音更町議会 平成31年第1回定例会 おとふけ議会だより(第194号・2019年5月発行)
憲法を活かした社会保障子どもの権利侵害の救済を
議会だよりの要旨によると、2019年5月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「憲法を活かした社会保障子どもの権利侵害の救済を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
憲法第13条で幸福追求権、第25条で生存権が明記され、国が社会保障に対する義務を負っていることが明瞭。憲法に立脚した社会保障分野を位置づけ、成長させることが必要。①社会保障としての国保の位置づけを。高い税の軽減策として、子どもへの均等割の軽…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①平成30年4月からの国保の広域化により、安定的な運営につながる。20歳未満の均等割の軽減を行った場合、影響額は3974万円。財政規律を維持するうえでも本町独自の軽減は難しい②一月当たりの生活援助の回数は要介護1が27回、要介護2が34回、…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第194号・2019年5月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる