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中標津町議会 令和6年第3回定例会 中標津町議会だより(第143号・2024年10月発行)

ヒグマ出没時対応の報償金は適切な報償額を

議会だよりの要旨によると、2024年10月、中標津町議会の一般質問で、栗栖陽介議員が質問し(見出しは「ヒグマ出没時対応の報償金は適切な報償額を」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
栗栖陽介 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

今年4月に桜見童公園近くの住宅街の監視カメラにヒグマが映っていました。当町では21名のヒグマに対応する有害駆除従事者がいますが、ヒグマが出没して即時対応できる従事者は非常に少ないのが現状です。ベテランでも非常に危険で、従事者への報償額の増額…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

危険を伴う対応と承知していますが、ヒグマ対応に係る報償金は、道内自治体で様々な金額設定と報道等でも周知されています。町民の命や農作物の被害を守るヒグマ駆除従事者の報償金は、近隣自治体の価格を参考に猟友会と相談しながら、適切な価格設定をしてい…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第143号・2024年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる