音更町議会 平成23年第1回定例会 2011年3月10日
交通安全対策について
2011年3月10日、音更町議会の一般質問で、佐藤和也議員が「交通安全対策について」質問し、町長 寺山憲二、民生部長 鈴木俊裕、建設水道部長 川上雅二、副町長 赤間義章が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤和也 議員
- 答弁者
- 町長 寺山憲二、民生部長 鈴木俊裕、建設水道部長 川上雅二、副町長 赤間義章
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 16番 佐藤和也
通告に従いまして、交通安全対策について一般質問を行います。昨年は元旦から交通死亡事故と。日本で一番早い死亡事故ということで、その後も死亡事故が続き、暮れには緊急集会が持たれたことは記憶に新しいところでございます。年が変わってもやはり死亡事故が相次ぎ、なかなかとどまらないという状態であります。もちろん交通安全については、ドライバーや歩行者の認識、マナー、モラルが一番重要とは思いますが、行政としてできることもあるだろうという立場から以下の点についてお伺いしたいと思います。1点目、信号機、道路標識、横断歩道設置など交通安全に関する町民からの要望に対し、十分な対応ができているかお伺いします。2点目、公安委員会の対応について、現状と今後の対応は。3点目、町独自の取り組みについてお伺いします。4点目、公共施設や学校施設付近での交通事故防止対策は万全でしょうか。5点目、職員の交通安全に対する意識づけと町の対応についてお伺いいたします。以上です。
答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)
交通安全対策についての御質問にお答えいたします。初めに、交通安全に関する町民要望への対応、公安委員会への対応及び町独自の取り組みにつきましては、関連がありますので、一括してお答えいたします。交通事故のない明るい地域社会の実現は町民すべての願いであります。町では、帯広警察署や交通安全協会などの関係機関や団体のほか、多くの町民の皆さんの御協力を得て、年間5回の期別運動を中心に、旗波街頭啓発を初めとした各種の交通安全啓発活動を行っております。しかしながら、こうした取り組みにもかかわらず交通事故が後を絶たない現状にあり、町民の皆さんから、信号機の設置や交通規制による対策が求められております。町民の皆さんから寄せられたこれらの要望事項につきましては、取りまとめを行い、年1回、帯広警察署を通じて所管の釧路方面公安委員会に要望書として提出しております。本年も1月28日に、交通安全協会の会長に同行いただきまして帯広警察署長に直接要望書をお渡しして、要望事項の早期実現を強く要請したところであります。本年は、信号機39カ所、横断歩道31カ所、一時停止標識118カ所の設置など、合わせて225カ所について要望を行っております。また、このほか、年度途中に寄せられた要望の中で緊急性の高いものについてはその都度要望を行っているところであります。なお、公安委員会では、要望箇所のすべてについて実態調査を行い判断しているとのことでありますが、近年は北海道の財政が厳しいことから設置件数は少なく、その多くが実現に至っていない状況にありますので、今後におきましても引き続き粘り強く要請を続けてまいりたいと考えております。また、交通規制の実現に時間を要する場合には、町で対応することが可能な警戒標識や警戒灯、注意看板などを地域の方々と相談の上、町独自で設置しておりますが、これらにつきましては、今後も引き続き実態に応じて対処してまいりたいと考えております。次に、公共施設や学校施設付近での交通事故防止対策についてでありますが、学校施設付近での交通事故防止対策につきましては、児童生徒の安全を確保するために、横断歩道や信号機、その他の規制標識や警戒標識が優先的に設置されております。また、これらを補う形で、「徐行」や「スクールゾーン」のほか、「スピード落とせ」などの看板類も設置されております。さらに、人的な部分では、児童交通安全指導員15名による登校時の指導も行っているところであります。なお、新1年生が通学を開始する4月には、登下校時に児童交通安全指導員や交通安全指導員とともに、学校関係者や地域の方々にも御協力をいただきながら街頭指導を行っているところであります。また、各小学校を対象に交通安全青空教室を実施し、児童の交通安全意識の向上にも努めているところであります。今後も地域の皆さんに御協力をいただきながら、帯広警察署や交通安全協会など関係機関や団体と連携して対策を講じ、児童生徒を含めた町民の交通安全に万全を期してまいりたいと考えております。最後に、職員の交通安全に対する意識づけと町の対応についてでありますが、町民総ぐるみで交通安全運動を推進する中で、町の職員は、交通法規の遵守はもとより、安全運転の励行など、率先して交通安全の徹底を期さなければならない立場にあることは申すまでもございません。そのため、職員には、交通安全運動の期間を初め、行楽期や特に運転に注意を要する冬期間、また、お酒の機会がふえる年末年始に入る前など、年間を通じて機会あるごとに個別の通知や職員だよりにより注意を喚起しております。また、街頭啓発が行われる際にも必ず職員を参加させ、町民の皆さんとともに交通安全を呼びかけているところであります。さらに、交通違反や交通事故の抑止対策として、年に1回運転免許証の確認を行っているほか、交通違反や交通事故を起こした場合の処分に関する基準を設け、公務中に限らず、公務外であっても一定の基準のもとに報告を義務づけるとともに、重大な交通違反や交通事故を起こした場合には相手方の人的被害や物損の程度に応じた処分を行うなど、厳しく対処しているところであります。こうしたさまざまな取り組みにより職員の交通安全意識を高めているところでありますが、交通事故や交通違反をすべてなくすことができないのも事実であります。まことに残念な気持ちではありますが、いま一度職員はその一人一人が町民の模範となる行動をしなければならない立場にあることを十分自覚し、交通安全に徹するよう指導してまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。
再質問 16番 佐藤和也
ありがとうございました。それでは、再質問をさせていただきたいと思います。まず、町民から上がった要望、今お聞きしていまして本当に件数が多いなというふうに、これは前から聞いておりましたし、わかっていたことでありますけれども、改めてそう思いました。そこでお伺いしたいんですけれども、町のほうでは年に1回、帯広警察署を通して釧路公安委員会のほうにこの要望を上げていくということなんですが、これは例えば町として優先順位をつけたり、何かそういったことになっているのか。どのような形でこの多くの箇所を要望として上げていらっしゃるのか、ちょっと具体的にお伺いしたいと思います。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
町といたしましては、優先順位は基本的にはつけず、全件を帯広署のほうに提出しているという状態になっています。帯広署につきましては、要望された箇所につきましてはその都度調査いたしまして、その結果として交通規制をかけていくというような状況になっている状況でございます。あと、基本的には優先順位は出しておりませんが、向こうからの質問等の中ではお答えしている部分はございます。
再質問 16番 佐藤和也
そうすると、上がったものはすべて羅列して出していくと。先ほど、警察のほうでは全件調査してということなんですが、それに対する例えば回答というのは来ていないわけですよね。前にお聞きしたときに、そうは言われているけれども、では、具体的にこの上げたものについて1件1件見ているんだと。その結果はこうなんだよということは来ていないということでいいんですか。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
その年度に規制がされたものについてはお知らせいただける状況になっておりますが、その見た結果については回答をいただいていない。基本的にその年につける部分として判断するのか、それ以後に後年次で考えていくのかという部分もございますと考えておりますので、具体的な回答はいただいていないという状況になっております。
再質問 16番 佐藤和也
私は、やっぱり町としての考え方ということをきちっとしておく必要があるんではないかと思うんです。町民の方の要望があったから全部同じ扱いでというのもある意味は理解しますけれども、本当にそれで交通安全の対策のためになっていくんだろうかなという思いがあります。ちょっと少し違う点から再質問していきたいんですけれども、やはりこうやって、先ほど町長の答弁にも、どれだけ厳しくしてもどれだけ一生懸命やってもやっぱり事故というのがなかなか防ぐことができない場合があるというような趣旨の答弁があったんですけれども、十勝の運転のドライバーのマナーは非常に悪いということをよく聞きます。よそから来た方は怖くて運転できないとか、そういうような話も聞きます。実際私もよその、例えば札幌に行って運転しますと、非常に制限速度を守って走っていらっしゃるんです。ふっと追い抜いていく、追い越していく車を見ますとよそのナンバーの車ばかりと。いや、すごいなというふうな、それはたまたま私が見たところだけかもしれませんけれども、やはりそういう地域によって違う部分があるのかなという思いをしているんです。先日、たまたま5年ぶりに運転免許証の更新で行ってきました、つい最近なんですが。そして、資料を渡されたり、道交法変わったところはこうだよというようなものをもらったりして説明も聞いたんですが、北海道は非常に死亡事故が多い。特にやっぱりこの地域ですか。理由はということの説明の中に書いてあるのは、都市と都市の距離があったり、本州であれば非常に遠く感じる部分が、北海道では非常に身近な部分にいっぱいあるから、ついつい運転についてスピードを出して走る傾向にあるというようなことが記載されていました。私もそうだと思うんです。私が一番ずっと前から思って言っていることなんですけれども、警察はやっぱり遵法精神をきちっと持ってもらうような対応をしておかなければいけないんではないかと。といいますのは、例えば例に挙げてみます。私は決して制限速度を上げることがいいとか何とかという単純なことではないんですけれども、大谷短大とか緑ヶ丘病院の前の通りありますね。あそこはずっと制限速度が40キロなんです。途中にある交差点すべて信号機がついて、畑の中も40キロ、それから、住宅地だなというところに来るんですが、きちっと横断歩道の幅もあって非常に安全だなと思うところが40キロ、さらにどんどん進んでいっても40キロと。途中よく速度違反の取り締まり、通称ネズミ取りをやっていると。大体つかまって、その方は何と言うかというと、ああ、悪いことをしたなと。速度違反をしてしまったと。今後は気をつけようというよりは、ああ運が悪かった、ついていなかったというようなことのほうを多く聞きます。やっぱり走れるところを無理やり抑えることによって常に、私もよく通りますけれども、本当に守って走っている車って余り見ないんです。そのことがいいとか悪いじゃなくて、やっぱりそういうことが続いていれば、制限速度を守らなくてもというとおかしな言い方ですけれども、法に従おうという気持ちが薄れていくんではないかという私はおそれを持っているんです。もう1本、緑陽台小学校の東側の通り、これは、音更に向かって走っていきますと、最初は制限速度がなくて、小学校のところはスクールゾーンですから30キロになると。その後は畑の中を40キロで走って、住宅が出てきて50キロと。つまり、非常に細かく速度が制限されていると。これもやっぱり私は運転者にとってみたら、本当にこれ、そのとおりに従って走っている人を私はほとんど見ていないんです。自分自身も少し危ないかもしれませんけれども、やっぱりそういう状態が続くということは私はよくないんではないかというふうな思いでいるんです。ですから、町として、例えば要望を上げるときに、町内会や地域から上がってきたもののほかに、町として判断して、町として考えて、点ではなくて線として、または面として見て、ここの道路、これはこんな状態でいいのかということをきちっと伝えていく必要があると思うんですけれども、その点については、今までそういったことはされたことがあるのか、それともそういう考えはないのかお答え願いたいと思います。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
今、議員おっしゃられた大谷短期大学、また緑陽台小学校近辺、そのとおり、私どももあの辺を走っている中では、非常に交通規制されていることによって、その後郊外に出ていったときにストレスが、運転者がストレスを蓄積してしまって、郊外に出たときに少し開放的になってしまい過ぎるという部分があるのは事実なのかなというふうに考えております。現在、警察のほうの規制の考え方の中でも、郊外と隣接しているといいますか、市街地から外れるような部分のところで交通規制というのはなるべく抑えている。交通量が余り多くない部分の交通規制は抑えて、それ以外は、前段で議員がおっしゃられたとおり、ストレスの問題があってどうしてもそこのところを守っていけない、そしてそこが切れたときに違反につながっていくおそれが非常に強いという部分で、そういうような規制の考え方を持っているということは今現在事実です。また、交通安全協会との話し合いの中で、音更町の規制は果たして、スピード規制のほうですね。妥当性があるのかという一回検討会はやった事実はございます。申しわけございませんが、その後の部分について、積極的に警察のほうにという状態に今まだなっていないというような状況になっておりますので、今後さらに私ども担当部門といたしましても、検討しながら警察のほうとも協議していきたいというふうには考えております。ただ、警察につきましては、一度行った規制についてはなかなか解除をしづらい。それによって、30キロのところが40キロ、50キロにしたことによって事故が起きたときの問題点もあるというような部分で、しづらいという部分はお聞きしているところなんですけれども、今後さらに検討してまいりたいというふうに考えているところでございます。
再質問 16番 佐藤和也
検討会が行われたということを知らなかったものですから、いつごろ行われたのかお聞きしたいなと思います。やはりそうやってきっかけがあったら、どんどんそれをもとにやっぱり打ち合わせするなり、私は、相手が警察署であっても、音更町として、年に1回といわずいろんな機会を設けて、話し合う機会を極力いっぱい持つのが正しい姿じゃないのかなと。だれでもそうですけれども、年に一遍書類で要望しますといって上げて、それで解決するということはなかなかないんじゃないかと。やっぱりきめ細かく打ち合わせをして音更町の現場を知ってもらい、その上で警察の判断だって少しは早くなるだろうし、今、部長は、警察はなかなか一遍決めたことを変えないと。私もそうは思いますけれども、そこを変えていこうとしたら、やはり町側が先にいろんな態度を示していく必要があるんではないかと思うんですけれども、その辺についてはどうなんでしょう。先ほどの検討会いつ行われたのかも含めてお答えいただきたいと思います。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
検討会を行った時期のことでございますが、大変申しわけありません、数年前という状況になっております。その後の進捗がされていなかった、そのときに協議をしたにとどまったという状況になっているところであります。それと、警察との極力協議という御意見今いただきました。私どもも交通安全期間が始まる前、5回の年間大きな交通安全運動をやっておりますが、そういうようなときには警察との打ち合わせ会等もやってございます。それですとか、今回交通事故等、死亡事故等が多発したというようなことで、警察との協議をしながら講演会等もやったというような部分がございまして、できるだけ密な連絡はとり合うような形をとってきているところでございます。今後さらに、おっしゃられたとおり、規制につきましても、そういう機会を通じながら十分話し合っていきたいというふうに考えるところでございます。
再質問 16番 佐藤和也
検討会が数年前ということで、いつかもきちっとわからないような状態で、その後何もしていないというんだったら、正直言って、した意味が何だったんだろうなと。怠慢じゃないかというふうに私は思います。厳しい言い方かもしれません。警察とそうやって接触を持っている、交通事故死が続いたから。事故死が続く前から接触をして少しでも防ぎましょうという私は思いでお話ししているつもりです。帯広警察署に協議会というのがあることは御存じだと思います。音更町からも多分委員が出ているんだと思いますけれども、その辺承知されていますでしょうか。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
大変申しわけありません、委員会の名称を私ちょっと記憶していなかったものですから。音更町から今お2人の方が委員として出ている協議会がございます。その中でもそういう部分についてお話がされているというふうに心得ております。
再質問 16番 佐藤和也
知っていらっしゃるかどうかちょっとよく今お聞きしていてわからなかったので、少し説明をした上で質問していきたいんですが、これは平成12年に警察刷新会議というのが行われて、地域住民の意見や希望に真摯に耳を傾け、これに誠実に対応することが必要であるとの提言がなされ、これを実行するために警察法の一部が改正されて、警察署ごとに住民代表から成る協議会を設置することになったということで、住民の方が選ばれて、北海道でいいますと、これはいろいろ方面があるんですが、トータル492名の委員がいて、釧路方面でも68名がいるということで、年間二、三回開催されているんです。帯広警察署のホームページを見ますと協議会というのがあって、そこにアクセスしますと協議会の議事概要が載っています。これを見たんですけれども、これは、質疑をしますと、必ずきちっと警察のほうで答えをする。その会議で答えができないものは次回の会議にきちんと必ず答えを出している。見ていきますとその中に、例えば音更町で言いましたら、駒場中学校付近の通学路が片側にしか歩道がなく、その歩道も住宅街の反対側にあり、危険であると。また、学校の近くには横断歩道や歩行者専用信号機もない上、付近を走行する車のスピードが速いということで、横断歩道の設置を検討してほしいという委員から質疑がされた際に対して、その場で答えた上で、さらに次回の会議での答えが、自治体に対して申し入れしたところということですから、音更町に対して警察のほうから申し入れをされたんでしょう。来年度に歩行者だまりを設置するなど道路整備を予定している云々という形で、要は私が言いたいことは、この協議会の中で委員が出された疑問、質問に対しては警察はそれこそ真摯にすべて答えているということなんです。先ほど伺った、町が出したものに対しては、つけてくれるものに対しては何か答えはあるけれども、ほかは何もないと。私は、これは警察法という法に基づいてできた組織ですからこういう形になるんだと思うんですけれども、やろうと思えば、警察というのは非常に対応をよくできるところでもあるんです。ですからもっと、さっきも言いましたけれども、要望書を出してということではなくて、そしてまた、事故が続いて、死亡事故が続いたから何とかしましょうということじゃなくて、ふだんからきちっと町としての考え方を何度も何度も説明していくということが私は必要ではないかと思っています。その意味で、これは、国道241についてはきのうも山本委員のほうも質問されて、その道路の十勝大橋の付近のことについてはあったんですが、私のほうからお伺いしたいのは、右折のレーンというんですか、右折レーンの標識が設置されました。何カ所かついています。あれができてから実は朝夕の通勤時間帯、非常に渋滞している。なぜかというと、あそこをよく通る方は、この先に行っても右折レーンだから左側を走ろうということで、実は2台走れるところを左側に寄ってみんな走っていると。知らない方、または知っているけれどもという方が右側のレーンを走っていって、私が見ている限りで、きちっと右折する方もいらっしゃれば、無視して直進する方もいる。その右折のレーンから直進されるのが一番私は危ないと思って見ているんですけれども、その辺について町としてはどのような考えをお持ちなのか。例えば、あれは町として要望したことなのか、それとも別の形なのか。ああいう風になったことによって、私は渋滞が生じたり、または右折レーンを直進するということは危険じゃないかという心配を持っているんですけれども、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
国道241の右折レーンの関係でございます。音更町から要望したというような状況ではございません。道路管理者としての開発のほうが検討された結果つけられたという状況になっております。ただ、今おっしゃられたとおりの右折レーンを直進する車があるというようなことも事実お聞きしておりますし、私どもが走っているときもそういうようなことが起こっているという部分でございまして、基本的には危険な部分も持っているのではないのかという部分もございます。ただ、あそこの国道につきましては、基本的に多くの町民の皆さんは2車線という理解の中で動いているかと思いますが、あくまでも1車線道路であるというような考え方も基本的にはあろうかと思います。ただ、そのようなこともありますし、開発のほうとも、今後改善をしていただけるような、また、拡幅等も考えていただけるような考え方の中で協議をさせていただきたいなというふうには思っております。
再質問 16番 佐藤和也
今、部長1車線と言われましたけれども、あれ2台走ってもいいのではなかったですか。私、警察署に話を聞いた、というか、実は議員になる前、先ほど言った警察署協議会の委員をやっていたものですから、その場でお聞きしたら、2台走行が可能であればいいんだということを警察側から答えとしてもらっています。ですから、あそこは2台走っても問題ないというふうに私は理解しているんですけれども、違うことであればそう言っていただきたい。ではお伺いしたいのは、実はこの間も町民の方から聞かれたんですが、あの右折のレーンのところを走っていて、直進をしたらどうなるんだと。警察のほうに捕まって、要は反則金ということになるのかどうかと聞かれたんですが、その点についてはどうなんでしょうか。わかりますか。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
国道の241号線、あそこにつきましては、基本的には道路的には1車線だというふうに考えております。ただ、昔から変則2車線というような考え方の中で2台の車両が同時に進行していくということも認められ、認められていると言って公式にいいのかどうかちょっとわかりませんが、そういうふうに進めているという状況だと思います。それが一部先ほどの右折の部分ができたことによって1車線に戻ってしまうという状況が今の不便さを感じている部分だというふうに考えております。それと、右折の矢印があるところでの直進の関係ですが、交通規制上の表示ではないということになっております。ただ、音更町に来る十勝大橋を渡って一つ目の部分といいますか、あそこだけは交通規制のされている部分という部分でございますので。それ以外はたしか道路表示にとどまっている部分だというふうに考えております。
再質問 16番 佐藤和也
先ほど部長が道路管理者がという言い方をしたものですからあえてお聞きしたんですが、私もわからなかったので警察のほうに確認をしましたら、2種類あるんだと。実はあそこ、捕まるというか、そういうところとそうできないところがあると。一つは、道路管理者が設置したものについては、これは白線で区切られているものについては、それは警察としては対応といいますか、反則だということで措置はできないと。ただし、もしパトカーが通っているときにそういうことを見た場合には、とめて注意はしますと。それ以上はできないと。さっき部長言われた十勝大橋の一番根元のところはオレンジのラインだと。オレンジのラインは公安委員会が設置したので、これは警察の取り締まりの対象となりますという返事でした。なかなか上だけ見てというか、上の看板見ている限りでは区別もつかないし、雪が降ったとかいうとなかなかあれだし大変だなと思いながら聞いていたんですけれども、ただ、警察としては、いずれにしても、道路管理者が設置したものであっても、交通がスムーズにいくようにということでつけたものであるから、極力それに従って動いてほしいんだということを言っていらっしゃいました。なぜこんなことを先ほどからいろいろ言っているかといいますと、さっきも言いましたけれども、音更町として、この道路が例えば走りにくい走りやすいんであれば、それを、住民の方々が点でもってここに信号機をつけほしい、ここに標識をつけほしいということではなくて、流れを考えて警察に対して話をされていく、ふだんから接点を持ってやっていくということが大切ではないかと思いますのでお聞きしました。もうちょっとあるんですけれども、時間的にはお昼になったんですが、この後は昼休みの後にさせていただきたいと思うんですけれども、議長、よろしいでしょうか。休憩(午後 0時00分)
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
午前中、国道241の右折レーンの関係で民生部長から答弁させていただきましたけれども、一部訂正させていただきたいと思います。右折レーンにつきましては、町のほうから帯広開発建設部に要請をいたしまして、帯広開建と協議の結果現在設置に至ったということでございますので御理解願いたいと存じます。
再質問 16番 佐藤和也
訂正ということですから、そのように受け取りますけれども、やはり担当部署として少し答弁軽くないですか。午前中ずっと聞いていまして、非常にスピーディーに答弁いただくのはありがたいんですけれども、きちっとした形でしていただかなければ、やっぱり正確さも大切だと思いますので、気をつけていただきたいなと思います。午後からもさせていただくということで休憩させていただいたので、続けて再質問いたします。あとちょっともう何カ所かやはりお伺いしておきたいなというところがあります。恐らく町民の方から要望の多い部分として、先ほど、午前中も上げさせていただきましたけれども、鈴蘭新通り、鈴蘭大橋から音更町に入りますと最初に定周式の信号があって、その後に、非常に要望が多かったところに、これは押しボタン式の信号がついたと。行きますと左手に商業施設、フクハラですね、あって、その境目のところに子供たちが通学のときに使うやっぱり一定の信号機がついて、その後道道新得線にぶつかって定周式と。さらに行くと赤と黄色の点滅の信号というようなことになっています。もともと橋ができる前にあった信号と、それから、できてからついて、要望があってついてというような形で、順番はあるんでしょうけれども、実はあそこのところが非常に通行するのに、その信号がばらばら。車で行きますと、あるところは定周式ですから黙っていても変わるんですが、押しボタンを押さなければというか、押しボタンを押すのは歩行者が押すことになりますから、そちら側から出てくる車の方、あそこはすずらん台、かなり人口張りついていますけれども、そこから出ようとするときに非常に出づらくなってしまって、また、橋から入ってくる、出ていく、非常にフクハラができる前あたりから相当通行量がふえている中で、そこの駐車場に入っていく出ていくということで大変通行しづらく、また、実際に事故も起きたりというような状況になっているんです。私は、やっぱりこの辺についても、午前中にお話ししたように、線として考えたときに、鈴蘭大橋を渡ってからずっとその信号関係については少し見直しをきちっとしていただきたいなというふうに思っているんですけれども、町側としてはどのような考えをお持ちなのかお伺いしたいと思います。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
今御質問の鈴蘭新通りの関係、一番先に定周式があり、押しボタンが次にあり、もう一つ押しボタンがあり定周式があるという状況でございます。音更町といたしまして要望しておりましたのは、定周式の次の北4線の部分、あそこの押しボタンがつきましたが、基本的には定周式ということでお願いしていた部分なんですが、いかんせん押しボタンという形でつけていただいた状況になっております。それで、最初の町長のほうからの答弁の中でも、緊急性の高いものには随時という形で要望している部分の中で、昨年またフクハラも今おっしゃったとおり営業を開始されるというようなこともございまして、ぜひ再度押しボタンから定周式にかえてほしいと。あそこにつきましては東からも西からも交通量の出入りが多いという部分もございますので、そういうふうな緊急要望というような形でもさせていただいている状況でございます。おっしゃるとおり、一連の流れの中で道道から橋までは行けるのが一番いいのかなというふうには思っているところでございます。
再質問 16番 佐藤和也
緊急性が高いということで認識していただきたいなと思うんですけれども、以前、その今部長のお話のあった箇所については、定周式から近過ぎてということでなかなかつかなかった経緯もあるんです。やはりいろんなことを警察なり公安委員会は話があると思いますけれども、午前中からお話ししているように、やっぱり町として重点的な部分はきちっと対応していくべきではないかというふうに思いますので。あと、その中で私が気になっていて、これはどうなのかわからない部分ですけれども、子供たちの通学路にある押しボタン式の信号機の場所が、フクハラができたことによって、あの場所でいいのかどうかというのがちょっと気になっているんです。というのは、ちょうど駐車場の出口のところにぶつかっていますから、これは通学路の問題になると思うんですけれども、どこを通って帰ってくるかによって、朝は女性の指導員、名前ちょっと、交通指導員の方が立っていらっしゃるからまだ安心なんですけれども、帰りについてはいないわけですから、その辺、ちょうど買い物で車が駐車場から出る部分と私は通学路なりその押しボタン式の信号が動線としては重なっているような気がして見ているものですから、その辺についても、これは今お聞きしてどうということではなくて、十分に調べて対応していただきたいというふうに思います。もう一点についてお伺いします。こういった信号とかこういったものにつきましては、町が要望したり地域の方が要望したりしてつくものだということで理解しているところなんですけれども、1点お伺いしたいのは、緑陽台小学校の東側の通り、緑陽台小学校から300メーターほど南に来たところに去年雪が降る前に横断用の押しボタン式の信号がついて、それも急に、あれ、何かやっているなと思ったら信号機ができて、その後に横断歩道を引いて、開始されたと。私は、あの場所はなぜあれができたのかどうしても理解できなくて、お聞きした経緯もあるんですけれども、あの町内の方にちょっと聞きましたら、町内会としても要望はしていないと。しかも、時期が雪が降る前ということは、なかなか予算が厳しくて、新年度にというのが普通なのが、なぜその時期についたのかもわからないし、非常に口の悪い人の言い方をかりると、犬やリスしか通らないんじゃないかというような場所についてしまっているんですけれども、この点については、私は町は要望していないと思うんですけれども、確認という意味でお答え願いたいと思います。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
緑陽台地区、緑陽台小学校南側の信号機の関係です。今おっしゃられたとおり、音更町からの要望には含まれていなかったものでございます。警察からもつける前にお話をいただいた部分はございます。そこにつけるならばもっと違う場所につけてほしいというような私どもの要望もした部分もございます。ただ、公安委員会のほうで何らかの考え方の中で選定したという部分がございまして、ぜひつけたい、つけるんだというお話をいただいた中でつけられているという状況になってございます。ただ、信号機につきましては、どちらかというとあそこは私どもでは優先順位は低いというふうに思っておりますが、信号機がつけばそれだけ安全が確保されるという部分も一つあるというふうにも考えておりますので、甘んじてお受けしているというような部分でございます。
再質問 16番 佐藤和也
それでは、町に話があったときに、どういう理由でつくということはきちっと説明がなかったわけですか。そして、できれば、できたら、そういうのがつけば少しでも交通安全に役に立つから、今甘んじて受けるという言い方されましたけれども、そういう考え方でよろしいんですか。ほかにもっと本当に必要な場所があって、先ほど優先順位は低いと言いましたけれども、私は、低いというよりも、優先順位はないというか、本当にあそこは両側に歩道がついていて、緑陽台小学校までずっとあるんです。その角のところにはきちっと信号機、押しボタンですけれどもついていて、渡ることも可能。考えられるのは通学のためというふうにしか考えられないんですけれども、それにしてもそこにつける必要はどうしても理解できないし、私ずっと通るたびというか、近いですから見ているんですけれども、残念ながらまだ、いまだに1度も渡っている方見たことない。時間が違うのかと思って朝早く行ったりいろいろやっていますけれども、そもそも渡るとしたら犬の散歩をしている方が例えば必要かなぐらいだと私は思っているんですけれども、先ほど部長そういうようなお答えだったんですが、それで本当によろしいんでしょうか。
答弁 民生部長 鈴木俊裕(民生部長は2011年3月まで)
決して、今結果の部分で甘んじてという私言葉を使わせていただいたつもりでおります。今、議員おっしゃったとおり、あの横断歩道を渡って西側の歩道に行きます。7線、6線間については西側に歩道が設置されていると思います。ただ、小学校の通学路として考えれば、7線から小学校のほうまで行く、北側、それにつきましては西側に歩道もございません。ですから、渡って行って、西側の歩道を通って小学生が北に向かいまして7線を超えて小学校に向かおうとすると、歩道が切れてしまってまた戻らなくちゃならないと。東側に戻って歩道を行く状況になってくるのかなと思います……。すみません、勘違いしていました。大変申しわけありません。基本的に私どもはあそこに横断歩道は要らないという話は伝えているつもりです。そして、もしそれだけの信号機がつけていただけるものなら違うところに設置していただきたいという形で、そこまでお願いして、なおかつついたという状況になっているところでございます。
再質問 16番 佐藤和也
部長、やっぱり答弁するとききちっとしましょうよ。現場は見ているんですか。あそこ、片側は住宅なんか1戸もないです。原野というのは言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、雑種地で、何もないです。そこからどうやって子供が通学するんですか。きちっと現場見てから話しするなり、そうやって必要がないんだということを判断して警察に対して話をされているんであれば、自分の目で見たんじゃないんですか。見ないで警察に必要ないという話をされているんですか。そんな軽いことで言われていたら、警察だってきちっと受けますか。今いろいろ説明をされて、最後に、あ、違います、そんなことをこういった公の場でされていたら、できないですよ。質問して、そのたびにぱっと答えてはくれるけれども、本当に正しいかどうかわからないじゃないですか。だから、警察がどんな理由であそこにつけたんだということを確認して、やっぱり話がなかった。あるかもしれません、公安のことですから。でも、それを受ける町側として、担当する部署の責任者としてきちっとした対応をしなければ。したけれども警察がなお譲らなかったということもあるかもしれません。私は、そんな意味も含めて実は2番目に公安委員会に対する対応、現状と今後ということを書いたんです。はっきり言って必要のないところに信号機をつけて、私、本当に税金の無駄遣いじゃないのか。もっと本当に必要なところはいっぱいあります。例えば話変えて、もし町が必要のない事業をしてお金を支出したら町民の方からどう言われますか。相手が公安委員会だから、例えば必要のないもの、説明を聞いてなるほどと納得したのならともかく、それがないまま、甘んじて受けてしまいました、これは通らないんじゃないですか。それはわかりますよ、公安委員会、大変権限を持っていて、警察でさえ最終的には公安委員会の判断でなりますから、それはよくわかっているつもりです。でも、やっぱりどこかで。仮に必要性が五分五分だとか、かなり低いよというぐらいであればこれは判断の違いということはありますけれども、私はどう見てもあそこのところはそんなレベルではないというふうに思っているんですけれども、もう一度その辺きちっとよく考えてからというか、よく、すぐ答えなくて、きちっとした形で、本当にどうなんだということを私は答弁いただきたいんです。正直言いまして、あれができた後、何名かの町民の方から言われました。何であそこについたんだ、もっと必要なところいっぱいあるのにと。あげくの果てには、じゃあの辺に近い議員が何かやったのかいということで私ともう一人名指しで言われました。私はそんな力もないし、全くあの必要のないところにそんなことはしませんというふうに答えていますけれども、本当にこのままたちますと、町民の方、ちゃんと町のほうで自分たちの上げた要望は整理をしてきちっと警察なり公安に出していただいて、その上で順番が決まってついていくんだと信頼されていた部分が私は大きく崩れると思うんですけれども、その点も踏まえてもう一度お答えいただきたい。
答弁 副町長 赤間義章(副町長は2012年3月まで)
議員のおっしゃるとおりだと思っています。この問題、実は私もある方から状況を伺いました。率直に言って恐らく間違ってつけたんだろうと、こういう話です。ですが、音更町、特に昨年の場合信号機たくさんつけていただいた経過もあると。そんな経過がある中で、それをああだこうだ今は言わないほうがいいだろう。むしろちょっと我慢していただいて時間がたってからきっちりと整理していただきたい、そんなような話も伺っておりますし、私ども、結果的には議員おっしゃるとおり、全くそのとおりで、要望もしていないところ、要望したのは別な場所でありまして、そこにつけていただくべきものがあそこについてしまったような答えを聞いておりますので、これは町としてもできるだけ早く必要とする場所に移していただきたいと、そのようなことを訴えていきたいと思いますので、御了解を賜りたいと思っております。
再質問 16番 佐藤和也
後段は理解しますし了解しますけれども、副町長の口からこういった場所で前段言われたようなことをちょっと聞くと、どうなんだろうということはあります。これ以上話をしていくと、ちょっとどうかなというふうにも思いますので、その点については、やっぱりきちっと私は言えるところまでは町民の方に話しして、町は一生懸命やっているんだということを理解していただかないと、先ほど申し上げましたように、あらぬ誤解や、町は本当にちゃんとやってくれているんだろうかということになると思いますので、その辺は改めてお願いをしておきたいと思います。残りの点につきましては、再質問はいたしませんけれども、どうかやっぱり職員の方々、これは答弁書にもありましたけれども、町民の範となるように今後とも厳しく、そしてまた模範となるような形でぜひやっていただきたいなと思います。あと、その前段の公共施設、教育委員会につきましては、さっきもちょっと申し上げましたけれども、どうか日ごろから目配りをしていただいて、私はここでは標識とか信号という言い方をしましたけれども、例えば中学校であれば、防犯灯がきちっとついているか、街路等もそうですけれども、例えば部活で学校の周りをマラソンしているというところもあります。暗くなってきて、防犯灯の数がなくて実際に車と接触してけがをしたというようなことも聞いていますから、どうかその辺については十分に配慮していただきたいということを申し上げまして私の一般質問を終わります。
答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)
いろいろ御論議いただきました。地域要望について、今まで優先順位をつけないでというようなことでございますが、やはり町としてトータルでどうなんだというようなこともこれから検討をしていかなければならないだろうというふうに思います。交通安全協会だとか指導員の皆さんとの意見を集約しながら事に当たっていきたいなと。たまたま例えば新しい団地ができたときに、交通標識が間に合わなくて団地の中で60キロのままだとか、全然違うところが40キロだとか、矛盾するところは多々あるというふうに私も感じております。そうしたことについても全体を見ている安全協会だとかそういった方々とやはり定期的な協議を持ちながら、トータルとして交通規制がどうなんだというあるべき姿というものをしっかり出していかなければだめだなというふうに改めて思っております。それから、緑陽台の場所の信号機のお話ございました。私、警察には年大体5回ぐらい行っているつもりでございますが、1月に行った時点でも帯広の警察署長に単刀直入に言いました。音更町要望していないところにあの信号機できたと。移してほしいというふうに言いました。要望しているところたくさんあるので、そちらのほうに動かしてほしいというようなお話もさせていただきました。署長もそれについては、多分そこについているというのは署長は御存じないというふうに思いますが、できることならそちらのほうに移すことも検討したいというふうなこともおっしゃっていただいていますので、そういった形でこれからも要望していきたいなというふうに思いますが、いずれにしても、住民の皆さんのやっぱり交通安全ということをしっかり考えてこれから行動していきたいというふうに思っていますので、御理解をいただきたいと思います。