小樽市議会 平成12年第3回定例会 2000年9月12日
「時間がかかって、議案そのものの審議ができないではないですか」
2000年9月12日、小樽市議会の一般質問で、北野義紀議員が質問し、教育長 石田昌敏が答弁しました。
- 質問者
- 北野義紀 議員
- 答弁者
- 教育長 石田昌敏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 24番 北野義紀
議長はそういうふうにおっしゃいますけれども、付託されている予算委員会でやれということになったら、この問題をまずやらなければならないのです。時間がかかって、議案そのものの審議ができないではないですか。だから、私は教育長の答弁を聞いていても、注意深く聞いていましたけれども、今の本会議の答弁は重大なこと平 成 1 2 年 第 3 回 定 例 会 本 会 議 録を答弁しているのですよ。何か連絡協議会でお断りして道に文書を出したと。その文書の中に、3校の廃校を前提にして、決まったかのようにして道教委に教員の増員を要求しているのですよ。そんなこと、あなたの権限でできないと言っているでしょう、私は。学校廃校の事務は教育委員会の議決事項なのですから、教育長に事務委任している中には入っていないのですよ。( そんなこと、再質問の再質問みたいなことやめてや」と呼ぶ者あ「り)ちょっと待ってください。大事だから言っているのです。教育委員会事務委任等規則、この中でちゃんと書いてあるのですから。教育長にそんなこと委任していませんよ。委任していないのに、連絡協議会を開いて道教委に出すから、そこで了解もらって出したのだから何でもないと。なおさら重大な問題ですよ。こういう問題についてあいまいにして、予算委員会でやってくれというようなことでは、私は納得できません。見解を求めます。
答弁 教育長 石田昌敏(教育長は2004年9月まで)
私は、31日の特別委員会のいろいろな議事について、明確に現在記憶しておりませんので、そのこととの食い違いと言われましても、また混乱すると思いますので、答弁はちょっと控えさせていただきたいというふうに思います。