音更町議会 平成19年第3回定例会 2007年9月20日
農地・水・環境保全向上対策について
2007年9月20日、音更町議会の一般質問で、宮村哲議員が「農地・水・環境保全向上対策について」質問し、町長 山口武敏、経済部長 川上雅二が答弁しました。
- 質問者
- 宮村哲 議員
- 答弁者
- 町長 山口武敏、経済部長 川上雅二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 9番 宮村哲
おはようございます。先に、通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。一問一答方式でお願いをいたします。農地・水・環境保全向上対策についてであります。国では、農地・水・環境の良好な保全と質的向上を図るため、地域ぐるみでの効果の高い共同活動と農業者ぐるみでの先進的な営農活動を一体的に、かつ総合的に支援する事業として、「農地・水・環境保全向上対策」を今年度から実施しているが、次の点についてお伺いをいたします。1つとして、本町で今年度、事業に取り組めなかった理由は何か。2つ目として、全地域が取り組んだ場合の事業費はどのくらいになるのか。3つ目として、平成20年度からの事業実施に向けて、どのように準備を進められているのか。以上、3点についてお伺いするものであります。よろしくお願いします。
答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)
農地・水・環境保全向上対策に関する御質問についてお答えをいたします。本対策は、今年度から国が進める農政改革の柱である「品目横断的経営安定対策」と対をなす地域振興対策として位置づけられており、農業者だけではなく、地域住民、行政区、農業関係団体など多様な主体が参画して、農地や農業用排水、農道などの農村資源、自然環境、景観を保全するための対策を行う活動組織に対し、交付金が支払われるものであります。初めに、平成19年度で事業に取り組めなかった理由についてでありますが、本町でも、昨年度から本対策への取り組みを検討してまいりましたが、国から詳細な内容が示されるのが遅く、地域への具体的な説明ができなかったこと、また、地方公共団体に対する負担軽減などの地方財政措置の内容が示されなかったことなどから、今年度は見送ったところでありますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、全地域が取り組んだ場合の事業費についてでありますが、営農実態調査の数値での概算でありますが、本町の農地のうち、畑2万62ヘクタール、水田5ヘクタール、草地2,607ヘクタールの合計2万2,674ヘクタールに対し、交付金10アール当たり畑1,200円、水田3,400円、草地200円で算出いたしますと、総額で2億4,612万8千円の事業費となり、本町の負担は4分の1の6,153万2千円になるものと推計しております。最後に、平成20年からの実施に向けての準備についてでありますが、本年7月18日から20日までの3日間、町内3会場におきまして、行政区長を初め、地域の代表者の方々にお集まりをいただき、本対策の説明会を開催させていただきました。その後、さらに説明要請があった20地区に担当職員が出向き、対策の概要や基本的な取り組み方法について御説明させていただきました。8月末にはおおむね全町にわたり説明を終えたところでありますが、地区からは、排水路や道路の愛護活動でも労働力不足から取り組みに苦労している現状であり、交付金が支給されるからといって地域内の全ての資源を保全管理していくことは非常に難しく、機械化による省力化や作業委託をふやす対応でなければ本対策に取り組むことは困難との御意見をいただいたところであります。町としても、これらの意見を取りまとめ、北海道など関係機関と協議を進め、より取り組みやすいよう調整を図っているところであります。本対策は、農村資源の適切な管理と農村環境の保全などを目的に、地域共同による効果の高い取り組みを目指して創設されたものでありますだけに、本町におきましても、数多くの地域が取り組んでいただけるよう進めてまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。以上でございます。
質問 9番 宮村哲
今、町長から答弁をいただいたところでありますけれども、国の詳細的な内容が示されなかったということの中で、財政的な関係の中で取り組めなかったというような内容なのかなというふうに思っていますが、本来なら、私はこの経済の所管でありますから、この質問をすることはどうかというふうに迷ったところでありますけれども、私も地区の説明会を聞いて、若干の1時間でありましたけれども、これ、本気になって町が取り組む気があるのかないのかと非常に疑問を持ったところです。そしてまた、議員の同士の仲間も、これはどうもおかしいぞと、これは本当に、これ、真剣にやってもらえるような方向をとっていかなければ、どうなるのかなと。これは、品目横断とあわせた農地・水・環境の対策については、同時に進めなきゃいけない事業だというふうに思っています。それで、質問ということになったわけでありますけれども、道農政部の発表によりますと、476地区、25万9千ヘクタールを19年から実施するんだというような内容が報道されたところです。ですから、おおむね7,190戸ですか、ですから、おおむね3分の1程度がことしから実施するということであります。そこで、十勝では、19年度から実施をしている町村は幾らあるのか、お伺いします。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
管内におきましては、8町村27活動組織が19年度取り組んでおりまして、面積につきましては2万6,867ヘクタールとなってございます。また、集落数につきましては86の集落で、農業関係者数につきましては910戸というふうになってございます。
質問 9番 宮村哲
その中に、私の聞いているところでは、北ブロックと申しますか、鹿追、士幌、上士幌も入っているような話も聞いていますが、鹿追町につきましては、町みずから先頭に立って大きく3地区に分けて、そして、そのバックアップ支援は農協がやっているというような話も聞いているわけであります。やはり私は、この事業を展開するに当たって、経済だけでなくして、道、農協、あるいは普及所等を通じて、もう少し綿密に相談した上での中で地域に説明する必要があっただろうというふうに思っているところであります。これは過ぎたことですからどうこうということではありませんけれども、そういう姿勢があって、やはり農業者、あるいはいろんな関係者も理解が高まっていったのではないか。私の聞いているところでは、説明を聞いて、これはすぐだめだというようなことも言えんから、一応行政が帰って、若干の説明はしなきゃいかんなというような話も聞いたし、非常に消極的な話を聞いたところでありますし、当然これは国のお金が上からおりてくるわけでありますから、当然会計検査が入るのは当たり前であります。例えば豆のコンバインについても、2軒、3軒で買っていても、会計検査が入ってくるのは当たり前でありますから、やっぱりそのようなことをかなり、どうもそのようなことがちらつくものですから、そんな面倒くさくて、いろいろと会計検査をどうのこうのするんだったら、おい、こんなものやめておこうかというような話を若干聞いているわけであります。ですから、全体として説明が終わったという話もありますから、どうなんでしょう、今、取り組もうとする地域は、地区はどれぐらいあるんでしょうか。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
現在、先ほど町長からも答弁させてもらいましたが、大きく分けて3地区に分けまして、代表者の方々に説明をさせていただきました。その後、説明要請のありました20地区におきまして、担当職員が説明をさせていただきました。今現在のところ、1地区で準備会なるものが設立されているというふうに伺っております。以上でございます。
質問 9番 宮村哲
非常に数の少ない中で、3番目のこれからの取り組みということの中で考え方は聞いておりますから、後ほど質問したいというふうに思います。2番目の、かなり難しいんでしょうけれども、1地区しかないわけですから、これからいろんな整備をして、そして、また地区にいろんな話をするでしょうけれども、総体の金額は6千万というような答弁がありました。どうなんでしょう。先ほどから財政問題が出ていましたね。これは18年12月22日の新聞でありますけれども、道が2分の1、市町村が2分の1、そしてまた、例えば1,200円でいきますと国が600円、道が300円、そして市町村が300円ということになりますね。150円については普通交付税、それから、あとの150円の70%は特別交付税で措置をするというようなことで、新聞に報道されているわけですよ。ですから、いろんな地方の、自治体の負担を交付措置ということで出ているわけですから、なかなかわからなかったから、18年で、19年に実施することはおそかったのかどうか。全体的に3分の1もやるという中で、音更に本当にその自治体の負担、交付税の措置が見えなかったということで、18年12月で遅かったのかどうか。その辺をちょっとお伺いします。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
19年度取り組まなかった理由ということで、先ほど町長からも答弁させていただきました。地財措置につきましては、確かに18年12月に普通交付税並びに特別交付税で措置をするということでございましたけれども、この事業に対します要綱・要領が示されましたのは本年3月の末ということでございました。この事業につきましては、地元の活動組織に対しましてかなりの負担を強いるという中で、要綱・要領が定まっていなかった時点で詳細な説明ができなかったということでございます。したがいまして、19年度取り組みにつきましては断念をしたということでございます。
質問 9番 宮村哲
部長から答弁があったわけでありますけれども、その18年12月に地方自治体負担の交付が措置になって、そうしますと、今回私が示した本町の4分の1、この6千万という数字は、これ、どうなんでしょうかね。これが私、先ほど12月22日という話をして、実際的には町の持ち出しは10アール当たり45円ではないのかというふうに思うんですよ。そうしますと、1千万ちょっとではないのかと思うんですけれども、この辺はどうですか。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
地財措置、普通交付税で半分、それから、残りの半分につきましては70%、市町村に対しましては7割の特別交付税ということでございますので、それを当てはめてみますと、宮村議員のおっしゃるとおりの数字になるということでございます。
質問 9番 宮村哲
これは、町長も副町長もこれをわかっていて、6千万という答弁説明というのは、これはいかがなものかというふうに思うんですけれども、修正する気持ちはありませんか。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
負担の6,100万につきましては、あくまでも一般財源の持ち出しでございますので、その交付税は確かに交付されますけれども、あくまでも町の負担案ということでございますので、6,100万という数字をお話ししたところでございます。
質問 9番 宮村哲
このことについては、特別交付税で措置されるわけですから、しつこく言うことはないのかなと思います。それで、北海道の3分の1の町村がやるということですよ。その中で、我々が説明を聞いたところが、20年から5年間の計画を立てなさいと。そうすると、5年目については、この事業は19年からですから、23年までやりなさいというと、23年については、5年目についてはそのお金が入ってこなくても事業を進めなさいということなんですよ。ですから、人口が全体の中で、全道の中では一番だった町村と言われていますけれども、実際にこれ、どうなんでしょうか。どうしてそういうふうに優秀な職員もいるし、全体がこんなことでおくれていいのかどうか。19年からやる市町村は、ちゃんと最後まで5年間補助金が来るわけですよ、国で措置されるんですよ。音更町はこれ、20年からやって、5年目については入ってこないわけですよね。この辺は、財政厳しい折ですから、どうなんですかね。これは仕方ないんだよということで、20年、21年、22、23ですか、その中で、もうないんだけれども、町がみずからその分は何らかの交付税や何かで措置するというような、そんなことを期待してもいいのかどうか。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
本町での取り組みにつきましては20年からということで今現在進めておりますけれども、確かに計画につきましては5年間の計画で、活動も5年間というふうになっております。したがいまして、24年、この事業が継続がない限り23年度で交付金は打ち切られますけれども、事業は24年までということになってございます。ただ、この事業の趣旨につきましては、あくまでも農村地域のコミュニティー活動の一環ということで、先ほども申し上げましたけれども、地域の方々に金銭的な負担ではなくて、実質的に負担がかかるということで、詳細の説明ができなければ、さらなる地域の方々に対しまして負担がかかるだろうということで、要綱・要領が示された段階で詳細な説明をする。それには19年には間に合わないということで、20年からの取り組みとなったところでございますので、その辺は御理解いただきたいと存じます。
質問 9番 宮村哲
農業者に対して詳細な説明ができなければ、非常に議会にも理解してもらえないだろうというようなことの中で、部長の答弁ですから、このことはこれ以上のことは求めないというふうにしておきます。3番目の実施に向けて準備の中で、町長答弁の中で、今、20地区のいろんな説明、意見を出たことを集約しながら、道の、関係機関との協議を進めながら、取り組みについて、そして調整を図っていると。その中でいろんな中身を検討・調整しているということですから、その中身をどのようなことが問題があって、どのようなものを解決すれば、みんなに理解してもらえるのかと。中身について、道と協議した中身について説明いただきたいと思います。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
説明の段階では、地域の方々の意見といいますのは、先ほど答弁の中で申し上げさせていただきましたけれども、地区内で取り組む場合の活動する量が多過ぎて、全部取り組めないと。それらについて、町と地域活動の方々との役割分担、例えば例を挙げますと農道の路肩については町がやって、のり面については地域の方にやっていただくとか、そういう役割分担ができないかどうか、その辺、道、関係機関と協議をしている最中でございますし、この事業に取り組みやすいように、なお役割分担につきまして関係機関と協議を進めてまいりたいと思います。なお、その協議の結果につきましては、各地区の方に御案内をさせていただくということにしております。
質問 9番 宮村哲
再度また地区に、道との協議を地区の皆さん方に御案内するということですから、非常に前向きというふうに私は受けとめておきたいというふうに思います。そこで、環境整備とか、排水とか、いろんな草刈り等、いろいろ細かいものがあって、さらに求められるというんですか、例えばエコファーマーの認定等について、このことについてもちょっとお伺いしたい。前向きの実施の中でということでありますから。実際、道の化学肥料の慣行レベル、あるいは、農薬の慣行レベルについての示されたものがあるわけですけれども、今、音更町の農家が、肥料の関係、農薬の関係の中で、このことが、どの作物とどの作物が該当し、工夫して少し努力すれば、そういうのはあるのかないのか、検討したか、しないか。その辺についてどうでしょう。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
この農地・水・環境保全対策につきましては、共同活動への支援並びにもう一つ、営農活動への支援ということで、2本立てとなっております。先ほど申し上げました説明会時に、この営農活動支援につきましても御説明をさせていただきました。いわゆる5割以上の減農薬で栽培するものに対しまして支援をいたしますということでございますけれども、中身の内容につきましては、麦、豆類、芋、野菜等々が該当となっているところでございます。
質問 9番 宮村哲
ちょっと聞き方が悪かったかなと思うんですけれども、道の慣行レベルですか、レベルですね。その中で、音更町がその5割減になったときに、何点かの作物が、該当する作物があるのかないかということをお伺いしたいのです。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
この減農薬でございますけれども、大豆につきましては取り組みやすいというような話もございますけれども、現在、十勝管内で取り組んでおりますのは、キャベツ、スイートコーン、カボチャ、タマネギが十勝管内で取り組んでいる状況でございます。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
失礼しました。音更町内につきましても、大豆等での取り組みは可能かなというふうに考えております。
質問 9番 宮村哲
大豆は対象、例えば道内の町では、小さな村ですけれども、19品目が該当しているよというようなことの中で、報道も出ているわけですよ。それは、それぞれの作付け、技術的な指導もあるでしょうから何とも言えないわけでありますけれども、ここでは大豆、小豆、長ネギ、ブロッコリー、花きなど19品目で、これが道では筆頭だというようなことの中で出ています。大豆についてはいろいろと調査しているんでしょうけれども、やはり窒素をどうするか、堆肥で賄うことができるのか、あるいは12なら6ですか、6にしないとだめですからね。これは、私も調べた中では、大豆は可能なのかなというふうに思うんですよ。それで、大豆の面積は種子を入れて1,100ヘクタールぐらいありますから、3千円となると3,300万、小豆もこれがもし該当すれば4,900万ぐらいという、これがやはり農家に対する一番のメリットではないのかなというように思うわけであります。ただ、いろいろと先ほど道とのいろんな取り組みについての話をしているという中ですから、実際半分に減らすということは、実際本当に大変なことです。例えば小麦あたりが該当すれば、これから新品種も出てくるわけだけれども、やはり道との協議の中で、もう少しレベルを下げてもらう方法はないのかというぐらいの、これは簡単なものではないでしょうけれども、話としてお話しする必要があるだろうというふうに思うんです。例えば本州と北海道の畑地の、実際に1,200円ですが、本州はまだ高いわけですから、それはいろんな基準があってなったんでしょうけれども、いろんな面でもう少し国に求めていく必要があるだろうというふうに思うんです。そこで、もう少し細かくちょっとお聞きしたいなというふうに思うんです。これは実施に向けてですから、非常に農家の方も不安を持っているわけですから、何点かちょっと質問させていただきます。事務や経理の作業のボリュームが非常に大変だということの中で、この辺は、もう少し簡素化になるような要素はあるのかないのか、この辺をちょっとお伺いします。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
この事業に取り組む際、いろんな事務が出てきますけれども、この事務処理関係につきましては、要綱・要領の中にそういうのはございます。したがいまして、取り組み初年度につきましては、町の方も指導させていただきますし、農協の応援もいただくことになっております。したがいまして、チェック方式というんでしょうか、そういう簡単な方法での申請内容となってございます。なお、取り組む地区につきましては、町といたしましても指導をさせていただきたいというふうに思っております。
質問 9番 宮村哲
わかりました。今、かなり専業農家が多いわけですよ。その中で、例えば30日ぐらいなんてなりますと大変だ、実質的にはと。これは役割分担の中で進めることができるのかなというふうに思いますが、その辺と、それから、例えば道路刈りの草の件について、今、道との協議もしているということでありますけれども、今実際、町がやっている草刈りのあの程度でいいのかどうか、この辺を一つお伺いします。
答弁 経済部長 川上雅二(経済部長は2009年3月まで)
この活動につきましては、あくまでも施設の延命化、それから、農村部に対します景観等々でございます。残念ながら町でやっております道路の草刈りにつきましては、路肩、それから路肩ののり面一部ということになっておりますけれども、この活動で是非とも我々としましては、のり面の方、それから耕作地の近辺の草刈りはやっていただきたいというふうに考えております。
質問 9番 宮村哲
終わりにしたいと思いますけれども、今、3番目の最後の答弁の中で、あるいは部長の答弁の中にも、道との協議をしながら、もう少し取り組みやすい、そういう方法で取り組んでいきたいんだというような基本的な考え方を示されましたので、やはりこれからは、今までは農協の話はなかったんですよ、初めて農協の話も出ました。どうも私が聞いているところで、農協も支援をしていいぞというような話も一部聞いておりますから、本当に全町を挙げて取り組めるような、期限が、申請は10月の上旬とか言っていましたので、もう少しその方も延ばしていただいて、十分に、やはり早急に取り組めるような、そしてまたそのことの説明をしていただいて、いわゆる経済全体を取り組むという、土地改良区だけ、私の聞いたのは土地改良の担当みたいなことになっているようですけれども、本当に農政も、あるいは、全体の中で取り組んでいただけ、そして少しでも、環境とかいろんな、こうありますからね、やっていただいて、そして、それぞれの作物ごとにも補助金を農家それぞれが受け取れるように、ひとついろんな面で配慮してほしいなということを思うんです。それは、やはり行政と農協、そして普及員・所、とそれぞれの総合的な取り組みの中で一歩を進めることができるんではないかというふうに思いますから、あとはそれぞれ、竹中議員もいますし、それぞれの中でいろいろと質問していただけるものと思って、私は今のことを最後に要望して終わりたいと思います。終わり。