中標津町議会 令和7年第4回定例会 中標津町議会だより(第148号・2026年1月発行)
子宮頸がんワクチンの拡大を
議会だよりの要旨によると、2026年1月、中標津町議会の一般質問で、江口智子議員が質問し(見出しは「子宮頸がんワクチンの拡大を」)、町民生活部長が答弁しました。
- 質問者
- 江口智子 議員
- 答弁者
- 町民生活部長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは男性も感染し、発症例は肛門がん・中咽頭がん・尖圭コンジローマなどです。男女接種の拡大をした国では、子宮頸がんの排除が現実的になりつつあり、国内でも男子へのワクチン接種費用を助成する自治体が増えています。…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町民生活部長
海外では2011年より定期接種が始まり、日本でも議論が進められ、道内では5自治体が助成しています。町立中標津病院で1名が接種し、助成は近隣自治体の状況を確認しつつ、男子へのワクチン効果や副反応等周知を行います。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第148号・2026年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる