中標津町議会 令和7年第2回定例会 中標津町議会だより(第146号・2025年7月発行)
太陽光パネル廃棄問題に適切な対応を
議会だよりの要旨によると、2025年7月、中標津町議会の一般質問で、栗栖陽介議員が質問し(見出しは「太陽光パネル廃棄問題に適切な対応を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 栗栖陽介 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
太陽光パネルの廃棄について、廃棄費用は事業者が費用を確保し、責任を持って適切に処分できると考えています。2022年から固定価格買取制度(FIT)の認定を受けた事業者は、廃棄費用を積み立てる制度が義務化されました。FITは20年契約で、契約終…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町による撤去費用の負担については、所有者不在の大量廃棄・不法投棄を未然に防ぐため、国・北海道・警察と連携し、対応します。今後の国の対策など動向を注視するとともに、制度の充実を求めてまいります。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第146号・2025年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる