中標津町議会 平成22年第4回定例会 中標津町議会だより(第88号・2011年2月発行)
医療費の一部負担金減免
議会だよりの要旨によると、2011年2月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「医療費の一部負担金減免」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
現在の国民健康保険事業の実態は福祉事業とはいえず高額の保険税を徴収され、そのうえ実際に病院にかかると3割という重い負担になっている。各自治体も国民健康保険法44条に基づく条例は制定されているが、災害など特殊な場合に限られるため医療費が無料に…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
当町でも平成17年度に「中標津町国民健康保険一部負担金減免など実施要綱」を定めており現在までは、減免の実績はなくこの基準を拡大する考えもないが一時的に生活が困難となった方も安心して受診できるよう制度の周知に努めて行きたい。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第88号・2011年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる