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小樽市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月9日

防災について

2025年9月9日、小樽市議会の一般質問で、白川貴城議員が「防災について」質問し、市長 迫俊哉、総務部長 柴田健治が答弁しました。

質問者
白川貴城 議員
答弁者
市長 迫俊哉、総務部長 柴田健治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 白川貴城

次に、第3項目めの質問に入ります。続いて、防災について自主防災組織の実効性の向上についてお伺いします。防災について、DX化を進めることはもちろん重要ですが、私たち一人一人が人任せでなく自分事として危機感を持って備えることもまた重要です。災害への備えを考えたときに自助、共助、公助の三つに分けることができますが、被災した状況下で一人一人を助け、守ることに必要不可欠となるのは、自ら守る自助と近隣で助け合う共助です。公助だけでは被害に遭った人がたくさんいる場合には、救助・援助する側の人手が到底足りません。ここでお伺いしますが自助、共助、公助のうち、私たち自身にできるのは自助と共助ですが、行政が考える公助について主にどういったものが当てはまるのか、お聞かせください。次に、北海道が公表している令和6年4月1日現在の市町村別自主防災組織活動カバー率について、小樽市は44.2%とカバー率が向上しました。ここで、最新のカバー率についてお知らせください。あわせて、そのカバー率に至るまでどういった取組がされたのか、御説明ください。令和5年第3回定例会で、現時点で本市の自主防災組織の結成が進まない理由の調査・分析の進捗について問うたところ、分析については、本市がこれまで大きな災害に見舞われた経験が少ないために、市民の防災意識が高くないこと、そして本市の高齢化率が既に40%を超え、町内会役員等の担い手が不足していることの2点が主な要因であるとのことでしたが、それに加えて令和5年7月に新たに都市間協定を締結した埼玉県春日部市が、自主防災組織率が高いことから、今後、同市の取組を参考にしてまいりたいと考えている旨の答弁でした。それから2年がたち、本年7月には、おたる潮まつりに合わせて春日部市の岩谷市長らが迫市長を表敬訪問されたとのことでした。小樽ジャーナルの記事によれば、岩谷市長の表敬訪問の際、迫市長から「春日部市は自主防災組織の結成率100%で、実施している先進的な防災対策を参考にさせていただきたい。高齢化率42%の小樽市は、自主防災組織の基になる町内会の活動そのものも弱くなっていて、しっかりと取り組みたい」と挨拶されたとのことで、2年前の答弁と比べて内容に進展が見られませんでした。ここでお伺いしますが、この2年間、春日部市とのやり取りで、自主防災組織活動カバー率向上についてどういった取組を参考としているのか、お聞かせください。令和5年第3回定例会では、防災士についても触れました。災害時にその活動が効果をもたらすことが期待される防災士の資格取得のための費用助成について、市長の考えを伺ったところ、防災士の資格取得の費用助成については、これまで本市において、民間資格である防災士に期待する具体的な役割や活動内容を検討したことがないことから、今後は、他都市における費用助成や活用状況などを調査するとともに、地域防災力向上の取組の一つとして研究してまいりたいと考えているとのことでした。質問した私自身も言いっ放しではいけないと思い、令和6年に防災士の資格を取得しました。そして、ありがたいことに防災についての講話の依頼につながり、啓発活動もさせていただきました。参加された方からは、改めて備えることの大切さを理解したという声もいただけて、防災意識の啓発につながっているものと思いました。ここでお伺いしますが、これまでに他都市における防災士の資格取得の費用助成や防災士の活用状況などの調査進捗についてお聞かせください。近隣都市である岩見沢市では、防災士の資格を取得した方に受講料などの費用を助成しております。居住している町内会・自治会に一定の個人情報を提供することに同意することを条件に助成をするそうです。遡ると、平成30年度から防災活動支援補助金制度を開始しており、ここに本市が課題としている自主防災組織率を向上させることや、機能させるための施策が既に始められております。防災活動支援補助金の対象となる活動として、自主防災組織の設立・運営支援、防災・減災に必要な備品や資機材の整備、防災訓練や研修の実施、防災士などの資格取得にかかる費用の一部補助とあり、補助対象者は町内会・自治会などの自主防災組織、要件はありますが、地域で防災活動を行う団体や個人となっております。ここでお伺いしますが、町内会について本市では地域の防災力を高めるための防災活動に活用が可能な補助金や助成金の制度はあるのでしょうか、お聞かせください。次に、本市での自主防災組織への助成制度や支援制度について、先ほど紹介した岩見沢市で行っている防災活動支援補助金制度のようなものがあるのでしょうか。岩見沢市では、令和7年7月末時点で防災士が211名、地域防災マスターが31名で、この有資格者を中心に地域の防災研修や訓練を通じてネットワークを構築し、実効性の高い自主防災活動を推進しています。ここには、自主防災組織は町内会・自治会がベースとなり、組織されるのが一般的であるため、その地域コミュニティーの中に防災士や地域防災マスターという、災害時に地域において活動するリーダー的な人材を配置し、防災活動の一層の充実と新たな自主防災組織の設立を促進したことが形となって現れたものではないかと考えます。ここでお伺いしますが、本市において、令和7年8月末現在の防災士と地域防災マスターはそれぞれ何名いるのか、お知らせください。次に、私自身が防災士を取得して気づいた点があります。災害のときには率先して活動するのはもちろんですが、通常時での備えや啓発については自ら動かないと活動の場がなく、資格を取っただけで終わってしまうというケースが一定数あるのではないかということです。得た知識を活用してもらうために、防災士や地域防災マスターの資格者情報を市で把握し、災害対策室が主催する講話やイベントなどにボランティア参加を呼びかけ、知識の活用と知識の更新の機会を設けることは有意義ではないでしょうか。市長の見解をお伺いします。また、防災士や地域防災マスターの有資格者で防災組織を立ち上げることについてどのようにお考えか、お聞かせください。自主防災組織カバー率の向上で、組織的な整備は進んでいると思いますが、大事なのは実効性であると考えます。自主防災組織カバー率が増えている一方で、活動内容の質や継続性には地域差があるのではないでしょうか。市、総連合町会、地区連合町会、町内会という4層構造の中で、上層ほど推進意欲が高く、下層ほど実行困難が強いという実行のグラデーションが存在しているように見受けられます。ここでお伺いしますが、自主防災組織結成を推進するに当たり、市、総連合町会、地区連合町会、町内会のそれぞれの役割について御説明ください。次に、仮に市・総連合町会・地区連合町会・町会という4層構造の中で、実行力の断層が生じている場合、この断層を埋めるためには、町内会の枠を超えて人口規模で範囲を設定することや、地区連合町会単位での自主防災組織の結成をさらに働きかけること、地区連合町会の防災支援機能の強化などが必要ではないかと考えますが、見解をお伺いします。次に、令和6年9月18日の総務常任委員会でも事例として挙げました、荒川区での区内の各公立中学校にほかの部活動とも掛け持ちが可能な防災部を設立して、防災ジュニアリーダーの育成を進めております。地域と連携した防災訓練や町内会、消防団、消防署と避難所開設訓練を行っているところに中学生も参加することで、地域の方との顔のつながりもできるという、地域の中でより広い年齢層での一体感が生まれたという効果も出ております。このような事例を参考に、学校との連携についてはどうなっているのか、お聞かせください。次に、今申し上げた学校との連携、先ほど申し上げた地域防災の要となる防災士や地域防災マスター養成への助成を行うことで、自主防災組織実効性の向上につなげられると考えますが、見解をお聞かせください。次に、学校との連携強化、そして防災士や地域防災マスター養成にも活用ができる防災活動への支援のための補助金制度について具体的に検討していただきたいと考えます。市長の見解をお聞かせください。続いて、防災DX推進による情報収集・解析について伺います。昨今の自然災害の傾向として、地震・豪雨・土砂災害が毎年のように発生しており、地震と豪雨が同時に来るなどの複合災害化のリスクも高まっています。特に線状降水帯による局地的豪雨は、都市部・山間部を問わず甚大な被害をもたらしており、各自治体の対応力が問われています。ここでお伺いしますが、本市で災害が発生した場合、どのように情報収集を行っているのか、お聞かせください。また、その方法について現在見えている課題があれば、併せてお聞かせください。熊本県では深夜から記録的大雨となり、県内7市町に一時大雨特別警報が発令され、各地で土砂崩れや冠水などの被害が相次ぎました。そこで、大西一史熊本市長はSNSのXで、熊本市内の被害状況を把握するために、熊本市民の方々が撮影した画像や動画を、具体的な住所や撮影日時などを添えてリプライ欄への投稿を呼びかけたところ、多くの市民の方から動画や画像のリプライがあり、リアルタイムでの情報収集がなされておりました。熊本県熊本市でも熊本市地域防災計画が策定されておりますが、SNSの活用を進めたのは、災害対応のスピードと精度を両立させるための工夫であり、行政の限界を市民の力で補完する協働型防災の好例と言えるのではないでしょうか。見解をお伺いします。総務省の情報通信白書では、災害対応の第1段階として情報収集が明記されており、河川水位や避難所状況などのリアルタイム把握が不可欠とされており、また、内閣府の災害対策実行会議資料では受身の情報収集が被害拡大の要因とされ、能動的な情報収集体制の構築が課題として挙げられています。これらについて見解をお聞かせください。幅広くリアルタイムの情報を収集することで現場の実態を把握でき、意思決定の前提となって、適切な対応が可能となります。高齢者率が高い本市にとって、情報弱者は一定数おり、そういった方々の命を守るためにもニーズに合った情報発信が必要であると考えます。そこでSNSが効果を発揮するのではないでしょうか。ただ、これについては過去に我が会派から災害情報の収集・受信について質問提案していたように、SNSの情報にはデマや誤報が含まれることもあり、ファクトチェック、分析が必要となります。現在、災害や事故などの危機情報をリアルタイムに収集・解析・通知・可視化するクラウド型サービスのAIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」というものがあります。主な機能について、情報取得の面では先ほど述べたSNS投稿において、投稿内容をAIで解析し、災害・事故・事件などの有益情報の抽出が可能なこと、全国約1万台の道路・河川カメラから画像・動画の取得が可能なことのほか、アラート配信やリスクの可視化や、予測、既存のシステムとのAPI連携が可能です。自治体としては災害対策本部での初動対応、避難判断支援に活用が可能となります。ここでお伺いしますが、AIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」について、大分県ではデマ情報対策として、SNS解析機能を高評価し、石川県でもSNS情報の信頼性を評価し、AIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」を災害時の意思決定支援に活用されております。民間の柔軟性を生かして、SNSなどの非公式情報も活用し、速報性と視覚的な把握に優れているシステムとして、本市において広く市民からSNSを通して迅速に情報を収集することについて、どのようにお考えか、お聞かせください。次に、AIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」は、災害が起きたら、即座に通知・可視化・予測することに重点を置いており、事業継続や初動対応を支援する実務ツールであることから、強固な災害対応体制の構築が可能と考えます。本市でも新しいモデルとして、AIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」の導入、活用を進めるべきと考えますが、市長の見解をお聞かせください。以上、再質問を留保し、代表質問を終わります。(拍手)

答弁 市長 迫俊哉

ただいま、防災について御質問がありました。初めに、自主防災組織の実効性の向上についてですが、まず、公助に該当するものにつきましては、自治体や消防、警察などの公的機関が日常的に情報発信を行い、災害時には人命救助活動や救援物資の供給、避難所の開設や運営などの支援を行うほか、平時においては、防災体制の整備や防災訓練の実施などが該当いたします。次に、最新の自主防災組織活動カバー率につきましては、令和7年4月1日現在、本市の活動カバー率は68.9%となっております。また、活動カバー率向上に向けての取組につきましては、自主防災組織の役割や重要性などについて、総連合町会を通じて各町内会に説明するとともに、防災講話や防災訓練など機会あるごとに周知を行ってきており、こうした取組が活動カバー率の向上につながったものと考えております。次に、自主防災組織活動カバー率向上に向けて、参考としている埼玉県春日部市の取組につきましては、春日部市では、自主防災組織に対し、防災士の資格取得費用や防災資機材の購入などに対する補助金制度を設けており、本市では実現できていないものの、活動カバー率の向上に有効であると考えておりますので、今後の取組の参考にしてまいりたいと考えております。次に、他都市における防災士の資格取得の費用助成などの調査の進捗につきましては、令和6年3月に日本防災士機構が行った調査結果によりますと、道内で費用助成しているのは、3市3町で、主に地域の防災訓練の企画など、地域防災リーダーとして活動している状況を把握いたしております。次に、町内会における防災活動に対する補助制度につきましては、災害時の被害を最小限に抑えるためには、地域住民同士が協力し、助け合うことが重要になることから、地域における防災に対する意識の啓発を目的に、各町会が実施する防災訓練や防災研修の活動に対し、総連合町会を通じて1町内会当たり上限額2万円を交付する補助制度を設けております。次に、自主防災組織への助成制度につきましては、本市では、現在、岩見沢市で行っているような自主防災組織に対する助成制度はありません。次に、本市における防災士及び地域防災マスターの有資格者数につきましては、令和7年8月31日現在、防災士が97名、地域防災マスターが21名となっております。次に、防災士や地域防災マスター有資格者の知識の活用などにつきましては、本市が支援する防災講話や防災訓練に協力いただくことや、有資格者による組織を立ち上げることは、その地域の防災力の強化につながるものと考えておりますが、有資格者の個人情報の把握ができないため、今後どのように進めるべきか、他都市の状況なども含め、調査・研究してまいりたいと考えております。次に、自主防災組織を結成するに当たっての市や総連合町会など、それぞれの役割につきましては、特に役割の取決めはありませんが、一般的には市が総連合町会に自主防災組織の設置を促し、総連合町会は、市全体の町内会をまとめる調整役を担い、地区連合町会は、地区内の町内会との連携を図りながら、町内会が自主防災組織の設置を検討するといった役割が考えられます。次に、地区連合町会の防災支援機能の強化などにつきましては、高齢化や担い手不足などにより、自主防災組織の設置が困難な町内会があると認識しており、こうした場合には、複数の町内会の間で、防災支援が行われることにより、地区連合町会の防災力の強化につながるものと考えられることから、共助の観点からも、改めて地区連合町会単位での自主防災組織の設置も促してまいりたいと考えております。次に、学校との連携につきましては、町内会や消防団などの地域と密着した学校運営協議会による防災訓練の実施が年々増えており、児童・生徒を含め、幅広い年齢層で実施しておりますので、地域と学校との連携が図られているものと考えております。次に、防災士や地域防災マスター養成への助成につきましては、資格取得への助成を行うことで、有資格者が増加し、多くの自主防災組織に参画いただくことが可能となれば、自主防災組織の防災に対する知識の向上や、実効性のある防災訓練の実施が可能となることにより、防災力の向上につながるものと考えられます。次に、防災活動支援のための補助金制度につきましては、地域の防災力向上を図るためには、防災士や地域防災マスター養成が有効であるものと認識しておりますので、地域で防災活動に活用できる補助金制度について、他都市の状況を踏まえながら検討してまいりたいと考えております。次に、防災DX推進による情報収集・解析についてですが、まず、本市で災害が発生した場合の情報収集につきましては、主に消防や警察など関係機関を通じての情報収集や、市民からの通報などにより情報を得ております。災害発生時には、情報がふくそうすることが想定され、その中で迅速に情報を整理し、正確な実態を把握していくことが課題であると考えております。次に、SNSを活用した情報収集につきましては、市民の皆さんから送信される動画や画像により、即時に災害発生状況に関する情報の取得が可能となるため、災害状況の実態把握のために有効な方法の一つであると考えております。次に、国が示す能動的な情報収集体制の構築につきましては、平時には主にテレビやラジオ、固定電話、携帯電話などにより情報収集を行いますが、災害発生時には固定・携帯電話などがつながりにくいなど、支障を来すおそれがあります。こうしたことから、国では、災害時には多様な情報収集手段を活用する必要があることを示しており、災害に関する重要な情報を確実かつ迅速に取得するためには、関係機関との連携を密にし、SNSなど多様な情報収集の手段と体制を整備し、積極的な情報収集に努める必要があるものと考えております。次に、広く市民の皆さんから、SNSを通して迅速に情報を収集することにつきましては、多様な手段を活用し、情報収集を図ることは重要であり、市民の皆さんなどから迅速な情報収集ができる点で優れているものと認識しており、現状においても、市の公式SNSへの投稿がある場合には参考としております。ただし、膨大な情報が投稿された場合、その中から正確な情報を選別していくことに課題があるものと考えております。次に、AIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」の活用につきましては、SNSで収集した情報の重要性や情報の真偽をAIにより解析するシステムであり、災害対応の意思決定等を行う際に有効であるものと考えますが、本市での有効性や費用対効果などについて検討を行ってまいりたいと考えております。(「議長、2番」と呼ぶ者あり)

再質問 2番 白川貴城

2点、再質問をさせていただきます。防災に関してですが、本市において、令和7年8月末現在の防災士と地域防災マスターはそれぞれ何名いるかというところで、防災士が97名で、地域防災マスターが21名でした。これは重複をしていないかの確認をさせていただきたいと思います。防災士を持っている方が地域防災マスターも持たれている場合もあると思いますので、重複なしで考えたときに何名なのかがもし分かれば、確認させていただきたいと思います。それともう1点、自主防災組織の実効性の向上についての最後の質問なのですが、学校との連携・強化、そして防災士や地域防災マスター養成にも活用ができる防災活動への支援のための補助金制度について検討していただける旨の御答弁をいただいたかと思います。現行の町内会に出している補助金にプラスする形で検討されるのか、もしくは全く新しい形で検討されるのかの方向性について確認させていただきたいと思います。以上2点、お願いします。

答弁 総務部長 柴田健治(総務部長は2025年12月まで)

白川議員の再質問にお答えいたします。防災士と地域防災マスターの人数につきましては、それぞれの公表の数でございますので、重複しているかどうかについての確認は取れておりません。重複している場合もあるかとは感じております。もう1点、自主防災組織への補助についてでございますが、現行で補助している制度につきましては、総連合町会を通じてそれぞれの町内会に対しての補助になっております。これを拡大するのか、または別の制度をつくるのかも含めまして、どういった活動に対して補助をしていくかも含めまして検討していきたいと考えております。

出典:小樽市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月9日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる