みんなの議会

幕別町議会 平成19年第3回定例会 2007年9月13日

審議会の見直し方針について

2007年9月13日、幕別町議会の一般質問で、永井繁樹議員が「審議会の見直し方針について」質問し、町長 岡田和夫が答弁しました。

質問者
永井繁樹 議員
答弁者
町長 岡田和夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 永井繁樹

通告に従いまして、審議会等の見直しについてをお伺いいたします。審議会の設置には、地方自治法によるものや法律又は条令の規定に基づかず、町政に対する町民意見の反映等を目的としたものがあります。審議会を設け、町民の意見を聞くことは、町民参加のまちづくりにつながっていくことで、大いに進めるべきであります。町では、まちづくりに住民の意思を反映し、住民と行政が協働して地域社会の発展と福祉向上を図ることを目的に制定されたまちづくり町民参加条例に沿い、行政情報の積極的な提供とともに、町政への住民参加の機会を提供しています。その一環として、附属機関の委員について、特に、専門性を必要とする機関などを除き、定数のおおむね3割を目標に、公募により委員を選考しております。行政改革大綱(第3次)推進計画の事務・機構の再編の中で、各種審議会等の設置目的、活動状況を把握し、審議会等の在り方及び委員定数の見直しを図り、一層の活性化を推進するとし、その実施年度を平成 20 年度としております。以下、審議会の見直し方針についてお伺いをいたします。1、廃止及び統合の検討について。2、運営の見直しについて。3、委員の選任の見直しについて。4、公募委員の積極的な登用について。5、長期就任の見直しについて。6、年齢構成の見直しについて。7、行政関係者の就任の制限について。8、重複就任の見直しについて。9、開催経費の節減について。10、新たな審議会の設置について。最後に、行政と審議会の目的の共有化と行政情報の開示についてをお伺いするものであります。以上であります。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

永井議員のご質問にお答えいたします。審議会等の見直しについてであります。平成 18 年 10 月策定の第3次幕別町行政改革大綱及び推進計画に基づきまして、より効率的な行財政運営を目指し、住民サービスの向上を図れるように努めているところでありますが、それを具体的に推進していくための一つの手法として、審議会等の見直しに取り組んでいるところであります。本町では、現時点におきまして、町民が委員として就任している審議会等は、43 ありますが、各審議会等の設置目的、活動状況等を精査し、審議会等の在り方及び委員定数の見直しを図ることなどにより、一層の活性化を目指してまいりたいというふうに考えております。ご質問の1点目、廃止及び統合の検討についてであります。基本的には、審議会等の設置目的を達成して、今後とも存続する必要性がない場合は廃止の方向で検討することとし、担う役割に共通点が多く、統合しても法的な問題点や特別な課題などがない場合は、統合の是非についての検討を行うことになるものと考えております。現時点におきましては、今年度をもって審議が終了している審議会等が一つ、制度改正により他の審議会等でも役割を担うことが可能になるものが一つあるというふうに思っております。現在、統廃合の検討を進めているところであります。ご質問の2点目、運営の見直しについてであります。会議等の運営につきましては、通常、審議会等の会長が議事進行を務めて、審議案件の説明については事務局が担当する職員が行い、委員の皆さんにご審議を頂く、そういった手法をとっているわけでありますが、この運営方法は、これまでの実績から判断いたしましても、特に不都合はないものと、それなりの成果を上げているものというふうに思っております。基本的には、現状のままで運営していくことで問題はないものと考えておりますが、案件によっては、審議会等の中に部会を設けて、各部会ごとに深いご論議をしていただくというような手法もあるわけでありまして、さらに充実した論議ができるように、運営方法の見直し等も検討してまいりたいというふうに考えております。ご質問の3点目、委員の選任の見直しについてであります。委員の選出区分につきましては、基本的に、審議会等ごとに担う役割が違いますから、一律とはならず、法律等で規定がある場合や専門的知識を必要とする場合など様々な要素に応じて適切に定められているものというふうに認識をいたしております。このような現状から、今、特に問題はないものというふうに思っておりますが、委員定数につきましては、審議内容をより深めるために増員が必要かどうか。あるいは、審議に影響がない範囲での減員が可能かどうか。審議会ごとに検討をしているところであり、適正な人数とすべく見直しを進めてまいりたいというふうに考えております。ご質問の4点目、公募委員の積極的な登用についてであります。本町では、例年、2月の広報紙におきまして、附属機関の委員を公募いたしております。平成 19 年度の応募状況につきましては、平成 19 年度中に任期満了を迎える附属機関が六つあり、それぞれの公募委員枠の合計として 28 名を公募したところでありますが、結果としては 18 名の応募となっております。ご応募いただいた 18 名すべての方々に公募委員として委嘱させていただいたところでありますが、定員枠を下回ったことから、今後、さらに、制度の PR や新たな人材発掘に向けての取組が必要であろうと認識いたしているところであり、公募委員の積極的な登用に向け、努めてまいりたいというふうに考えております。ご質問の5点目、長期就任の見直しについてであります。現状におきましては、審議会等の役割を十分に果たしていただくために、専門的な知識を持ち、特定の経験等があり、あるいは地域の実情に熟知している方などを長期間にわたり就任いただいている審議会等もあるわけであります。一例を申し上げますと、通算 20 年間以上就任をしている方がおられる審議会等、例えば、幕別町健康づくり推進協議会などが六つほどあります。個別の審議会によっては、過去からの経緯が審議において重要な要素となる場合もありますことや、適任の委員を委嘱することが困難な場合もありますことから、現状におきましては、ある意味では長期就任もやむを得ない面もあるものと考えております。しかしながら、安易な対応は当然慎まなければならないという面もありますので、長期就任につきましては、今後、慎重に検討してまいりたいと考えております。ご質問の6点目、年齢構成の見直しについてであります。現状におきまして、幕別町行政改革推進委員会のように、20 歳代から 70 歳代までの年齢構成となっているものや、他の審議会等につきましても一定の年齢幅があり、全体的には比較的幅広い年齢構成になっているものと認識をいたしております。このことは、各審議会等の委員の選出に当たりまして、できるだけ年齢層にかたよりが生じないように留意してきたことの表れでもあろうというふうに思っております。今後も幅広い年齢層で構成するという方向で進めてまいりたいと考えております。ご質問の7点目、行政関係者の就任の制限についてであります。基本的には、町民の声をできるだけ幅広く聞き、町民の皆さんとともに協働でまちづくりを進めていくためには、審議会等に多くの町民の皆さんが参画できることが望ましいものだろうと考えております。現状におきましても、行政関係者の就任につきましては、原則的に法律等により行政関係者の就任が規定されている場合は、これは専門的な知識を持った行政関係者が必要な場合。あるいは、行政機関同士の協力・情報交換等が必要な場合などがあって、一概に行政関係が駄目だということにもならない部分もありますけれども、それらも踏まえながら対応してまいりたいというふうに思っております。ご質問の8点目、重複就任の見直しについてであります。現時点における重複就任につきましては、委員等の総数 431 名のうち 111 名が重複就任。25.8%を占めております。この内、二つの審議会等に重複就任している方が 78 名と最も多いわけでありますが、最多では六つの審議会等に重複就任している方が2名という実態でもあります。特定の方に重複し過ぎることは、本人の責任も重くなり弊害もありますことから、可能な限り幅広く多くの方に委員として就任いただけるように、今後、全体で調整を図るよう努めてまいりたいというふうに考えております。ご質問の9点目、開催経費の節減についてであります。会議等の開催経費につきましては、平成 18 年度中にも見直しを行いました。従前、長時間に及ぶ会議の時に支給しておりました弁当等については、今年度から廃止がされ、経費の節減を図ったところでありますが、今後もできるものから引き続き節減に向けた取組を検討してまいりたいと考えております。ご質問の 10 点目、新たな審議会の設置についてであります。急激な尐子高齢社会の進行、あるいは地球規模での環境問題、高度情報化の進展、多様化する住民ニーズなどに適確に対応していくためには、新たな審議会等の設置が必要になることも当然想定されますことから、今後の社会・経済情勢などを見極めながら、適宜、検討してまいりたいというふうに思っております。11 点目の目的の共有化と行政情報の開示についてであります。各審議会等の果たす役割は、町民の期待・ニーズに応えるまちづくりに寄与するという点において、目的を共有化することができるものと考えており、各審議会等が、その機能を十分に発揮できるよう、行政情報の提供に努めてまいりたいと考えているところであります。いずれにいたしましても、行政を推進する上で、重要な役割を担っている審議会等であることも認識をいたしております。今後も住民の声を幅広く取り入れるという観点からも、多くの方に参画していただけるような環境整備を行う必要もあるものと考えております。以上で、永井議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。

質問 14番 永井繁樹

それでは、細部の質問をする前に、審議会等の役割の見直しの全般にかかわって、町長の考え方をちょっと確認させていただきます。審議会を設置した場合、それと平行して、恐らく庁舎内で、予備的調整とその方向の確認をするために、庁舎内に委員会が設置されると思います。それで、ここでお考えを聞きたいのは、この庁舎内委員会と審議会との役割についてなのですけれども、庁舎内委員会の本来の役割というのは、審議会で決められた方向性に従って、事業を実施するに当たり、各部局間の事業等のすり合わせを行うというところが本来の役割で私はあると思いますが、ときとして、このことについては、我が庁舎内であるとかないとかということではなくて、一般論で申し上げますが、ときとして庁舎内委員会がイニシアチブをとってしまって、審議会が結局、翼賛的な機関になってしまう例が、他の自治体では見受けられている事例があります。そうした場合、審議会の出した方向性が、行政から見て、表現ちょっと申し訳ないですが、ふさわしい方向でない場合があっても、行政自ら審議会の中で、軌道修正してしまえば、審議会そのものの議論が委員からかけ離れていくというか、尐し遠のいていくという現象も生まれるのではないかと、私は考えます。審議会での検討、決定内容が直接我が住民の生活に影響を及ぼすことが多いものですから、審議会の回数というのは、恐らく1回から多いところでも4、5回程度だと考えられますけれども、その回数の中で、一定の目標に向かって落としどころを決めていかなければいけないということになりますと、審議会そのものの存在感というのが、逆に問われてくる状況になるのではないかと。私はそう考えます。それで、審議会の例えば、顔ぶれがある程度固定化したり、その中で十分な意見が行えなくなってしまう。また、審議会の中で、立案計画されたものが発表されても、その成果が十分表に表れないこともあると思います。そうした場合、住民の関心度の低さにつながっていくことにもなりますし、参加してもその効果が十分現れなければ、また、それが期待できなければ、そしてまた、その中での議論がある程度封鎖されるというか、閉じ込められるような環境であれば、住民の参加が尐なくなっていくのではないか。いわゆる、先ほど公募の中でも申し上げられた公募の募集枠に達するのに時間がかかってしまう。又は達しないという現状にもつながりますけれども、こういった背景の中で、町長は我が町に対して、その審議会の役割の見直しについて、まず、太枠でどう考えられているのか、お伺いをします。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、ご質問ありました審議会の立ち上げとか、審議会にお願いする。開催する。そのために庁舎内に委員会ができるということは、ちょっとないのですけども。審議会は数がたくさんありますから、いろんな審議会があって、いろんな審議をお願いする手法はあると思います。何々審議会にこういった諮問をお願いし、答申を頂くという手法もあります。こういったことについて、建議を頂くという審議会もありますし、こういった課題についてどうでしょうかというご意見を頂く。いろんなことが審議会それぞれによってあると思います。決して私どもが、まちでこういうふうに考えているから、審議会でこうしてほしいなんていうことは、当然あってはならないことでありますし、当然私どもは、諮問について答申をいただければ、当然尊重するという姿勢でいることには変わりはありませんので、私ども、いろいろな審議会の中では、まず、町の考えなり、あるいは、町を取り巻く、行政を取り巻く現況を説明した中で、いろんなご意見を頂き、ご審議を頂く、そして、そのことは私どもは最大尊重していきたいということを思っておりますし、そのことが庁舎の。ちょっと永井議員が言われる庁舎の中の委員会というのはちょっとわからないのですけども、総合計画なんかは、庁舎内にも総合計画の委員会があって、総合計画の審議会なんていうのもありますけども。それ以外に何々の、例えば、ごみ問題の減量審議会に議案を出すとか、そのために庁舎内にそういう委員会があるかといったら、そういうのは特にはないわけですから。ケースベイケースのこともあろうかと思いますけども、私は気持ちとしては、最大限そういった審議会の意向を尊重しながら進めていきたい、対応してまいりたいというふうに思っています。

質問 14番 永井繁樹

わかりました。それでは、質問事頄に移らせていただきます。まず1点目の廃止及び統合の検討についてのことでございますが、我が町の審議会等の状況をみますと、開催日数、それぞれいろんな事情があられて、1回から、多いものでは、忠類住民会議などは 12回ということで、これは昨年度ですね。この実績がありますけれども、中には休んでおられる審議会もありますので、正確なところは掴んでおりませんが、年に1回程度の開催というところで、いろんな事情があると思うのですけれども、それらについては、原則、基本的に単純に考えますと、1回程度の審議会ですと、ある程度の見直しの対象にされていくのが普通ではないかと思います。それと、町長は過日の議会の中でも申されていますパブリックコメントの制度の活用などを謳われておりますから、当然、これらの業種手法をとりますと、それによって設置をしなくても審議会も今後発生するのかなという考え方も私は持っておるのですが、これらに対する考え方がどうなのか。また、その審議会が、意見聴取、又は意見の交換の場が大まかな場になっているようなものは幕別町にはないのか。あるとすれば、そういったものも、廃止統合の対象になっていくと考えますが、これらについてはどうでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今おっしゃいましたように、年に1回程度の開催しかないというもの。かなりの部分あります。例えば、つい最近の表彰者選考委員会なんかは、これは間違いなく年1回で大体終わるのでしょうけども、ただ、そうかといって、これをどこか統合するというようなことにもちょっとならない問題もあろうかと思います。それらのパブリックコメントの問題を含めて、いわゆる審議会の中で意見を頂く。これは当然一つの手法でありますから、いろんな意見を頂いたり、建議を頂くことも、私は必要なことだろうというふうに思っておりますし、あるいは、私どもの方から、こういう課題、こういう案件について、皆さんのご意見を求める。あるいは、議決を頂かなければ進められないもの。いろんなことがあろうかと思いますので、そういったことを、先ほど申し上げましたように、いろんな町の姿勢、町の仕事を住民の皆さんにお知らせをする。あるいは、皆さまから、町の仕事に対する意見を聞きながら、それを最大限これからのまちづくりの中に生かしていくことが、私は大事なことなのだろうというふうには思っております。

質問 14番 永井繁樹

次、運営の見直しについて、お伺いをいたします。私が一番心配するのは、審議が形がい化する。要するに、審議が十分尽くされないで、行政側のイニシアチブが多くなることが、一番懸念材料になります。それらについて、関係がありますのでお尋ねしますが、現在の審議会の中で、私が求めたいのは、審議を活発にさせるということになりますと、事前に資料等の配付をされて、やはり初めて委員になられる方も多いですから、その辺を考慮した場合は、やはりやさしく資料配付をして、事前知識をきちっと提供して、その委員会の場に臨んで、意見を言ってもらうというのがいいのではないかと。また、欠席者に対しては、私も幾つかの審議会経験ありますが、欠席者に対しては、そのまま欠席で終わりで、意見書の提出を求めるとかということは余りされていないと思うのですが、やはり、委員となられた以上は、その責任もございますので、事情等によって欠席される場合、やはり、その方のその審議会における意見をきちっと事前に頂いておくということが、一つの方法でないかと思います。それと、開かれた町政を推進するために、我が町でもプライバシーにかかわるものは特別な理由がある場合は除き、公表できませんけれども、審議会の審議を公表するというところで、行革大綱の中にも、一部そのことに触れた部分がございますが、ホームページ等にその審議会の議事録を公表するということなのですけど、これ、私見ている限りで、どの程度されているのか。現況の中で。このことはかなり事前的な知識を先に情報として提供する意味ではかなり有効になるものですから。これらについて、お尋ねをします。まず、そこまで。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、資料の事前配付、あるいは、欠席者に対する対応、これらについても、必要なものは当然やっていかなければならないと思いますけれども、場合によっては、一度お集まりいただいたときに、いろんな説明をさせていただいて、次回にまた共有をしていただくというような手法をとっている審議会、委員会等もあるわけでありますので。そういったことも含めながら、よりよい方向で対応していきたいというふうに思います。ただ、公表につきましては、特にいろんな審議会等の結果を、すべて公表しているわけではもちろんあるわけでありますけども、中には公開請求条例によって、公開を求められる。それに対応したケースというのは、何回かあるわけでありますけれども。今後、それらも含めながら、そうした公開することが可能かどうかも含めて、検討させていただければというふうに思います。

質問 14番 永井繁樹

今のその情報公開のことなのですが、これは今回の第3次の行政改革大綱の中で、公正で透明な行政運営の 31 番の中に、情報の共有化ということで、住民参加機会の拡充と、各種会議の審議過程等の透明性の向上を図るため、会議録はホームページを通じ、住民に公表するというところで、19 年度から実施計画で明記されているのですよね。ですから、いろんな事情があると思いますが、これらについては、積極的にホームページのサイトの中に、きちっとわかりやすいサイト名を使って、誰がみてもそこから情報が得られるということにすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、おっしゃいましたように、情報公開、私、余りないと言いましたけど、例えば、大きな問題でありました国民保護条例に係るもの。その経緯については、ホームページの方には公開をしているということでありますし、これからもそういった必要に応じて対応をしてまいりたいというふうに思います。

質問 14番 永井繁樹

それでは、次に、委員の選任の見直しについてお伺いをいたしますが、基本的には効率的な審議会運営を行うためには、委員の数というのは最小限度とするのが基本かと思いますが、幕別町の場合、見ますと、5名から、多いものでは 30 名ぐらいの設定になっております。これはいろんな審議会の特徴があってこうされているとは思うのですが、他の自治体では、やはり原則指数表を決めて、やはり 10 から 15 という人数設定をしているような自治体がかなり多いと思いますが、今後に向けて、この定数の簡素化ですね。必要最低限度するというという方向の中で、どのように、定数そのものを考えていくのか。考えがあればお伺いします。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども答弁させていただきましたけども、その数多くある審議会にあっては、いろんな意見をお聞きする。幅広くお聞きするために、今よりも逆に増員しなければならない委員会、審議会等もあるかと思いますし、永井議員おっしゃるように、もっと簡素化する。いわゆる、大体が 10名から 15 名ぐらいが一番適当だろうとすれば、それに合わせるような審議会になるようなもの。いろんなものがあるかと思いますけど、一概にすべてが減らせるとか、何名が一番いいということにはなかなかなりづらい部分があるのだろうと思いますので。あくまでもケースバイケースによって、これからも増員、減員については対応していきたいというふうに思います。

質問 14番 永井繁樹

あと、見直しの中に、女性委員の登用にかかわってのご答弁がありませんでしたので触れさせていただきますが、我が町では、何パーセントで設定しているのかわかりませんけれども、それぞれの審議会に、女性の委員さんがおられます。それで、幕別町においては、この女性委員の登用される割合というのは、どの程度の目安でおかれておられるのか。いかがでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

これも先ほど言いましたように、女性の方を多く必要とする審議会もありますでしょうし、地域バランス、年齢バランスの中で、女性をどうするかというようなことで、一律、どのぐらいを目標ということでは定めたものはありませんけれども、今、先ほどの答弁で申し上げましたように、審議会の委員が 431 名いらっしゃるわけですけども、このうち、男が 295 人、女性が 136 人、率にいたしますと、女性が 32%という率になっておりますので、決して低い数字ではないのかなと。それなりの数字かなというふうには思っていますけども。これは先ほど来、申し上げましたように、高ければいい、低ければ駄目だということだけでは済まない問題でもあろうかというふうにも思っております。

質問 14番 永井繁樹

全体的にパーセンテージ3割を超えるということは、全国的な形でみますと、標準以上かなと思います。これについては、男女共同参画にかかわっての促進ということになりますので、できますれば、各審議会とも3割を超えられるように、努力をされていただきたいと思います。次に、公募委員の積極的な登用についてですが、先ほど、前段の町長の考えの中でも触れさせていただきましたが、公募委員の枠が十分に達せられないという現状があったように思います。それで、これは答弁でも申されているように、やはり制度の PR やそういったもの。新たな人材発掘ということも含めて、どうしても委員のマンネリ化もあるとこではあると思いますが、この制度の PR というのが、かなりうちはちょっと足りないのかなということで、新しい委員さんにどんどん参加してもらうためには、かなり事前的な PR をしなければいけないと思いますが、現時点で、今後に向けた対策として、公募をきちっと確保できる PR 体制をどのように考えられていますか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

言葉では PR を進めるというのは簡単なことですけど、なかなか現実的に、具体的にどのような手法をとって進めていくかとなると、なかなか難しい問題もあるのだろうというふうに思いますけれども、当然、2月にお知らせに載せて公募するわけでありますから、そのときに、こういう審議会の、内容はこういうものになっておりますので、是非というようなことで PR をさせていただいているわけですけども。これらをもう一歩進めて、いろんな団体やいろんな会議の場、あるいは、集まりの場なんかでも、私どもがお願いしていくようなことも、これから考えていかなければならないのかなというふうにも思っておりますけども。いずれにしても、何とか住民の皆さんに関心を持っていただいて、参画していただけるような、そういう方法に向けての取組を進めていくことが大事であろうというふうには思っております。

質問 14番 永井繁樹

それでは、次の長期就任の見直しについて、お伺いをいたしますが、ご答弁の中では、一部 20 年以上というところで就任されている方もおられると。それと、この 20 年以上、理由はそれぞれあると思うのですが、より多くの方に審議会に参加をしていただくということになると、この年数というのはかなり特別な例だと思いますが、基本的に長期就任を妨げるためには、委員の任期そのもの、再任を含めて、私は5年から6年前後というのが一番いいのかなと。特別な事情があって、その 10 年とか 10 年以上にする場合もあるでしょうが、それはやはり考え方の姿勢で、私は短くすることは十分可能だと思いますが、この長期就任についての今後の指標的な見通しですね。これらについてはどうお考えでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

20 年の方もいらっしゃるというふうに申し上げましたけど、やはり長期に就任しされている方は、どちらかというと、専門的知識を有する方で、具体的にいいますと、お医者さんなんかが長くその職にあるのだろうというふうに思います。ただ、町内も今、かなり医療機関なり医師の方も増えてきましたから、その人だけでなくても、変わりの方ができるのだろうというふうにも思っていますけども、従前はどうしても、幕別地域のお医者さんあたりに、ずっと医療にかかわる、あるいは、介護ですとか福祉だとか、保健にかかわるような協議会、審議会の委員をお願いしてきたという経緯があって、これから、当然、先ほど言いましたように、そう長くを同じ方にお願いするということでなくて、いろんな面で改善はしていかなければならないなというふうに思っております。それともう一つは、今までの中は、審議会の委員さんなんかは、よく職場ですとか団体の長の方にお願いしていた経緯があるわけでありますけども、これらも今は、お願いするときには、例えば、商工会の会長さんにお願いするのではなくて、商工会に文書を出して、誰かを推薦していただきたいというような手法を、今、とるようにはしてきておりますし、農業協同組合も、代表理事ということになると、一握りに限られてしまいますけども、そうではなくて、いろんな職場や団体の中から、そういった人たちを選んで推薦していただけるような、そういった手法も、今、とっているところでありますので。先ほど来申し上げておりますように、できる限り多くの方々に就任していただくことが望ましいのだろうというふうに思っております。

質問 14番 永井繁樹

今の長期就任については、長期就任、例えば、10 年前後もかなりおられると思うのですが、やはり 10 年もやっていますと、意思決定にかなり硬直化が私は出てくると思うのです。ですから、そういったことから、また、委員の高齢化にも当然つながりますので、大変協力をされている事情はわかるのですけれども、やはりここはそのことを考えるのであれば、長期就任の見直しを早急に検討されて、やはり、意思決定の硬直化にならないように、私は努力されることを強く希望いたします。それで、年齢の構成につきましては、今後の行政の適切な努力に期待をします。あと、行政関係者の就任の制限ですけれども、ご答弁の中では、最終的に状況を踏まえて対応したいということで、一部行政関係者についての制限をするということは考えられていないということだと思うのですけれども、やはり行政主導にならないようにするためには、他町村の実態においては、やはり行政関係職員は原則として2割以内と。幕別町であれば、町職員については1名以内という指標数値をきちっと掲げられた方が、私はいいのかなと思います。どちらにしても、今回、こういった審議会については見直すということが一つの方針になっておりますので、こういった人数的なものにかかわる、数字的なものにかかわるものについては、目安となる指標数値、やはりこれを私は掲げることが、大事だと思いますが、この行政関係者についてはどう考えますか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私自身は、行政関係者の審議会、あるいはいろんな委員会の就任はゼロでいいというふうに思っております。ただ、法的に必要なものについては、これはどうにもなりませんけども、それ以外については、あえて職員がそれにつく必要はないのでないかなというふうに思っていますし、現実にもほとんど就任はしているものは尐ない。いないといってもいいぐらいだというふうに私は思っております。

質問 14番 永井繁樹

それでは、次に、重複就任の見直しについて、お伺いいたしますが、ご答弁の中で、6審議会、重複していると。数的には2名ですから、多い人数ではないのですけれども、重複するということは、どういう事情でそういう重複をされるのか、ちょっと事情が十分わからないではいるのですけれども、重複者、これは二人程度ですからいいですが、例えば、これが二つとか三つとかという形で重複された場合、当然、審議会がたくさんありますので、これ、開催日程の調整とか、たまたま重なれば欠席になるとかということがありますね。受持ちが多ければ多いほど、その方のお仕事等もございますので、欠席等の問題も発生します。それらについても十分考慮はされていると思うのですが、私はこの兼務数の範囲というのはかなり絞り込んでいかないと、今後、やはり、いろんな部分で障害が生じると考えますが、町長はどのように考えますか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

これは、実は先ほども言いましたように、どちらかというと、お医者さんですとか、農業協同組合のトップですとか商工会のトップですとか、あとは社会福祉協議会の会長さんですとか、老人クラブ連合会の会長さんというような役職で協議会の委員に就任されている。こういったことが、結局、五つ、六つに重なってきているのだろうというふうに思います。現実はそうであります。したがいまして、先ほど申し上げましたように、これからは、必ずしも団体のトップだけでなくて、団体の中から推薦していただければ、そういった面の改善といいますか、解決にもつながっていくのだろうというふうに思っておりますので。今まではどちらかというと、必ず何か推薦していただく、就任していただくときはトップというようなことがあったのですけども、それらについても、先ほど申し上げましたように、今後、項次改善をしていきたいというふうに思っております。

質問 14番 永井繁樹

それでは、次、開催経費の節減についてでございますが、答弁内容については理解をいたしますが、現在、審議会の委員に充てられている手当のことについて、ちょっとお伺いいたします。この手当については、私は削減した方がいいのでないかということで、その削減が節減になるということなのですが、これ、一概に簡単な形ではできない事情もわかります。それぞれの基準の中で、手当が支給されております。委員長で 9,000 円でしたか。委員で 8,200 円とお聞きしておりますが、これをいろんな経費節減の中で取り組まれている町ですから、この辺にメスを入れて、最低必要な金額というのですか。これは幾らか私はちょっと想像できないのですが、これあたりの改革については、現時点ではどのような考えをお持ちでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

これ、当然条例事頄でありますから、それぞれの町村によっても違いはあるのでしょうけども、大体私どもはこういった日額報酬、あるいは、農業委員さんとか教育委員の月額報酬の中についても、委員さんや私どもの給与も含めてですけども。トータル的には管内なバランスの中で、ある程度の町政をとっている部分がかなり多いのではないかというふうに思っていますけども。そういった意味では、今のうちの日額報酬についても、そうずば抜けて高いとか、極端に安いとかということではなくて、それなりの位置になるのかなというふうには思っております。ただ、今、いろんな面での進められておりますけど、特に、こんなことを言うとまたちょっとあれなのですけど、お医者さん等が係る部分についてはどうしても高くなっている部分が多いというような現実でありまして、今、一般の執行附属機関の委員の場合は、大体委員長で 8,200 円で、委員が 7,000円ということでありますので、これが管内的にいくと、音更や帯広からすると、まあまあなのですけど。芽室あたりはもっと低いというような形も聞いておりました。こういったことも、今後の見直しの中では、十分検討はさせていただければというふうには思っております。

質問 14番 永井繁樹

今のことに係りまして、例えば、開催が例えば1回程度で、それが時間的に、これは時間で換算するのは大変失礼な話なのですけど、30 分とか1時間で終わってしまうというところに、審議会に出た委員の方の意見もあったのですけれども、中にはちょっともらいづらいという印象を持たれる方もいるのですよね。ですから、それは規則に則っているからそれでいいとは思うのですが、やはり、そういう状況を考えたときに、その時間とかそういうものでは計算はできないと思いますが、やはり、審議会に来ていただいて、いろんな距離感もありますから。いろんな仕事も持たれている方。ですから、仕事の合間に1時間、2時間潰したときに、それだけのある程度の保障問題もあるでしょうし、いろんな意味合いがあるのだと思うのですけれども、やはり財政難の状況の中で、うちよりも低い金額設定されている自治体があるということは、それなりの理由があって設定されていると思いますので。これについては、今後、できるだけ早い時期に検討されて、前向きな減額方向に向かっていただければ、私はいいのかなと思います。それと、次の新たな審議会の設置についてなのですが、今度は当然こういうことは考えられると思います。ただ、設置をしていただくときに、審議会の所管事頄そのものが狭いと、類似した審議会が今後発生することも考えられるので、今まである審議会の内容を十分に検討されて、重複を避けるためには、今後つくる審議会というのは、所管事頄をできるだけ広くしていくということが、私は必要になってくるかと思いますし、現在ある審議会の所管も含めて、広範囲なものにできるものについては改善していくという考え方も必要かと思いますが、町長はどうお考えでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども言いましたように、自治体を取り巻く行財政環境の変化する中で、今後、新たな審議会の設置というものは、出てくる可能性もあるのかと思いますけども。今段階で、私どもは何をどうするということは思っておりません。ただ、逆に、先ほど言いましたように、もっと統合できるようなものがあるのかないのか。それらについては十分検討をさせていただいて、おっしゃるようなことで、これからも進めてまいりたいというふうに思いますけども。何といいますか、同じような問題となりながらも、また、その構成をどうするによって違うというような問題があります。一つの問題を二つに合わせて一つにしたい。そのときに、両方の委員を合体して何十人にすればいいかとなると、やっぱりそうもならない。新たな委員会のメンバーを構成するときに、いろんな選出区分というようなことの難しさもあるやにも聞いておりますが。そういったことも含めながら、これから対応してまいりたいというふうに思います。

質問 14番 永井繁樹

それでは、最後の、行政と審議会の目的の共有化と、行政情報の開示についてですけれども、これについては、例えば、最初の段階で、委員がその審議会で何をするのかということが、当然はっきりしないと思いますから。行政では事前に説明とか、そういったことをきちっと場を持たれて、委員が消化不良を起こさないという状況の中で、取り組まれていると私は考えます。それで、そういった正式な委員会を始める前に、その審議会の目的や範囲ですね。審議する範囲を十分に理解させるためには、やはり、これは正式でないですから。発足前の正式でないレクチャーというのですか。そういったものを説明するレクチャーですとか、いろんな事例の紹介をされて、その中で、ある自治体では、ブレーンストーミングといって、自由に意見を発言していただいて、それは批判をしないという中で、独創的なアイデアを出してもらうような取組をしているところもあります。そうすることによって、初めてなる委員の方も、又はなっている委員の方も、目的とかそういった審議会の役割を、ある程度きちっと認識することができると思いますが、私は今まで見た感じでは、その辺が徹底されていないように思うのですけれども、これらについてはどう考えられていますでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるように、委員さんをお願いする。委嘱をして、そこで審議が始まったときに、この委員会の目的はこうこうこういう目的でというようなことで、委員会がスタートするというのが、現実的な対応なのだと思っていますけども。事前のそういった、もっと深い意味で、この委員になっていただくためには、こういう施策の中で、こういう委員会があるのだというような勉強といいますか。今言いますように、この目的の共有化というようなことになってきますと、かなりいろんな難しい面もあるのかなというふうにも思いますけども。いずれにしても、目的は同じテーブルの中でまちづくりを進めていくということで、住民の皆さんの意見を頂く。そしてご提言を頂くということになっていくのだろうと思いますし、それをこれからも十分に発揮していただけるような体制で臨んでいきたいというふうに思っております。

質問 14番 永井繁樹

あと、最初にちょっと質問した中で、庁舎内の委員会的なものはないということで、ちょっと私の勘違いもありましたけれども、委員会的なものがないということであれば、事務局が主に行政側の職員がされるということで、その行政側と言った方が私はいいのかなと思いますが、そういった中で、審議会が出された方向性を実現するというために調整を行う役割も、事務局も含めていろんな意味であると思うのですけれども、場合によっては、審議会に提案する原案が、これは本当に表現、適切で申し訳ないのですが、その行政側がもちろん立案して、ある程度の調整が終えられるみたいな方向性が出されてしまうときに、審議会との方向性との一致がなくなりますから。この辺で柔軟な対応ができなくなる場合も、私は考えられるだろうと。あるとは言っていません。考えられるだろうということの中で、審議会の委員が納得を十分して、それだけの時間を十分とってやるべきと考え、その審議会の意見にある部分では尊重していくような形というのは大事になってくると思います。それらについて、町長、どう考えられますか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども申し上げましたように、委員会、審議会に意見を頂くということになれば、当然のことながら、やっぱり自分たちでこういう町の考えに対してどうだということでいかなければ。すべてお任せするから意見を出してくださいということにはならないのだろうというふうに思います。そういった意味では、通常の場合は、担当部局と理事者側で、一つの素案があって、委員会が開催する。あるいは、もっと横断的に、企画室なんかを中心にして、庁舎内で、庁議を含めて、いろんな場で検討したものを素案として、審議会に付議していくと。いろんな方法ありますけれども、決して私どもは、そのことを押し通して、誰が出した原案が、素案がすべてだというようなことでの審議会の対応はしていないつもりでありまして、あくまでも皆さんの意見を聞いて、私どもが出した案に対して、皆さんどういうご意見ですかというようなことの中から審議が進めていくことが、私は必要なのだろうというふうに思っております。

質問 14番 永井繁樹

あと、行政情報の開示についてなのですけれども、どの程度行政情報が開示されているかはちょっと推測はできないのですが、例えば、行政情報の開示ができないものがあって、そのできないものを含めた議論は、審議会で私は避けるべきだと思うのですね。ですから、できないものがあれば、逆に議論を避けているということは、できるだけ出した方が議 論がしやすいということになるのですけども、これらについての今後の町としての方向性ですね。やはり僕は、情報開示というのはかなり情報公開の意味合いから含めても、された方がいいと思う。情報開示していないという意味ではないですよ。そういうことも考えられますから。それについてどう考えますか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私の立場からいうと、審議会、委員会でいろんなご審議を頂く。そのことを公開できないということが私は原則ないのだろうというふうに思います。すべて公開することが、私どもの役割だというふうに思っておりますので。もちろんそういうケースもあるのかもしれませんけど、それは本当にまれなことかなというふうに思っていますけども、私どもとしては、できる限り皆さんにその結果を公開する、開示していくことが、私どもとしては必要であろうというふうに思っております。

質問 14番 永井繁樹

今の答弁、審議会の結果を公開するということはいいのです。問題は、その審議会にいる委員の方に、その行政情報をきちっと事前に提供できるかということを私は聞いているのであって。そのことが徹底されないと、そのことが一般町民に情報公開されても、また、つじつまが合わないと。バランスが合わないですから。その審議会における情報開示のことについて、再度、ちょっと考え方をお聞かせください。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

当然のことながら、委員会に付議し、ご意見を頂くわけでありますから、私どもが持っている情報のすべてを当然公開し、そしてお話をさせていただいて、議論をしていただくということが、私どもとしては原則であろうというふうに思っておりますし、当然そうあるべきだというふうに思っています。

出典:幕別町議会 平成19年第3回定例会 2007年9月13日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる