みんなの議会

南幌町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月6日

子ども遊戯施設の整備について

2020年3月6日、南幌町議会の一般質問で、熊木惠子議員が「子ども遊戯施設の整備について」質問し、町長が答弁しました。

質問者
熊木惠子 議員
答弁者
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 熊木

今回の定例会で2問、町長と教育長に質問いたします。よろしくお願いいたします。まず1番目。執行方針分です。子どもの遊戯施設の整備について。町政執行方針では4つの目標が掲げられ、主要施策の概要が示されています。その中の「人口減少の抑制と知名度アップの取り組みについて」質問いたします。本町においても人口減少と急激な高齢化を迎えていることから、人口構造の変化を緩やかなものにしなければなりません。そのため、子育て世代を中心とした交流人口を呼び込むため、町内外の多くの方が交流できる子ども遊戯施設を核とした施設の整備を行い、将来的な移住人口の増加につながる施策として推進してまいりますと述べています。これまで誘客交流拠点施設整備構想として全員協議会での説明や、5月、12月の町広報に掲載され、議会でも議論をしてまいりました。私は昨年、第2回、第3回定例会で質問を行い、事業の概要や町民への説明会の開催、施設の維持管理費、総体での予算概要等を質問してきました。昨年の町政執行方針には掲載されていなかった誘客交流拠点施設整備構想は、基本設計が出ていないものを町民には説明はできないと町長は答弁し、まだ何も決めていないと繰り返し答弁されてきました。しかし、本年1月の全員協議会では内閣府の地方創生交付金の申請を行いたいとの理由で議会への同意が求められました。人口減少に歯止めをかけたい、移住定住で子育て世代が住みやすい環境をつくりたい、知名度をアップさせたいとの思いは私も共有するものですが、子どもが遊べる遊戯施設の建設だけが解決策とは到底思えません。子育て世代へのヒアリングや若手職員、関係団体等の聞き取りをされたことは一部広報にも掲載されましたが多くの町民には情報が行き届いていないのが現実です。多額の費用がかかること、将来的なコストの試算もできておらず町民不在の建設になりかねません。町長は全員協議会の中で、補助金の確定が50%以下なら止めると明言しました。が、その決意に変わりはありませんか。補助金を申請して最終的に1年かかると説明していましたが、結論の出る時期を伺います。私は将来の高齢化率を考えた時、交通や道路の整備、福祉、教育に係る経費を考えると、将来に大きな負担を課すこの事業は進めるべきではないと考えます。みどり野きた住まいるヴィレッジや子育て世代住宅建設費助成事業も大きく効果を上げ、移住人口が増加していますが、昨今の経済状態を鑑みるとこのまま伸びていく予想は立てられないのではないでしょうか。南幌町を選んで移住された方が全て遊戯施設の建設を望んでいるとは思えません。移住してきた町民も、古くから定住されている町民にとっても将来の町の姿について町長が懇談会を開催し、広く公平に意見を聞き取ることこそ、今、町民が今一番求めているということではないでしょうか。町長の考えを伺います。

答弁 町長

子どもの遊戯施設の整備についての御質問にお答えします。子どもの施設を核とした誘客交流拠点施設整備事業につきましては、道央圏連絡道路の開通、日本ハムファイターズ新球場ボールパーク建設による本町を往来する人の流れを取り組むことで、多くの子育て世代に足を運んでもらい、将来的な移住定住につなげる取り組みとして、議会との協議も行い、先般、同意をいただいたことから進めるものであります。施設建設にあたり、町の将来的負担を最小限にするため、以前から申し上げているとおり、補助金などによる町負担が50%以下になることが要件と考え、有利な補助金の確保に向けて進めており、現時点において事業内示は令和2年度末に予定されています。また、町民からの意見聞き取りについては、これまで子育て世代へのヒアリングやアンケート、関係団体との意見交換などを行ってきました。今後は施設整備の運営概要がお示しできる段階で、町民の意見を聞く機会を設けてまいります。

質問 熊木

ただいま御答弁いただきまして、私、昨年の6月、9月の議会でも一般質問を行いましたし、このことについては同僚議員が12月にも一般質問を行っています。そこの中で私が一貫して求めているのは、やはり町民に公平に意見というか説明をして、たくさんの意見をもらう。それからのことではないかということを申し上げてきました。しかし、町長は2回目の質問の時には、その時期が来たら開催するということは申しました。先ほどの同僚議員の質問と被るのでちょっと省くところは省きながら質問していきたいんですけれども、12月の議会開催の時点では、何も決まっていないということを答弁されてきました。それから私は欠席だったんですけれども12月19日に行われた全員協議会の説明の中でもまだ決まってないということでした。それから、1月に入って全員協議会の後の説明なり、特別委員会なり、あと議長主催の自由討議なりで何度も何度もこの1月、2月については議論してまいりました。その中でやはり、先ほど町長は議会の力強いお墨つきというかそういうことで同意をいただいたということを先ほど申しましたけれども、議会はこの間いろいろ意見を出しながら、各議員本当に真剣に考えてきたと思います。その中で確かに先日の会議の中では賛成、反対の決を取りました。そういう中では賛成が多かったんですけれども、じゃあ、全ての議員が本当にその事業に対して100%大丈夫だというふうに賛成したかというと、なかなかそうではないと思います。賛成理由がはっきりしない議員もいたと思います。私は、やはり何度も今までも言ってきていることと繰り返しになりますけれども、こんな大事な問題だからこそ、町民との懇談を進めるということがもう一番大事だと思います。そういう中で先ほど町長は、先日の議会懇談会の中で議会が説明するということについても触れましたけれども、私たちは議会議員として懇談会とかそういう中ではいろいろ議会が今取り組んでいること、そのようなことについて直接町民の方にお話をして意見をもらって、それをまた持ち帰って、まとめて担当課のほうに行くものはそこに行く。それから議会がもっと議論するものはといった形で進めています。そういう意味でいうとやはりこの大きな問題だからこそ、決定してから町民に説明するということは全く逆だと思います。先ほど町長がいろいろこう懇談をした中では、今まで何もやらないというか大きな事業が無かったからぜひ進めてほしいとか賛成の意見がほとんどだったとおっしゃいました。それなら自信をもって町民に懇談会をたくさん開いて公平に意見を聞き取るこそ、本当に何度も繰り返しますけども必要だと思います。そこで伺います。私、昨年の第1回定例会で町長の執行方針に対して、先ほどの議員は広報広聴ということでしたけれども、私は今町長が懇談会を開くべきだということを申し上げました。そういう中で町長は故郷ふれあいミーティングを開いているとか、先ほどもどこでも声かけて体が空いていればどこでも駆けつけますとおっしゃいました。昨年の質問の中で、結局は再々質問の中で故郷ふれあいミーティングは、諸般の事情があったのかもしれませんけれども一度も開かれていないということがそういう事実がありましたよね。それでは令和元年度は今までに故郷ふれあいミーティングは何回開かれているのでしょうか。それからいつの時期になったらということでは、先ほどの答弁の中でも施設の整備とか運営など概要がまだ今お示しできないということで、それがわかった段階で町民の意見を聞く機会を設けるとことなんですけども、その時期をやっぱり明確にすべきだと私は思います。また、今回執行方針には子どもの遊戯施設の整備というふうになっています。今までは、誘客交流拠点施設ということでずっと討議してきました。なぜこの名称が変わったのか、それについて伺います。また内閣府の補助金を申請するということで、この1月になってからすごく急いで結論を出すようにということが議会に求められてきました。内閣府の補助金を申請するということは、いつの時点でこの申請をするというふうになったのか、その辺もお答え願いたいと思います。それから、今までも話していますけれども、町民からの意見をということで、先ほどちょっと戻りますけれども町長のところには賛成ということが多いということなんですけれども、先日も私全員協議会や特別委員会の中でもずっと意見を出しているんですけれども、依然としてやっぱり町民の方からは全く何のことがわからないという声が本当に多いです。広報5月号と12月号を見てそれだけで理解しろという方が私はすごく無責任ではないかと思うんです。お金、費用がたくさんかかるということと、建ててしまってその後の維持管理費がかからないというのであればそれを良しとしたとしても、やはり多額の金額が掛かっていくのと、また整備段階でその後も修理とかいろんなことに掛かっていくと予想されます。そういうことを考えた時に今の町の状況、先ほどの同僚議員の質問の中にもありましたけれども、介護とか高齢化率とか考えていった時に、まだまだ考えるべき問題がたくさん残っていると思います。そういう意味では、的確に答弁をお願いしたいのと、50%なら止めるというふうに1月の全員協議会の中で町長は明言したけれども、それに対しては本当にその決意は変わらないのか、そこも伺いたいと思います。以上、再質問でお願いいたします。

