音更町議会 平成29年第1回定例会 おとふけ議会だより(第186号・2017年4月発行)
要支援者への新総合事業
議会だよりの要旨によると、2017年4月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「要支援者への新総合事業」)、髙木副町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 髙木副町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
度重なる制度改定は、給付の縮小。2015年改定は、要支援者1、の訪問介護、通所介護を町の事業として新総合事業に移行。改定による影響は。①介護報酬の引き下げ②利用料2割負担③厳しくなった補足給付④特養待機状況⑤新総合事業ではサービスの種類、内…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 髙木副町長
①実質改定率マイナス4・4%のうち、通所介護サービス費については22・13%の大幅な改定。小規模事業所は運営にかなりの影響が生じている②負担割合が2割になる利用者は127名で、影響額は年間1500万円。これにより利用を控える事例はない③補足…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第186号・2017年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる