みんなの議会

中標津町議会 元職

栗栖陽介 議員

中標津町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 中標津町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(中標津町議会だよりに載ったもの)
8件
質問に立った議会
8回
いちばん新しい質問
2026年7月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和8年第2回定例会子どもの主体的な学びと地域の担い手育成につながる「ラーケーション」の研究を答弁者 教育長答弁

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

「ラーケーション」は学びと休暇を組み合わせた造語で、子どもが保護者等と、平日に校外で体験や探究の学び・活動を自ら企画し実行する自主的な学習活動で、欠席扱いとなら…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長答弁

趣旨は大変意義のあるものと認識していますが、現時点で即時導入は考えていません。

質問(要旨)

年に数日程度であれば、事前の届出に基づく学校の備えや家庭での補完により、学習への影響は十分に対応できます。学びの質を担保する工夫と学習への影響をどう捉えるか、教…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長答弁

計画確認・評価等、教職員の業務負担が懸念されます。また、家庭の役割としても毎日の基礎学習の確保、レポート整理等の補完など、理解と協力が不可欠になると考えています…(続きは中標津町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(150・第150号・2026年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

令和8年第1回定例会専門職の処遇改善と人材定着の方向性について答弁者 総務部長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

保健師・土木施工管理技士・栄養士・保育士・心理士など、力量を維持・向上するため、資格取得後の研修・情報更新・実践への還元は欠かせません。現状は熱意ある職員が自費…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 総務部長

業務上必要と認められる研修等は原則公費負担、各部署で旅費や受講料を予算化しています。

質問(要旨)

専門資格は単なる形式的な資格ではなく、専門的知識・倫理責任・継続的研鑽を伴う高度専門職の証で、その専門性は住民サービスの質を支える基盤です。現場からは、専門資格…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 総務部長

地方公務員手当は、地方自治法規定の種別を超えて支給することは認められていませんが、職員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(149・第149号・2026年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会小児予防接種における保護者の意思尊重と価値観の転換(パラダイムシフト)に対応した行政支援について答弁者 町民生活部長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

急速に変化する情報社会での保護者意識の尊重を現在、インターネットやSNSが深く浸透し、以前は誤情報とした内容が、後に事実と判明した例も複数存在しています。保護者…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町民生活部長

今後、予防接種の重要性等、任意接種の記載を含め周知します。

質問(要旨)

予防接種における丁寧な対応を保護者から予防接種説明の際、気になる対応を受けたという声が寄せられています。例えば「接種を早く済ませてくださいと強い口調で言われた」…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町民生活部長

保護者には接種を選択できることを説明しています。

質問(要旨)

しかし実際には、行政の認識と現場の受け止め方にギャップが生じています。説明基準を共有できませんか。

答弁(要旨) 町民生活部長

保健センター内で情報共有・説明を統一します。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(148・第148号・2026年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和7年第3回定例会不妊治療負担を軽減し寄り添う取り組みを答弁者 病院事務長答弁

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

2024年の厚生労働省のデータでは、全国平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.8歳で、男女ともに初婚年齢は晩婚化へ進行しています。2021年の国立社会保障・人…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 病院事務長答弁

医療連携を希望される場合は主治医に相談いただき、紹介状を持参し当院へ受診をお願いしています。医師・患者の状況により、医療連携が実現しない場合もあります。年内に医…(続きは中標津町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(147・第147号・2025年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和7年第2回定例会太陽光パネル廃棄問題に適切な対応を答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

太陽光パネルの廃棄について、廃棄費用は事業者が費用を確保し、責任を持って適切に処分できると考えています。2022年から固定価格買取制度(FIT)の認定を受けた事…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

町による撤去費用の負担については、所有者不在の大量廃棄・不法投棄を未然に防ぐため、国・北海道・警察と連携し、対応します。今後の国の対策など動向を注視するとともに…(続きは中標津町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(146・第146号・2025年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

令和7年第1回定例会新規の狩猟免許取得者に支援を答弁者 町長答弁

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

エゾシカ・ヒグマによる被害は、当町の畑作農家の例では作物の芽や苗をエゾシカが食い荒らす被害があります。酪農の例では、デントコーン・牧草の被害が甚大です。以上の人…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

動物による被害は、人命の危機や農作物の損害等、町民の日常生活に影響を与える問題であり、地域経済全体に影響を及ぼす問題と考えています。このため、有害鳥獣駆除を担う…(続きは中標津町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(145・第145号・2025年4月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和6年第4回定例会捜索民間ボランティア団体に支援を答弁者 町長答弁

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

先日、町内で発生した子どもの捜索事件で、ある母親の言葉を思い出しました。『子どもが行方不明になったとき、パニックになりました。捜索願を出すにしても捜索中にひょっ…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

行方不明者の捜索は、警察の指揮下の活動が捜索の一元化から好ましく、また、犯罪関連など専属的な任務と判断され、要請に基づく活動範囲に止めるべきと考えます。支援とし…(続きは中標津町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(144・第144号・2025年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和6年第3回定例会ヒグマ出没時対応の報償金は適切な報償額を答弁者 町長答弁

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

今年4月に桜見童公園近くの住宅街の監視カメラにヒグマが映っていました。当町では21名のヒグマに対応する有害駆除従事者がいますが、ヒグマが出没して即時対応できる従…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

危険を伴う対応と承知していますが、ヒグマ対応に係る報償金は、道内自治体で様々な金額設定と報道等でも周知されています。町民の命や農作物の被害を守るヒグマ駆除従事者…(続きは中標津町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:中標津町議会 中標津町議会だより(143・第143号・2024年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、中標津町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(中標津町議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。