答弁 町長

熊木議員の再質問にお答えをいたします。できるだけいろんな会合に出ながらいろんな話、町政のお話をさせていただいているのも事実であります。そんな中で、いろんな話が出た時に、私はお答えをさせていただいています。故郷ふれあいミーティングを何回やったのかと言われると今回も計画があったのですが諸般の事情で延期になっております。そんなこともあっていろんな団体の方々ともお話をさせていただいてやっていくということでありますので。議会の皆さんには一番最初にこういう誘客交流施設をつくりたいというお話をさせていただいたと思います。もう2年以上前になるかと思いますが、熊木さんもその時に大変賛成していただいたんですよね。こういう施設を考えられるなら考えなさいと。そんなお話もいただいた。ただ中身に入ってくると今度は違ったんですが、何か町もやったほうがいいとそういう声もいただいて、議員の皆さんからもいろいろやっていただいたところであります。ただ、私としてはできるだけ町の負担をやっぱり軽くしたい。将来に渡ってこの施設が重荷になったら大変だなというのが一つであります。そして、せっかく先ほど答弁させていただきましたけども、うちの町の流れ、様子がすごい変化が来ております。これをやはり、的確にとらえていくべきではないかなと。私は、うちの町はまだまだ発展していくと思っております。そのための一つの施設として、中身をどうするかはこれからの問題です。こういう施設をまち・ひと・しごと総合戦略の中で、私は挙げていきながら町の発展に寄与していくべきではないかなということで、それは議会の皆さんには大変厳しいお願いをして申し訳ないなと思っておりますが、この事業をやることによって、やはりうちの町が発展していく。また、せっかく国のお金等々を使う時に一番有利なものを使いたいと、その時期を逸したら、結局5割そこそこの持ち出し前後になるかと思います。それで、皆さんにまたそこで判断を求めるのは、これは議会に申し訳ないなと。ですからそれ以上の方向がありましたから、たぶん昨年の12月だったと思いますがこういう手法をとっていくと。町の負担が減っていくから皆さんどうでしょうか検討してくださいと、そんな民間企業も入れながらやる手法が取れるようになります。それでうちにとっては一番良かったのかなと。そんな思いでやっているところであります。大きな枠はやはり私は議会と町で決めていくと、中身については町民の意見を取り入れながら、いろんな施設に充実を図っていけばいいと思っています。どんなのがいいのか。皆さんから要望があって子どもさんだけでなく大人も使える施設にしてくださいと早くからその要望がございました。それらも入れながら今検討しているところであります。だから、最初の話と違うんじゃないかとそんなご意見もいただきましたけども、それは皆さんの方の意見を聞いて取り入れられるものだったら取り入れた総合施設にしたほうがいいわけであります。交流スペースを、ちょっと多めに取ればできるのではないかなと。だからこの手法をとって国のほうで認めていただければ、当然町として進んでいくべきだと私は思っています。ですので、時間が短くて大変申し訳なかった。それはもう本当に謝りますけれどもそこだけ言われるのでなくて、町の将来を考えて今これを手を挙げていくのが私はいいのではないかということで、今議会の皆さんにお話しして、先般議長のほうから進めていいよと議会の総意、反対や賛成たくさんあったと思います。それ当然大きな施設ですからあると当然私は認識しています。でも議会の、南幌町議会の総意として進めていいといただいたから執行方針にも述べさせていただいて、そして今国のほうに議会の同意をいただいたのでこれを進めていくんだと強力にお願いをしたいというお話をさせていただいているところでありました。今後もこの事業に乗れるようにあらゆる手段を使いながら、町にとっていい施設になると私は思っていますからそれを進めていく。そして作るものの中身については、これから町民が何がいいのか。それは声を聞いていこうと思っています。いろんな形の中で声は聞ける、そんなスペースは取っていますから、そういう判断をさせていただいたということでありますので、御理解いただければありがたいなと思います。物を一つつくるというのは賛成、反対は当然あるので、それがある中ですばらしい決断をいただいた議会でありますから、それを持って私は今強く国のほうへ、あるいは北海道のほうへお願いに行っているところであります。

再質問 熊木

再質問を行います。再々からですね失礼しました。今、町長の今の御答弁だと、まるで議会がそれを本当にこう決断してすばらしい議会だっていうふうに言われたように思うんですけれども、先ほど町長が熊木さんも確か賛成だったというような言い方をされましたよね。これは2年も3年もかけたものではなくて、昨年の1月です。1月に昨年、その前ですね、失礼しました。その前の1月に初めて構想が出されました。その時には。私も否定しないというのは頭から箱物が何が何でもだめということを申し上げたつもりはないです。ただその1回目、1月に出された時は私もボールパーク構想に絡んで、やっぱりその町が環境の良さとか交通便の良さを生かして何かをやったらどうかという質問を3年ほど前にしたことがあります。そういう意味からも自分も発言したこともあって、そうかこういうことを若い職員が考えたのかということでは思いました。ただやっぱりそれ1月にそういうものが出されて、町長の中にそういう思いがあるのであれば、当然3月の執行方針の中には何らかの形で盛り込まれるべきだったと思うんですよね。ところが盛り込まれないまま十分なその後の説明もないまま、5月に全員協議会の中で説明してきました。そして同時に5月にはすぐ広報にも掲載されました。そういういろんなことを見ていくと、やっぱり何が一番大事か。何を一番にやらなければならないのかというあたりが、その議会と町側で議決すればそれで済むということではなくて、あくまでもやっぱりこの大きな施設でありますし町民にとってもその税金が大きく使われるということを考えると全町民にやっぱりきちっとわかるように知らしめてその中でしっかりと意見を聞くということが大事で、そのワンステップ、それを先にやらなければやっぱり次にはどんどん進んでいけないものだと思うんですよね。それから今町長の答弁の中で、町民の皆さんの要望とかいろんなものが反映される場があるということで、これから決まってやっていく中でそういう意見を出してもらって使い勝手の良いものにということなんですけれども、それだっていろいろ今申請した補助金の中で使えるものと全くそれには該当しないものとかがあるということを考えると、その総体的にその金額がどのようになってくるのかということでは、私たち何度も説明受けている私議員の1人としてはやっぱりすごく不安に感じますので、町の町財政が今年の予算の概要をみてもやっぱり町債がたくさん使われたりという形で、本当に近隣に比べてもやっぱりすごい大幅に大きくなった予算を計上してやっていくとことで、これから大丈夫なのかということは私もそう思いますし、町民の方もやっぱり町のことに関心を持っている方が特に不安とか危惧を感じているのではないかと思うんです。ですから繰り返しますが、やっぱり丁寧に意見を聞くとことがやっぱり大事で、確かに子育て世代とか若手の職員だとか、農業者とかいろんな方に意見を聞いたということだったんだけれども、やっぱり視点を変えて、もっといろんな形で意見を聞いていかないとやはりだめだと思います。そこのところ何はさておいてもやっぱりやるべきだと私は思うんですけども、そこをもう一度伺います。そして、町長はやっぱり町の未来についていろいろこう考えて自分はそういう決断したということをおっしゃいました。それであれば、私は今回のコンセプトの中に30年後も子どもと一緒にいられるということでそのことは何か素敵だなと思いました。だけれどもその30年後の将来という時に30年後までに持って行くのにどれだけの人口があって、若い人方がどれぐらい居て高齢化の中でいろいろ交通便とかいろんなことを整備するということを考えた時に、やはりお金を使い果たすのではなくてやっぱりこうストックしておくそういうことが必要だと思います。ですから町民といろんな懇談会の中で自分たちの将来だけでなくてその町の将来という時に、何よりもやっぱり子どもたちが健全に育って若い世代がどんな未来を描いているか。そしてその町の土台を築いてきた中高年の方々が安心してこの町で老後を送れるようにというようなことを含めて、いろんな意見を出してもらってそれを集約するとはすごく難しいと思うんですけども、先ほどの同僚議員の一般質問の中にもあったように若者、例えば子ども議会のことでお話があって、その時にいた10代とかその子どもたちがその時に何を考えて町の未来をどういうふうに思っているのかということ、そういうことを考えた時にもやはり今本当に必要なのはいろんな各層の町民から、そしていろいろ懇談会開いてもなかなか出てこられないというのが現実で、昨年の質問の中でもやはり今までは19とかかつては開いていたけれども、19というのは町内会や自治会ですね。だけども今は来られない人が多いんだということでなかなか開催できないということでした。そしたらどういうふうに意見を聴き取っていくのかということをやっぱりもっともっと工夫する必要があると思います。ですからそういう意味で、繰り返しですけどもぜひその町長の考えを伺いたいと思いますし、それから先ほどの50%以下なら止めるというのではその補助金の該当、その辺のところは重ねて、ちょっと答弁なかったので伺います。

答弁 町長

熊木議員の再々質問にお答えをいたします。今いろいろ議論いただいた、これはもう大事な財産として私は受けとめたいと思っております。なぜ去年は出さないで進めてきたのかと、その時には財政負担の問題がありまして、やりたいけれどもあの時点では、国のどの事業を使っても、町の負担がかなり高い金額を出さなければできない状況でありました。それから国の方針、法律が変わってきて特に去年の夏ごろになりまして、いろんなものが使えるようになってきました。ですので、これならうちの町にも取り入れても将来の財政負担率がそんなに高くないなと。やはり私も受けたとき120億を超える債権があったわけであります。皆さんに努力をいただいて、税金も上げたり給料も下げたり、その思いは忘れておりません。その中でやはり次代を担う人達が交流できるスペースをつくっていくべきではないかなと。今まで交流施設でよそから来ていただくというのもありますけれども、基本は町民の子どもたちが多く使っていただきたいというのがあります。というのは熊木議員ご承知のとおり、うちの子どもたちも含めて北海道の子どもたちの体力が非常に落ちています。そのことも十分私には入っています。だから両方使えるような施設にしたいなと。これは見解でいろいろあるのかもしれませんが、そして町の負担が私が当初考えていたより負担が少なくなりそうだと、この事業に乗っかれば。だから乗っかれなかったら50%どうのこうの、また皆さんの重たい判断をいただくことになると思いますが、できるだけそんなことはしたくない。だから今、手を挙げていけば可能性としてかなり高くなります。だから申し訳ないけど、議会の皆さんにも急いでもらったというのが実情です。来年この事業取れるのかと言ったらそれは全然未定です。ですからこういうものというのはやっぱり機が熟した時に早目に手を挙げるのが私はいいのではないかなというふうに思っております。ですので、これがある程度ゴーサインが出るようになれば、当然多くの皆さん方の声も聞いて中身はどういうふうにしていくのかっていうのが一番いいわけでありますのでそれを取り入れながら、そして町の財政負担将来的にも大きな負担にならないそんな施設にしていきたい。これからもいろんな団体や個人を含めて要望があった所には、私は出向いていろんな話をさせていただきます。ですので、それはもう変わっていません。止めたというわけでないです。ただ相手がありますから、私は行きたいといっても来るなと言われたら行けないです。だから来なくていいよと言われたらそれ以上何も言えなかったんです。だからそういうこともありますので、いろんな団体の所にはまた足を運んでご意見をいただきたい。これはこれだけでなくて町政全般にいろんなご意見をいただければ将来のまちづくりにつながる、私が言っている協働のまちづくりにつながると思っていますから、体のある限り出て行きますのでぜひお仲間がいたら呼んでいただければと思います。

出典:南幌町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月6日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる