みんなの議会

小樽市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月10日

(1)バス停留所の問題について/(2)公共交通整備のための協議会設置について

2015年12月10日、小樽市議会の一般質問で、小貫元議員が「バス停留所の問題について」「公共交通整備のための協議会設置について」について質問し、市長 森井秀明、生活環境部長 渡辺幸生が答弁しました。

質問者
小貫元 議員
答弁者
市長 森井秀明、生活環境部長 渡辺幸生

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 20番 小貫元

一般質問します。最初に、市内バス路線のバス停留所の問題についてお聞きします。バス停留所の管轄は事業者であるバス事業者という前提の下で質問します。第1に、バス停留所の上屋の問題です。2012 年第3回定例会の一般質問で、私は、市内バス停留所に上屋の設置を求めて質問いたしました。そのときは、要望が強いところは北海道中央バスが設置するし、設置補助についても金がかかるからやりませんという答弁でした。また、このときの質問では、費用軽減のために、広告つきのバス停留所は考えられないかと提案しました。近年、全国各地で広告つきのバス停留所設置が都市部を中心に進められています。道内でも札幌、旭川、函館で既に導入されています。前回の質問後に中央バスが市内で新たに上屋を設置した数は2か所であり、残念ながら設置が進んでいません。市内バス路線で上屋付バス停は 35 か所、待合所が 24 か所となっています。例えば、私が住んでいる近所には、生協小樽南店があります。木曜日や日曜日には大変混み合います。その向かいのセブンイレブン小樽入船1丁目店の前に量徳寺前というバス停留所があり、このバス停留所には平日で3路線、74 本のバスがとまりますが、ベンチもなければ上屋もありません。それでも、多くの市民が買物袋を提げてバスを待つ姿があります。先ほど新谷議員が鉄道駅のバリアフリー化について質問しましたが、鉄道の場合、バリアフリー化の基準は、1日乗降客数が 3,000 人以上の駅とされています。このように、バス停留所において1日の乗降客数や立地、維持・管理などの基準を設け、バス停留所に上屋設置を推進することは、中央バスにとっても悪い話ではありませんし、市民も喜ぶ話です。他都市の先進事例を参考にしながら、上屋設置基準を設定し、その基準に合致する上屋の設置に対して小樽市が設置費用を補助し、事業者が設置する仕組みが必要と考えます。見解を示してください。関連して、上屋までいかなくても、夏の間、ベンチの設置を推進する方策についても検討するよう提案します。お答えください。第2に、小樽築港駅のバス停留所が移動したことについて伺います。小樽築港駅のバス停留所が 2014 年8月から、もともと設置されていた場所から余市側に 60 メートルほど離され、小樽築港駅入り口からは間に信号機もあるので、2分から3分かかります。それでもバス停留所の名称は小樽築港駅です。朝のラッシュ時に見かける光景は、横断歩道を渡らずに国道を斜めに横切る人の姿があります。大変危険です。これは、横断歩道まで行ってから国道を渡ると間に合わないからだと思われます。また、高齢者の方からは、新しいバス停留所の場所は坂の途中にあって、行くまでが大変との声が聞かれます。南小樽駅の階段を避けてエレベーターのある小樽築港駅でおりてバスを利用していた方は、せっかく楽な駅でおりたのに、その後バスに乗るまでが大変になったと嘆いています。新しい場所になって便利になった人もいると思いますが、改善が必要だと考えます。このような現状ですが、市長はこのままでよいとお考えでしょうか。見解をお示しください。もともと小樽築港駅付近には2か所のバス停留所がありました。ですから、もう一か所、文字どおり小樽築港駅バス停留所を設置するよう中央バスと協力することを求めます。お答えください。第3に、バス停の除雪体制についてです。この問題は、12 月1日の除排雪計画説明会でも意見が出されていたと報道がありました。雪の季節になると、本来、バスベイがあってバスがそのスペースにおさまるはずが、雪のためバスが車道を塞ぎ、混雑の原因になっていることがあります。また、置き雪のために路側帯も雪に埋まり、1車線丸々塞いでしまうこともあります。これは市道だけではなく、国道や道道も同様です。バス停留所付近の市道の除雪について、バスが車道を塞がないような除雪を求めるとともに、国道、道道についても、同様の要請を関係機関に行うよう求めます。バス停留所そのものの除雪も行き届いていません。バス事業者が各バス停留所の除雪を行っていますが、バスの入り口と出口の雪を少しどけるだけであり、バスに乗車しづらくなっています。市としてこのような問題をどのように解決をするお考えか、お示しください。次に、公共交通に関する協議会の設置について伺います。函館市では、昨年5月に地域公共交通総合連携計画をつくりました。この計画は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づいて、協議会での協議を経てつくられています。そして、この協議会が地域公共交通調査事業という国の補助金を活用して現況調査を行い、函館市もアンケート調査を行いました。そして、公共交通の現状を踏まえた対策を計画しています。函館市では公共交通に関連して 2000年度以降、12 の計画、調査が取りまとめられていますが、小樽市の場合は同時期にどの程度の計画、調査があるのか、計画・調査名も含めて示してください。また、現在、公共交通の充実・整備にかかわって検討している内容があれば示してください。函館市生活交通協議会には、学識経験者やバス事業者、ハイヤー協会、労働組合、町会、運輸局、警察など、関係機関により構成されています。人口減少が進む中で、将来的にどのような交通システムが小樽にとって必要か、事業の採算性と市民ニーズとをどう結びつけるかが課題になってきます。地域公共交通の維持のためにどうしたらいいか総合的に検討するために、国の補助が受けられる協議会の設置が必要です。市長の見解をお答えください。以上、再質問を留保し、質問を終わります。(拍手)

答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)

小貫議員の御質問にお答えいたします。初めに、バス停留所の問題について御質問がありました。まず、バス停留所の上屋設置についてですが、上屋の設置に対する市の補助につきましては、バス停留所の上屋の設置は基本的にはバス事業者が行うべきものであり、現在、市の財政状況では、市で設置基準をつくり、補助制度を導入することは難しいと考えております。次に、夏の間のベンチの設置を推進する方策の検討につきましては、上屋同様にバス事業者が設置すべきものと考えますが、市としましても、何かよい方策がないか考えてまいりたいと思います。次に、小樽築港駅のバス停留所についてですが、まず、小樽築港駅のバス停留所の現状に対する見解につきましては、以前のバス停留所はバス利用者のマナー等の問題から移転することになり、その際、小樽築港駅周辺での設置をバス事業者が町会、小樽開発建設部等と協議しましたが、地先の了解が得られず、移転先が現在の場所しかなかったものであり、やむを得ないものと考えております。次に、小樽築港駅にもう一か所バス停留所を設置することにつきましては、移転の経緯もあり、大変難しいことと考えますが、市としてできることがあれば、バス事業者と協力してまいりたいと考えております。次に、バス停留所の除雪についてですが、まず、バス停付近の市道の除雪につきましては、バス路線は大型のグレーダによる除雪作業が多く、細かな作業は難しいことから、積雪量によっては交通渋滞が生じている現状があるものと認識をしております。これまでもできる範囲でバス停留所に配慮した除雪に努めてきたところですが、特に大きな交通渋滞の原因となりそうなバス停留所付近については、今後、除雪路線調査の結果を参考に、工夫ができないか検討してまいりたいと考えております。また、国道、道道の対応に関する要請につきましては、例年、国、北海道、小樽市、北海道中央バスの4者で、冬期間のバスの運行に関する意見交換を行っており、今後、バス停留所付近の除雪についても、課題として共有してまいりたいと考えております。次に、バス停留所そのものの除雪につきましては、基本的にはこれまでどおりバス事業者で対応していただきたいと考えておりますが、利用者の乗降時における安全確保は必要であることから、市としても除雪作業において工夫を凝らす余地がないか、バス事業者と意見交換をしてまいりたいと考えております。次に、公共交通整備のための協議会設置について御質問がありました。まず、公共交通に特化した計画ではありませんが、本市の平成 12 年度以降の計画、調査のうち、公共交通に関連する計画の主なものにつきましては、平成 15 年策定の小樽市都市計画マスタープラン、平成20 年の小樽市中心市街地活性化基本計画、平成 21 年の第6次小樽市総合計画が挙げられます。次に、公共交通の充実・整備にかかわる検討につきましては、市内主要駅のバリアフリー化に関して話し合う場を設けるため、北海道運輸局、JR北海道、本市の3者による協議会を本年8月に立ち上げ、現在、JR銭函駅の早期整備に向けて協議を進めております。また、市内バス路線などに関して、北海道中央バスと本市との間では、毎年、定例会議を開催し、同社からの情報提供によって現状や課題の把握に努めており、現在は高齢者等の支援策として、新規ノンステップバスの導入支援に向けた今後の対応について、協議を行っているところであります。次に、地域公共交通を維持するための総合的な検討につきましては、本市の人口減少、高齢化が進む中、公共交通が地域住民の日常生活の移動手段を確保する上で重要な役割を果たしており、必要なことと認識をしております。今後におきましては、国からの情報収集に努めるとともに、函館市などの先進都市の事例を参考としながら、本市の将来的な地域公共交通のあり方について、協議会の設置も含め、研究をしてまいりたいと考えております。(「議長、20 番」と呼ぶ者あり)

再質問 20番 小貫元

再質問いたします。まず、上屋の設置の問題について、単純に言えばできないということでした。2014 年に北海道運輸局が調査をしていまして、バス停留所でのバス待ち環境の不満はありますかと、こういう問いに対して、雨・風を防げないという回答がトップで 300 人中 229 人、次にバス停留所にあるとよいと感じる設備、これは雨をしのげる上屋がトップで 300 人中 190 人、先ほどベンチの話もありましたが、椅子という答えは 300 人中 95 人です。バス利用者の利便性を考えれば、上屋、ベンチの設置は必要です。それで、この間、国の補助のメニューというのはどの程度検討されてきたのか、まずこれをお答えいただきたいのと、先ほど公共交通のほうで取り上げた函館市の地域公共交通総合連携計画では、バスの上屋補助として地域公共交通確保維持改善事業が掲載されています。要は、この補助事業を使って進めるのだということが載っているのですけれども、この地域公共交通確保維持改善事業のメニューを上屋設置に使うことができないのか、これについてはいかがでしょうか。あと、ベンチについては、いろいろな方策を検討していきたいということでしたけれども、私が調べたところでいくと、実際の費用負担をしないで、寄附によってベンチを設置するという取組もやっていて、どこの自治体かという資料を持ってくるのを忘れましたけれども、企業や寄附者の名前を載せて、この人がこのベンチをつけてくれたのですよというような取組をやっているところがありますので、ぜひ全国の自治体の例を参考にして、前向きに考えていただきたいと思います。次に、小樽築港駅のバス停留所の問題ですけれども、これは非常に切実な問題でして、このままでいいのかと言ったら、市長は、やむを得ないでしょうということを言ったのですけれども、現状は、このままではよろしくないと思うので、せめて今後何か考えていきたいぐらいの答弁はいただきたいと思っているのですが、ただ、バス停留所の設置については中央バスと相談していきたいという答弁がありましたので、中央バスとよく話し合っていただきたいと思うのですが、それで第一に問題視しなければいけないのは、市民である利用者が不便をしていると、そういうことが第一だと思います。先ほど量徳寺前のバス停留所の話をしましたけれども、このバス停留所にとまるバスの便は桁違いです。平日に4路線、234 便が停車します。小樽駅前方面から新光方面に向かうバスは若竹町、小樽築港駅、東小樽、逆はもちろん東小樽、小樽築港駅、若竹町と、こういう順になるのですけれども、この所要時間を見ますと、若竹町と小樽築港駅の間は、新光方面行きは2分、小樽駅方面行きは1分と、こういう状態です。それで、逆の場合ですけれども、東小樽と小樽築港駅との間は、新光方面は2分、小樽駅方面は3分ということで、本来2分、2分という区分でバス停留所が組まれなければいけないのが、小樽駅方面に明らかに寄っているという状態になっているところです。このような現状を見て、やはりバランスがとれていないと私は思うわけです。先ほど本質問で取り上げたように、現状のバス停留所で便利になった人もいると思うので、そこをまた移動するという話になると、また不便になる人が新たに生まれてしまうということになります。だから、新しいところをどこかに設置するという方法が一番いいのではないかと思います。方法は幾つかあると思いますが、二つほど提案するので、市の見解を示してください。まず一つ目、市営住宅1号棟の前に停留所をつくること。もう一つ、思い切って開発局と相談して、国道に右折レーンを設置して新光方面のバス停留所と併用する。要は、小樽築港駅に入ってしまうと。それで右折で出ていくと。これは開発局や関係交通機関との連携も必要ですけれども、こうなれば文字どおりこの二つは築港駅前のバス停になりますが、それは明らかに無謀なプランだというのであれば、そのように言ってください。(発言する者あり)バス停留所の次に、除雪の問題は別の機会で取り上げます。あと、公共交通整備のための協議会の設置、これが、私の今回の一般質問の全部をつなぐ柱になっていまして、結局、バス停留所の上屋のことも、新しい停留所をどうするかということも、事業者を含めさまざまな交通関係者と協議をして、どういう公共交通がこの小樽にとって必要かということが土台にないと、市民生活にどんなプランをつくっても、市民が安心して外に出かけられないという状況では、それぞれの政策が結局ばらばらになってしまいますので、やはり公共交通をどうやって整備するかという上で、この協議会の設置ということが必要だと思います。それで、前向きな答弁をいただきましたので、あまり詰めるようなことはしないのですけれども、やはり先進事例ということでありましたので、国土交通省のホームページに交通に関する条例を定めている自治体のリンクがあります。石川県金沢市や熊本県熊本市、京都府長岡京市などがあるので、ぜひ参考にしていただきたいということで、これは意見として述べさせていただきまして、再質問を終わります。

答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)

小貫議員の再質問にお答えいたします。上屋の件でございますけれども、先ほど答弁をさせていただいたように、現状では財政状況も含めて厳しいというふうに考えているところでございます。しかしながら、今、先ほど、国の補助メニューのことをお話しされていたかと思います。今まで原部で調べた中では、上屋に国の補助メニューが直結できないものではないという判断をしていたところだったのですが、今、小貫議員がお話しされたその補助メニューが上屋に対して直接結びつく可能性のあるものがあるのであれば、それはもう一度検討事項として見定めていかなければならないというふうに思っておりますので、それも改めて調査をさせていただきたいと思います。また、寄附によるベンチという取組は、今までもさまざまなところで取り組まれているという話は聞いております。そのような方策も含めて、ベンチの可能性においては考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また、小樽築港駅のバス停留所については、御指摘のとおり、以前の場所からずれて、やはり市民の皆様にとっては不便を感じていらっしゃるということは事実かと思います。今、御提言があった部分も含めて一度、たぶんバス事業者では、その可能性も鑑みながら取り組んだ結果、今のところに移転されたと思っておりますので、そのことをいろいろ鑑みますと、簡単ではない、難しい問題だと思っておりますが、しかしながら、もう一か所のバス停留所を設置するということにおいて、市民の皆様の要望であったり、また、バス事業者としても必要だという観点、さらには今、議会として小貫議員からもその御指摘等をいただいて、その皆様の思いが形になるということが大きく広がっていくようであれば、市としてもそれに向けて協力をしていくことは当然だと思っておりますので、それについてはバス事業者とも今後、意見交換をする中で判断をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。最後の点においては質問ではなかったと思うのですが、小貫議員が御指摘のとおり、やはりこのまちにおける公共交通機関のあり方であったり、又は先ほども御答弁しましたが、よりよくしていくということにおいては、大変重要だと思っております。その中で、今、協議会の設置についての御提言をいただきましたけれども、その協議会の設置も含めて、よりよくしていくための手だてを研究、考えてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。(「議長、20 番」と呼ぶ者あり)

再々質問 20番 小貫元

再々質問します。上屋の設置の問題ですけれども、調査はしたが見当たらなかったということでして、ただ、少し残念だと思うのは、私は、今回の質問で、函館市の例を、こういう計画をつくっていますということは、本文にしっかり載せているのです。その計画をめくっていけば、このバス停留所の上屋設置の補助というメニューは出てくるところでして、たぶんその後もいろいろ調査してくださいと私、何度か言っていましたので、本当に全く活用できないのか、調査がそこまで行き届いていなかったのか、そのあたりどうなのでしょうかということです。あと、小樽築港駅のバス停留所の問題ですけれども、前向きに協力していくような答弁をいただきました。それで、問題は、事業者がやるという態度よりも、やはり市も協力してやりますという姿勢で取り組んでほしいと思うのですが、結局、市の対応として今までは、こういう要望はありますけれどもたぶんバス事業者にどうしましょうかというような問いかけだったと思うのです。ただ、それでは現状、バス事業者としてはできませんと、こういう話になると思うので、そうではなくて、市としてはできればやはり実現をしていきたいと。市民のために頑張っていきたいと。そのためにどうすればいいでしょうかという問いかけを、先ほど千葉議員でしたか、問いかけをしてほしいという、いい聞き方だなと思いましたけれども、そういう問いかけをしていただいて、実現に向けて力を尽くしていただきたいという2点です。

答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)

小貫議員の再々質問にお答えいたします。私の答弁以外に関しては、関係部長より答弁をいたしますので、よろしくお願いいたします。私からは、小樽築港駅のもう一か所のバス停留所に伴うお話だったかと思います。問いかけをというお話でありましたが、基本的にはやはり停留所の設置というのは、バス事業者自身がその地域におけるニーズに鑑みながら設置されるのが本来だと思っております。しかしながら、御指摘のように、もともとあった場所から移転をしたという事実がやはりあり、それに伴って市民の皆様に不便が生じているという話が出ているのも我々も承知をしているところでございます。やはりそれを改めてバス事業者に、御指摘のように問いかけるということは大切なことだと思っておりますので、こちらからもバス事業者に対して、そのことも含めてアプローチをさせていただき、何とか市民の皆様の期待に応えられる環境を整えられるよう頑張ってまいりたいというふうに思います。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 生活環境部長 渡辺幸生(生活環境部長は2017年3月まで)

上屋の補助メニューの件でございますけれども、私どももこの質問を受けましてから、函館市の地域公共交通網形成計画をインターネットで見まして、原部としても検討を始めたという状況でございますので、御理解いただきたいと思います。

出典:小樽市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月10日 議事録 PDF(185ページ) 間違いを知らせる