みんなの議会

音更町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日

散歩が楽しくなる観光まちづくりについて

2023年3月3日、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が「散歩が楽しくなる観光まちづくりについて」質問し、町長 小野信次、商工観光課長 櫻井智和、経済部長 井原愛啓、保健福祉部長 堀田昇、町民生活部長 渡辺仁が答弁しました。

質問者
松浦波雄 議員
答弁者
町長 小野信次、商工観光課長 櫻井智和、経済部長 井原愛啓、保健福祉部長 堀田昇、町民生活部長 渡辺仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 16番 松浦波雄

通告に基づき質問します。散歩が楽しくなる観光まちづくりについて。自然に恵まれた音更町。外に出て景色を楽しみ、人と出会い、コミュニケーションを楽しめる町にしたいと思います。また、散歩や散策が楽しい町は観光まちづくりに寄与すると考えます。町民はもとより、多くの来訪者が四季折々に変化する道を歩く楽しさを満喫し、住む人も訪れる人も楽しめる町にしたいと思い、散歩が楽しくなる町になるよう、以下について伺います。1、音更の「見どころスポット」情報を集め、SNS等で発信する体制を構築し、さらに楽しみながら音更を学ぶ・知る案内標識などを設置する考えは。散策する上での会話を楽しむスタート、休憩、ゴールの場となり、さらにトイレもある滞留拠点を設定する考えは。「歩いて楽しめる散策路」を設定し、町民や来訪者の方々に提示してはどうか。4、「歩いて楽しめる散策路」のごみゼロなど美化活動を推進する考えは。以上、御答弁よろしくお願いいたします。

答弁 町長 小野信次

散歩が楽しくなる観光まちづくりについての御質問にお答えをいたします。はじめに、1点目の音更の「見どころスポット」情報の収集やSNSなどを通じた発信体制の構築、音更を学ぶ・知るための案内標識などの設置及び3点目の「歩いて楽しめる散策路」の設定と町民や来訪者への提示につきましては、関連がありますので一括してお答えをいたします。散歩・ウオーキングは、年齢、性別を問わず多くの方に親しまれております。これは、新型コロナウイルス感染症が拡大しライフスタイルが変化する中で、在宅時間の増加に伴う運動不足の解消や健康志向の高まりにより、散歩・ウオーキングのように個人で気軽に取り組める運動に対する需要が高まっていることが要因と言われております。観光においては、旅行者が住んでいる都市圏で企画された従来のパッケージツアーに代表される「発地型観光」から、観光地が地域独自の資源を活用した地元ならではの旅行プランや体験プログラムなどを企画運営し、観光客のニーズに対応する「着地型観光」への転換が求められてきておりますが、この「着地型観光」を推進する一つの取組として、楽しみながら「歩く」ことに着目した「フットパス」があります。イギリスを発祥とするフットパスは、森林や田園地帯、古い町並みなど地域に昔からある、ありのままの風景を楽しみながら歩く「フット」、こみちを意味する「パス」が起源とされ、野原や川辺などの自然を巡りながら、四季折々の風景や動植物との触れ合いを楽しむことを目的とするもので、日本においても地域づくりの手法の一つとして取り組まれてきたところであります。本町におきましては、十勝川温泉旅館組合と音更町十勝川温泉観光協会が、十勝川温泉観光ガイドセンターなどを基点に、景観を楽しみながら散策するためのコースとして平成20年度に「十勝川温泉フットパス」を設定し、順路の案内看板を設置するとともに、ルートのほか、ルート上のトイレや水飲み場の位置などを示した「十勝川温泉フットパスルートマップ」を作成しております。このフットパスは、パークゴルフ場や池を巡るコース、十勝が丘公園と展望台までを目指すコース、十勝エコロジーパーク内と十勝川の河畔林を巡るコースの3コースがあり、多くの方に御利用いただいております。しかしながら、平成28年の災害により、十勝川の河畔林を巡るコースが流失し、利用できない状況が続いておりましたが、本年度、国による復旧工事が完了したことから、令和5年度は利用再開に向けて準備を進めることとしております。音更の「見どころスポット」の収集、発信につきましては、音更町商工会が、音更らしい景観の写真を集める「おとふけ百景」を企画し、平成25年度から30年度までの作品を冊子としてまとめたほか、商工会のホームページで公開するなど、町の観光資源として活用されているところであります。今後は、関係機関などと連携し、「おとふけ百景」に選出された撮影スポットを配したコースなど、新たなフットパスコースの設定の可能性を検討してまいりたいと考えております。次に、2点目の散策ルートへの滞留拠点の設定についてでありますが、十勝川温泉フットパスは、十勝川温泉観光ガイドセンターや十勝エコロジーパークが基点となっているほか、ルート上にある道の駅ガーデンスパ十勝川温泉など、トイレや休憩のための施設が用意されており、これらが滞留拠点となっているものと考えております。また、今後新たな散策ルートを設定する際においても、関係機関やルート上にある商業施設などと協議しながら、既存施設を利用した中で滞留拠点を設定したいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。最後に、4点目の散策路の美化活動の推進についてでありますが、十勝川温泉フットパスのルートでは、関係機関などの協力を得ながら美化活動に努めているところであり、今後につきましてもこうした活動を継続してまいりたいと考えております。また、ルート上の標識やルートマップにおいても、ごみ捨てなど環境破壊につながる行為の禁止についての啓発に努めてまいります。いずれにいたしましても、「おとふけ百景」にあるような景観や豊かな自然は、多様化する観光ニーズに対応していくためにも本町の重要な観光資源であります。「歩く」ことによる体験や交流の中で、本町の持つ魅力を来訪客に感じていただき、SNSなどで発信していただけるよう、今後とも関係機関などと連携しながら取組を進めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

質問 16番 松浦波雄

答弁ありがとうございます。このいただいた答弁の中で、特に十勝川温泉のフットパスコース、これは令和5年度から再開に向けて進めるということ、非常にうれしい知らせだなと思います。以降、歩くことによる観光づくりと、併せまして、この歩くということについては町民の健康づくりというのも関連してきますので、一部それにも触れながら質問させてもらいたいと思います。歩くときは、景色を楽しむということも本当に重要なんですけれども、目標達成を楽しむということもその楽しみの一つなのかなと思っております。例えば、私山登りが好きで、よく登るんですけれども、1合目、2合目と歩いていって、汗びっしょりになりながら行って、ぱっと見たらまだ5合目だったと。もう引き返そうかな、もうやめようかなと思いながら、でもそのまま、そういう葛藤と闘いながら頂上に到達すると、やっと登った、とうとう登ったという達成感もあるんです。つまりそういう、フットパスにしろ散策路にしろ、経路上に距離を表示をすると。そうしておけば、今日は例えば10キロ歩いたとか何キロを何分で歩いたなどの記録ができると思うんですよね。そのような楽しみが増えると思うんですが、そのような距離表示、要は英語でマイルストーンと言うのかもしれませんけれども、そのような設置についてというのはいかがでしょうか。

答弁 商工観光課長 櫻井智和(商工観光課長は2024年3月まで)

まず私のほうからは、既存の十勝川温泉フットパスコースでの状況について御回答させていただきたいと思います。一応、方向指示の看板と同時に、目安となる距離を記したものも一緒に掲げているところでございます。以上でございます。

質問 16番 松浦波雄

そこはもうそうなんですが、先ほどの答弁にもありましたように、今後の新たなコースの設定等あるときにそんなようなことはどうかという提案でございました。例えば川沿いのチェリングロードなんかを歩いておりますと距離表示がずっとあるわけですよね。そういういろんな町内の見どころを連ねたフットパスというのか散策路というのか、あるいはそうなんですけれども、そういうのがあっても楽しいのかなというふうに考えております。次に、散策する上での会話を楽しむスタート、休憩、ゴールの場となる要は滞留拠点ということなんですけれども、答弁にありましたように、現在のあるような施設を利用してとありましたが、私もそのように思っておりまして、例えば道の駅だとか大きな公園だとか、もしくは郷土資料館とか、そういうのをスタート、ゴールの滞留拠点と。そういうのになり得るんじゃないのかなというふうに思っております。そのほかにも、例えば農村部や河川コースなど、ちょっとしたあずまやがあってもいいのかなと。その中で、私は、例えばあの白樺並木のところ、あそこにトイレとかちょっとしたあずまやがあれば、なつぞらのふる里からあの白樺並木の間にかけるコースができ得るのかなというふうに私は思っているんですけれども、あそこの白樺並木の整備について町の考えがあるかどうかお聞かせいただきたいと思います。

答弁 経済部長 井原愛啓(経済部長は2024年3月まで)

今、白樺並木の整備についてという御質問でございますけれども、主に休憩施設とか、そういうものが設置できないかということなんですが、白樺並木につきましては、木の更新というのを10年来かけてやってきておりますけれども、今、議員がおっしゃいました休憩施設、それからトイレについては、行政法人が持っている敷地というのもございますし、近郊にそういったものを今設けるという計画は現在のところ持ち合わせてございません。以上でございます。

質問 16番 松浦波雄

なつぞらのふる里からあの白樺並木までざっくり約10キロぐらいあるのかなと思うんですけれども、片道10キロ、往復20キロぐらいでちょうど、ちょっと長いかな。ちょっと長いかもしれませんけれども、でもそれくらいは歩いてほしいなと。いろんな人に体験してほしいなと。音更としてはいいコースかなと思っております。次に、散策路のマップ等に関してなんですが、歩いて楽しめる散策路、こういうコースについては、多くの自治体で散歩コースマップ、こういうのをつくっております。また、北海道で言うと、地域のコースをまとめて紹介しているホームページ、これもあります。例えば、北海道の胆振振興局で提示している「いぶりの歩く道」、このようなものでまとめて表示しているというのもあるんですが、それぞれそのコースマップは手書きされた楽しいイラストで書いてあります。このようなコースマップを私は作って設定してほしいと思っておりますが、その前提としては、町民の意見を聞いて、吸い上げて、そしてそういうコース設定に至っていくという手法が多いのかなと思うんですが、先ほど答弁の中でも、これからの新しいそういう経路を、コースをつくっていきたいというのもありましたが、ワークショップ等を利用してそういうことをやるという考えはございませんか。

答弁 経済部長 井原愛啓(経済部長は2024年3月まで)

観光の面で申し上げますと、現在既に「おとふけ百景」とかそういったことで素材は用意されております。それから、関係機関といろいろとお話を聞きながら、観光に資するものであればそういった方々と協議しながらルート設定というのは考えられると思います。議員おっしゃいましたように、町民を主に利用するようなコース設定というお話でございますけれども、それにつきましては、やはり皆さんがどういったものを希望されているかというのもありますし、初心者コース、それから上級者コースというのも考えますことから、それについては、今後どういった方向で進めたらいいかというのは、最終的には健康とかそういった面も絡みますので、そういった部局と相談しながら進めてまいりたいというふうに考えております。

質問 16番 松浦波雄

一部町民の健康づくりのほうにも入ってくるんですが、私は、健康維持増進のためには、やっぱりまずは外に出ることと、このように思っております。体を動かしてコミュニケーションを楽しむ。それで私も、ちょっと最近サボっているんですけれども、よく体育館に行っていたんですけれども、その中の例で言うと、ダンスだとかヨガとかのレッスンがあるんですが、そこに参加するのは大体7割8割女性なんです。それで、男性はトレーニングルームで籠もって1人で黙々とマシン相手にやっているというような、そういう場面が多いんですけれども、散歩するというのはやはり手軽にできて、なおかつ夫婦で歩いていらっしゃるというのをよく見かけるんですよね。そういう面でも、こういうふうにあまりコミュニケーションづくりが得意でないかもしれない男性も、夫婦で一緒に歩いたら本当にいい、ほほ笑ましい光景だなと思っているんですけれども、町としても、やはりまずは外に出てもらうということのために、歩くことのメリットや健康への貢献について健康教育を増進してもらいたいというふうに思いますが、これについてどのようなお考えでしょうか。

答弁 保健福祉部長 堀田昇(保健福祉部長は2025年3月まで)

まさに今、議員がおっしゃるとおり、歩くことに関しましては健康にもつながるということであります。先般道新の夕刊にも2月の22日付で載っていましたけれども、早稲田大学の渡邉教授が4年間にわたって4千人を対象に調査したと。その中で、やっぱり歩くこと、1日5千歩から7千歩歩くことで長寿につながっていくというのが結果として出てきたというのを報告されております。今、国のほうで、平成6年度開始予定の次期国民健康づくり運動プランというので、骨子案の中に、住民が運動しやすいまちづくりというので、そこを指標にするか、まだ指標にするかどうかの検討段階なんですけれども、まさに議員がおっしゃるそういったことが国においても今動きが出てきております。そういった中で、国の動向も注視しながら、町としてもやはりそういうところも重視していきたいというふうに考えております。

質問 16番 松浦波雄

次に、ごみの件なんですが、私、以前に一般質問でもごみ対策について質問いたしましたが、散歩すると、特にゆっくり歩くものですから、ごみというのは非常に目につくというのがございます。なかなかポイ捨てにしろ不法投棄にしろ減らないんでございますが、やはり投げやすい場所というのはありまして、トラックが入って、そして捨てるといったらやっぱり河川敷の近く辺りで、歩くところの付近にやっぱりどうしてもごみがたまりやすいという感じを受けているんですが、以前要望しました移動式の監視カメラの設置というのをやはりもう一回ちょっと検討してもらえないかなと思うんですが、これについてはどのようなお考えでしょうか。

答弁 町民生活部長 渡辺仁(町民生活部長は2024年3月まで)

環境面からの監視カメラということでございますけれども、現在、今松浦議員おっしゃったように、ポイ捨てなり不法投棄というものについては、おっしゃるとおり、大体決まっている場所というのはございます。それについては我々担当のほうでも分かっておりまして、定期的に環境の作業とか、当然道路かかるのなら道路とも連携しながら定期的に見回って、不法投棄なりを見つけたら、前もちょっと申し上げましたけれども、はっきりと相手が分かるものについては指導すると。警察の力を借りることも行っております。ですので、そういった対応についてはこれまで同様行っております。それで、カメラとなったら、やはり不特定多数の方を撮影するとなれば、それにやっぱり拒否する方もいらっしゃるということもございますので、そこはまだ設置の考えには至っていないという状況でございますので、御理解いただきたいと存じます。

質問 16番 松浦波雄

この部分は理解をするところですが、やはりその現場を押さえて、やはり誰かがそういう関係で捕まるということがないとなかなか減らないのかなと思っておりまして、そこはちょっと、何とかそこら辺クリアできるようなことをちょっと検討してもらいたいなと思います。もう最後になるんですが、先ほど堀田部長からもありましたように、国についても、散歩などを利用した、そういうことについて、健康づくり、そういうことで国としても取り組もうとしているところだというふうに私も今把握しております。また、自分の住んでいる町が健やかで心地よく暮らせる町というのは、訪れる人も楽しめる町であると、私はそう思っております。今回観光という面と、それと町民の健康を守るという面で質問したわけでございますが、そのようなまちづくりをこの散歩が楽しいまちづくりという言葉に集約いたしまして私の質問を終わりたいと思います。

答弁 町長 小野信次

散歩が楽しくなる観光まちづくりをという、そういった演題でお話をしていただきました。私は、今回松浦議員、かなりコンパクトにこのお話をしていただきましたけれども、極めて今までの中で取り進めてきている中でもポイントを押さえているところあるなと思いました。フットパスについては、これはさきの答弁でも申し上げましたように、音更は取組が早かったということで、平成20年から十勝川温泉のフットパスというのをやって、これは結構その当時も人気あったと思います。ただ、今のような観光需要というのか、世の中全体が、我々の十勝川温泉にまでこのぐらいの関心を持つという時代にはまだちょっと遠かったかなというふうに思いますが、そうはいいながらも、とても先鞭を切ってやった事業だったと思いますし、今御報告させていただきましたように、傷んだところが直って、この令和5年から再開する意味では、松浦議員がおっしゃったように、需要がとても高まりがあるというふうに思ってございます。まして、今私たちはこうやってマスクかけている状況でありますけれども、健康増進、なぜ健康増進と言うかといったら、やはりそのことによって、大きな効果によって人生100年時代が到来したというのは、これはやはり皆さん方それぞれの努力でもあると思います。もちろん国の努力もあるとは思いますけれども。そういった意味での今日のテーマは大きかったなというふうに思っております。なおかつ、この中で、散策路の中で、さらにチェリングロードの話もしていただきました。さらには、十勝牧場のところの白樺並木、これ正直言って、井原部長からの答弁では少し控え目な言い方だけれども、あそこに来ていた場長さんたちが、これ何とかならないかと。今の、さっき話したトイレの話。それは僕は直接何度も、毎年行って聞くから。今の場長さんはまだそこまではいかないけれども、今の場長さんも20年前かな。もう30年前かな。いた人がまた来ているわけでね。よく分かっている。ただ、問題は、どういうふうに町と牧場との折り合いをつけるか。そして、トイレ、維持管理するのが難しい。場所については、牧場で、あの斜め道路ずっと入っていったら事務所あるでしょう。人がたくさん来たら、トイレを貸してくれって来るらしいんだよ、あの事務所に。恐らく、部長それ聞いているかどうか分からないけれども、そういうことがずっと続いていた。そして、あそこには、夏だけじゃないのさ。私たちは、このぐらいの年代になると、あったかいときに、芽吹く頃に行って写真撮ろうかなと思うけれども、真冬の樹氷があそこにつくようなときもあそこの白樺並木に来ているわけ。そして、最近も少しずつ増えてきていると思うけれども、コロナ前は観光バスがあそこ必ず来るわけさ。そして、皆さんも多分気づいていると思うけれども、あそこにバス停があると思いますよ、間違いなく。そういった意味での整備も過去の観光協会も含めてやってきているのさ。だから、これが今、今回、こんなの取り上げてくれたの松浦さんだけだわ。ただ、これができるかできないかは別。ただ、それだけのあそこの観光スポットとしての需要が我が町、松浦さんがさっき言ってくれたようにさ、見どころスポット。音更町の百景もいいんだ。だけれども、やっぱりSNS、そして今のインスタ映え含めて。萌えでもいいよ。そういったことをこういう機会に、これができるかできないかという話よりも、こういった注目をされているということを、事実をまた浮き出ししながら、そして魅力のさらにクローズアップをしていくという意味では、今日のお話は、コンパクトっていいながら、楽しいお話ししてくれたなと思っています。あとは、まずは散策をという話だけれども、こんなに恵まれている町ないんだわ。そして、今日山本さんも言っていたけれども、街路の話しているでしょう。音更町は、今日勝毎さん来ているからサービスするけれども。北海道広しといえども、日本広しといえども、こんだけの街路整備ができている町はないと言われていると言って来るわけです。そして、フットパスの時代もあるんだけれども、もう僕が町長になる前からだわ。町長になってからも、フットパスもさることながら、あるいは、音更町にはよつ葉もあると。そうしたら、今のウオークだよ。ミルウオークと題して、この環境すばらしい、イチョウ並木も含めて。そういったところをみんなで歩こうやという。ただ、そのためにはみんなも協力しなければ無理だよという話もあってね、今日は本当に楽しめる、そしてさらには見どころスポット、併せて、この二つの熟語だけでも大きな収穫もありましたし、これからぜひ、コロナがあろうがなかろうが、健康増進のためには、こういった期待感と、それから、私たち自らがそういった方向をしっかりとつくっていかなければならないという私たちの思いも皆さんと共有していければいろんなことができると思うし、今改めて再点検をしながら、これからのまちづくりにぜひ共々生かしてまいりたいと思いますので、ぜひ今後とも御理解と、そしてまた御協力をお願いいたします。ありがとうございました。

出典:音更町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる