みんなの議会

小樽市議会 令和2年第1回定例会 2020年2月25日

市民の安心、安全について

2020年2月25日、小樽市議会の一般質問で、中村吉宏議員が「市民の安心、安全について」質問し、市長 迫俊哉、教育長 林秀樹が答弁しました。

質問者
中村吉宏 議員
答弁者
市長 迫俊哉、教育長 林秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 15番 中村吉宏

4項目め、市民の安心・安全について伺います。まず、地域包括ケアシステムについて伺います。高齢化率が 40%を超える本市において、市民の健康寿命の延伸は不可欠となります。他都市では地域包括ケアシステムの中に現代の医療、介護のみならず、さまざまな健康法を取り入れ、高齢者の皆様の健康増進に寄与する取り組みを行っている自治体もあります。国においては、我が党が統合医療というカテゴリーでこれを推進しようと、統合医療推進議員連盟を結成し取り組みを行っております。この動きは全国各地に拡散し、北海道でも道東方面で地方議員による議員連盟が発足し、取り組みのための調査・研究を行い始めました。本市の地域包括ケアシステムにも取り入れていくべきものと考えます。このことは以前の議会においても質問をさせていただいた際、市としては研究をされるとのことでした。伺います。その後、情報収集をされ、どのような研究を行ったのかお示しください。次に、ふれあいパス制度と地域公共交通維持について伺います。高齢者の外出機会確保のため、ふれあいパス制度維持を望む声を多く伺います。本市でも検討が続いているところですが、次年度はバス運賃改定分を市が負担する形で制度を維持し、実施するとのことです。この制度が持続できるよう見直しを行うことが必要です。11 月に行われた市議会の勉強会資料の中で、利用負担はすべきであるが、できるだけ現状を維持してほしいという声が圧倒的に多いことが市の調査結果として示されております。できるだけ利用者の負担を抑えるべく運用できればよいのですが、燃料費の高騰など外的要因もある中で、また、厳しい財政状況で、限られた財源で行わなければならないことも理解いたしますが、この制度維持に向けて今後どのように考えるのかお示しください。他方、報道等にもありますが、全道的に運転手の人材不足が、バス路線やバスダイヤ確保の上で厳しい問題であるとのことです。本市の公共交通は、北海道中央バス株式会社がその大部分を担っている状況ですが、この問題は同じく深刻な課題と言えるものと思います。今後、市として対応、取り組みを行うものがあればお示しください。市民の移動手段を確保するために重要な課題であると考えます。次に、最上地域における太陽光発電事業者よりの土地購入について伺います。この土地は、小樽市所有であったところ、太陽光発電事業の展開を希望する事業者に、市が一般競争入札により売却したものであります。売却について、関係法令に照らし違法な状況ではないものの、国が示すFIT事業者に対するガイドラインで、事業者側から住民へ、建設、事業実施に係る事柄を十分に周知や説明するべきことが記されており、さらには住民とトラブルが多発していることまでも指摘されているにもかかわらず、事業者が当初十分な説明を行う機会を設けなかったこと、近隣住民の猛反発を受けてきたことは、これまでの経過で私も認識しております。とはいえ、一度契約が成立した案件ではあるもので、市は買い戻しを検討されてきたと説明を受けましたが、金額は当初売却時の 1,611 万円に対し、このたびの購入額は 3,000 万円ということであります。この 3,000 万円となった根拠は何かお示しください。そして、当該企業との交渉の際、購入以外にとるべき手段はなかったのかお示しください。さらに肝心なことは、今後このような問題を発生させないためにしっかりと手段を講じることであります。この点、市としてどのように考えているのかお示しください。次に、除排雪について伺います。市では目下、雪対策基本計画の策定作業を進めている状況ですが、今冬は大変雪が少なく、比較的穏やかな冬を過ごしております。その少雪の状況について伺います。直近の累計降雪量、積雪深、除排雪事業の執行率をお示しください。-34-冬の安心・安全について、今冬、我々は二つの場合を考えなければなりません。その一つは、今後、大雪の状況を迎えた場合への対応です。近年、急速に発達した低気圧が短時間で多くの雪を降らせる状況がうかがえます。こうした状況下でも除排雪がしっかりと行われるのか。また、降雪量がふえ、除排雪業務が増加した場合、現予算を超える事業執行が必要になった場合、補正等の対応はできるのかということであります。この点、市の見解を求めます。2点目は、このまま少雪で事業の執行率が低いまま今期の事業終了を迎えた場合です。小樽市総合除雪の事業者は一定の除排雪業務を遂行し、その対価を得ることを期待しているわけですが、人員配置や準備について経費もかかるところ、一定の保証を行わなければ、今後持続可能な除排雪体制を維持できるかという問題も生じてまいります。隣接の札幌市でも同じ問題に対し対応を検討しておりますが、本市では除排雪事業者に対しどのような対応を行う考えなのかお示しください。また、その対応は事業者が今後も除排雪事業を担っていただけるよう協議の場を設けていくのかお示しください。最後に、動物愛護に関する市の取り組みについて質問します。市内では、ペットとして飼われていたものの、飼い主に飼育困難な状況が発生したり、多頭飼育崩壊や飼育放棄などにより要保護動物を保護する活動を展開する団体、個人があります。ペットの苦情は主に市保健所が受け付けることになると思いますが、保護を要する犬や猫への対応は相当数、民間の個人、団体に応援を要請している現状を耳にしております。動物愛護の観点から何点か伺います。要保護動物、主に犬や猫でありますが、本市で保護についての活動の取り組みとして、どのような活動を行っているのかお示しください。猫については、地域住民がその近隣にいる野良猫に餌を与えることにより、その結果頭数がふえ、衛生上の問題や子猫が命を長らえることなく死んでいる状況が発生します。これを阻止するため野良猫を捕獲し不妊手術を施し、地域猫として地域に戻すTNR活動が行われております。活動に資金が必要ですが、動物愛護と地域の衛生環境保全という観点から、今後市としても推進に取り組むべきと考えます。見解をお示しください。犬については、現在要保護犬は小樽市犬管理所で一時保護を行うとされております。この事業を本市では民間団体に委託し業務を行っていると聞いておりますが、事業を行う民間団体からは、十分な予算を確保できず苦慮しているということも伺っております。動物を愛護し保護する団体の方々は、慈愛の精神でそれぞれの活動に臨んでおります。その精神に寄り添い、動物に関する行政をこのような市民と一緒に進めていくことは、市民参加と協働によるまちづくりを推進しようとする本市総合計画の理念にかなうものと考えます。この点も市の積極的な取り組みを望むものであります。見解を求めます。また、同時に要保護動物について責任を持って飼育できる里親のもとでペットとして暮らす機会創出も大切です。里親探しの取り組みもぜひ行っていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。最後に、今、政府でもテレビCM等を通して動物虐待や無理のある飼育の是正を呼びかける取り組みを行っております。市民と協働の中で本市も独自の取り組みを行っていただきたいと考えます。見解をお示しください。動物愛護の精神を向上させ、ペットと温かく暮らせるまちづくりは、動物に優しいまちという、まちのイメージ向上にもつながります。迫市長も猫がお好きと伺っております。ぜひ市民の皆様とともにお取り組みいただきたいと思います。以上、再質問を留保して、質問を終わります。(拍手)

答弁 市長 迫俊哉

ただいま、市民の安心、安全について御質問がありました。初めに地域包括ケアシステムについてですが、統合医療につきましては、厚生労働省の統合医療に係る情報発信等推進事業に基づき構築された情報発信サイトにより、引き続き国の動向を見守っているところであります。次に、ふれあいパス制度と地域公共交通維持についてですが、まず、ふれあいパス制度につきましては、本制度は事業の本来の目的である高齢者の積極的な外出の支援をするため、できるだけ多くの方が利用できる制度として継続してまいります。そのため制度設計においては、本市の厳しい財政状況から、事業費の抑制も考える必要があるほか、公共交通の利用促進の観点なども考慮する必要がありますので、事業者の御協力を得ながら持続可能な制度となるよう見直しを進めていく考えでおります。次に、バス運転手不足への市の取り組み等につきましては、市民の皆さんに対しましては、バス運転手不足の現状やそれによる減便などへの影響、バス事業者による大型二種免許取得の支援制度についてお知らせするとともに、バス事業者に対しましては、企業と求職者のマッチングを目的とした合同企業説明会などの情報提供を引き続き行ってまいりたいと考えております。また、バス運転手の人材確保については、全国的な喫緊の課題であることから、国や北海道に対しましても、より即効性のある対策に取り組むことを北海道市長会を通じ要請してまいりたいと考えております。次に、最上地域における太陽光発電事業者よりの土地購入についてですが、まず 3,000 万円の購入金額につきましては、事業者が計画していた太陽光発電所に対して地域住民などから多くの反対があることを重く受けとめ、買い戻しも選択肢と捉え事業者に購入を打診したところ、検討するとの回答を得たことから交渉を開始いたしました。事業者が当初提示した金額は、本市が想定していた金額との乖離が著しく、市として受け入れることはできませんでした。その後、事業者が提示した金額の詳細な内訳を求めるなど交渉を重ねましたが、詳細な内訳は示されなかったことから、まずは落札価格に事業者が土地取得に費やしたと想定される金額を加算して提示いたしましたが、事業者が想定する金額との乖離があり、合意に至りませんでした。そのため事業者が行った営業に関わる経費などを加味した金額 3,000万円を市の最終回答として提示をし、事業者から合意を得たものであります。次に、土地購入以外にとるべき手段はなかったのかにつきましては、市といたしましては、当該地の売却や事業者の計画には違法性がないと考えられることから、このままでは地域住民の理解が得られないまま建設が推し進められる可能性が高く、本件を解決し地域住民の不安を解消するためには、当該地を購入する以外の手段が見つからず、また、本件が市有地を売却したことに端を発していることを踏まえ、事業者と交渉を開始する判断をしたものであります。次に、今後このような問題を発生させないための手段につきましては、本市で太陽光発電施設が建設される場合には、現在策定中の小樽市太陽光発電施設の設置に関するガイドラインを事業者に示し、近隣住民とのトラブルの未然防止に努めたいと考えております。また、市有地を売却する際には、それぞれのケースに応じて、当該地の周辺環境などに配慮した条件や、トラブルに備えた特約条項を付して入札や契約を行うこととしております。次に、除排雪についてですが、まず、直近の累計降雪量等につきましては、2月 19 日現在で累計降雪量が 342 センチメートル、積雪深が 41 センチメートル、除排雪費の執行率は2月 16 日現在で約 38%と-36-なっております。次に、今後大雪となった場合の対応につきましては、気象予報を注視し、除排雪の態勢を整えるとともに、路面状況や雪山状況の変化を見きわめながら、適切な除排雪作業に努めてまいりたいと考えております。また、今後降雪量がふえる場合においても現行予算の中での業務執行が可能と考えておりますが、万が一予算を超える場合は、必要に応じて予算措置を講じてまいりたいと考えております。次に、少雪時の除雪業務に係る事業者への対応につきましては、執行率が低く最低保障割合に達しない場合は、契約書に記載の最低保障額を支払う予定であります。この保障割合については、除排雪事業者の経営の安定と除雪業務の円滑な履行を目的として設定しましたが、設定から約 10 年が経過しておりますので、本市の除雪業務の実態を検証し、必要に応じ事業者の見解も伺いながら、その割合や業務の積算方法について改めて検討してまいりたいと考えております。次に、動物愛護に関する市の取り組みについてですが、まず、本市における犬や猫の保護につきましては、犬が放たれている場合は、狂犬病予防法と小樽市畜犬取締り及び野犬掃とう条例に基づいて捕獲し、犬管理所に収容して管理しております。一定期間収用後に飼い主があらわれない場合は、市ホームページで情報提供し、新しい飼い主へ譲渡しています。また、犬・猫の引き取り相談については、終生飼養の啓発を行っておりますが、事情により飼育することが困難な市民に対しては、ボランティアと連携し、飼い主探しの支援を行っております。次に、今後、市として野良猫のTNR活動につきましては、野良猫がこれ以上ふえないようにする有効な手段であると認識しております。しかしながら、TNR活動を本市で行うためには、獣医師を初めとした人員確保や活動費用、地域住民の理解と合意を得るなどの課題を整理し、検討していく必要があると考えております。次に、動物愛護活動に関して、予算を確保した上で市民と協働につきましては、犬管理所の管理業務については、他都市の状況や業務量を勘案しながら適切に対応してまいります。市民との協働による動物愛護を推進することは重要なことと認識しており、今後についてはボランティアと協議し、問題点を整理しながら研究してまいりたいと考えております。次に、里親探しの取り組みにつきましては、本市においては登録ボランティアと協働で小樽飼い主探しサポートという事業を展開し、適正に飼育できる里親を探す支援を随時行っております。また、過去にはペットの譲渡会を開催しており、今後も必要に応じて開催してまいりたいと考えております。次に、動物虐待や飼育に関しての啓発につきましては、適正な飼育を呼びかけることを目的とした犬のしつけ教室や、動物愛護週間にあわせて適正飼養の啓発パネル展をボランティアと協働で毎年開催しております。このほか、まち育てふれあいトークにおいて犬・猫の飼い方について普及啓発しており、今後も市民の要望を受けて継続していきたいと考えております。(「議長、15 番」と呼ぶ者あり)

質問 15番 中村吉宏

おおむねいろいろ進んでいくという積極的な御答弁を頂戴しました。何点か再質問をさせていただきます。まず、コミュニティ・スクールに関連してなのですが、コミュニティ・スクールで、3校それぞれの地域で特色等があるということで、いろいろ地域の状況というか、山の手小学校だったらスキーのサポートですとか、そういう特色ということで、私が言葉足らずで申しわけないのですけれども、実は想定していたことは、例えば人口の状況を見ますと高齢化が著しく進んでいるとか、人口の減が進んでいる地域というところが出てくると思うのです。例えば新光方面の地域ですと、ここ数年は比較的子育て世-37-代の方が多く流入をしてきているという状況があると思うのですが、そういった実態を含めて、例えば高齢者の皆さんへのサポートを学校から逆に出ていって地域と連携していくですとか、そういったことを盛り込んだりということは想定されていないのかというのが、1点、そういう着想がありましての質問であったので、もしその辺について何かあれば答弁いただければと思います。それから、経済と生活の好循環と経済政策についてですけれども、冒頭お話ししました新型コロナウイルス発症以降の市内経済の状況ということですけれども、観光客が減少、観光の状況が大きく経済的にまずダメージを与えていること。それから、製造業にも非常にダメージが大きいのだと。特に海外に物品を輸出しているような事業者のところのダメージが大きいのだということでしたけれども、少しこれはこの後の議論にも関係するので、製造業ごとの、例えばこの一月ほどの状況で、速報値でも結構ですので、数値的な、昨対比の検証ですとか、先ほど私の質問の中では、雪あかりの路の速報値を示させていただきましたけれども、そういった形で何か示せるものがあればお示しいただきたいと思います。ふれあいパスについては、今御答弁いただきながら、財源のところで私は少しいいことを思いついたので、どこかの議論で提案させていただきたいと思います。

答弁 市長 迫俊哉

中村吉宏議員の御質問にお答えをさせていただきます。新型コロナウイルス発症以降の市内経済への影響について今お尋ねがございまして、特に製造業の部分でどうなっているのかということでございますが、現在、直ちにお示しできる情報はありませんけれども、今後、関連企業にお伺いをして、どの程度の影響があるのか、あったのか、この辺については調査をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 教育長 林秀樹(教育長は2024年3月まで)

中村吉宏議員の再質問にお答えをさせていただきます。コミュニティ・スクールに関わって、具体的なお話などもというところだというふうに思いますけれども、それぞれの地域においてさまざまな取り組みをするというのは、それこそ学校運営協議会の中で、それぞれの学校、それから、それぞれの地域の課題だとか、先ほども議員がおっしゃったように高齢化の問題だとか、いろいろその地域地域で違う部分もございます。そういった中で、例えば考えられるとすれば、地域の高齢者と一緒に防災訓練を学校とともに、避難所までの避難訓練をするだとか、それから、例えば環境整備ということで公園の清掃をお年寄りの方と一緒にやるだとか、それから、学校の花壇を一緒に整備していただく、それから、高齢化に伴って、例えば敬老会だとか、老人福祉施設だとか、そういったところに地域の子供たちが出向いて交流をする、逆に高齢者を招いて交流をする、そういうような具体的な取り組みも考えられるのではないかというふうに考えました。いずれにいたしましても、その地域に入っていって、いろいろな活動を地域とともに学校が行うというシステムでございますので、そういった中で学校運営協議会の中でそれぞれ活動を進めていっていただけるかというふうに思っております。(「議長、15 番」と呼ぶ者あり)

質問 15番 中村吉宏

コミュニティ・スクールの点なのですけれども、いろいろな取り組みをしていただくという御答弁がありましたが、そもそも本質問の趣旨としまして、前提として、学校運営協-38-議会を通していろいろと活動の内容を検討していくということでありますけれども、この新しい3校でいろいろ説明をした中で、そもそも学校運営協議会でどのように議論していったらいいのか、何をすべきなのかというのをまだわかっていらっしゃらない方の声がいろいろ上がっているということでありました。市として、実効性があるものについてどういうふうに取り組んでいくのかという質問の中で、3校が特色あるのだけれどという流れで質問を組んでいって、今その特色の部分を捉まえて聞いたのですが、その特色というのも逆に言うと、いろいろ考えられる、具体的な手段は今伺ったのですけれども、どういうことをしていいかわからないという方に、逆に教育委員会としていろいろ提示をしてあげる、あるいは地域の分析的な状況から、その特色も踏まえた状況をお示しながら、そういったアドバイスも必要なのではないかと思うのですけれども、こういったところの観点で、一ついかがでしょうかということで伺いたいと思います。

答弁 教育長 林秀樹(教育長は2024年3月まで)

中村吉宏議員の再々質問にお答えをさせていただきます。コミュニティ・スクールですけれども、この3校につきましては、新年度に入りましてから学校運営協議会を立ち上げるという形になります。そういった中で、それぞれの特色を生かして学校で取り組んでいただきたいということで、さまざまな地域の取り組み事例も含めて私ども教育委員会のほうで御紹介をさせていただいています。その中で地域と学校が取り組める、そういう中身、地域によっては状況により取り組めないというものも出てくると思いますので、その辺は学校運営協議会の中でしっかりと議論していただいて、私どもがいろいろなメニューを出した中からやっても結構ですし、新たな取り組みを進めていただくということでもよろしいかというふうに思っております。これから各学校にはそういった取り組みを期待しているところでございます。

出典:小樽市議会 令和2年第1回定例会 2020年2月25日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる