みんなの議会

音更町議会 平成26年第4回定例会 おとふけ議会だより(第177号・2015年1月発行)

将来に及ぼす影響は大 子どもの貧困実態把握を

議会だよりの要旨によると、2015年1月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「将来に及ぼす影響は大 子どもの貧困実態把握を」)、寺山町長が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
寺山町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

っ16」町は学び知大きな社会問題となている子どもの貧困率は・3%で年々増加している。6人に1人が貧困状況にあり、国は、子どもが生まれ育った環境で将来が左右されないことを目指し、子どもの貧困対策推進法を制定。子どもの貧困は将来に大きな影響を及…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 寺山町長

①年度内には北海道から市町村に対して、指標や取り組み事項などが示される予定となっている。北海道の動向を踏まえて的確に対応する②本町においても、子どもの貧困問題は大きいものと認識している。現在実施している児童扶養手当制度や就学援助制度、奨学資…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第177号・2015年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる