みんなの議会

幕別町議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日

通告に従いまして3点について

2012年12月11日、幕別町議会の一般質問で、前川雅志議員が「通告に従いまして3点について」質問し、町長 岡田和夫、企画室参事 伊藤博明、町民課長 横山義嗣が答弁しました。

質問者
前川雅志 議員
答弁者
町長 岡田和夫、企画室参事 伊藤博明、町民課長 横山義嗣

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 13番 前川雅志

通告に従いまして3点についてお伺いをしたいと思います。初めに、ふるさと寄付について伺います。幕別町に思いを寄せる多くの方々から、幕別町ふるさと寄付として、毎年多額な寄附をいただいています。平成 23 年度は 26 件、379 万 957 円の寄附があり、幕別町まちづくり基金に積み立て、指定された事業ごとに管理しています。収入の公表も大切ですが、寄附者にとってはどのように使われたか気になるところだと思いますので、寄附金の使途についても公表いただくと親切かと思います。9月の広報で運用状況などをお知らせしますとありましたが、収入以外不明でしたので、以下、お伺いをいたします。一つ目に、過去の寄附の実績をお伺いいたします。二つ目に、これまで取り組んだ事業と事業主体をお伺いいたします。次に、コミバスの運行について伺います。幕別町における高齢化率は、毎年増加傾向にあります。以前も申し上げたことがあるが、買い物や通院のことを考えると、コミバスなどは将来大切な施策になってくると思います。自家用車を持たない方や高齢者などの交通弱者のための移動手段としてコミュニティバスの運行を目指し、7月に試験運行を実施しました。また、11 月には有料となり、試験運行が実施されました。11 月の実績などはまだまとまっていないかもしれませんが、走り回っていたコミバスには、残念ながら人影をほとんど見ることができませんでした。このままの本運行に不安が大きく、以下、お伺いいたします。一つ目に、11 月の実績と評価をお伺いいたします。二つ目に、運行するための費用、事業主体はどのように考えているか、お伺いいたします。三つ目に、数年前にコミバスの試験運行が行われ、本運行に至らなかった理由についてお伺いいたします。四つ目に、来年の9月までに判断するという報道がありましたが、現状では本運行する考えなのか、お伺いいたします。最後に、電力の確保についてお伺いいたします。6月議会では、夏の節電の取り組みについてお伺いいたしました。夏の節電は、多くの町民の理解と協力により、計画停電になることなく無事過ごすことができ、9月以降も節電の意識が定着していることが公表されました。11 月に発表された道の「北海道・冬の安全プログラム」には、停電対策は盛り込まれていないが、引き続き節電を求めるものでありました。昨日、12 月 10 日から3月8日まで7%以上の節電を求められています。11 月 27 日、室蘭を中心に5万 6,000 世帯の大停電、先週は陸別全戸と道北、広尾町、大樹町と、自然災害による停電が相次ぎました。停電により、住民生活や医療、産業に大きな影響を与え、改めて電気がとまることの恐ろしさを目の当たりにしました。国と道や北海道電力には、必要な電力の確保と同時にエネルギーのあり方の協議、災害に強い送電網の整備、点検、万が一のときの電源車の計画的な配備などに努めていただきたいと思います。万が一にも計画停電にならないよう、幕別町としてどう取り組んでいくのか、6月に引き続きお伺いいたします。一つ目は、夏の公共施設の節電の実績をお伺いいたします。二つ目に、この冬の節電目標ですが、公共施設の節電目標をお伺いしたいと思います。三つ目に、家庭や各産業の節電にどう町として取り組んでいくのか、お伺いをしたいと思います。四つ目であります。電力の確保ということでは、このたびの電力不足には間に合いませんが、多くの企業がメガソーラーの計画を上げ、将来の電力確保に向け準備を始めました。ここでふと不安に思うのは、20 年後、買い取り価格が補償されなくなったとしたらどうなるのか、多くの廃墟が残ってしまうのか、それぞれの企業はどのような計画を立てているのか、町として規制することはできないかもしれませんが、どのような考えを持っているのか、お伺いをしたいと思います。以上です。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

前川議員のご質問にお答えいたします。初めに、「ふるさと寄付について」であります。ふるさと寄付は、過疎化や財政難に困窮している地方と都市の格差是正策の一環として、平成 20年の「地方税法の一部を改正する法律」により導入された個人住民税の寄附金税制の拡充策で、いわゆるふるさと納税と言われるものであり、地方の活性化の観点からも有効なものと認識いたしております。本町におきましては、寄附者の意向をまちづくりに反映し、個性豊かで魅力あるふるさとづくりを進めることを目的に、平成 20 年9月に「幕別町ふるさと寄附条例」を制定し、受け皿を整えたところであります。本町の条例においては、ふるさとづくりを推進するための具体的な事業として、パークゴルフの振興に関する事業、ナウマン象記念館の整備に関する事業、未来を担う子どもたちを守り育てる事業、地域で支え合う健康・福祉に関する事業など七つの事業を掲げ、多くの方々からの寄附をいただけるよう、取り組んでいるところであります。ご質問の1点目、「過去の寄附の実績について」であります。条例を施行した平成 20 年 10 月から本年 11 月末までの合計で、101 件、1,362 万 1,000 円の寄附を受けたところであります。事業ごとの内訳では、額の多いものから順に申し上げますと、地域で支え合う健康・福祉に関する事業が 37 件で 691 万 8,000 円、未来を担う子どもたちを守り育てる事業が 39 件で 521 万 5,000 円、パークゴルフの振興に関する事業が 17 件で 81 万 8,000 円、頑張る農業を忚援する事業が5件で 54万 5,000 円、ナウマン象記念館の整備に関する事業が1件で 10 万円、定住・移住を促進する事業が2件で2万 5,000 円となっております。ご質問の2点目、「これまで取り組んだ事業と事業主体について」であります。条例上、寄附金の管理運用につきましては、基本的には「幕別町まちづくり基金」に積み立て管理・運用することとしており、まちづくり基金の中で、ふるさと寄付金分として、先ほど申し上げました事業ごとに区分できるように管理を行っているところであります。これまでのところ、具体的な事業の財源として充当した経過はありませんが、今後、ふるさと寄付を充当するにふさわしい事業の見きわめや基金の残高などを考慮しながら、ふるさと寄付に係る基金の有効活用を図ってまいりたいと考えております。次に、「コミバスの運行について」であります。急速な尐子化と高齢化が同時進行し、人口減尐社会という大きな変動期を迎える中で、活力のある地域社会を築いていくためには、一人一人がその個性と能力を発揮し、自由に社会活動に参画できる環境整備を図っていくことが必要とされております。しかしながら、高齢化の進展に相まって、自家用車による移動が困難になる方々が増加していくことが避けられない中、人々の自立を支え、安心して生活ができる持続可能な地域を維持していくためには、利便性の高い公共交通機関、いわゆる地域の足の確保は重要な課題であると認識いたしております。このことから、本年1月、北海道、帯広運輸支局、関係する交通事業者や住民代表から成る幕別町地域公共交通確保対策協議会を組織し、地域の生活交通の実情やニーズを把握し、地域にとって必要な公共交通のあり方などを内容とした「生活交通ネットワーク計画」の策定に向け、検討・協議を進めているところであります。ご質問の1点目、「コミバスの 11 月試験運行の実績と評価について」であります。11 月1日から 30 日までの 30 日間、幕別・札内の両市街地をそれぞれ循環する路線方式により1日各5便、通学の児童生徒を除き有料で試験運行いたしました。初めに、11 月の運行実績について申し上げます。11 月の利用者総数は、30 日間で 1,361 人、1日平均 45.4 人、1便当たり 4.5 人という結果で、7月と比べて、総数で 60 人、1日平均で 3.4 人、1便当たりで 0.3 人の増加となりました。路線ごとに申し上げますと、幕別線は総数 461 人、1日平均 15.4 人、1便当たり 3.1 人という結果で、7月に比べて、総数で 82 人、1日平均で 2.1 人、1便当たりで 0.4 人の減尐となりましたが、旫町在住の小・中学生が利用者の 48%を占めており、最大乗車時には 20 人が朝の始発便に乗車されました。札内線は総数 900 人、1日平均 30 人、1便当たり6人という結果で、7月に比べて、総数で 142人、1日平均で 5.5 人、1便当たりで 1.1 人の増加となりましたが、札内北地区在住の小・中学生が利用者の 54%を占めており、最大乗車時には 28 人が朝の始発便に乗車されました。11 月は、通学での利用を除いて有料で試験運行いたしましたことなどから、通学者を除いた乗車人数は、幕別線で総数 239 人、1日平均 8.0 人、1便当たり 1.6 人、札内線で総数 417 人、1日平均 13.9人、1便当たり 2.8 人、2路線の合計では、総数 656 人、1日平均 21.9 人、1便当たり 2.2 人という結果に終わりました。今回の試験運行では、前回寄せられましたご意見を参考に、余裕を持った運行時間に設定するとともに、札内地区では起終点を変更し、逆回りでの運行を取り入れるなどの改善に取り組み、広報紙や出前講座などを通じて周知に努めてまいりましたが、結果として高齢者の方々の利用が前回と比べて伸び悩んだところであり、コミバス運行の認知度をより高めていくことが課題であると認識いたしております。ご質問の2点目、「運行費用と事業主体について」であります。このたびの2回の試験運行の結果と、試験運行の際に行った「利用者アンケート」、また町内全域を対象に抽出で行った「バス交通等に関するアンケート」の結果を分析し、町としての一定の方向性を見出し、今月下旪に開催されます地域公共交通確保対策協議会において、コミュニティバス運行の適否を判断いただくことといたしております。現在、国においては、「高齢者、障がい者等の移動の円滑化の促進に関する法律」に基づき、運行経費や運行車両に一定の補助を行っております。コミュニティバス等の運行を実施する場合においても、現在の町営バス駒畠線のように、幕別町が運行主体となって道路運送法上の自家用自動車の有償運送を行う方法と、一般乗り合い旅客自動車運送事業者であるバス事業者などが旅客運送を行う方法が考えられます。また、運行する場合に、音更町や芽室町で使用している 11 人乗り以上のコミバス専用車などを使用する方法と、10 人乗り以下のワゴン車等を使用する方法があり、加えてその車両を町で購入して貸与する方法と、バス事業者などが用意する方法が考えられます。お尋ねの費用についてでありますが、車両価格については、乗客 31 人乗りのコミバス専用の中型バスは約 2,300 万円、またバス事業者が運行した場合の運行経費の総額は、中型バスによる5便運行の場合、札内線ではおおよそ 1,000 万円、幕別線ではおおよそ 900 万円を要するものと現段階で見込んでおります。運行車両の所有形態によって国庫補助のあり方が異なっておりますが、町の実質的な負担額が最も尐額となる「運行事業者がバス車両を購入して、5年間、国の減価償却費補助を受けて運行する方法」により試算した額を申し上げますと、幕別線は、車両の減価償却費を含む5年間の総運行経費約 6,850万円から運賃収入と国庫補助金を控除後の町の負担は約 4,900 万円、同様に札内線は、総運行経費約7,500 万円から運賃収入と国庫補助金を控除後の町の負担額は約 4,100 万円で、5年間で 9,000 万円、1年間で 1,800 万円と試算いたしておりますが、現行の地方交付税制度においては、町負担分の8割相当額が特別交付税として交付されることとされており、実質的な負担額は大きく減尐するものと見込んでおります。また、車両に対する減価償却を終えた6年目以降は、国の補助制度の継続が前提となりますが、2路線の合計で年間おおよそ 1,000 万円程度と試算をいたしております。ご質問の3点目、「10 年前の試験運行が本運行に至らなかった理由について」であります。10 年前の平成 14 年度は、10 月から1月にかけて幕別・札内間を両回りで2台のバスにより各3便、1日6便を試験運行いたしましたが、利用者総数は 2,493 人で、月平均 623 人、1日平均 24.7 人、1便当たり 4.1 人という結果でありました。当時、外出時には8割の方が自家用車を利用しているというアンケート結果が示されたことに加え、国庫補助制度が準備されない中でバス運行費用を約 1,500 万円と見込んだ場合、1便当たりの利用者数が 4.1 人であったという結果から、費用対効果の観点を考慮すると、コミバス運行は時期尚早であると判断し、当面は外出支援サービスなどの拡充を通じて交通弱者対策を進めるべきと判断いたしたところであります。ご質問の4点目、「本運行についての考えについて」であります。車社会である道内にあって、幕別町も例外ではなく、鉄道、バスなどの地域公共交通に頼らない生活が長らく続いてまいりました。その結果、地域公共交通の利用者が減尐し、路線バスの撤退という残念な事態を招いてきたところも現実であります。しかしながら、その反面、子供や高齢者など車を利用できない人は、地域公共交通がなければ移動が制約され、不便な生活を強いられることとなり、地域社会を維持していくためには大きな障壁となってまいりました。今後も、加速化する高齢化の中で、車を運転しない高齢者はますます増加していくものと予想され、地球環境に優しい町を築いていく上でも、地域公共交通の役割は重要性を増し、費用対効果の観点のみではなく、福祉の観点からも検討していく必要があるものと考えております。このたび、町内全域を対象に抽出で行った「バス交通等に関するアンケート」においては、回答をいただいた 1,653 人のうち 79%が運転免許を保有しておりましたが、その方々のうち「将来、自動車の運転が困難になった後は、バスなどの公共交通を利用する」と回答された方が 65.5%と高い割合を示しており、このことは車の運転が困難になっても公共交通が確保されれば、住みなれた地域で生活し続けたいという意識のあらわれと推察いたしております。11 月の試験運行の結果は前段申し上げましたが、11 月の1日当たりの利用者は 45.4 人に達し、平成 14 年の際の 24.7 人の 1.8 倍に達しており、コミバス運行の認知度が高まるにつれ、利用者は増加していくものと捉えており、町といたしましては、両地区とも中型バスによる本運行に向け、検討を進めてまいりたいと考えております。今後、今月下旪に開催されます地域公共交通確保対策協議会において、試験運行の結果や「利用者アンケート」「バス交通等に関するアンケート」の調査結果とともに、町としての考えをお示しし、コミュニティバス運行の適否を判断いただくことといたしております。次に、「電力の確保について」であります。行政報告の際にも申し上げましたが、国は、11 月2日の電力需給に関する検討会合とエネルギー・環境会議の合同会合において、ことしの冬の北海道電力管内における需給対策として、夏同様7%の節電要請を決定したところであります。冬の北海道では、各家庭、オフィスにおける暖房や円滑な交通物流のためのロードヒーティングなど、電気を活用して暮らしの安全を確保しており、24 時間を通して電力需要が高い中で、電力不足は道民生活や交通、産業活動に重大な影響を及ぼすことが懸念されるところであります。そうしたことから、北海道では「北海道・冬の安全プログラム」を策定し、オール北海道による節電対策に取り組んでいくとしたところであり、十勝における具体的な動きといたしましては、去る 11月9日に「十勝地域電力需給連絡会議」が開催され、この冬の電力需給対策などについての説明がなされたところであります。内容といたしましては、本年 12 月 10 日から 12 月 28 日までの平日の 16 時から 21 時までの間、来年1月7日から3月1日までの平日の8時から 21 時までの間、3月4日から3月8日までの 16 時から 21 時までの間、7%以上の節電への協力を要請するというものであります。ご質問の1点目、「夏の公共施設の節電実績について」であります。ことしの夏の節電につきましては、国が示した節電方針や北海道電力からの要請に基づき、7月から9月における使用電力量を平成 22 年度に比べ7%以上削減することを目標に、対策に取り組んできたところであります。結果といたしましては、広報でもお知らせいたしましたとおり、公共施設総体では 3.5%の節電実績となったところでありますが、これら公共施設には、浄水場などの上水道施設や浄化センター、札内中継ポンプ場などの下水道施設を含んだものとなっております。上水道や下水道の関連施設につきましては、給水量や処理量の増加傾向にあり、節電が困難な施設であること、また使用電力量も大きな施設でありますことから、これらの施設を除いた場合には 6.8%の節電実績となり、おおむね7%の目標を達成できたものと考えております。ご質問の2点目、「公共施設の節電目標について」であります。この冬の節電目標につきましては、前段申し上げましたとおり、国は夏同様に7%以上の節電要請を決定したところであり、また北海道電力からも同様に7%以上の節電要請を受けたところであります。節電対策につきましては、夏の対策から引き続き、継続的に実施しているところでありますが、過日、本町といたしましても夏同様に7%の節電目標を設定し、職員に周知を図ったところであります。内容といたしましては、事務室や廊下などの照明の減灯、あるいは退庁時におけるパソコンのコンセントオフなど、職員の節電行動のさらな強化や各担当が所管する公共施設における節電の周知徹底などであります。極寒の地であります北海道での冬場の節電は、夏に比べますと非常に困難な側面もあるものと認識いたしておりますが、町といたしましても、できる限りの節電に取り組んでまいりたいと考えております。ご質問の3点目、「家庭や各産業の節電にどう取り組むかについて」であります。町内の各家庭に対しましては、広報「まくべつ」12 月号において「今冬の節電のお願い」と題し、北海道と同じく7%以上を節電目標とし、周知を図ったところであります。さらに、事業者であります北海道電力では、「ご家庭における節電のお願い」のパンフレットを作成しており、先般、町の広報紙の配付とあわせまして、公区長を通じ、町内の各家庭に配付いたしたところであります。また、各産業の節電につきましては、事業者である北海道電力が啓発・啓蒙活動を行うこととなっており、既に関係業界・団体等を通じ、協力を呼びかけているとお聞きいたしております。ご質問の4点目、「20 年後に買い取り価格が補償されなくなったときのメガソーラー施設の処理について」であります。町内では、現在のところ6件の太陽光発電施設の建設計画がありますが、敷地の所有・賃貸別では、リバーサイド幕別の土地開発公社所有地の賃貸が2件、民有地の賃貸が2件、自社用地が2件となっております。このうちリバーサイド幕別につきましては、賃貸契約時から 20 年間で撤去費用相当額を保証金として徴収することとなっております。また、民有地の賃貸につきましては、賃貸契約書中に原状回復する旨の規定が設けられているとお聞きいたしておりますが、自社用地に建設する場合におきましては、特段の方法もなく、企業の社会的責任を果たしていただくことに期待せざるを得ない状況であります。以上で、前川議員のご質問への答弁とさせていただきます。

質問 13番 前川雅志

初めに、ふるさと寄付について、再度ご質問させていただきたいと思います。5年間で非常に多くの寄附をいただき、本当にありがたいことだなというふうに感じております。町長の答弁では、まだふるさと寄付にかかわる基金の有効活用ということが、まだされてはいないというお話でありました。この活用をされるときには、ぜひその使途を明確にしていただきたいというふうに思います。それと、この質問をしたのは、一つ気になるところがありまして、ふるさと寄付はこの町に思いを寄せる方々が寄附をしていただきまして、財源の使い方として、一般会計の足しにするような使い方であってはならないというふうに感じております。例えば、学校図書に何冊、ずっと予算があったと、例えば 100 万円ずつあったと。でも、ふるさと寄付を使うので、一般会計教育費から 50 万円ちょっと減らして基金から 50 万円使おうかとか、そういうことでは、この寄附としての寄附者に対する思いが伝わってこないというふうに思います。例えば、毎年本はこの学校に 10 冊新しく入ってくるのだけれども、ふるさと納税を使ってさらに5冊上乗せしてプラスアルファになるのだと、こういうようなふるさと寄付の使い方が正しい使い道なのかなというふうなことを思いまして、今回質問をさせていただきました。それについてご答弁をお願いいたします。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども申し上げましたように、いただいた寄附はみんな基金に積んでおりますので、まだ使途は明らかにしていないわけですけれども、おっしゃられたように、寄附者の意向が十分反映されるような使い方でなければならないというふうに思います。例えば、パークゴルフ振興に対する寄附金なんかもいただいて、基金に積んでおります。例えばこういったことが、来年やる 30 周年とか、そういった記念行事の中で使われていくというようなことも一つ考えられるのかなというふうにも思いますし、未来を担う子供たちというような名目の寄附もたくさんいただいておりますけれども、これらは一つには意向として、奨学資金の基金に積み立てて活用したらどうだ、そんなことも言われております。もともと幅広い事業がたくさんありますから、どれか一つにぽんと充てて、全部使用してしまうということにもなかなかなりづらいものもあると思いますし、基金のある程度の総額もたまってこなかったら、またその事業に充てられないということもありますので、先ほども申し上げましたように、いろんなことを考えながら、寄附者の意向に沿った使い方をしていきたいというふうに思います。

質問 13番 前川雅志

例え話で奨学資金というお話と、パークゴルフの 30 周年の記念事業に充てることも考えられるというお話でありましたが、そういったことも、パークゴルフの 30 周年も来ることは前々からわかっていたわけでありますから、こういった寄附を当てにすることなく、一般会計の中で措置して事業を行っていくという姿が正しいのかと思います。それと、奨学資金もこのたび何か質問もあるようでありますが、これまで町ではここまでだったけれども、それ以上という形であれば、そういった使い方もあるのかなと思うのですが、そういったところの考え方について、再度お伺いしたいと思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

基金ですから、必ずしも今ある予算にその分をふやして使わなければならないということではないわけでありまして、そうした事業にいかにその基金を充当していくかということであります。奨学資金と言ったのは、もともと奨学資金は多くの皆さんの寄附をいただいたものを原資として、その利子をもとに奨学資金のお支払いをしていたというような経緯がありますので、そういった原資にその基金を積み立てることが間接的には奨学資金へということにもなっていくわけですから、先ほども言いましたように、いろんな使途はあるのだろうと思いますし、単にこのことがあるから、ほかの予算を削るというようなことにはならないように、これはもう十分気をつけていかなければならないというふうに思います。

質問 13番 前川雅志

もう一つお伺いしたいのは、事業の組み立てとして、こういった基金の活用については役場内部だけで検討されるのか、それともさまざまな団体の中で検討していただいて予算要求していただいて、そういったところに使っていくのか、どういった考えをお持ちでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

通常は予算計上して、使途を明らかにしていくわけですから、内部で協議せいということでありますけれども、物によっては、場合によっては今言うように、外部のご意見をいただく中で基金の充当ということも、これは考えていくものも中には出てくるのかなというふうには思います。

質問 13番 前川雅志

答弁にもありましたように、有効活用されるように、また期待をしたいと思います。次に、コミバスの運行について伺いたいと思います。先ほども申し上げましたが、将来的には必ず必要となってくるようなものなのだろうなというふうに感じております。ただ、町民の皆様から寄せられたご意見は、本当にさまざまでありました。空で走っているようなバスはやめたほうがいいのではないかという人もいました。あとはやっぱり、こういった足の確保をしていただいたことが大変ありがたいと、こういった方もいました。もう一つあったのは、通学で利用されている方は、もう本当に期待してしまって、これからないのだろうかというぐらい期待されている方もいました。そこでお伺いをしたいのですが、延べ人数ということではわかりましたが、実際に乗られた人数というか、実人数、こういったものを把握されているかどうかお伺いしたいということと、また今回の利用実績については、多いものと感じているのか、先ほどは前回 10 年前にやったものよりも何倍というお話がありましたが、これは多く感じているのか尐なく感じているのか、お伺いをしたいと思います。

答弁 企画室参事 伊藤博明(企画室参事は2012年12月まで)

このたびの試験運行に際しましても、全便に調査員が同乗して、どこから乗ってどちらに向かいますかですとか、その乗った目的は何ですかというお話は伺っているのですけれども、個々の名前等を確認しているわけではありませんので、あくまでも延べ人数、実人数は押さえてはおりません。それと、今回の人数がどうだったのか、これは7月は無料でしたが、今回有料だったわけで、実際に先ほども答弁の中でもお話ししましたとおり、児童生徒を除いた数ではふえてはおりません。当然7月は、久しぶりのコミバス運行ということから、アンケートの中でもどんなものか乗ってみたいといったような、試乗というようなニュアンスがあったわけですけれども、今回は本当に、真に必要な方がご利用になられたのだなという感じでおりますので、まだまだ十分な誇れるほどの利用者ではありませんけれども、実績としては一定程度のものがあったという認識でおります。以上です。

質問 13番 前川雅志

そもそもこのコミバスをなぜ運行するかということをお伺いしたいのですが、目的の一つに、自家用車を持たない方と交通弱者、そういったような高齢者などの交通弱者ということで始まりましたが、ここに自家用車を持たない方というのは、やはり児童生徒というものも含まれているのだと思います。ただ、昨年の冬ぐらいから陳情やら署名やら上がったときに、高齢者に向けての足の確保ということでそもそも上がってきたものだと思います。せっかく走っているバスでありますから、児童生徒に乗るなとは言いませんけれど、ここら辺も何というのですか、ターゲットをしっかり絞っていかないとどっちつかずということで、通学に合わせれば、高齢者の皆さんの通院なり買い物なり、そういったものに不便なものになる、高齢者に合わせれば、児童生徒は乗りにくいと。ここら辺はやはりターゲットをしっかり絞って整理していかないと、利用率が上がってこないのではないかと思うのですが、現状でどういった認識で、これから検討されようとしているのか、お伺いしたいと思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

コミバスの本来の目的からいきますと、やはり高齢者ですとか障がい者の方々、いわゆる交通弱者と言われる方を中心に、コミバスの運行は考えていかなければならないだろうというふうに思います。たまたまそこに余裕があって、時間的なことのうまく活用ができる、利用ができるというようなとこで生徒さんの利用がプラスの要素になって入ったのだろうと思っていますので、やはり本来の目的は、やはり高齢者あるいは足の確保のための運行ということになるのだろうというふうに思っております。

質問 13番 前川雅志

次に、運行経費についてお伺いしたいのですが、先ほどの答弁によりますと、割り返してみると、年間町として出さなくてはいけないお金というのは、最初の5年間は 360 万円というお話でありました。そこで、運賃収入というのはどのぐらい見ているのか、ちょっとお伺いをしておきたいと思います。それと、6年目以降が年間およそ 1,000 万円程度というお話がありました。ここは最初の5年間と違って、特別交付税で措置されるということはないという理解でよろしいですね。

答弁 企画室参事 伊藤博明(企画室参事は2012年12月まで)

あくまでもこれ今回試算として出した値ですので、かたいところということから、幕別線にあっては有料の乗車が1便当たり3人、それから札内線にあっては1便当たり5人で見込んだところでありまして、幕別線で申し上げますと年間で 55 万円程度、札内線で言いますと91 万円程度というふうに見込んでおります。もう一つ、6年目以降につきましても、現在、特別交付税の措置というのは臨時的な財政需要に対して措置をされるという大枞のものではなくて、特別交付税の省令の中に明確に、地方バスの運営にかかわる費用の8割を特別交付税として負担をするというふうに書かれておりますので、この省令があるうちは6年目以降についても、当然8割分が交付されるものと考えております。申しわけありません。バスを5年間で償却をするという考え方に立っておりますので、バスは6年目以降、次の期間も当然使えるだろうということから、バスの償却分についてが減るということで、大きく減っているものであります。

質問 13番 前川雅志

わかりました。最初の5年は町の本当の手出しは 360 万円で、6年目以降は 200万円と。大体そのぐらいで、運賃収入にはちょっと影響するけれどもということでありました。そこでお伺いしますけれど、またちょっと違う角度からなのですが、アンケートでは 884 世帯から回答があって、認知度については 80%と非常に高い結果ということになっていました。しかし、実際乗ってみた方は、そのアンケートに答えていただいた方の3%という結果であります。今後のバスの必要性という項目もありまして、先ほど町長の答弁でもありましたが、今後は 65%の方が必要だと感じているという話でありました。ただ、これコミバスということではなくて、バス全般に対しての質問でありますので、一体コミバスの本運行はどのぐらいの方が必要と感じているかということがこのデータでは読み取ることができませんでした。この3%の方には、3%というと約 24世帯の方ですね、に伺ったら、コミバスの本運行というのが 90%の方がよかったと、必要だと、本運行してほしいというような回答があったとあります。残りの 97%の方は、バスは 65%の人が必要なのだなと感じているようでありますが、97%の方はコミバスについてどう思っているのかわかれば、いただいた資料ではちょっとわからなかったものですから、伺いたいと思います。

答弁 企画室参事 伊藤博明(企画室参事は2012年12月まで)

今ご質問いただいたとおり、アンケートの聞き方から、どうしても必要とする方、利用したい、認知をしているという方に限定して聞いていっているという観点から、今おっしゃられたようなことについて確認をしているという項目はございません。

質問 13番 前川雅志

何となく聞こえてくる声だと、何となくですよ、それほど多くの人が必要としていないと。ただ、必要としている人も中には本当にいるのは、これも間違いのないことだと思います。そこで、これからこの本運行に向けて協議がされていくかと思いますが、今のこの 11 月の試験運行のまま、また運行するということ、この形ということはなかなか難しいのではないかというふうに思います。例えば、路線ももう一回見直してみるとか、時間帯ももう尐し考えてみるだとか。それと、先ほど伺ったときには 360 万円ぐらいの手出しで、6年目から 200 万円と。いただく運賃は 146 万円と、それほど多くいただけないわけでありますから、この料金設定も正しい料金設定なのかどうかということもあわせて検討していただいて、さらにこの利用が伸びるような計画をまず考えてから、その検討委員会のほうにも提示されることが大切なのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

あくまでも試行をやった結果が今出たわけですから、そのまま本運行に今のまま移るということには恐らくはならない。当然、試行された結果の中で、いろんな反省点ですとか改善点というのは出てくるのだろうというふうに思いますけれども、来週でしょうか、協議委員会の中でいろんなまたご意見も伺っていきたいというふうに思いますし、もちろんよりよい方向に、そしてより多くの方に利用していただくことが我々の最大の目標でありますし、バス運行もそういうところにあるのだろうと思いますので、十分今いただいたようなご意見等も含めながら、検討をさせていただきたいというふうに思います。

質問 13番 前川雅志

せっかくの機会ですので、もう一つお話をさせていただきたいと思うのですが、先ほども申し上げたように、通学に関しては期待されている方が結構実はいらっしゃいまして、ただ札内地区を見たときに、小学校が三つ、中学校が二つと、たくさんの学校があるわけであります。そこに現実問題として、一つのバスで対忚するということは難しいと感じます。ここは地域的に、署名上げて何とかしてもらいたいという思いになっているところもあるようでありますが、ただそこに例えば対忚したときに、ではほかの地域どうなるのだろうという、やっぱり不公平感がすごく出てくるのだと思います。こういったことも慎重に検討されて、今後のコミバスのあり方について、さらに協議を進めていただきたいと思います。次に、電力の確保ということでお伺いをしたいと思います。これまでにも幕別町役場として節電に努めてきたわけでありますから、夏に町長が7%の節電目標を掲げたときにはなかなか難しい数字設定なのかなと思いましたが、皆様の努力があって何とか達成されていったと、こういったことについては、素直に評価をさせていただきたいと思います。そこで伺いたいと思うのは、節電による業務などに影響がなかったかということと、来庁者に不便などはなかったかということをお伺いしたいと思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

例えばエレベーターなんかも、とめたらいいのでないかという意見もありましたけれども、これやはり職員ではなくて、来庁者のためには動かさざるを得ないだろうと。だから、職員はできるだけエレベーターは乗らないで階段を利用するようにだとか、そういったことはもちろんやりましたけれども、直接お客さん、来客された方に迷惑かけるようなことはなかったのではないかと思います。廊下が暗いと言われたかもしれませんけれども、そのことが事故だとか、けがにつながったというようなことはもちろんありませんでしたし、町長室なんかもいつも暗くしていたのですけれども、私も帰りには必ずコンピューターのあれを抜いて帰るとか、そういう小さなことを職員一人一人が積み上げて、夏のああいう結果が出たのだろうというふうに思いますし、これから特に冬場大変だということは先ほども申し上げましたけれども、そういったことの積み重ねで、もちろんお客さんや町民の方に迷惑をかけるようなことだけはないように、これからも十分気をつけていきたいというふうに思います。

質問 13番 前川雅志

引き続き、最大限努力をしていただければと思います。また、家庭や企業についてでありますが、幕別町もたくさんの方々のご理解をいただきながら、夏も節電目標を達成しながら無事にクリアできたと。これについても敬意を表するわけでありますが、町としても夏のときと同様、またそういった方々へご理解いただけるよう努力していただきたいと思います。次に、ソーラーのところであります。超大型のメガソーラーという計画は、この町ではないようでありますが、他の町村と比べて多くの計画が上げられています。先ほど町長のお話では、町有地に関しては、工業団地についてはそういったその撤去に向けての積み立てをするというお話だとか、もう一つもありましたが、民地についてはなかなか難しいというお話でありました。今の、あしたのこともわからないような世の中ですから、20 年後のことを話ししても笑われてしまうかもしれませんが、本当に廃墟になってしまうような、ごみのような形になる、こういったことがすごく心配されまして、民地については町としての権限が及ばないかもしれないのですが、何らかの処置を、規制なりそういったことが今さらなのですが、考えることができないのか、再度お伺いをしたいと思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほど言いましたように、町有地についてはそういう手法をとりますし、民地の場合は原状復帰ということを契約書の中にうたうということですから、仮に 20 年たったときには、その契約書を履行してもらえれば廃墟のものが残るというようなことにはならないのですけれど、問題は自己所有地に自分が建てるわけですから、これについて、なかなか我々が、第三者が規制をするといいますか、こうすべきだということが言えないのが現状であります。もちろん今おっしゃられたように、20 年後のときには大体あれ、20 年ぐらいでソーラー自体がだめになって使えなくなってきたときに、どのような形で撤去してもらえるのか、これはまさに企業の社会的責任の中の対忚ということになっていくのだろうと思いますけれども、町としてやれることがあれば、あるいは協力できるようなことがあれば、また十分それらには対忚に当たっていきたいというふうに思います。

質問 13番 前川雅志

現在の電力の確保という観点からは、非常に大切な施設になってくると思いますので、これからそういったものが無駄なものにならなければいいなというふうに思っております。最後なのですが、電力の確保という観点でちょっとお伺いしたいのですが、自然災害などによって起こる事故などで、多くの町村が大規模な停電に見舞われました。こういったことも自然災害ですから、なかなかとめられないかなとは思うのですが、幕別町として、停電時のバックアップ体制などについて、また多くの町民の皆様が不安に思っていることと思います。陸別町は1回線しかなかったために、一つとまればもう全部とまると。電線が復旧するか電源車が来るまで電気が戻らないと、そういう状態でありました。この幕別町においては、どういった回線があったり、電源車の配備計画になっているか、これちょっと通告とずれるのですが、わかる範囲の中でお答えいただければと思います。

答弁 町民課長 横山義嗣(町民課長は2013年12月まで)

それでは、私のほうからお答えさせていただきます。幕別町の場合には、北電さんに確認したところ、2系統から電力が供給されているということであります。したがいまして、一つの変電所がダウンしても、もう一カ所から電気を送ることができるというふうに聞いております。ただ、十勝管内全域がだめになった場合には、順次回復するまで待つしかないのですが、安全の確認のとれたところから電力を供給できる体制をとっているということで、幕別町の場合は、陸別と違って系統が複数あるという確認がとれています。また、北電さんの電源車について確認したところ、各支社に高圧と低圧の 500 キロワット程度を発電できる電源車を各1台ずつ配備しているということであります。また、高出力の電源車については全道で5台、1500 キロワットというふうにお聞きしていますが、ありまして、これ大規模な作業停電用の電力車であるので、全道各地に展開しているので、すぐ現場に駆けつけることはかなり難しいだろうというふうにお聞きしているところであります。また、ご心配にあると思うのですが、役場庁舎機能が自然災害によって停電になった場合、どのような状況になっているということでありますが、役場には庁舎東側に発電機を設備してありまして、この発電機によりまして、現在使用している電力の約6割程度は供給できるものというふうに計算上はなっております。ただ、この発電機は直接庁舎内に取り込んでおるものですから、電算室のサーバーですとか、各フロアの一部の端末のコンピューターの電源ですとかに供給するように設備されたものでありまして、庁舎全部を稼働させるだけの電力は備えておりません。ただ、ご心配にあると思うのですが、電話回線等につきましては、うちの交換機にバッテリーが内蔵されていまして、そのバッテリーで3時間はもつというふうに確認がとれております。なお、長時間にわたり停電がある場合には、そのバッテリーに発電機から直接つなげば稼働できるというふうに聞いております。また、忠類総合支所ですとか札内支所におきましても、それぞれ小型の発電機を設備しておりますので、その発電機によって電話交換機の電力が供給できますので、庁舎内の連絡につきましては、庁舎内の内線電話を使って常時連絡がとれる体制はとれております。以上、よろしいですか。

質問 13番 前川雅志

済みません、突然の質問に対してお答えいただきまして、ありがとうございました。自然災害初め、いつ何どきどんなことがあるかわかりませんので、そういった早い、この町はどうなのだろうと対忚されているという姿が見えました。これからも、いつ何どき何が起こるかわかりませんので、そういう気持ちで町政に当たっていただきたいと思います。質問を終わります。

出典:幕別町議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる