みんなの議会

釧路町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月3日

別保公園の魅力向上策について

2025年6月3日、釧路町議会の一般質問で、佐々木洋平議員が「別保公園の魅力向上策について」質問し、町長 小松茂、道路河川課長 矢野誠、商工観光課長 田河智が答弁しました。

質問者
佐々木洋平 議員
答弁者
町長 小松茂、道路河川課長 矢野誠、商工観光課長 田河智

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 佐々木洋平

10番、佐々木です。今定例会には、1件4項目の質問を通告しております。別保公園の魅力向上策についてです。令和4年6月定例会にも同趣旨の質問をしておりますが、3年経過をしておりますので、その後の進捗も含め質問をしていきたいと思います。1点目が、公園利用者のニーズをどのように把握しているか。2点目が、新たな指定管理者からの具体的な提案は。3点目が、施設整備計画の進捗は。4点目が、魅力向上に向けた新たな取組の考えは。以上、答弁をよろしくお願いいたします。

答弁 町長 小松茂

10番、佐々木議員の一般質問にお答えをさせていただきます。別保公園の魅力向上策についてということで、①の公園利用者のニーズをどのように把握しているかとのお尋ねですが、別保公園は年間通して楽しめる魅力ある公園づくりを行うため、令和2年7月に公園の来場者と別保小中学校の生徒に協力を得て、アンケート調査を実施をし、大型遊具などの施設整備に関する要望をいただいたところであります。次の②の新たな指定管理者からの具体的な提案についてのお尋ねですが、前指定管理者から定着している自主事業の継続のほかに、公園内の写真ポイントを探しながら歩く別保公園ロゲイニングや防災意識の向上や歩く習慣のきっかけづくりに健康防災ウオーキングなどの提案を受けており、実現に向け指定管理者と協議を行ってまいります。次に、③の施設整備計画の進捗についてのお尋ねですが、1問目で答弁いたしましたアンケート調査の御意見をもとに整備計画の策定に着手しているところであります。この整備計画では、通年通して楽しめる公園整備を行うため、大型遊具、築山、ドッグランなどの施設整備を構想としておりました。その後、防災の視点を取り入れた施設整備などについて、庁内協議を進めているところであります。現時点では、計画をお示しできない状況でありますので、全体構想がまとまり次第、お示しをさせていただきたいと考えておりますので、御理解を願いたいと思います。④の魅力向上に向けた新たな取組の考えですが、3問目で御答弁いたしましたとおり、整備計画について、庁内協議を進めているところであり、新たな取組につきましても、この計画の中で検討してまいりたいと考えております。以上であります。

質問 10番 佐々木洋平

それでは、1点目からですが、利用者のニーズの把握について、答弁では令和2年7月の来場者と別保小中学校の生徒へのアンケートの実施ということだったのですが、それ以外に、指定管理者に集まってくる声ですとか、そのような日常的な声というのはどのように担当課のほうに伝わっているのか確認したいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

指定管理者のほうから毎月の報告ですとか、電話等で当課のほうに連絡をいただいております。内容としましては、ドッグランが手狭になっているとか、あと鹿の糞がちょっと多いとか、水はけが悪いというような状況のお話をいただいているところでございます。

質問 10番 佐々木洋平

今、答弁の中にも出ましたけれども、3年前の議論を振り返りながら質疑をしていきたいと思いますが、まさにドッグランの規模について、3年前の質疑でもさせていただいておりました、令和元年度の利用者数が約1,700人から令和3年度には8,400人を超えるまで、急増していまして、大型犬と小型犬の利用における空間的摩擦があるとか、そのような声が聞かれていたわけですけれども、近年の利用者数の現状についてどのように把握されているかお聞きします。

答弁 道路河川課長 矢野誠

令和4年度からの利用者、ドッグランの利用者、お答えいたします。令和4年度が7,099人、令和5年度が6,090人、令和6年度が5,410人と、毎年1,000人程度ずつ減少している状況でございます。

質問 10番 佐々木洋平

令和3年度に8,400人を超えてそのときに手狭いあるという意見が出ていたのですが、それから減少している理由についてはどのように把握されているかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

大型犬と小型犬のエリアを分けるとか、一緒に遊べないような状況になっているということが原因の一つだと考えております。

質問 10番 佐々木洋平

やはり愛犬家の皆さんからもそのような声を聞いておりまして、すごく利用しやすいドッグランだったけれどもと、やはり大型犬がいるから小型犬だから連れて行きづらいんだよねという声があって、前回の議論の中でも拡張について前向きな答弁がいただけたというふうに感じておりますけれども、今後の施策の中で、このドッグランの拡張については前向きに今も検討が進んでいるのか確認をしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

先ほど町長の御答弁でもありましたとおり、大型遊具、築山、ドッグランの拡張、こちらのほうは検討しているところでございます。

質問 10番 佐々木洋平

実際に規模が狭いから利用者が減少しているという傾向も見えてきている中で、これはぜひ前向きに検討を進めていただきたいなというふうに思います。そしてもう一点なのですが、全体の利用者数でいいますと、春から秋にかけては月平均約3,500名から1万人に達する一方で、冬期につきましては、月平均500人から2,000人といちじるしく利用が減少するという現状が3年前の答弁にもあったわけですが冬期間でも楽しめる施設整備への声が上がっていた中で、これについても近年の現状、どのぐらいの利用者数を把握しているかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

昨年度の例で例えますと、冬が3,000人から4,000人程度、夏が2万人程度ということで、半分以下の利用状況になっております。

質問 10番 佐々木洋平

冬期間が3,000人から4,000人、これはまとめての数字で答弁されていたので、現状としては3年前とそんなに変わらないのかなという印象ではありました。私、今、月平均というふうに質問させていただいていましたので、大体まとめるとそのぐらいになるのかなというふうに、ここは理解をさせていただきます。2点目に移りたいと思います。指定管理者からの具体的な提案については、今までの自主事業の継続のほかにということで、新たな提案があるということが答弁の中で明らかになったわけですが、別保公園のロゲイニングというものと、あとは防災の観点から健康防災ウオーキングという新たな提案を受けているということで、これはぜひ実施に向けて検討していただきたいなというふうに思うわけですけれども、新たな指定管理者のほうから自主事業の実施に向けて、何かハード面の整備ですとか、ソフト面の整備が必要だというような要望等が受けているか確認をしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

今の指定管理者のほうから、今の別保公園の水はけの悪さ、それとあとステージのツリーハウスの屋外ステージ、そちらのほうがやはり使い勝手がちょっと悪くなってきているというお話をいただいております。

質問 10番 佐々木洋平

まさにロゲイニングですとか、防災ウオーキングとなりますと、別保公園内いろいろ歩き回ることになると思いますので、水はけが悪いとチェックポイントまで歩いていけないですとか、そういうこともあるかと思いますので、ぜひ新たな事業が実施できるように、そして新たな管理者ですから、これからも新たな発想が生まれてくると思いますから、事業展開しやすいようにぜひ情報を交換して、連携して柔軟に対応していただきたいと思います。3点目に移りたいと思います。施設整備の進捗についてなのですが、これ3年前とそれほど答弁が変わっていないなという中で質疑をしていきたいというふうに思います。まず総合計画の中に公園施策の中で別保公園の利用者数のKPIを設定しておりまして、令和2年度では3万6,036名、これ現状値、令和3年度にはコロナ禍にもかかわらず約6万4,000人と過去最多の入込客数を記録していたと。その後の利用者数がどのようになっているのかまず確認をしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

令和4年度が6万2,267名、令和5年度が5万5,311名、令和6年度が5万5,602名となってございます。

質問 10番 佐々木洋平

やはり令和3年度が入込客数が多かったと。それからまた減少傾向にもあるのかなというふうにつかんでいる中で、総合計画の中では、来年、令和8年度の目標値を7万人というふうに設定しております。令和13年度には8万人と設定して、目標値に近づけるための努力をこれからしていかなければいけないという中でこの目標を達成するために別保公園を長期間も楽しむことができる施設整備を計画し利用者の増加を進めますというふうにうたっているわけです。この着手が3年たっても何も動き出していないということについては、若干疑問を感じるわけですが、今現状としてどのような協議を進めているのか確認をしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

令和2年度に整備計画の作成に着手してございます。その後、防災の観点を含めた形の計画を含め、今現在やはり施設が老朽化ということもありまして、そういうのも計画の中でやる方向で今動いていましたので、そういう状況で作成のほうが時間がかかっている状況でございます。

質問 10番 佐々木洋平

いま一度整理をさせていただきたいのですが、3年前の質疑では、ドッグランの拡張、デイキャンプ、フリーサイト、オートサイトなどの設置、年中を通して遊び場となる築山の設置など、観光の視点で言いますとかなり前向きな答弁をいただいて、整備検討に入っているという認識でおりました。一方で、総合計画の中に災害時に機能する施設管理に努めるという言葉があり、この項目もあってからなのか、観光面だけではなくて防災災害時に機能する施設管理の点でもう少し検討が必要だと。だから全体構想をまとめ直すのに時間をいただきたいという答弁だったと思うのです。そこから3年間たっているわけですよ。そう考えますと随分遅れているのではないかなと思わざるを得ないのですが、これについての認識をいま一度伺いたいと思います。

答弁 町長 小松茂

今の佐々木議員御指摘のように、3年間どんな議論ができたんだという御指摘をいただいております。御存じのように、ちょうど3年前からいわゆる津波避難タワーの計画が持ち上がり庁内議論が始まりました。一方では、産業振興戦略会議の中で、別保公園の在り方の提言もいただいておりました。その中で何を優先してやっていくかということで、3年前の答弁に至っているわけでありますけれども、正直言いまして、優先した順位が津波避難タワーに重視したということで、その分遅れているということで御理解いただきたいと思います。ただ、今、計画協議している中身においては、ただここは風致公園としての位置づけがありますけれども、その中で今いう防災に絡めるものだとか、いわゆる冬期間の利用ということで議員からも御提言のあった築山の設置という御提言もありました。実は築山も検討したのですけれども路盤改良が、あそこの地盤が非常に悪いということで、相当な重量のある築山を造ることになりますので、それに耐えられるだけの地盤が今なっていないということが判明をいたしました。そういったこともあり、様々な課題が出てきておりまして、そういった意味で遅れてきているというのは事実であります。ただ、やっぱりこの計画を何とかまとめていきたいなという思いはありますが、いま一度もう少しお時間をいただきたいというふうに思います。

質問 10番 佐々木洋平

大体の説明は分かりますし、タワーの建設もあったため、予算上の理由が一番大きいのかなというふうには思います。あと、今町長の発言の中にありました、私から提案した築山というふうになっていましたが、これは予算委員会で担当課のほうから築山を造るという想定が示されて私が質疑をしていたので、私が提案したことではないということは付け加えておきたいと思います。その一方で、これ町長の認識が変わっていないかの確認をしたいのですが、3年前の最後の町長の答弁で、別保公園の立地条件、環境からして今後懸念される大規模自然災害との兼ね合いというのはどうしても避けては通れない問題であると。有事の際の避難場所としてしっかりあそこを活用できる、そういった態勢整備というのは急いでいかなければならないというふうに答弁されているわけですよ。3年たっているわけですよ。急いでいかなければいけないという考え方については変わっていないのか、そこを確認したいと思います。

答弁 町長 小松茂

当時答弁したとおりで、考え方は基本的には変わっておりません。やっぱり広域避難場所としての位置づけをしたいなと思っていますけれども、ただ、津波被害はないのですけれども、洪水ハザードマップに引っかかってくるのです。ですから、津波は安全ですけれども、洪水は危険ですという表現になってしまうことも1つちょっと懸念材料がありまして、ただ、災害規模によっては、あそこはある程度安全確保できる。ただ、100%かと言われると、やっぱり洪水ハザードマップに引っかかる部分もあるものですから、そういったことが内部協議をする中で、今出てきているということ、もう一つは、防災の観点のメニューを活用できないかという、そんな思いからあのような答弁になっているわけでありまして、そこは今模索していますが、なかなかかなりハードルも高いというのが現実であります。ただ、防災の観点は外さないで、あそこの活用というものも、やっぱり、しっかり求めていくべきではないかという考え方はありますので、そこは御理解いただきたいというふうに思います。

質問 10番 佐々木洋平

急いでいかなければいけないという認識については、それほど変わっていない。それでも、やはり洪水についてという懸念はもちろん前回3年前の答弁でもありましたので、そこは私も理解している上で、津波の被害の際には、例えば、ドッグランを拡張しておけば、犬用のペット用の避難所になり得るのではないかですとか、そのような考え方からいきますと、今実際に利用者数が減っている、そして、入込み客数も減っているという状況を踏まえますと、何らかの起爆剤も必要になってきているというふうには捉えていただきたいなというふうに思いますので、また、全体構想がまとまりましたら、ぜひ示していただきたいなというふうに思います。4点目に移ります。4点目につきましても、答弁の中では整備計画がまとまってから、取組についても示したいということでしたので、ここについてはあまり深めていけないのかなというふうには思いますけれども、ハード面の整備、これがなかなか難しかったという中でソフト面の整備もこれから必要になってくるのではないかなというふうに考えております。何らかの別保公園の魅力向上に資するソフト面での構想等があれば教えていただきたいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。ハードを整えなくてもできるような事業展開ですとか、先ほど示された内容も含めて、何かそのような構想があればお示しいただきたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

今年度から新たな指定管理者となりましたので、指定管理者からの提案事項ですとか、指定管理者と連携して今後作成する整備計画も含めて連携してやってまいりたいと考えております。

質問 10番 佐々木洋平

そういった上で、ぜひ提案といいますか、検討していただきたい事項があります。何かといいますと、総合戦略の中で、町内の観光資源を生かした観光ルートの形成というのがまたうたわれているわけですけれども、新たな指定管理者となって相互に協力をしながら例えば管理されている各観光施設との連携ができないか。例えば別保公園で達古武オートキャンプ場の案内ですとか、予約を受けられるようなシステムを構築できないか。もしくは細岡展望台の魅力が発信されている情報の共有ができないか。そのような仕組みづくりであれば施設整備しなくてもできる可能性も出てくるかなというふうに思います。さらには、釧路町のその他の観光施設の案内、わずか1.5キロメートル先に釧路町の森林公園もあるわけですからここで魅力が紹介されているのであれば、ひとつ足を運んで、森林公園まで行ってみようかなというふうな観光ルートもできるのではないかというふうに考えるわけですが、このような別保公園を入口、窓口とするような考え方を持てないかを聞きたいと思います。

答弁 商工観光課長 田河智

新たな観光ルートということで、私のほうで回答させていただきます。細岡ビジターズ・ラウンジ、達古武キャンプ場も別保公園と同じ指定管理者になりましたので、そこを連携して、今御提言いただいたことも含めて検討していきたいというふうに考えています。

質問 10番 佐々木洋平

ぜひ、このような情報共有ができれば、1つの事業者ですから、釧路町の観光ルートがうまく回るような仕組みができるのではないかなというふうに思いますし、管理していない施設も近くに観光ルートたくさんあるかと思いますので、そのような魅力発信ができればなというふうにも思います。もう1点です。釧路町地産地消センター条例の中に、区画利用について触れられている箇所があります。これ何かといいますと、今も実際に行われております野菜の直売コーナーの使用金額、利用金額が示されている中で、もう一つ、テラスコーナーの利用について記されているのですが、イベント以外にテラスコーナーを貸し出して何か実施しているような事業があるのか確認をしたいと思います。

答弁 商工観光課長 田河智

テラスコーナーの利用、現在は利用がないような状況となってございます。

質問 10番 佐々木洋平

これも実際にテラスコーナーを借りられるという情報があまりに伝わっていない可能性があるというふうに思うのですが、テラスコーナーというのは口頭で説明が難しいかもしれませんが、どの辺というのを示していただくことができますでしょうか。

答弁 商工観光課長 田河智

ロ・バザールの木の枠というか外回り、その部分のテラスということになります。

質問 10番 佐々木洋平

この条例の中では、全面の利用であれば町内利用者1時間360円、1坪の店舗ぐらいであれば1時間90円で貸し出しをするというような状況になっていますが、これの利用実態というのは現状のところはないということですが、今までもなかったのでしょうか。イベント以外での利用は。

答弁 商工観光課長 田河智

申し訳ございません。手元に資料はございませんので過去の経緯についてお答えできる状況にございません。

質問 10番 佐々木洋平

これも1つの可能性だと思うのですよ。今まで利用されていなかったソフト面の整備だと思うのです。情報発信をすることによって、ここも借りていただくことができるかもしれないですし、実際にイベントではキッチンカーなどがそこに集まって動線ができるわけですよ。駐車場から遊具までの動線ができて、にぎわいが創出される。実際に昨日も大変天気がよくて、国道側からも子ども連れでお客さんにぎわいが創出されているのも見ておりました。だから、実際にテラスコーナーをどことするかは別として、もう少しフレキシブルな対応をして、普段からそういう事業者が来て販売ができるような仕組みがあって、にぎわいが創出されれば例えばロ・バザールとの相乗効果も生まれる可能性があるのではないかなというふうに感じるわけですが、これについての考え方をお聞きしたいと思います。

答弁 商工観光課長 田河智

今御提言いただきましたので、指定管理者も含め連携して、別保公園の担当課とも含めて連携して取り組んでまいりたいというふうに考えています。

質問 10番 佐々木洋平

以前、パークPFIの活用についても質疑がありましたけれども、民間事業者との連携によって様々な可能性が見えてくることもあるかと思いますのでこの辺の考え方も持っていただきたいと思います。もう最後にしたいと思いますが、施設整備につきましては先ほど町長が答弁してくださったように予算の関係もあればなかなかハード面の整備が遠のいている状況にはなっているかもしれませんがソフト面の改善だけでもスタートを切る必要が出てくるかというふうに思います。町民ですとか来訪者にとってさらに魅力的かつ安全な空間になっていくためにも、今後の整備計画が多様なニーズに応える形で実現されることを期待しまして、質問を終わらせていただきたいと思います。以上です。

出典:釧路町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月3日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる