みんなの議会

音更町議会 平成23年第2回定例会 2011年6月20日

リニューアル後の町のホームページの活用について

2011年6月20日、音更町議会の一般質問で、佐藤和也議員が「リニューアル後の町のホームページの活用について」質問し、町長 寺山憲二、企画課長 杉本俊幸、企画部長 西川友則、民生部長 今村茂、教育部長 村上均が答弁しました。

質問者
佐藤和也 議員
答弁者
町長 寺山憲二、企画課長 杉本俊幸、企画部長 西川友則、民生部長 今村茂、教育部長 村上均

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 17番 佐藤和也

通告に従いまして一般質問を行います。リニューアル後の町のホームページの活用についてお伺いいたします。町民の皆さんと情報を共有する手段として、広報誌とホームページが大きな役割を果たしています。それぞれ特徴がありますが、ホームページに関しては情報更新の迅速化が大切であると考えます。リニューアル後の町のホームページの活用を検証する意味で、次の点を中心にお伺いいたします。1点目、アクセス件数はふえているのか。2点目、ホームページに対する意見を募集しているが、その結果は。3点目、情報更新の頻度は担当課により違いがないのか。管理はどのようになされているのか。4点目、町民から見て使い勝手はよくなっているのか。5点目、運用に当たっての方針、責任体制は。以上です。

答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)

リニューアル後の町ホームページの活用についての御質問にお答えいたします。初めに、アクセス件数についてでありますが、旧ホームページにつきましては、月別のデータはありませんが、昨年1月から8月までの8カ月間の月平均で申し上げますと3,751件となっております。また、新しいホームページにつきましては、9月15日から公開しておりますので、10月から先月、5月までの同じく8カ月間の月平均で申し上げますと9,354件で、リニューアル前と比較して約2.5倍にふえているところであります。なお、昨年12月から開始しております携帯サイトにつきましては、5月の1カ月間で延べ468件のアクセス件数となっております。次に、ホームページに対する意見の募集結果についてでありますが、これまでにいただいた御意見は1件となっております。内容につきましては、介護保険制度の掲載について、語句の説明を加えたほうがわかりやすく、親切ではないでしょうかといった御意見でありました。次に、情報更新の頻度は担当課により違いがないか、管理はどのようになされているのかについてでありますが、旧ホームページでは、掲載する内容を各部署で作成し、画面に掲載するためのページ作成を企画課広報係で行い、更新をしていたところでありますが、件数が重なると編集に時間がかかることなどから、データをまとめて週1回更新することとしておりましたので、情報を素早く伝えることができない状況にありました。しかしながら、新システムでは、情報伝達の迅速化を図るため、ページの作成を各課担当者が直接行うこととしておりますので、随時更新が可能となったところであります。事務の流れといたしましては、各課の担当者がホームページを作成いたしますが、ホームページに掲載するには文書表現等を統一する必要がありますので、広報係においてその校正を行い、その後、各担当課長の承認を得て公開を決定し、最終的には広報係がシステム上のページ更新を行っているところであります。なお、情報の更新につきましては、各課の判断で随時行っております。次に、町民から見て使い勝手はよくなっているかについてでありますが、初めにお答えしましたとおり、アクセス件数が相当数ふえていることから、使い勝手につきましては、旧ホームページと比較してよくなっているものと考えているところであります。しかし、現在のホームページに問題点などがないのかを常に検証していくことが必要でありますので、御意見の募集のほか、庁内組織としてホームページ検討委員会を設置し、それらの把握に努めているところであります。最後に、運用に当たっての方針、責任体制についてでありますが、町のホームページが目指す姿は、利用する人が必要とする情報を素早く、見つけやすく発信することであります。そのため、運用に当たりましては、各課が直接ページの作成に携わり、責任を持って情報発信を行うこととしております。担当課長に更新許可の権限を与えることによって、所管課の職員は常に当事者意識を持ちながら、積極的にホームページづくりを進めることが可能となったところであります。なお、ホームページ全体の管理につきましては企画課が行っておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 17番 佐藤和也

御答弁いただきました。再質問したいと思いますが、1点目のアクセス件数については、2.5倍ということで、喜ばしいことだなと。私自身もこの質問で、かなり変わってからいろいろな情報がふえているし、いいところたくさんあるという認識ではあるんですけれども、ただ、せっかくここまで来たんであればもう少し何とかならないかという思いでの質問です。2点目について言えば、1件しかなかったということなので何なんですけれども、やはり見ている方がわかりやすいことを心がけるということに尽きるのかなと思います。3点目から入っていきます。私、答弁書、答弁をお聞きしながら、ちょっとわかりにくかったので、確認もう一遍させていただきたいんですけれども、各課の担当者がページを作成しますけれども、文書表現等を統一する必要があるから広報係において校正を行い、その後、担当課長の承認を得て公開を決定して、最終的には広報係がシステム上のページ更新を行っているということになると、私は最初、これをリニューアルするときに、その担当部署で変えていくことができるから情報の更新が早くなるんだとお聞きしたんですけれども、今この答弁をお聞きしていたら、広報係が校正をして、そして最終的には広報係がページ更新を行っているというふうに答弁だったんですけれども、その辺ちょっと、もう少し詳しく説明願えないでしょうか。

答弁 企画課長 杉本俊幸(企画課長は2011年10月まで)

ただいま御質問ございますホームページの各課の流れでございますけれども、従前は、先ほど御答弁させていただいたとおり、ページの作成につきましても広報係のほうでやっていたということで、件数が重なると事務が重なって、非常に公開まで時間がかかっていたということで、今回新しいシステムに変えた点におきまして、それぞれ担当で、ホームページ上の作成の中で原稿といいますか、それを作成するんですけれども、校正をかけた後、もう一度それを担当のほうで直してもらって、それを庁内のメールで直した後、もう一度広報係にメールで確定したということをいただきまして、その内容、校正がきちっとされたことを確認してシステム上の公開を広報係で行っているという手順でございます。

再質問 17番 佐藤和也

そうすると、結局広報係のところで更新を行っているということは変わりないんじゃないんですか。その担当部署で、では、もうちょっと細かく聞きますけれども、決裁して、これを変えていいよと。情報を更新するんだよということは課長がすると。担当者がそれを上げて、課長の決裁の前に広報係のほうで校正をするということ。校正をして、こうしなさいという形になったもので、それで課長が決裁するんですか。そして直して広報係にまた戻す。何か行ったり来たりしているような気がして、本当にそこの担当部署で責任、どういう形で決裁をして変えるのか。今説明を聞いていてもよくわからないんですけれども、その辺どうなんでしょう。

答弁 企画部長 西川友則

もうちょっとわかりやすく言えば、新しいホームページは、まさに原課で原稿を作成し、なおかつホームページ上の画像もすべて原課でやって、そして作成して町民に発信していくと、こういうことに変わりないわけでございます。それで、広報がどこに介在するかというのは、文書表現とか、言うなれば、文言をいわゆる統一しております。そういった部分を広報がやるんであって、情報を新たに発信する、あるいはそれを公開していく、いわゆる修正してまた出していくだとかということはすべて原課のほうでやるということでございます。

再質問 17番 佐藤和也

そうしますと、担当者がその情報を更新したいということを上の者に上げていかない限り情報は変わらないと。更新しないという考え方でよろしいですか。

答弁 企画部長 西川友則

実際に所管課ごとに責任持って町のホームページを作成しているということで、その中で、担当する係長あるいは係員、この者が、当然情報を公開しなければならないと、ホームページに載せなければならないという中で判断して、そして課長決裁で公開しているというのが実態でございます。

再質問 17番 佐藤和也

そうしましたら、ちょっと具体的にお伺いしたいと思います。私、この質問しようと思ったのは、別にあら探しをしていてじゃなくて、たまたま興味がある部分があって調べました。なかなかわからなかったんですけれども、民生部所管の学童保育について、実は昨年一般質問させていただいて、4月から町の直営でやるんだというふうに変わりました。そこで、どんなふうに変わったのかなということでホームページを調べたんです。そうしましたら、これは実は私質問を通告したのが6月の7日、ぎりぎりのところで、その段階で確認をしました。そうしましたら、どういう書き方してあるかというと、ちょっと前段省略しますけれども、運営は各学童保育所の保護者による運営委員会が行っていますが、入所の決定は町で行っていますので、詳細はお問い合わせくださいというふうになっていました。直営に変わってから2カ月と1週間たってもこの状態であったんです。実は先週末もう一遍チェックしましたら、大きくニューと変わっていまして、そのページどうなっているかというと、今読みました「運営は運営委員会が行っていますが」というところだけが削除されて文章がありました。大きくニューとなっていました。これはどういうような流れでこう変わったのか。先ほどの説明でいきますと、担当の担当者なり係長なりがこれはやっぱり変えなければいけないということで上げていったんだと思うんですけれども、どういうような経緯でこうなってしまっているのか。忙しい時期の4月頭少しぐらいなら理解するんですけれども、2カ月と1週間もこの状態であったということはどういうことなのか、この辺について説明を願いたいと思います。

答弁 民生部長 今村茂

お答えを申し上げます。申しわけございません、学童保育所の今のホームページ上の件については、ちょっと手元に資料として持っておりませんが、御確認をいただいたわけでございますので、そのとおりかなというふうに思います。御質問をいただきまして、担当に、ホームページ上の情報が更新されていない部分については、確認するように指示を私のほうでいたしております。その中で、担当課長のほうで、の責任において更新をしたというふうに理解をいたしているところでございます。いずれにいたしましても、4月にスタートした町直営の学童保育所でございますので、2カ月半余り更新をされていなかったことにつきましては大変申しわけなく思っておりますし、これからにつきましては、情報が新しくなり次第、できるだけ迅速に修正をしてまいりたいというふうに思っております。重ねて、更新が長引きましたことについてはおわびを申し上げたいというふうに思います。以上でございます。

再質問 17番 佐藤和也

おくれたことということが一つと、私は、ホームページの性格上、やっぱりいろんな説明を一々口頭でしなくても、そこを読んでもらうことによって町民の方にも素早く理解していただけるという意味でいくと、中身の問題で、「運営委員会が」というところだけを消して、それで直営だというふうな理解というんですか、そうはならないんじゃないのかなと。多分これほかのところで、新聞などでも新年度からは直営だというような報道もされたはずですし、当然かかわる方々は、関心を持ったら調べて、どう変わったのかな、現実的にはどうなるんだろうということだと思うんですけれども、そういうときに、担当の方だけならともかくとして、そういう形で上の決裁が要るのであれば、ここでもう少しきちっとこういう情報を加えるんだとかいう形の指導とかは私はすべきじゃないのかなと思うんですけれども、何よりも、今の答弁聞いていましたら、これから先もいろんな更新がおくれる可能性が私はあると思うんです。上からは、きちっと更新しなさいよ、これはいつも言われていますよね、どこでも。しかしこういう実態になる。だから、どういうルールでもってこうならないようにするんだということをしておかなければ、担当者によってまちまちじゃないんですか。先ほど言いましたけれども、リニューアルして、かなりよくなっている。部署という言い方がいいのかどうか。いいところもあります。だから、全部がだめだということではなくて、そういうところもきちっとあるんだけれども、そうなっていないところもあるやに見えるので、やっぱりそういうばらつきがないように、全部同じ、どの部署であってもこういうルールでやろうと。担当者に任せて、担当者が上に決裁を求めて変えていくということであれば、その担当者が忘れてしまっていればこれはなかなか変わっていかないんじゃないですか。そういうことをどうやって防ごうとしているのか。実はこの問題については、リニューアルするときに、総務文教常任委員会でもいろんな指摘がされて、どんなに変わっても、人がかかわってやっている以上その人の意識で違うんじゃないの、こういうことがまた起きるんじゃないのという指摘をたしかされていたと思うんです。その上でこのリニューアルですから、やっぱりそれに対しての答えは持っておくべきだったと思うんですけれども、持っていればこんなことにはならないとは思うんですけれども、その辺どのように各部署でもって統一したルールをお持ちなのか。先ほどの一連の流れはわかりましたけれども、こういう情報更新のおくれ、ないようにするためにどのようなルールをつくられているのか、つくられていないのか、お答え願いたいと思います。

答弁 企画部長 西川友則

お答えいたします。ホームページの内容の更新、これにつきましては、所管課で、専門の部署が責任を持って小まめにチェックをしていくということが肝要だというふうに思っております。ただ、ホームページの目指す本来の姿というのは、答弁書でもお答えしておりますけれども、やはり情報を素早く、そして見つけやすく発信するということが重要というふうに思っております。そういったことで今回新しい体制を構築したわけでございます。しかしながら、その中に間違った情報、あるいは古い実質的なものが載るということはあってはならないというふうに私どもは思っております。現在、格別な様式を持ったチェック体制はございませんけれども、今、チェック体制を強化するため、情報管理一覧表を、全部で千ページぐらいになります、本町のホームページは。そういったものを一覧表にし、定期的にその項目をチェックするなどして、そして素早く情報公開をしていくというようなことに今鋭意取り組んでおりますので、御理解をいただきたいと思います。

再質問 17番 佐藤和也

理解はしますけれども、そこでやっぱり考えておいてほしいのは、情報の更新がおくれているということを、単純におくれたという考え方でいくのか、それとも、私は、間違った情報を流してしまっているというふうに考えるんです。例えば今回の件で言えば、3月末までは正しかった情報。4月1日からは間違った情報を流していたと。決して私は、おくれ、確かにおくれから始まっていますけれども、認識の仕方としては間違った情報を流しているというふうにとらえるべきではないのかな。これは制度の改正だからこれでいいですけれども、もし手数料か何かで、4月1日から変わりました、でも、おくれていて、前のまま載っていました、これは完全な間違った情報を流しているということで、決しておくれた、おくれてということでは済まないんじゃないかと思うんです。ですから、そういうふうに、その考え方として、私はそういうような考え方でもっていかなければ同じようなことが、今そういう形で、千ページもあるものをさっきやるということで答弁ありましたけれども、私は、それも大切だし、しなければいけないけれども、何よりもかかわっている人の意識、そこだろうなと。そしてそれを、だけじゃなくて、やっぱりルールを決めて、どうやってそういうことを防ぐのかということを検討しておくべきではないのかなと思います。先ほど答弁の中で、ホームページの検討委員会を設置しということでお話があったんですけれども、この中ではそういうことを議論されたりしているんでしょうか。

答弁 企画部長 西川友則

検討委員会ということでの答弁をさせていただいております。この検討委員会というのは、本年の1月に設置した検討委員会でございまして、ホームページのリニューアルにあわせまして、継続的に改善方法の検討を行うというようなことでの委員会を設置したわけでございます。ただいま申し上げた、情報の公開がスムーズに行われていない、ましてや年度末のものが年度が明けても載っているというこの誤り、こういったことをここで検討するんじゃなくて、今後、今の情報だけでいいのか、さらなる上を目指して本町のホームページはあるべきでないのかと、そういった視点でつくったのが検討委員会でございます。

再質問 17番 佐藤和也

わかりました。民生部ばかり言っていてもしようがないので、ほかにもあるよということも少し言わないといけないのかなと。教育委員会で、例えば学校、音更の小中学校の一覧というのがあって、そこに校長の名前とか載っているんです。隣に学校現場の、小学校、中学校のホームページもあって、そこを開くと校長名が違っているんです。どっちが正しいんだろうと。私は、知る機会のあるところは見当つくんですけれども、そうじゃないところは、堂々と教育目標はと書いてあって、校長名が書いてあって、そこと町の一覧表の校長名と違うというような実態もあると。やっぱりホームページ、公のホームページですから、信頼性というのは非常に必要だと思うんですが、そういったものが幾つかあると、本当にこのホームページ大丈夫なのかな。現実に私それを見て、調べて、この校長いつかわったかな、退職されたのか、転勤されたのか、どっちが正しいのかわからなくなるのも本当にあるんですけれども、多分教育委員会のほうが、一覧表が合っていて、各現場のほうがおくれているのかなというような、見たりもしていたんですけれども、その辺、教育委員会としてはどういうふうな把握されていらっしゃったでしょう。

答弁 教育部長 村上均(教育部長は2013年3月まで)

今の件をお答えさせていただきます。議員からの通告ございまして、一校一校のホームページを私どもも確認をさせていただいたところでございます。議員おっしゃった一覧表でありますけれども、これについては、教育委員会管理課のほうで年度ごとに更新をしておりまして、現在、ホームページ上の掲載の部分につきましては、新年度、23年度部分で更新をしてございます。それから、各学校の更新の状況でありますけれども、先ほど私も、もう一度最終的な確認もしてみました。議員からの通告時点でも各学校のほうにも再度指示もしてございまして、そのときの確認の中では、本年度更新、23年4月現在で更新した学校が数校、二、三校程度でございました。その後、先ほど確認再度してみましたところ、2校ほどさらに更新された状況にございます。議員御指摘のように、22年度現在のもののままの学校も実際ございまして、校長名も当時の校長名ということで私どもも確認してございます。以上であります。

再質問 17番 佐藤和也

通告後いろいろと努力されたようなんですけれども、やはりその辺きちっと現場といいますか、各担当のほうに理解していただくようにしておかないと、どちらが正しいんだと。説明聞かなければわからないんじゃ意味がないと思いますので、その辺についてはよろしくお願いしたいと思います。余りおくれているばかり言っていてもしようがないので、使い勝手という意味でちょっと話をしてみたいなと思います。先ほどの民生、もう一遍戻って申しわけないんですが、私は探せなかったんです、最初。最初は学童保育探せなくて、どこに行ったのかな。ライフステージでもって子供とか何とかとあって、そこを探して、きっと子供だろうと思ったんですが、そこにはなかったと。学校なのかな。学校もない。どこを見てもないなと思って、Q&Aというのがあって、そこをやって、その他とかってざっと下げていったときに、「子供の福祉」というタイトルで、放課後児童クラブという書き方でもって載っていたんです。音更町ずっと学童保育という言い方でやっていましたけれども、私はQ&Aを探して、しかもその中で放課後児童クラブというところまで探してやっと見つかるというようなことだと、これは使い勝手よくないんじゃないかなと私なんかは思うんですけれども、ほかはちゃんと載っているところもいっぱいある。これ以外の部分で、例えばちゃんとライフステージにあったのに載っているのもあるんだけれども、これが抜けていたりとか。だから、さっき伺えば、企画でもってきちっと統一ある程度しているということであれば、最初からそれが漏れていたのかどうかわからないんですけれども、やっぱり町民の側から見て探しやすいというか、わかるような形にぜひすべきだと思うんですけれども、この点については、もし、今すぐぱっと聞くことですから、わからなければしようがないんですけれども、何かいきさつとかは。Q&Aというのは、確かにそれはそれで、わからなければここを見ればいいんでしょうけれども、やっぱり一つのライフステージの中にあることだったらその中に入れておくべきじゃないのかなと私なんかは思うんですけれども、いかがなんでしょう。

答弁 民生部長 今村茂

アクセスできるまでに問題があるのではないかという御指摘でございます。子供、福祉、ライフステージの中で大切な部分でございますので、いま一度アクセスについては確認させていただきます。それで、ほかの情報とのバランスもございますので、どういうような設定の仕方がいいのかどうかは研究させていただきますが、関心事でございますので、その辺は十分踏まえて対応してまいりたいというふうに思います。以上でございます。

再質問 17番 佐藤和也

細かいことですから、やっぱり少しでも使いやすいように、せっかく2.5倍アクセスふえたわけですから、より使いやすい、探しやすい、いいねと言われるホームページに、最初からならないと思いますから、どんどん改良していっていただきたいという意味で、もう一点指摘だけして、答弁は求めません。指摘だけします。例えば、総務部で住民票とか印鑑証明とるのに、2月からコンビニでもとれるということで、確かにそういう項目は入っている。見ますと、コンビニでとれる証明というのはあるんです。でも、住民票のところを開いていくと、とれるのは本所と支所と。そこのところに例えばコンビニでもとれるというのがあって、そこからリンクしてもいいですから、何かそうしておくとより使いやすいんじゃないのかなと。よくわかっている人で、ああ、コンビニでそういえばとれるんだなということを理解している町民であればそこを探してそこから行きますし、そうじゃない方は、普通に住民票と例えば見ていったら、ああ、ここでもとれるんだ、こうやってできるんだということを理解できるわけですから、せっかくのことなので、そういったこともいろいろ、細かいことですけれども、一つ一つ町民の方が使いやすいように少しずつ改善していただければなと思います。ここで提案一つ申し上げてみたいと思うんですけれども、午前中に、顔の見えるということで、電子掲示板で出す人は顔が見えればいいのかなというようなこともやっていましたけれども、逆の意味で、例えばこういったホームページに、各課、各担当のが出していますけれども、担当者の名前を出すことというのはどうなんでしょう。私は、あればいいのになと思うんです。というのは、見ますと、電話の連絡先とか書いてあって、ほとんど同じ、何とか課、内線が幾つか違ってくるのはあるかもしれませんけれども、いろんなタイトルで、わからないときにはどうぞという書き方をしてある割には、電話番号と内線番号。そこにやっぱり担当者とかあれば、私はかけるほうもかけやすいし、何より、担当者が自分の名前があるということは、変わるときには責任、自分がやらなければ、自分の名前が載ったものが違っているということで、複数の責任の所在、例えば課で責任を持つとか係で持つというと、責任をとりそうで、実は所在がわからなくなってしまう。担当者が表示される、例えば野菜とか何とか、生産者の写真や名前がありますけれども、写真はいいですけれども、担当者名があればどうなのかなと。何か不都合なことがあるのか、できるんならそういう形が望ましいんじゃないのかなと。そしてまた、この情報はそこでいつ更新したんだということもちょっとあるといいのかなと私などは素人考えで思うんですけれども、その点についてどのように判断されるか、お伺いしたいと思います。

答弁 企画部長 西川友則

使い勝手の話等々の御質問でございます。今回新たなホームページのリニューアルにつきましては、担当課長に更新許可権を与えまして、そして、所管課の職員は常に当事者意識を持つということからすれば、今、議員が御提言された担当者の名前を書く、あるいは日付の更新というようなこともまさに検討しなければならないことなのかなと。いわゆるホームページであっても、顔が見える、そういう精神で今後このホームページを少しでも向上させていくという視点も考えてまいりたいというふうに思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。

出典:音更町議会 平成23年第2回定例会 2011年6月20日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる