音更町議会 平成29年第3回定例会 おとふけ議会だより(第188号・2017年10月発行)
580人が貧困と推計 子どもの貧困対策条例を
議会だよりの要旨によると、2017年10月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「580人が貧困と推計 子どもの貧困対策条例を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
政府の規制緩和と大企業優遇政策の影響は、子どもの貧困率て現れている。音更では、580人位が該当すると推計。子どもの貧困は親世帯13・9%としの経済的困難が原因で、その影響は多岐に渡る。対策に向けて本気度を示すとき。①子ども・子育て支援事業計…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①景気動向等に影響を受けやすく、雇用が不安定な家庭ほど厳しい実態にあり、保護者に対する就労支援が課題②国民生活基礎調査や、北海道子どもの生活実態調査の結果を踏まえ、関係部署で情報を共有しながら施策に生かす。本町独自の調査を行う考えはない③一…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第188号・2017年10月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる