みんなの議会

音更町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月11日

水道事業について

2020年12月11日、音更町議会の一般質問で、阿部秀一議員が「水道事業について」質問し、町長 小野信次、建設水道部長 下口谷茂、上下水道課長 平賀一也が答弁しました。

質問者
阿部秀一 議員
答弁者
町長 小野信次、建設水道部長 下口谷茂、上下水道課長 平賀一也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 阿部秀一

通告に従いまして一般質問させていただきます。水道事業について質問をいたします。水は生命の源であり、生きていく上で欠くことのできない大事な資源であります。人、動物のみならず、酪農畜産業、商工業、林業、観光業、飲食業、医療、介護等幅広く生活及び事業等に密着したファクターであり、SDGsにおいても「安全な水」がその中で規定されております。音更町の水道水はなめらかで喉越しがよく、蛇口から直接飲むことができる安全でおいしい水です。音更町は面積が466.02平方キロメートルと広範囲であることから、水道管を布設された先人たちは相当の苦労が伴ったことと拝察されますが、その水道管は距離が長く、経年劣化による更新、耐震対応による更新、有事の際の対応による更新等、施設を含め維持管理に係るコストが増嵩することが懸念されます。一方、計画給水人口4万2,500人に対する令和2年3月31日現在の給水人口は3万7,277人であり、将来の給水人口は人口減少に伴い減少する見込みから、令和28年には3万6,996人となり、計画給水人口比は約87%で、減少傾向となることが推計されています。これからの水道事業は、利用料金、配管等設備、給水人口、経営状況を総合的に考慮して判断していくことが重要だと思われます。水道事業への対応策は多岐に渡りますが、次の点について質問いたします。1、水道拡張工事中での平成24年1月の料金改定により、全体で7.85%の値下げをされていますが、水道事業経営戦略の投資・財政計画で立てられた予測に対する前年度実績について伺いたい。2、給水原価について、全国平均及び類似他団体と比較して高い数値となっていますが、その理由について伺いたい。3、過去2年分の漏水件数と原因、その対応費用、漏水件数の減少に向けた対応策及び今後の取組について伺いたい。4、令和元年度末現在は資金残高が約9億2千万円ある中、減価償却費等により中長期的な視点における損益分岐点は令和19年と公表されていることに対して、水道水ビジネス(収益向上策としておいしい水道水のボトルウオーター販売など)を対策の一つとする考えがあるのか伺いたい。5、料金収納業務等の広域化について、近隣市町村間の意見交換や将来的な連携に向けた動きがあるのか伺いたい。以上について御答弁をお願いいたします。

答弁 町長 小野信次

水道事業についての御質問にお答えをいたします。はじめに、1点目の水道事業経営戦略における投資・財政計画に対する前年度の実績についてでありますが、本町では、将来にわたって安定的に水道事業を経営していくために、中長期的な視点から、現状を踏まえた上で、計画性・透明性の高い公営企業経営の推進の基本となる指針として、音更町水道事業経営戦略を平成31年3月に策定しております。その中心となる投資・財政計画は、管路・施設の状況を踏まえた投資試算と、企業債・料金収入などの財政試算からなり、投資以外の経費も含めた上で支出と収入が均衡するよう調整した中長期の収支計画であり、令和元年度から10年度までの10年間を計画期間としております。前年度の実績といたしましては、収益的収支では、収入及び純利益ともに計画を上回っております。また、資本的収支では、当初予定していた工事が後年次に変更になったことから減少しておりますが、順調に推移しているところであります。次に、2点目の給水原価が全国平均及び類似他団体と比較して高い理由についてでありますが、給水原価は水道事業経営指標の一つで、有収水量1立方メートル当たりの費用であり、その算出方法は、年間の水道水を供給するために要した薬剤費、動力費、施設の維持管理費などの費用を有収水量で除した値となっております。本町においては、市街地に加え農村部の一部も給水区域に含んでいることから、他団体と比べて区域内の人口密度が低く、管路等の整備に多額の費用を要しているため、給水原価は全国平均及び類似団体平均よりも高い値となっております。次に、3点目の過去2年間で発生した漏水の内容と減少に向けた今後の取組についてであります。漏水件数及び対応費用につきましては、平成30年度は5件で154万4,900円、昨年度は1件で63万8千円となっており、その主な原因は、塩化ビニル管の老朽化によるひび割れや継ぎ手の破損によるものとなっております。現在、配水区域内の管理につきましては、町内を10ブロックに分けて、それぞれに流量計を設置しており、常に全体の水量データを蓄積しながら分析することにより、急激な水量の変化を把握し、漏水の早期発見に努めているところであります。今後の取組につきましては、引き続き、住宅地内に布設されている塩化ビニル管を計画的に更新し、漏水対策及び耐震化を図ってまいります。また、来年度からは国庫補助金を活用し、法定耐用年数を経過した基幹管路を順次更新するとともに、病院や避難施設などの重要施設への給水確保のために必要な管路を優先して更新し、耐震化を進めてまいります。次に、4点目の水道水ビジネスについてでありますが、全国では157の水道事業者が水道水ボトルウオーターを製造しております。その主な目的は、イベントなどでの配布及び災害備蓄用のほか、水道水のおいしさを伝えるためのPRとなっておりますが、製造コストの回収などを目的に販売を行っている事業者もあります。しかしながら、近年は大手飲料メーカーの生産拡大や中小企業のミネラルウオーター事業への参入が相次ぎ、販売競争が激化してきたこともあり、採算が取れず、販売を終了している事業者もあります。本町の水道事業経営戦略では、令和19年度からは、耐震化事業及び更新事業の増加に伴う減価償却費などの増加により経営が苦しくなると推計していることから、町といたしましては、製造コストに見合う収入を見込めない水道水販売の考えは持ち合わせておりませんので、御理解をいただきたいと存じます。最後に、5点目の料金収納業務等における広域化についてでありますが、広域連携の可能性につきましては、これまでも近隣市町村の水道事業担当者により、施設管理業務や検針を含む料金徴収などの業務について意見交換を実施してまいりましたが、平成30年12月に水道法が改正となり、都道府県の責務として水道事業者等の広域的な連携の推進が規定されたことから、昨年度、道において北海道水道広域プランの策定に向けた有識者による検討会が設置されております。また、道では昨年度から、各水道事業者の置かれている現状や課題を把握するため、全道を11圏域に分け、地区別検討会議を開催し、今後は、ソフトやハードの連携などのシミュレーションを行い、令和4年度に策定予定の北海道水道広域プランに方向性が示されることとなっておりますので、本町といたしましては、このプランに基づき、関係市町村と広域化に向けた協議を進めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 9番 阿部秀一

御答弁ありがとうございます。それでは再質問させていただきます。まずは1点目の水道事業経営戦略の投資・財政計画で立てられた予測に対する前年度実績という観点でございましたが、予測に対する過去年度の実績間の差を踏まえて、現在の水道耐震改修工事中での今後の予測についてお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

水道事業経営戦略におけます収支計画と今後の収支計画の予測見通しという御質問かと思いますが、投資において今年度につきましては施設の更新事業を計画どおり実施しておりまして、令和3年度からは基幹管路である取水池から浄水場までの導水管約7.8キロの耐震化事業を開始する予定となっております。収入の面につきましては、感染症の影響により使用水量が春の段階では減少しておりましたが、夏、今までにかかって水道使用量も持ち直してきておりまして、料金収入の減少が懸念されていましたけれども、現時点では予測に対して大きな乖離はないというふうに考えております。以上であります。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。では、その過去年度における予測が妥当であることが分かりましたが、今後の予測についても、その課題について町の御見解をお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

今後の予測に関する課題という御質問でございますけれども、先ほど答弁でも申し上げましたとおり、感染症の影響による料金収入の減少というのが、減少額が予測できないこと、また、今後感染症による影響がいつまで続くのかというところが見えないという点が課題かなというふうに考えております。経営戦略につきましては、おおむね5年ごとに見直しを実施することとしておりまして、平成31年の計画策定時には予測できなかった内容を含めて戦略の実施状況、投資・財政計画と実績との乖離やその原因に対して分析を行い、その結果を次の時期の戦略に反映していくというような考えでおります。以上でございます。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。コロナの状況を踏まえた収入の予測などの課題について御答弁いただきましたけれども、その予測の中において支出について緻密に分析されていることに加えて、収入において企業努力において成果が出ていることが理解できましたので、この点については質問を終わりたいと思います。次に、給水原価についてお尋ねいたします。まずは、総延長距離が長く、人口密度による水道におけるコスト比率の関係などからそうした設定になることは分かりましたが、給水原価を維持することに関して見解をお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

給水原価を維持することに関しての見解ということでございますけれども、給水原価は、主に年度ごとの水道管や施設の更新工事の実施に伴いまして発生する固定資産除却費や修繕費用の増減のほか有収水量増減により変動することとなっております。給水原価を維持するといいますか、有収水量1立方メートル当たりの販売価格を表します供給単価との関係を見る必要がございまして、給水原価が供給単価より低いことで水道水の供給に係る費用が水道料金で賄われているということになりますので、今後においてもこの状況を保てるような経営を目指していきたいというふうに考えております。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。水道料金の関係について今説明を受けましたが、では平成26年度及び28年度の給水原価が下がっているという状況がありましたので、そこを踏まえてその理由と、では逆に上がるケースについてお伺いさせていただきます。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

平成26年度及び28年度の給水原価が下がっている理由についてでございますけれども、両年度ともその年は水道管等の施設更新事業によります固定資産除却費と修繕費が少ない年度であったということが原因であります。また、給水原価が上がるケースということにつきましては、更新事業の実施によります資産減耗費の増、そして資産価値が増えることによります減価償却費の増といったことのほかに、その年に大規模な修繕が必要となった場合とかが考えられると思います。以上でございます。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。続きまして漏水対応についてお聞きいたします。まずは漏水の原因となる配管状況等について詳細に先ほど区分けした上で対応され、現時点における今後の予測を立てて更新を考えられていることが分かりましたが、では今後の工事計画について何年を要するのかお伺いいたします。

答弁 上下水道課長 平賀一也(上下水道課長は2024年9月まで)

更新の計画はいつまでかかるかという質問だと思いますが、主に、先ほど町長の御答弁でもありましたように、住宅地内の布設された塩化ビニル管の更新については令和36年までかかる計画となっております。その頃には実使用年数の長い鋳鉄管の更新も始まっていますので、更新工事が終わることはないと考えております。以上でございます。

再質問 9番 阿部秀一

安全でおいしい水の供給に関わる工事は、今その切れ目がないということでお答えいただきました。継続していく必要性や重要性について理解いたしました。では損益分岐点及び水道水ビジネスについてお伺いいたします。水道水ボトルウオーター販売について、基本的に水道水がおいしくなったことを知ってもらいたいこと、水道事業についての知識を深めていただくことを目的としてPR公表、災害備蓄として製造し、防災の意識を持ってもらうことに関してのお考えを伺います。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

本町の水道事業のPRにつきましては、町のホームページによりまして水道事業の概要ですとか経営状況、そして各種計画などを公表しております。昨年度からは、国が定める水道週間に合わせまして、1週間程度なんですけれども、それに合わせて施設の耐震化や防災対策等について水道パネル展ということで図書館で実施をしております。災害用備蓄という観点におきましては音更町内、市街地に、主に、ほぼ市街地なんですけれども、町内6か所に緊急貯水槽というものを設置しております。6か所全てで貯水量が390立方メートルとなっております。そういったものを設置しているほか、また、6リットルの給水パックという透明なポリエチレン袋を用意しておりまして、それを約1万枚ぐらいストックしている状況にございます。それにより災害等の給水活動に備えているといった状況でございます。今後においても水道事業についてさらに理解を深めていただくような取組を実施してまいりたいというふうに考えております。そのようなことから、答弁でも申し上げましたが、ボトルウオーターの製造といった取組については、先ほども申し上げましたが、製造コストに見合う収入は得られない、見込めないということから、将来的な経営状況も踏まえると製造をして販売するという考え持ち合わせていないということでございますので、御理解いただきたいと存じます。

再質問 9番 阿部秀一

なかなかコストの関係で難しいということは分かりました。また、災害の関係についても、備蓄されている6か所の給水槽、そのほかポリエチレンパック、こちらについても1万枚用意されているということで、重々分かりましたけれども、その上で、では、そのコストの関係があるところで、地方創生の臨時交付金を活用してのこの地域産品である音更のおいしい水、こっちをブランディング化して、あるいは炭酸水にするなど付加価値を増して国内外への販路を強化することで値上げ幅を縮小するということに関してのお考えをお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

地方創生臨時交付金、これは新型コロナウイルス感染症対応といった、そういった交付金かと思います。それを活用してということでございますけれども、この交付金の目的が感染拡大の防止ですとか雇用の維持と事業の継続、経済活動の回復、強靭な経済構造の構築ということで、地域独自の取組の支援ということで、いつまで続くか分からないような交付金かというふうに考えておりまして、これを使って水道水ビジネスにおけることをやろうとするのは今回の交付金の目的には沿わないのかなというふうに考えているところでございます。また、音更の水道水をブランド化して、炭酸水にして付加価値を増してというお話もありましたけれども、答弁にもありましたけれども、民間の飲料メーカーと販売競争を行ってさらに採算をとっていくということは価格面とかでは不利なのかなというふうに考えておりまして、自治体だけでは難しいのかなというふうに考えているところでございます。議員が言われます将来の値上げ幅の縮小というそこに関してですけれども、現時点で値上げ幅というのがどの程度になるかというのは決まってはおりませんので、先ほど答弁申しましたとおり経営戦略のおおむね5年ごとの見直しにおいて実績を検証して、分析の結果をその都度その次の経営戦略に反映していきたいというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。では広域連携についてお尋ねいたします。北海道のほうでもそうしたプロジェクトチーム的なものが動いているということでお聞きしましたが、現状について、料金収納業務等の効率化による費用削減、コストの削減について見解をお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

料金収納業務の効率化による費用削減についての見解ということでございますけれども、以前から管内で行っております近隣市町村の水道事業の担当者によります意見交換会等で、料金徴収ですとか検針業務などを近隣町村が共同委託をするということで効率化が図られまして費用が削減できるのではという意見も出ておりました。先ほども答弁させていただきましたけれども、北海道において、業務の効率化といったソフト面の広域連携ということもプランにおいてシミュレーションされていくと思いますので、現時点では明確にお答えすることはできませんけれども、御理解をいただきたいと存じます。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。その効率化のソフトがこれから検討されるということでありますので、それでは料金収納に関しまして、新たな生活様式でのキャッシュレス決済などの導入について考えをお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 下口谷茂

現在の水道料金等の料金支払い方法ですけれども、口座振替が、銀行等でございますけれども約8割、納付書払い、コンビニ、役場の窓口ですとかそういったところが約2割ということになっております。キャッシュレス決済の導入に該当するものは今言った納付書払いのほうになりますけれども、昨年度までは納付書によりコンビニや金融機関に出向いて支払いしていただいておりましたけれども、本年の4月1日から、スマホ決済アプリのペイペイとラインペイの二つでございますけれども、それを利用して自宅で納付書から支払いができるといった、そういった方法が拡大されたというか、そういった状況になっております。以上でございます。

再質問 9番 阿部秀一

分かりました。ラインペイですとかペイペイによるキャッシュレス決済、そちらが進んでいるということが分かりましたので。最後になりますが、コロナ禍の現代社会において、あるいは地震等有事の際においてもおいしい水、安全で安心な水を供給することは非常に重要であり、命の源でもある大切な資源でございます。それもひとえにこの地を開拓し水道事業を行ってこられた先人の方々のおかげでございます。また、人口減少が続いていく中にあって給水計画人口比率も減少し、収入予算に影響が出ることや現在の耐震改修更新工事によって減価償却費などがかさむということもお伺いいたしました。そういったことから水道施設及び配管等維持管理にも支障が生じてしまうおそれがあるので、財政計画予測で令和19年度に損益分岐点を超えてしまうということについてはよく分かりました。しかし、客観的に分析しますと、耐震改修管化、それは資産の蓄積であると考えることができますので、自分としては、現金・預金ではありませんが、後世に残せる財産であるということが理解できました。そこで、おいしい水の受給のために役割分担として応分の負担をするというのは共感いたしますが、その損益分岐点を1年でも長く、また、少しでも負担を軽くするために、先ほど水道ビジネスについてはあれでしたけれども、ぜひ検討していただきたいというところと、また、広域連携によるコスト低減についても関係団体との協力を図っていただきたいとお願い申し上げまして私の質問を終わらせていただきます。

答弁 町長 小野信次

阿部議員からの水道、おいしい水というより命の水ということだというふうに受けとめております。御心配なさることは本当にそのとおりだと思うし、コロナ禍という中での減収につながるのではないかというお話もありましたけれども、これは答弁の中にも、部長答弁にもありましたが、なかなか予測が厳しいという、予測できるものではないなというふうに思ってございます。あとは、短く言いますけれども、この維持をして、そして住民負担をなるだけ無理のないようにしていくというために、管路を含めてストックとそしてアセットという形でマネジメントを今やって、そして音更は意外とその手のつけ方が早いところになります。それで、令和の36年までかかるといいながらも既に着手しておりますので、部長答弁にもありましたが、やがてその管が、今の塩ビの管はまだあるところがたくさんあるわけで、そういったものが置き替わったときには、やはりその中で長寿命化というのがなし得るのかなというふうに思っております。あとは、水道事業のPRをというお話もいただきましたけれども、いろんな形で皆さん方に水の大切さと、それから音更の水の安心をこれからも、そして今までも自信を持ってやってきているということをアピールさせていただきますので。ただ、御希望のようにペットボトルはなかなか難しいということだけ御理解いただきたいなというふうに思っています。そういった意味では、いろんなブランド化ということで、音更には魅力があるという御案内もありましたので、そういったことも、どんな形があるかも含めてみんなで考えていく時代に入っているなというふうに思っていますので、またそういった意味でのアドバイスをいただければというふうに思っています。ありがとうございました。

出典:音更町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる