みんなの議会

音更町議会 平成29年第2回定例会 おとふけ議会だより(第187号・2017年7月発行)

国保の都道府県単位化 子どもの均等割は軽減を

議会だよりの要旨によると、2017年7月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「国保の都道府県単位化 子どもの均等割は軽減を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

平成30年度実施の国民健康保険の都道府県単位化は道が保険者となり、町の国保行政を統括、監督するしくみ。厳しい制度に懸念が多い。①国保世帯数と収納状況②新制度における納付金、標準保険料率の算定方法は③納付金は完納が義務づけ。税収不足の対応は④…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①平成保税の収納率は(※滞納世帯に係る所得段階別割合は別表)②納付金は医療分、後期高齢者支援金分、介護納付金分の3つの区分ごとに算定。あわせて、納付金相当の国保税確保のため標準保険料率を示す③各都道府県に設置される財政安定化基金からの借り入…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第187号・2017年7月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる