みんなの議会

新冠町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日

青年の家パークゴルフ場の運営について

2024年12月13日、新冠町議会の一般質問で、武藤勝圀議員が「青年の家パークゴルフ場の運営について」質問し、社会教育課長 工藤匡が答弁しました。

質問者
武藤勝圀 議員
答弁者
社会教育課長 工藤匡

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 武藤勝圀

引き続きまして青年の家パークゴルフ場の運営について伺います。青年の家パークゴルフの運営については、町行財政改革見直し事業で検討中とのことですが、パークゴルフ場は、冬季間の高齢者の運動の場として大きな役割を果たしています。高齢者にとって日常不断に運動できる場の確保は大事です。手入れ、除雪整備なども利用者が自主的に行っており、運営経費も大きなものではないと思います。継続して利用できるようにすべきと思いますが、見解を伺います。

答弁 社会教育課長 工藤匡

武藤勝圀議員からの「青年の家パークゴルフ場の運営について」の御質問にお答えいたします。はじめに青年の家周辺のパークゴルフ場については、昭和60年体育館裏にパットパットゴルフコースを新設したことからはじまり、平成に入り、新たなスポーツとしてパークゴルフが流行し始めた頃、町民の有志がコースをあらたに作成し整備したことから始まったと聞いております。これらの経緯から、使用料については徴収せずに広く町民の皆さんに親しまれるよう、コース整備や周辺の環境整備に努めて参りました。しかし近年の人口の減少や西泊津ヒルズパークパークゴルフ場の無料化により夏場はほとんど利用されていないのが現状であります。一方で、冬季については、周辺のパークゴルフ場が閉鎖する関係から、議員ご指摘のとおり町民有志が集い、除雪等を行いながら、冬季スポーツの一つとして定着し多くの方に利用されているのが実情でございます。行政報告においてご説明申し上げたとおり、次年度からは宿泊棟については普通財産として町が管理の上、今後の運営について検討することになりますが、体育館及び体育館周辺の管理につきましては教育財産として継続して運営して参ります。夏場のパークゴルフ場としての開設については利用の実績から閉鎖したいと考えておりますが、冬季の開設については、従来のように利用者による除雪や整備を行うことを前提に、有志の団体との協議を持ちながら、開設できるよう検討して参りますのでご理解下さい。21

再質問 7番 武藤勝圀

ありません。

出典:新冠町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる