みんなの議会

音更町議会 平成30年第1回定例会 おとふけ議会だより(第190号・2018年4月発行)

生活保護基準の見直し 非課税限度額基準に影響

議会だよりの要旨によると、2018年4月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「生活保護基準の見直し 非課税限度額基準に影響」)、小野町長が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

生活保護基準は、憲法第25条で保障する「健康で文化的な最低限度の生活」を具体化したもの。厚労省は、低所得者向けの医療や福祉、教育など響が出ることを明らかにし47施策で影た。平成年。①生保基準の引下げは、非課税限度額の基準にも影響する。町での…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①主な事業での非課税世帯の対象者は、福祉医療費助成事業1402人、障がい者自立支援給付事業417人、保育料115人、介護保険料4098人、幼稚園就園奨励事業6人。国は、それぞれの制度の趣旨や実態を十分考慮し、できる限り見直しに伴う影響が及ば…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第190号・2018年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる