音更町議会 平成30年第2回定例会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行)
国民健康保険の新制度 子どもへの均等割は軽減を
議会だよりの要旨によると、2018年7月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「国民健康保険の新制度 子どもへの均等割は軽減を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
平成30年度から、国保は新制度としてスタート。高齢者や低所得者が多くを占める構造的な問題は解決が図られぬまま、公的医療費を恒久的に抑制していく様々な仕掛け作りがされている。住民の命と健康を守る自治体の役割が求められる。①保険税の算定経緯と被…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
30年度は税率を改定①被保険者数や所得などの推計で保険税を算定。しないが、課税限度額の引き上げや軽減措置の拡充について条例を改正。所得や世帯構成が同一であれば税額に変更はない②国保の財政規律を維持する上からも、独自の負担軽減は難しい③広域化…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる