中標津町議会 平成19年第3回定例会 中標津町議会だより(第75号・2007年10月発行)
就学援助制度の充実
議会だよりの要旨によると、2007年10月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「就学援助制度の充実」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
,56年から施行された就学援助制度は、経済的な理由で就学困難な児童、生徒にたいして地方自治体が学用品などの補助をしたときに国が半分を補助するものであり、教育の機会均等の役割を果たしている。現在は格差拡大、貧困率が高まっており、母子家庭の七割…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
この制度については、経済的理由により就学困難な児童・生徒の保護者に対し、学用品・修学旅行費・体育実技用具費・医療費・給食費などを就学奨励を行なう地方公共団体に対し、国が必要な援助を与え義務教育の円滑な実施に資することを目的としています。本制…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第75号・2007年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる