妹背牛町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月16日
パークゴルフ場の芝の管理のためのスプリンクラーの増設について
2021年12月16日、妹背牛町議会の一般質問で、小林一晃議員が「パークゴルフ場の芝の管理のためのスプリンクラーの増設について」質問し、企画振興課長 廣澤勉が答弁しました。
- 質問者
- 小林一晃 議員
- 答弁者
- 企画振興課長 廣澤勉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 7番 小林一晃
(登壇) 通告に従いまして2点の問題について一般質問をさせていただきます。1点目は、本町のパーク場の芝の管理のためのスプリンクラーの増設についての考え方をお伺いいたします。今年は、夏場の天候が少雨、晴天で高温の日々が長い間続いたためにパーク場のコースの芝の枯れ上がりが異常に進み、町内外のパークの愛好者の苦情も非常に多いところでありましたが、本町のパーク場のコースが3コースあるのに対しましてスプリンクラーの設備が1コース分しかなく、晴天が長い間続いた場合には散水が充分にコース全体にできない状況とのことであり、もう一コース分のスプリンクラーがあればローテーションを組みながら散水をすることで芝の枯渇を防止することができるとのことのようでありますが、来年度のシーズンに向けてスプリンクラーの増設をすべきと考えますが、考え方をお伺いをいたします。2点目は、うらら公園の開設25周年を迎えるに当たっての考え方をお伺いをいたします。本町のうらら公園は、平成8年11月に町民の憩いの場として開設をされたところであり、来年は開設25周年の節目の年を迎えるところでありますが、夏場の一時期的にはウオータースライダー周辺では町内外の大勢の親子連れの人たちでにぎわうところでありますが、うらら公園内には近年一般町民が景観や安らぎを求められて入園をすることはほとんどないような状況であり、明年の開設25周年を機に公園内の野外ステージ等を活用された催物等を開設し、うらら公園の景観と存在感を町民に再認識をしてもらえるような機会をと考えますが、考え方をお伺いをいたします。以上2点の問題について質問をし、再質問を留保し、1回目の質問とさせていただきます。
答弁 企画振興課長 廣澤勉(企画振興課長は2022年9月まで)
まず、議員1つ目のご質問のパークゴルフ場のスプリンクラー増設についてご答弁申し上げます。パークゴルフ場につきましては、今年は異常気象といいますか、夏場の雨不足により芝が枯れてしまう事態も生じまして、利用者からの苦情もございました。そこで、芝の育成と改善をすべく、パークゴルフ場がクローズになった後に直ちに芝の根切り、それから芝の種と目土を散布するというエアレーションという行を行っているところでございます。パークゴルフ場をオープンしている期間の芝の管理につきましては、議員がおっしゃるように担当としましても散水作業の効率化を図るためにスプリンクラー増設の検討を行っているところではございますが、導入費用や設置する場合の作業員の負担や作業の所要時間等、様々な問題もございますので、現在それらを検証し、問題がなければ増設も可能だというふうに考えているところでございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。次に、2つ目の町民がうらら公園に集える機会をとのご質問でございますが、うらら公園につきましては議員おっしゃるとおり、7月から8月のウオータースライダーが使える夏場を中心に多くの利用者でにぎわっているところでありまして、本年度は公園内にフードコーナーですとか更衣室も設置したところ、さらにご利用が増えているところでございます。また、町外からの利用者が多いため、その帰りに温泉や町内の飲食店など商店にも立ち寄っていただいているということも聞いておりますので、公園は本町においては公園が核になっているというふうな認識もしているところでございます。そこで、催しものなどを開催し、公園の景観、存在感を町民に再認識してもらう機会をつくってはとのことでございますが、公園を活用してのイベントということを考えますと、平成10年に一度町民まつりを開催してございます。そのときの状況を申し上げますと、電源の確保ですとか物の搬入、搬出など、実は使い勝手が悪いということもございまして、運営に大変苦慮したということがあります。町民まつりの後の反省会におきましても、公園に関してはイベント開催にはあまり適していないというような判断をいただいておりまして、以降は一切開催は行ってございません。そのような経緯もございますので、公園内でイベントを開催するということではなく、例えばホームページですとか広報紙などを用いて町民に積極的にご利用いただけるように呼びかけたり、町民まつりを開催する際にうらら公園まで足を運んでいただけるような情報発信をしていきたいというふうに考えてございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁といたします。
質問 7番 小林一晃
1番目のスプリンクラーの設置のお願いということについてなのですが、スプリンクラーの増設については考えてはいるのだけれども、まだ具体的にはなっていないようですけれども、事業団の人たちがあそこを管理を請け負っていろいろやっているわけですが、努力しているわけですが、管理されている人たちにお伺いすると、今年は特に異常気象であったにしろ、3コースあるうちの1コース分しかスプリンクラーがなくて、2コースあると一般質問で申しましたようにローテーションを組みながらうまくやっていけたら今年のようなひどい芝の状況にはならないのでないかと、そういうようなことでもありますので、パーク場はそれぞれ愛好者からは料金もいただいて経営している、そういう状況の中ではやはり芝の管理というのは生命でございます。どうかそんなことでできるだけスプリンクラーを増設されて、何とか来年度に向けては大きな苦情が出ないようにひとつお願いしたい。そんなふうにぜひ設置していただきたいと思っております。2番目の公園の25周年を記念してということで、何で私がこんなことを申しますかといいますと、私もたまたまパークをやりに行くわけですが、公園の25年たっても一つも傷んでいないすばらしい石畳を踏みながらパークをやりに行くわけですが、たまたま公園のほう、上のほうに野外ステージのあるところに上がってみますと、下から見る景観とあそこに上がって見下ろして見る景観とでは全く異にするわけでございまして、野外ステージの広場には小さな池もあって、そこには噴水の施設もあり、周囲には水を流すいろんな施設もあり、水路もあり、周囲の草木、あるいはあずまやも4棟もあります。そんな中で、一般の人たちが最近はほとんど公園内に入ることができないというか、しないわけですが、これはパーク場があるために管理棟の中で人員をいろいろ、入るときにあそこで受付をしたりと、そういうようなこともあって、そしてまた車で入ることはできないという状況もあって、なかなか一般の人が入りづらいわけですが、25周年という一つの節目の中で、先ほどの答弁の中で町民まつりも行ったということで、私もそれも覚えております。そんなことで、あの公園、宝の持ち腐れにならないように、この25周年を機して、世代替わりでもう一回町民の皆さんに、妹背牛町は平たんで何一つ景観のいいところはない、そんな中で先人があれだけ立派な公園を敷設した。そのものを見てもらえる機会を節目の来年に向けて、何か野外ステージを利用して、子供たちも集まるような催物でも、あるいはカラオケ大会とか、あるいは芸人を呼んでやるとか、あるいは先ほど町民まつり、平成10年にやられたと申しますけれども、少々使い勝手が悪かったとは思いますけれども、そういう中でも、毎年やれということではなくて、うらら公園のよさを、妹背牛にはこんな立派な公園があるのだというものを町民が再認識する機会をつくってはということで、考え方を再質問といたします。お願いいたしたいと思います。
答弁 企画振興課長 廣澤勉(企画振興課長は2022年9月まで)
それでは、再質問に対してご答弁申し上げます。うらら公園を使ってのイベント開催等の検討ということになりますが、繰り返しになりますが、以前の町民まつりのとき、実は私もそのとき担当でいまして、少々使い勝手がというレベルではなく、かなり使い勝手が悪く、厳しいという状況なので、あそこを使っての開催というのは正直難しいと思ってございますし、またあの公園のよさをPRするのであれば、天候が悪いとき、例えば雨天時にはあそこでできなくなってしまうようなことがあれば意味がなくなってしまいますので、そこら辺の関係もありますので、野外ステージ等を使っての開催というのは困難なのかなというふうに考えてございます。先ほど最初の答弁でも申し上げましたが、来年の町民まつり、実は今年はコロナで開催できなかったのですが、それこそ節目で第40回ということでして、その40回の節目ということもあって、道の助成金を要望上げて、それを活用しながら開催しようと考えてございまして、例年より少し盛大にできるのかなというふうに、これからの予算要望ではあるのですが、そのように考えてございます。その際に、ふだん公園を利用されていない町民の方々にも足を運んでもらえるような機会をつくっていきたいというふうに考えてございますし、あわせて公園の利用に関しましては町民の健康増進のために北海道健康づくり財団の認定を受けてございます。そういう関係もございまして、公園内の散策路等を通って役場、温泉周辺を散策するうららか・ふれあいコースというのも認定されてございまして、そのご利用も一定数ございますので、そういう利用の仕方も併せて町民の方に対して周知したいというふうに考えてございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁といたします。
質問 7番 小林一晃
ただいまの答弁の中で、平成10年に町民まつりをやったということであったわけですが、非常に使い勝手が悪いというか、用具の運搬だとか、そういうことで非常に苦労したということですが、コロナの関係もありますけれども、先ほど答弁にありましたように、今年の町民まつりの中にはあの公園を町民が見る機会があるような、そういうような状況づくりをぜひお願いして、私の3回目の質問といたします。以上です。