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釧路町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月3日

公園の利用状況と課題は

2024年9月3日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「公園の利用状況と課題は」について質問し、町長 小松茂、都市計画課長 久保田康生、副町長 佐々木喜代孝、道路河川課長 矢野誠が答弁しました。

質問者
佐藤昭平 議員
答弁者
町長 小松茂、都市計画課長 久保田康生、副町長 佐々木喜代孝、道路河川課長 矢野誠

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 佐藤昭平

3件目でありますが、公園の利用状況と課題はということで質問いたします。1点目は、公園の実態及び町民要望の把握はについてお聞きします。2点目は、施設、樹木や草刈り等を含め管理状況がどうなっているのかお聞きをいたします。3点目は、公園の遊具の状況について、どういうふうになっているのかお聞きしたいと思いますし、4点目は今後の課題についてあれば、総合的にお聞きをしたいというふうに思います。お願いします。

答弁 町長 小松茂

公園の利用状況と課題についてということで、まず①の公園の実態及び町民要望の把握についての御質問でございますが、現在町内には45か所の公園があります。種別としては、街区公園が30か所、近隣公園4か所、地区公園1か所、総合公園1か所、風致公園2か所、広場公園2か所、緑地2か所、その他公園3か所を設置しております。また、地区別では、セチリ太地区が21か所、遠矢地区が13か所、別保地区が5か所、東陽中央地区4か所、海岸地区2か所となっております。次に、町民要望については、メールやひとことポストなどで遊具の新規の整備や施設補修について御意見をいただいているところであります。次に、施設、樹木と草刈り等を含めた管理状況についての御質問ですが、街区公園につきましては各地域団体の御協力をいただき草刈りやごみ拾い、樹木の剪定をお願いをしており、近隣公園など大きな公園につきましては、委託管理業務によるほか職員による草刈りなどを適時実施をしております。次に、3の遊具の現状についての御質問ですが、遊具につきましては専門業者による年1回の定期点検及び職員による施設巡回、地域住民からの情報提供により破損を確認した場合には適時修繕、対応を行っております。最後に今後の課題でありますけれども、1問目でも御答弁をいたしましたが、施設の老朽化に伴い新たな遊具を含めた再整備について、長寿命化計画による継続的な実施が課題であると考えており、これからも楽しく利用できる安全安心な公園づくりに努めてまいりたいと考えております。以上であります。

質問 5番 佐藤昭平

答弁いただきましたけれども、公園は今答弁ありましたようにいろいろ当町においても種類があるというようなことなのですけれども、既存のそれぞれの町のところでの公園の整備、町民の住民の要望などを聞きながら公園整備を進めるということを基本にしながら、公園をその町の売りにするというか、そういうような考えでまちづくりに取り組んできている自治体も結構出てきているやに聞いているし、いろいろ実際に情報を集めてみれば、その公園整備に取り組んでいる何々市とかという形で出しているところもあって、結構人気があるなというふうにも、いろいろなものを読んだり聞いたりすると感じています。現状については、お話して答弁していただいたとおりだなというふうに思うのですが、公園もまちづくり都市計画の一環かなというふうにして思うのですけれども、確認なのですけれども、現状うちの町のところというのは、張りついている人口ですとか、広さですとか、そういうようなことで、公園という基準で設置されていっていると思うのですけれども、そこら辺では都市計画の関係などで、町の公園の、当町のところというのはどういうような状況になっているのか、ちょっと確認をしておきたいと思います。

答弁 都市計画課長 久保田康生

都市計画によります公園の状況についてお答えをしたいと思います。現在、都市計画決定をしている公園ということで、先ほど町長のほうから総合計の公園の数お知らせをさせていただきましたけれども、都市計画決定をされている公園といたしましては、街区公園で25か所、近隣公園で4か所という形になってございます。この中で一部近隣公園の2か所については、まだ未整備という形になってございますが、この整備状況につきましても含めて町の中での公園の緑の充足率といいましょうか、そういったものについては、一定以上の水準に達しているというふうに認識をしているところでございます。

質問 5番 佐藤昭平

分かりました。いろいろこういうのも調べてみれば、都市計画の方針のガイドラインですとか、いろいろ出てきていて、膨大な資料なのであまり全部は見ませんけれども、しっかりそういうような計画に基づいて公園というのが整備されているのだというところは認識をいたしました。それで1件目のところで1点だけお聞きしたいのですけれども、これ今先ほど公園とまちづくりのところで少しお話しましたけれども、やっぱり街区公園などは、地域のそれぞれのところにある街区公園などは除いておいても、いわゆる風致公園なども含めて特色ある公園づくりというのも、その公園の中では大事な考え方だというのも、いろいろ提起されている部分あるのですけれども、そういう点では、うちの町の公園というのは何がしかそういう方針というか、考え方というか、そういうのを持って整備されている状況にあるのかどうなのか、その点をお聞きしたいと思います。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

先ほど久保田のほうから言いました都市計画決定でございますが、まず基本的には緑のマスタープランという作成の中で公園は位置づけられております。あと都市計画決定された中で、それぞれ児童公園の目的ございますので、それは補助要綱に従った形で造られているということでございます。新しい公園は、今も言った住民との(聴取不能)を持ちながらやっている公園もありますけれど、現在としては、今、そういう公園は今のところございませんので、御理解願いたいと思います。

質問 5番 佐藤昭平

では、名前出して言えば、例えば別保公園ですとか、それからむつみ公園というのがどういうような位置づけなのか分かりませんし、森林公園というのはどういう位置づけなのか、結構魅力ある公園としては地域では認識されていますけれども、特色あるそういう公園づくりという点では、そういうまさに自然の中にあるような公園というようなところでは、町のところで何か方針を持って考えているところがあるのかどうなのか。一般論は今の答弁で分かりましたけれども、何か具体的に考え方があるのならお聞きしたいというふうに思います。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

その案件に応じた対応は出るかと思いますけれども、今具体的にということは特に持ち合わせておりません。

質問 5番 佐藤昭平

分かりました。いろいろ別保公園なども整備されてきて、遊具なども設置が進んできているのかなというふうにも考えておりますし、いずれにしても、それぞれの地域の状況なども含めて取り組む前に進めていただければなというふうにして思います。それで次の2点目なのですけれども、それぞれ選定も含めてまた職員のところでの草刈り等も含めてやっていただいているのかなというふうにも思うのですが、率直に言って、樹木も緑地も含めて相当高木というのですか、高くなってきて、大変な強風などが吹くと、これどうなるのかいなと、電波障害なども含めていろいろお話も聞くのですけれども、高木のほうから聞きますけれども、最終的には伐採とか抜根だとか、そんな感じになるのでしょうか。地域でざわざわしているといろいろな声が聞こえてくるのですけれども、どんなふうにして考えているのかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

大きくなり過ぎました高木とかは専門業者に見ていただいて、枝払いで済むのであれば枝払い、切り落とさなければならなければ、伐木という形で対応させてもらっています。

質問 5番 佐藤昭平

それで、その一方、草刈りの話はいろいろ地域でもやっていますから見ていて理解するのですけれども、枯れ木の関係なども適時伐木というか、そういう処理はしていただいているのかなと思うのですけれども、公園たくさんありますから、相当計画的にという分もあるかなと思うのですけれども、その点ではどういうふうにして、ちょっと危険な状況にあるのも見かけるものですから、そういう点はどういうふうに考えているのかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

危険な状況にある樹木に関しましては、情報提供いただいたり、町内会、各団体から情報をいただいたりして適時対応している状況でございます。

質問 5番 佐藤昭平

それで、いや、いろいろテープまいたり、これは切るのだろうなというふうな形で認識しているところもありますが、やっぱり公園を回ってみるといろいろ数もあるものだなというふうにして認識したりしています。それで遊具の関係なのですが、それぞれここに書かれているとおりに定期的に安全点検されていますから、事故があったとか、そういうのはほとんど聞かないのですけれども。

質問 5番 佐藤昭平

はい。

質問 5番 佐藤昭平

はい。何ですか。(発言の声あり)はい。分かりました。それで……。

質問 5番 佐藤昭平

遊具の関係については、率直に今聞きたいというふうにして思いますが、昨年むつみ公園のところでの遊具で、いわゆるターザンロープの話も出てきていて、その後の地域の子供たちの話などでも出てきたりするのですけれども、これ撤去ではなくて修理対応するというようなお話も出ていたのですけれども、具体的に言うとそういうような対応というのはどういうふうにして考えていくのか確認したいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

遊具に関しましては、毎年専門業者によって1年に1回点検してございます。そのときに判定でC、Dという判定がついた遊具につきましては使用禁止の措置をしてございます。その中から予算の絡みもあるのですが、修繕できるものから適時対応しております。(発言の声あり)失礼いたしました。むつみ公園の遊具、ロープウエーに関しましては、今年度、修繕実施いたします。

質問 5番 佐藤昭平

全部は見てないのですけれども、いわゆるターザンロープというのもはやった時期があって、むつみ公園のほかにも、雁来公園のところにもありまして、ここも同じような状態になっていて、近くの方から、あれ結構人気あるのだけれどもなというようなお話も聞いていますので、ぜひ、対応のほうもよろしくお願いしたいというふうにして思います。それで今後の課題のところは、施設の老朽化に伴って遊具も含めた再整備ですとか、長寿命化計画によるそういう実施が課題だということなのですけれども、最後に1点お聞きしたいのですけれども、公園によっていろいろ水はけの問題、非常に水はけがよろしいというところとなかなか厳しいなと、たまってしまうというようなところがあるのですけれども、これ一定工事の必要な中身なので確認したいのですけれども、いろいろ雨水ますのあるところもあれば、水がたまる一方で自然に流れていっている状況を見ているというようなところもあります。ここら辺は公園によっていろいろ構造違うなという感じもするのですけれども、そこら辺どういうふうに考えていいのか。実際に今後何かそういう雨水ますの設置、側溝などの配備なども含めて対応を考える、そういうような考えがあるのかどうなのかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 矢野誠

やはり地形的な問題と土質的な問題がございます。表面にたまるものでしたら土を盛ったり堰を入れたりという対応で水たまりの解消いたします。ますをどうしてもつけなければならないような箇所がありましたら、その都度対応してまいります。

質問 5番 佐藤昭平

全部いつも見て歩いているわけではありませんけれども、やっぱり今すごい大雨の時期もありますし、そういう(聴取不能)では、水はけ悪いたんびに原課のほうに連絡をしてというのも非常に業務的には効率悪いなというふうにして思いますので、そういう地面のそういう状況も含めて、ぜひしっかり総合的に対応していただきたいというふうにして思いますので、その点お願いをして質問のほうは終わりたいと思います。

出典:釧路町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月3日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる