音更町議会 平成28年第3回定例会 おとふけ議会だより(第184号・2016年10月発行)
住民の声で施策を発展 子ども医療費の助成拡大を
議会だよりの要旨によると、2016年10月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「住民の声で施策を発展 子ども医療費の助成拡大を」)、寺山町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 寺山町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
子ども施策を発展させるには、多くの地域住民の声や自治体の創意あふれる取り組みが必要。①町は、町負担増と国保負担金の減額措置を理由に、子ども医療費助成拡大に難を示してきたが、子ども医療費助成の拡大を進めるべき②新子育て支援制度がスタート。保育…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 寺山町長
①所得制限を撤廃し全中学生まで助成を拡大した場合、推計で1億700万円の費用増となる。国等の新たな財政支援策がなければ実施できない②保育士の処遇改善は国の動向を注視していく。9月1日現在の待機児童4名、潜在待機児童入れが可能になり次第、入園…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第184号・2016年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる