。

再質問 3番 重堂聡

今、運転手不足について、音更町の取組を伺いました。やっぱりね、この運転手不足というのは、これから高齢化が進み、やっぱり道全てやっぱり大変な問題だと自分も認識しております。続きまして、2点目に入ります。本年7月1日からコミバスの運行内容を変更したことに伴う効果ということで、ここでまず、最初に聞きたいことがあります。まず、令和6年度第2回音更町地域公共交通活性化協議会の議案書をちょっと見させていただいています。そこに触れてちょっと聞きたいんですけども、そこで数値目標の達成状況というのが載っていまして、令和5年度コミュニティバスの延べ利用者数ということで、令和5年、目標値が3万1,300人、実績値が3万3,848人、達成率が108.1パーセントということで、令和6年度の目標値3万2,600人というのが載っているんですけど、その後、実績値、達成率が分かればちょっとお示しください。

答弁 企画課長 川村義賢

音更町の地域公共交通に掲げております七つの数値目標のうち、コミバスの延べ利用者数の令和6年度の実績ということになります。目標値が3万2,600人に対しまして、実績値が3万4,356人ということで、達成率といたしましては、105.4パーセントとなったところであります。以上です。

再質問 3番 重堂聡

今、お答えいただいたんですけども、目標値3万2,600に対して実績値が3万4,356、達成率が105パーセントということに回答いただきました。続きまして、コミバスの、何ていいましょうか、利用率が高いバス停とかの把握とかはしてらっしゃるんでしょうか。その辺りをちょっと伺いたいと思います。

答弁 企画課長 川村義賢

利用率の高いバス停の把握についてでありますけども、毎年、1か月なんですけども、各バス停ごとの乗降者の方の人数を調べる調査を行っておりまして、それを今年の5月に実施させていただいているところであります。それの結果でいきますと、最も多いバス停が、拠点となります共栄コミセンということになります。次いで多いのが田中医院前、その次が木野支所前といった形の順番になっております。以上です。

再質問 3番 重堂聡

コミバスの利用率が高いバス停を伺ったんですけども、3か所、田中病院、木野支所、あと、共栄コミセンというところで伺いました。この間、私、ちょっとコミュニティバス、ちょっと利用させていただいて、ちょっと乗ったんですよね。とてもやっぱり乗りやすいというイメージがあるし、料金も安価という点もあります。だけども、やっぱりですね、やっぱりもっと、何というの、利便性を考えるとしたら、今、高齢者がコミバスを利用します。そしたら、何に目的に使うかっていったら、やっぱり病院に行ったり、買物に行ったりということも挙げられます。それは便利なんですけども、課題というのがやっぱり出てくるわけなんですよね。その課題というのが、要するに、買物に行きました、病院へ行きましたってなったときのその帰りのバスというとこです、時間帯が合わないという声も聞いております。そのことに対して、どういった取組とかをやっているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 企画財政部長 大井規彰

コミバスの利用の関係であります。今、重堂議員おっしゃられたように、片道だけ利用される方も一定程度いらっしゃるということは認識しております。これ、やはりしらかば号、すずらん号、1日3便運行、このようなこともありまして、なかなかそれに時間を合わせるのが難しいというような御意見もいただいていたところであります。今回7月の見直し検討するに当たりまして、我々も増便できないかどうか、いろいろバス会社とも協議をした経過もございます。先ほども課長からもありました運転手不足、やはりこれが大きな要因となっておりまして、増便する場合はやはり運転手を増やさねばならないと。そのようなことから非常にバス会社の状況としては難しい。そういうようなお話をいただいていたところであります。今後、やはり利用していただく方も、どのように利用したら一番自分の住んでいるエリアで、例えば、病院なり、商業施設に行くのはどういった利用がいいのかなというのを、例えばですけど、広報とかでも分かりやすくお知らせしたり、あと、乗り方教室もやっていますので、その中で地域の方々と膝詰めでお話ししながら、より使いやすい利用の方法、これをお知らせしていきたいなと思っております。以上です。

再質問 3番 重堂聡

コミバスの利用ということで広報やその他もろもろ周知していきたいという、是非とも、町民の方々が利用しやすい環境づくりという点でよろしくお願いいたします。次に、3点目に入りたいと思います。コミバスのバス停の上屋というとこですね。コミバスのバス停のベンチ及び上屋を設置する考えはというとこなんですけども、答弁では、町ではコミバスのバス停にベンチを25台設置しております。現在、上屋は設置しておりませんということなんですけど、自分言いたいのが、やっぱりこういうのって、やっぱ雨とか、それぞれ町民の方、乗る場所がやっぱり違うわけで、何というか、一番やっぱり多いところ、先ほど3か所って言われましたけども、そのほかにもやっぱり多いとこってあると思うんですよね。そういうところに、これから雪も降るし、雨とかも、風とかも、風よけとかも、そういうのがあれば、もっと利便性向上につながると思うんですけど、その辺りはどう考えられているのかなと思います。

答弁 企画財政部長 大井規彰

利用の多いところに上屋をという御意見であったかと思います。上屋設置、これを行う場合は、やはり町長からも御答弁あったとおり、一定の費用もかかってきます。また、コミバスのバス停、数年に一回は見直し、これを行いたいなと担当としては、思っております。その際、やはり上屋をどうしても固定してしまうと、それに縛られてしまうということにもなってしまいます。このようなことから、やはり上屋を新たに設置するという考えは持ち合わせてはおりませんが、やはり既存の建物近くに公共施設ある場合もありますし、新たに今回バス停を設けた民間の施設さん、これも御協力いただけることも可能なのかなと思っておりますので、これから施設さんとも、民間の施設さんとも御相談をさせていただきながら、バスを使う方がより安心安全にバスを待てるように環境をつくっていきたいなと思っております。以上です。

再質問 3番 重堂聡

今、答弁聞いて、やっぱり私もそのような考えを持っております。数年に一回の見直しということで、是非とも地域の住民の方に寄り添う、そして、コミュニティバスをこれからも使っていただくように整備していただけたらと思います。次に、4点目に入ります。60歳以上の運転免許返納者に対するコミバス運賃割引について、町内の全ての60歳以上を対象とする考えはというところで、答弁では、現在のところ、持ち合わせておりませんということなんですけど、町民のニーズの把握に努めながら、60歳以上の方をはじめとする全ての町民の皆さんがより利用しやすくなるよう、利便性の向上や利用の促進につながる施策を推進してまいりたいと考えておりますという答弁いただきました。ここでは、このコミバスというのが、その免許返納者に対する助成ですよね。令和7年7月から、60歳以上で運転免許証自主返納し、運転経歴証明書をお持ちの方が運転経歴証明書を提示することにより、コミバスの運賃が半額になる制度が開始されました。何らかの事情で自主返納した方にとっては、本当にこれ助かるんですね。喜ばしい制度かと思います。その一方で、60歳以上の方でもともと運転免許証を取得してない方という方がいます。その方にとっては、コミュニティバス運賃割引制度が使えません。実際に運転免許証を取得してない60歳以上の方からの声として、もともと運転免許証を取得していない方に対しても、コミュニティバス運賃割引制度があってほしいという声が私に寄せられております。そういう声というのは、町として把握しているでしょうか。

答弁 企画課長 川村義賢

60歳以上の方の運賃を半額にしてほしいという声でありますけども、こちらにつきましては、町政声のポストですとか、そういったことで一度寄せられたこともありますし、あと、さきに地域公共交通計画をつくるときにアンケート調査を行ったんですけども、その中でもは高齢者の方を中心に、運賃を下げることによって高齢者の外出の機会とかの拡大につながるように取り組んでほしいというような意見が寄せられたことは把握しております。以上です。

再質問 3番 重堂聡

自分ここで言いたいのは、そういう方々、免許を持ってない人に対してどう対応するのかということを聞きたかったんですよね。自分は、是非、そういう免許を持ってない方々に対しても、その運賃割引制度を利用してほしいという考えがあります。それに伴って、音更町の町民の方がもっとより良いコミュニティバスを利用できるというふうに私は思うんですけど、この辺りは、免許返納者に限らず、有無に限らず、免許をもともと持ってない人に対して、要望は聞いたことがありますと言われていましたけども、その要望に対してどう応えるかですよね。それをちょっとお聞きしたいです。

答弁 企画財政部長 大井規彰

今回免許返納の方に対して半額というふうにさせていただきました。こちらにつきましては、やはり高齢で運転免許を持っている方が運転に不安があると。そのような場合に、免許返納をしたら、移動手段に非常に困る、そのような声に対応するべく、今回運転免許証を返納した方には、このように半額で利用いただける、このような取扱いをさせていただいたところであります。コミバス、重堂議員も乗っていただいて、分かっていただいたと思うんですけど、ほぼほぼ高齢者の方に多く利用いただいております。過去コミバスを利用した方のアンケートでは、75パーセントぐらい、以上の方が60歳以上であったと、このような結果も出ております。このような方、皆さんの運賃半額にした場合、町長からも答弁ありましたように、昨今、物価高等で運行経費増高、増加傾向にある中で、非常に運賃収入が果たす役割も大きいものがありますので、ここに影響が出てまいります。このようなことも総合的に考えながら、今回の割引措置を導入したというところでございますので、御理解いただければと思います。

再質問 3番 重堂聡

これで最後になりますけども、今回はコミュニティバスの利便性向上で公共交通充実についての一般質問をしました。今から24年前、平成13年、西暦で言えば2001年に運行が始まります。今日まで利用者数も増加傾向にあります。北海道の144町村人口では音更町がトップであります。住みよいまちづくりを目指した音更町、これから先も町民の足として欠かせないコミュニティバスの充実を求めて、是非とも検討していただき、私からの一般質問は終わります。

答弁 町長 小野信次

現実的なお話と、お話の内容をきっとそう思ってお話ししていただいたと思います。その中で、どんなことも、今、重堂議員がお話しされたことも、もちろんそのとおりかなというふうに思います。しかし、今、大井部長からもお話がありましたし、答弁の中でも申し上げさせていただきました。コミュニティバスは、あくまでもコミュニティバスです。さっき乗っている方、利用している場所がどこなんだというお話し聞いていただきましたようにね、まずは、共栄コミセン、田中病院前、そして、支所、木野支所前というのは、このコミュニティーというね、そのエリアそのもので人をつなげていくという意味ではとても大事なバスだというふうに思っています。ただ、維持するということも、これもね、なければ、これは成り立たない話だと思います。あと、毎回このコミバスのお話が出たときに、必ず町としてもお話しさせていただきますのは、路線バスとの関係性、それから、あと、もう一つは、あくまでも利用する皆さん方の利便性を考えながら運行していることも事実でありますけれども、自分が利用したいときにその利用時間帯がないというね、この話は路線バスにあっても、コミュニティバスにあっても永遠の課題です。それは、自分自身もですけれども、先ほど川村課長のほうからもお話しありましたが、自分たちがどの時間利用して、一日の自分の行程というのをどういうふうに描くかということも、それぞれが工夫することもやはり期待される部分かなというふうに思っていますし、あくまでもそこに行ったらもう帰りのバスがないじゃないかじゃなくて、コミュニティバスだけを利用するとすれば、さっきも御案内されたように、二つのバスが、この3便を運用しながら、そして、その中に路線バスが必ず入っているわけですから、全部コミュニティバスだけの対応で御利用なさるとしたら、確かに今、重堂議員がお話をされたとこもあるかもしれませんけど、自分の生活感の中でいかに、どういうふうに組立てていくかという、そういった考え方も皆さん方の協力を得ていかないと、運営を立ち行かなくなるようなことのないように我々も考えていきたいし、最善の努力はしていきたいと思っていますし、そして、また、その割引制度も用いながら、皆さん方の利便性だけじゃなくて、そして、今、重堂議員がおっしゃったように、高齢者というね、お話しありました。高齢者という時代も、年齢で本当に区切っていいのかどうか。圧倒的に3割がね、高齢者人口が3割ってなって1万3千人がいるというこの音更町の中で、どこで区切るのか、65歳でいくのか、60歳でいくのかって話だって僕は話していけばそういう話にもなると思うんだよ。だから、今後にあってね、そういった意味では、更に、今、お話あったように、これが平成13年からというんだから、ねえ、今、単純に差し引いてみたところで、もう24年やっているのかな。そのぐらいの歴史があるわけですから、皆さんでこれを運行するには知恵をしっかりと互いに出していかないと、利用者側だとか、それから、運営している側という話じゃなくて、互いにこれをどう運営していくかということの、そのベースをしっかり打ち立てながらこの話をしていくことをね、我々は皆さんに期待もしたいし、我々も皆さん方の期待に是非そういう意味では応えてまいりたいと思いますので、是非、持ち得るすばらしいね、アイデアを提供していただきますことを御協力をお願い申し上げて、答弁に代えさせていただきます。ありがとうございました。

出典:音更町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月16日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる