妹背牛町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月14日
町職員の定住(町外移住・町外通勤)について
2017年12月14日、妹背牛町議会の一般質問で、石井喜久男議員が「町職員の定住(町外移住・町外通勤)について」質問し、総務課長 廣瀬長留次、町長 田中一典が答弁しました。
- 質問者
- 石井喜久男 議員
- 答弁者
- 総務課長 廣瀬長留次、町長 田中一典
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 4番 石井喜久男
(登壇) それでは初めに、新しくなった町長、新町長ですが、結果として町民の方の期待は当然として大きいものと思っております。頑張っていただきたいと思います。それでは、通告に従いまして、質問させていただきます。1番目は、町職員の定住について。町職員の町外移住、町外通勤について伺います。1、第2回定例会でも質問しましたが、町職員は災害などの緊急時に公務を優先しなければならないと考えていることから定住すべきで、粘り強く指導するとの答弁でした。約6カ月間の指導と状況を伺います。2番目に、来年度新規採用者の定住についてどのような対応をしているか伺います。3番目に、人口減少に歯どめがかからない状況で、一人でも人口をふやすためにも町職員は本町に住民票を置くべきだと考えますが、町長のお考えをお伺いします。2番目に、町職員住宅についてお伺いします。5町内の職員住宅は売却するとのことで、補正予算で測量をしました。その後、宅地については説明がありましたが、その後の経過と今後どう扱うのかをお伺いします。3番目に、町長の公約についてお伺いします。1、町長は、公約を13項目挙げておりますが、何々をします、何々は検討しますと表現しています。検討するのは5項目ですが、残りの8項目は全て実施するのかお伺いします。2番目に、町長は、報道で町民を歓迎し、案内するコンシェルジュを設けると話していますが、職員も少人数で業務をいたしております。具体的にどのように行うかお伺いします。3番目に、町長は、報道で副町長人事は公募も含め検討する。町内外は問わず、町職員も売り込んでほしいと話しておりますが、どちらも該当者がいない場合は副町長の人事は行わないのか伺います。再質問を保留しまして質問といたします。
答弁 総務課長 廣瀬長留次(総務課長は2017年12月まで)
私のほうから石井議員ご質問の1番目と2番目をご答弁させていただきたいと思います。まず、町職員の定住についてでございます。議員ご指摘のとおり、本年6月20日の開会の定例会において議員からの本一般質問に対し、現行町外居住の職員に対しては地元居住を粘り強く促していく旨の答弁をさせていただきました。議会閉会翌日の6月22日、町外居住職員の町内居住に係る意思確認の実施ということで起案をし、町外居住職員10名中、結婚により嫁ぎ、持ち家居住の4名を除く6名に対し、議員からの質問及び私どもの答弁要旨、すなわち繰り返しになりますが、地域の奉仕者として災害緊急時の出動や協働のまちづくりを提唱している中にあっては、公務員としての意識を高く持っていただき、よほどの事情のない限りは立場を自覚した中で町内居住に向けた行動をとっていただきたい。さらには、協働のまちづくりの相手方でもある雇用主とも言える町民からは、町税をはじめ人口減少、災害時に緊急対応などから職員は町内に住むべきという声、もっと言えば町職員である前に職員は町民の一員でなければならないといった声も多くあることも事実であるといった等々の文書、口頭でなくこれら文書を提示し、担当部署課長により面談を行ったところであります。先ほどの対象職員6名のうち、1名は家庭事情による単身での町外居住となっておりますが、住民票は本町にそのままあったことがわかりまして、6名のうち残る5名のうち親元から通う2名については、本町に居住することは一向に構わないが、現行においてはアパートなどの居住の場がないとのことで、今後これら情報の入手や周辺からの情報提供に努めていかなければならないものであります。また、既婚男性職員1名については、町民感情も重々承知、理解しており、今後妹背牛町での居住を考えていきたいとのことでありました。ただ、残る2名の職員につきましては、現行では家庭事情により難しく、今後時間をかけて検討してもらうこととしたものであります。いずれにいたしましても、この6カ月間の実績といいますか、結果にはまだ結びついておりませんが、6月定例会での石井議員からの質問は、今申し上げましたとおり、後の聞き取り、面談、指導といった行動を促し、対象職員の公務員としての自覚や町内居住へのインセンティブ、動機づけとなったことは間違いなく、深く感謝を申し上げるところでございます。なお、今回の面談、聞き取り結果をもとに、今後は一人でも多くこれが実行されるよう私どもとしても引き続き指導してまいりますので、ご理解を願いたいと存じます。次に、2番目の来年度新規採用者の定住についてですが、平成30年度職員採用者は、初級職2名、管理栄養士1名が内定しておりまして、初級職2名につきましてはともに妹背牛在住であったことから、2次面接試験において町内居住は確認しております。もう一名、管理栄養士、こちらのほうは札幌在住でありますが、今回の受験資格に住所要件を明記したことで、先月1区13町内の職員住宅への入居が決定したところであります。次に、3番目の町職員は本町に住民票を置くべきとのご質問ですが、先ほど申し上げました住民票はそのままに単身での町外居住職員に加え、結婚後深川市に居住したにもかかわらず、町職員といった立場の中で住民票を実家のある本町の置いている職員が1名おります。住民基本台帳法や生活の本拠、実態での是非は別として、本人の公務員としての自覚を個々事情として、住民票はそのまま置いております。石井議員の人口減少に対する危機感からのご質問かと思いますが、現行町外居住者に私どもの立場として今居住している場所の住民票を異動させなさいとは言えず、やはり公務員としての自覚のもと可能な限りは妹背牛町に転入、居住していただかなければならないと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。2番目の職員住宅についてでございます。5町内の職員住宅のその後の経過と今後の方向性についてご答弁申し上げます。これは、ひろかわさんの前の職員住宅でございます。本職員住宅については、昨年6月2日の議員協議会において公募による売買をしたいとのご説明をさせていただき、用地確定測量委託費の補正予算により業務委託契約を締結し、委託契約期間を6月27日から8月31日とした中で、10月の売買を計画していたところでありましたが、財務局との境界確定協議などで最終的には期間を12月30日まで変更することを余儀なくされたところであり、また隣地との境界において本件町有地が隣地住宅の軒先まであることがわかり、安易な売買はその後の両者間のトラブルも危惧されることから、公募による売買は一旦白紙とさせていただいたところであります。このことは、本年3月の予算特別委員会分科会において議員からの質問でご説明をさせていただいたところであります。その後の経過につきましては、本町有地の登記が今年4月27日に完了し、現在に至っているところでありますが、今後の方向性としては、住宅が昭和58年建築で築34年、屋根も壁、そして内装の水回りなんかもかなり傷んでいるということから、新年度予算において解体経費を要求しつつ検討してまいりたいと考えております。また、隣地の町営駐車場については、通年において利用頻度も高く、跡地については既存の駐車場と一体的に利用できるものとして検討していきたいと考えております。また、あわせて既存の町営駐車場の一部、これは131平米、約40坪が国有地であり、年額の貸付料が2万5,000円程度で、毎年増加傾向にあることから、今回の確定測量で境界もはっきりし、これを機に購入していく方向で予算要求をしていきたいと考えているところであります。なお、購入価格については約46万8,000円、今の国有地ですが、46万8,000円となっているところであります。いずれにいたしましても、今後の利用計画等につきましては、議会とも協議をさせていただきながら進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
答弁 町長 田中一典(町長は2025年3月まで)
議員のご質問にお答えしたいと思います。3番目、町長の公約についてでございます。私公約を13項目出しておりました。検討するのは5項目とご指摘されましたが、正確に言いますと見たところ7項目になっておりまして、残り6項目は全て実施するのかということでお答えさせていただきます。現実にこの6項目を同時に進行するということは不可能でございまして、順次実行していきたいと思いますが、まず最初に検討したいのは3番目、ペペル温泉半年券3万円、これは私も議員の時代に値上げに賛同した議員でございます。しかし、現実に半年券を高くした場合に、町外者が多く流出した事実もよくわかっております。この人たちの多くの考えは、50%という大幅な値上げに対する反発だということを私は聞き及んでおりますので、これを現実的に2万5,000円ぐらい、あるいは2万7,000円ぐらいの間で引き下げて、この泉質を充分に理解されている皆さんにまた戻っていただきたいというふうに考えております。この問題は、積極的に来年に向けて準備をしていきたいと思います。それから、高齢者お出かけサポート、これは免許返納にも対応し、商工会おもてなし事業を高齢者対応のタクシー助成にしますと断定的に書いておりますけれども、これは現実に商工会が今行っておりますお買い物おもてなし事業との整合性を少し図っていかないと、これはちょっと拙速な話になりますので、それを含めながら高齢者の免許返納に対応できる、そして高齢者の足を守るまちづくりを検討してまいりたいと思います。これは、検討だけではなく、実際に商工会で今行われておりますので、これをどういうふうに拡充していくかお話をしていきたいと思っています。ほかはいろいろありますけれども、一応全部やっていくつもりでおります。検討というものも検討するだけで終わるということではなく、前向きに本当に検討していくつもりでおります。もちろんこれは私の検討内容ということではなくて、議員の皆さん、町民の皆さん、それからこれを策定していただく職員の皆さんとしっかり話を詰めてやっていく過程を大事にしたいと思っております。次に、2番目、コンシェルジュ、つまりこれは案内係という言葉なのですけれども、私挨拶回りで北空知、それから南空知のほうをずっと回らせていただきました折に、確かに大きいところは総合案内、例えば女性の方が2人いたりしますけれども、議員ご指摘のとおり、確かに職員も少人数でやっているこの状況では、恐らく住民課の付近に総合案内という窓口のような看板を設けて、そこに新人職員の日がわり対応とか、あるいは私も含めまして時間のあるときにそこに出向いて、町民の方と対面するなどが考えられておりますけれども、これも職員間との話し合いがもちろん必要になります。私考えておりましたときに職員のほうからいろいろご意見いただきまして、町長、理想的には全職員がコンシェルジュ的な意識を持って対応するというのが本当ですよねと言われました。もちろんそれは最高の状態です。それと、もう一つは、新人職員が町民の人たちとなれ合うまでに時間がかかる。町民との対応を勉強していただく時間を設けたいという考えもございました。そういうことも含めまして、これは職員と一緒に検討させていただきます。3番目、これは私報道で副町長人事は公募も含め検討するというちょっとセンセーショナルな内容を話して、少し後悔はしております。確かにこういう激戦の選挙を勝ち抜いて、職員の中から副町長になってくれる人が出やすいのか、出にくいのかよく考えてみますと、非常に出にくい状況だなというのもよく考えるとそういうことでございました。しかし、副町長という人事は、私が行政を行っていく上で欠かせない人事だと思っていますし、ここを外すということは今は考えておりません。鋭意努力して、今交渉中でございます。議員の皆さんのご意見、そして町の職員との間を取り持っていただく役としてふさわしい方を私も今考えておりますので、そのうち皆さんとご協議をさせていただくと思います。以上で答弁を終わらせていただきます。
質問 4番 石井喜久男
1番目の町職員の定住についてですが、課長おっしゃるように町としても努力して、何人かの方は定住していただけるという話はとてもいいことだと思います。その中で、住宅がないからという方が2名いるように私はお聞きしたのですが、その辺で、2番ともちょっとかかわるのですけれども、これは30年たっている。仮に30年たって、2番と重なりますけれども、それを結果的には壊すという今答弁だったと思うのです。そして、また土地を買う。あんな大きいのは要らないと私も思います。だから、今後検討として、そういう何でもかんでも壊すのではなくて、最低限の経費をかけた中で住めるような形をつくるとか、どこかに空き家だとかあるわけなので、その辺もう少し町としても、住宅がないから私は住めませんではなくて、ここがこういうふうにありますので、どうですかという、そういうやり方をしていかないと、なかなかその職員さんが住んでもらうようにならないと思うのです。その辺をどう町で考えるかお伺いしたい。それと、2番目は、一応そういうことで、今ダブってしまったので、済みませんでした。それと、3番目の町長の公約について、13項目のうちやるとやらないでちょっと項目が変わったみたいなのですが、その中で町長選挙公約として、諦めない地域づくり、妹背牛わっしょいと、これは町民に公約した文書でございます。その中で、一番最初に生活支援ハウスすまい・ルの拡充検討、低所得年金者の未来を真面目に支援します。真面目に支援します、この意味が私としてはちょっとわからないので、この真面目に支援するということを町長はどう思っているのかお伺いしたい。それと、さっき言った3番目、ペペルの半年券3万円を2万5,000円にしますと。これはやっていきたいと町長は今言いました。そしたら、今後消費税が上がった場合はどう対応するのか、それをお聞きさせてください。それと、3つ目の副町長人事ですが、言ったのは失敗だったと、町長は今言い過ぎたかなと。そして、町職員も売り込んでこないのでないかと。それで、今聞くと今交渉中だと。何で公募すると、言い過ぎたという話ではないと思う。札幌でさえ公募したって来るのか、来ないのかわからない。そして、町職員に対して職員から売り込んでくれと。そういう表現というのは、町長候補として、今町長になって使う言葉でしょうか。私としては、私自身の考えですが、表現としてはすごく侮辱した言い方だと思います。それで、お聞きします。今町長は、人事をするというお話をしていますが、私は副町長を置かなくて、町長がやればよろしいのではないかと思っております。その辺を町長としてお答え願います。以上です。
答弁 総務課長 廣瀬長留次(総務課長は2017年12月まで)
私のほうから石井議員の再質問についてご答弁を申し上げます。先ほどの5町内のひろかわさんの前の建物、これは議員もご承知のとおり、かなり老朽化しているというようなことと、つくりがかなり大き過ぎて、今後住むのにはどうかなという部分もございまして、新年度において壊したいということで、また議員の皆さんにも協議をしていきたいと思います。それと、職員住宅、これを新たに今建設しようという計画はまずはございません。それで、現行の職員も民間のアパート、例えば11町内ですとか、保育士1名につきましては駅前のエルピスに入っております。そんな中、さっき言った2名の住むところが今ないのですよという当時のにつきましては、今、年度がわりでちょうどアパートも出たり、入ったりする時期なので、その情報を入手してくれということでそれぞれ指示をしておりますので、その辺でご理解をいただきたいと思います。いずれにしても、この3,000人の妹背牛町でございます。職員、町民と同じ空気を吸った中で、ともに交流していかなければ町民の皆さんにも信頼されない。信頼される職員になるよう今後とも継続して指導してまいりたいと思いますので、ご理解を賜りたいと思います。
答弁 町長 田中一典(町長は2025年3月まで)
石井議員の再質問にお答えします。1つ目は、1番目の低所得年金生活者の未来を真面目に支援します、この真面目にということは、実は今まですまい・ルのようなものを増設してほしいという話は、議会のほうで何年も前から出ておりました。私そのときに伺った話の方向では、高校跡地のほうにそれをつくるスペースがあるのではないかと。そして、そちらのほうにつくりますと、また新たに要件として、そこを新しく取り入れるために私たちの介護保険及び国民健康保険ですか、そういうものが大幅に値上がりする可能性が見込まれておりました。それで、現在のすまい・ルの横には1件民地がございまして、そこがある限りそちらのほうは増設できないと。ただ、その方向性がもし可能だった場合にはそこを増設するということで、大幅な介護保険料あるいは国民健康保険料の増加にはならない可能性があると。増築ということの中でそれが手当てできるのではないかという可能性が最近見えてまいりました。それで、これは真面目にということは、私たちが支払う対価、保険料として取られるいろんなものに対して、私たちはこのサービスが必要なのかという議論をこれから町民としていかなければいけないのですけれども、非常に有望な土地の可能性として、今増築の可能性が浮き上がっていると私は考えておりますので、この真面目にというのは、今までお金の問題だけで触れられなかったことに対してこれから挑戦していける可能性が出たと、そこに向かっていきたいというこの私の真面目な姿勢ということで、今までがふざけていたということではございません。ご指摘のことに関しては、こういうふうにお答えさせていただきます。それから、3番目の私が新聞報道で公募を含めて検討すると言ったことは、確かに拙速な表現だったかとは思いますけれども、私はやる気のある人と一緒に町政をしたいと思っておりましたが、現実には町職員が私を信頼して一緒に仕事をしてくれないと一歩も進まないということもよくわかってきました。ですから、私は謝るというよりも、公募も含めて検討するということの中身を町職員に心を開いて、表現が拙かった、あるいは失礼だった場合には謝罪もしますけれども、私を支えてほしいと、副町長として支えてほしいという気持ちでこれからその人事に対して邁進していきたいと思います。置かないというつもりは私はございません。それを答弁とさせていただきます。
答弁 町長 田中一典(町長は2025年3月まで)
ペペル温泉は、3万円に値上げをした経過に戻りますと、確かに10%の消費税増額というものを頭に入れておりました。つまり国がこれを10%増額したときに、私たちは値上げをしないという前提の値段をつけたわけでございます。そこには私も参画しておりました。しかし、現実にこの値上げ幅に関しては、私は反省すべき点があるなと思い、今回公約に入れたわけでございます。それは、町民の多くは、値上げが厳しいなということもありますけれども、やはり町民のお湯として非常によく利用されているわけでございます。しかしながら、近隣から通われるお客様約100人ぐらいがほかの町村に移動してしまいました。このうち2万5,000円に下げますと、何人戻ってくれば採算が今までと同じかといいますと、約40人という試算をペペル温泉のほうからいただいております。40人の方が2万5,000円になって戻っていただくと今までどおり。この中で私はやっていったほうが妹背牛のスタートとしてはよろしいのではないか。というのは、隣の沼田町は年間1人3万6,000円です。そして、秩父別町もそろそろ年間券あるいは半年券を発行するという情報が入っております。この近隣で温泉というのは非常に激烈な競争にさらされておりまして、私どもも営業方針といたしましてそこら辺を加味していかなければいけないと思っております。ですから、私は議員時代3万円賛成したのですけれども、これはそこの営業をする社長といたしまして、それからここを長く続けていく方針としまして、2万5,000円から7,000円の間で検討させていただきたい。もちろん議員の皆さんともお話をさせていただいて、この検討には充分注意を払ってやらせていただきたいと思います。以上です。ありがとうございました。
質問 4番 石井喜久男
町長、申しわけないのだけれども、1つはペペル温泉の半年券2万5,000円にして、消費税2%上がったら、そしたらどうするのですかという私は質問したはずなので、その点についてお答えできるなら、だから2万5,000円にしたらずっと2万5,000円だというのか、また変えるのか、それをお聞きしたくて質問しました。それと、もう一つなのですが、副町長の人事ですが、これは町長は今副町長は置くと。教育人事もまだやっておりません。町長、いつこの人事案ができて人事をして、町長が副町長を立てるなら早くしないと、職員も何も動かないのではないですか。だから、町長として早く人事をして、行政を動かすことを今考えていかないと、協力してくれる方を今探しておるとか交渉しているとか、ただその辺で町長としていつごろまでは三役を決めると、そして行政を進めるというご意見があるのならお聞かせ願いたいと思います。以上です。
答弁 町長 田中一典(町長は2025年3月まで)
お答えいたします。1つは、2万5,000円あるいは7,000円にするということの中には消費税の増税分はもう含んでいると考えています。それと、ずっと変えないという表現がございましたが、それはございません。時代、状況によって、周り等の変動によっても変えていきますが、今回の消費税増税に関しては、これは含むと考えてもらって結構だと思います。それから、最後の副町長人事でございますが、現在教育長はここにきちんと在籍しておりますので、副町長人事だけになると思っております。それで、現実にはその副町長をもし入れますと、現在職員の中で玉突き人事が発生してしまいます。この玉突き人事、わかると思いますけれども、ここをこちらに動かすと、こちらがこちらに動く、こちらがこちらに動くとあちらに動くということで、ここは非常に悩ましい問題も含んでいますし、もちろん副町長になられる方と相談もしっかりしなければいけません。そこも含めてこれから議会のほうにご相談申し上げて、速やかに進んでいきたいと思いますが、日時に関してはもうちょっと時間いただきたい。来年度までにはしっかりしたものを出していきたいと思っております。以上でございます。