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中標津町議会 平成29年第2回定例会 中標津町議会だより(第114号・2017年7月発行)

中標津町における手話言語条例の制定について

議会だよりの要旨によると、2017年7月、中標津町議会の一般質問で、江口智子議員が質問し(見出しは「中標津町における手話言語条例の制定について」)、町長が答弁しました。

質問者
江口智子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

ろう者にとって大切な言語伝達手段である手話は、明治13年より長らく事実上の使用を禁止されてきましたが、近年手話の使用が認められることとなりました。ろう者と言っても、言葉を理解する度合いは人によって大きな違いがあり、手話ができない人、逆に筆談…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

手話言語条例の制定については、聴覚に障がいがあり、手話を日常的に言語として使用している方が普通に生活していくためには、地域社会の中の環境整備の一つとして大変意義のあることと考えます。当町の取り組みとしては、ろう者の方への手話通訳者の派遣及び…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第114号・2017年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる