みんなの議会

釧路町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日

公園の整備について

2023年9月6日、釧路町議会の一般質問で、中田磨議員が「公園の整備について」質問し、町長 小松茂、道路河川課長 田河智が答弁しました。

質問者
中田磨 議員
答弁者
町長 小松茂、道路河川課長 田河智

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 中田磨

次、公園の整備についてということで、公園の現状について答弁を求めます。老朽化や破損などの対応について、また、3点目として樹木などの現状、4点目として安全に利用するための基本的な考えについて、最後に、今後の課題ということで、それぞれ答弁を求めます。

答弁 町長 小松茂

公園の整備ということで、公園のまず現状についての御質問ですが、現在、町内にある45か所の公園があり、種別として街区公園が30か所、近隣公園4か所、地区公園1か所、総合公園1か所、風致公園2か所、広場公園2か所、緑地が2か所、その他公園3か所を設置しております。また、地区別ではセチリ太地区21か所、遠矢地区13か所、別保地区5か所、東陽中央地区4か所、海岸地区2か所となっております。次、老朽化や破損などの対応についての御質問ですが、公園施設については年1回の定期点検や職員による施設巡回及び地域住民からの情報提供により確認した破損について、適時修繕などの対応を行っております。また、施設の老朽化に対する安全対策のため、広場公園施設長住民化計画に基づき計画的な施設方針を進めております。次に、樹木等の現状についてですが、公園内には観賞や景観を目的に多くの樹木を植えておりますが、経年による枯れや敷地外へ繁殖した樹木については伐採や剪定など適時対応しているほか、地域団体の御協力を頂き、草刈りや枝払いを実施している状況にあります。次に、安全に利用するための基本的な考えについての御質問ですが、公園は多くの方が利用されることから、施設や遊具の安全管理が必要不可欠であります。このため定期点検や巡回により施設の状況を把握し、対応することが重要であると考えておりますので、今後も継続し、安全・安心な公園管理に努めてまいります。最後に、今後の課題についてですが、施設の老朽化が進んでいることから、計画的な施設更新の継続により、安心・安全な公園づくりに努めてまいります。また、地域から求められる公園機能にも変化が見受けられてきていることから、施設の再整備を含めた公園の見直しが課題であると考えております。以上であります。

質問 7番 中田磨

1点目の管理状況というか、管理している公園の場所については分かってはいるのですけれども改めて答弁いただきました。これだけの数を、2点目と関わるのですけれども、年1回の定期点検によって状況を全て把握し切るというのはなかなか難しいことだと思うのです。さらにいえば、地域からの情報提供で対応しているということで、そのことについては特に問題はないのですけれども、ただそれが後手後手に回っているのではないかという部分を感じる場面もありますし、なかなか改修についても点検をして改修すべき、そろそろ必要なところをチェックをしたとしても、実質的には予算化されてこない部分というのも見受けられるのではないかと、抜本的にはそこの部分をしっかり補填していかなければ安全、危険なものから順番にやっていきますということで、先ほど言った後手後手に回っていくということが慢性的に町の公園管理のところで生まれていないかというところが一番懸念されるところなのですけれども、その点についての現状について答弁を求めます。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

議員、今御指摘のとおりのことも含めまして、今、安全点検を年1回やっておりますが、これはあくまでも遊具の安全点検ということで年1回実施しております。そのほか維持管理委託業者によって、当然施設の管理を行っておりまして、そればかりではなく施設巡回も行っておりまして、ただその中で、例えば気づかない場面であったり、公園利用している最中に遊具が壊れたりしてしまったりという事象がある程度、私たちも掌握というか把握している部分もございます。そういった中で遊具更新事業、補助事業で行っておりますが、当然補助事業でやっているものですから需用費の関係部分もございますし、あと維持管理の中で修繕というものも予算の中でやっている部分ございます。ただ議員おっしゃるとおり、続かない部分もありますが、引き続き、この部分、適切に危険な遊具、先ほど議員おっしゃられたとおりなのですけれども、危険な遊具から順次更新していきたいというふうに考えております。

質問 7番 中田磨

答弁の中でも公園施設の長寿命化というのはここ数年ずっと言われてきて、そのものを私は否定はしないのですけれども、やはりまず直せるような状態を、修繕することで新しいものに更新するよりは安く、今できる範囲を増やしていくということというふうに理解をしているのですけれども、やはりそうは言っても、例えば1基更新して何百万もする複合施設みたいなのを入れるよりは、10万、20万で修理をして、5個、6個のものが使えるようになるという考え方を私は否定しているわけではないのですけれども、それすら今の公園の施設の数、遊具の数の更新に追いついていかないというふうになれば、やっぱり抜本的に長寿命化計画はいいのですけれども、それをやるための財源の担保がされなければ、結果、使うほう、見ているほうからすると修理が遅い、また使用不能の公園の遊具が多くなって見受けられるというふうになると思うのです。そういった意味では、そもそも抜本的に今点検して幾らぐらいの予算が必要な状況になっているのか、そのうち今どれぐらいの予算が確保できたのか。では、これを続けたら何年かかるのか、その間にまた新しい破損する、壊れる遊具が出るのではないかというそういった試算もやはり計算上出した上で、幾ら毎年投入しなければいけない状態なのかということをしっかりと確認をして、その上で単年度の予算化が必要なのかというふうな考え方の議論というのがされなければ対応しきれないと、もし、それで事故が起こったら、それ以上の被害が出るわけです。補償の問題、直さなければいけない、使えない遊具が増える、利用者にとっていいことは何もないのです。そういう意味では、抜本的な予算づけ、施設の管理の仕方、計画の検討の仕方というのを総合的に、ある条件を出し尽くした上で議会にも適切な予算なのかということを示すということが必要ではないかと感じるわけですけれども、一つは、今みたいな検討をしているのかどうか。単純に毎年決まった予算の中でどこからやっていきますかということを担当課が考えるだけなのか、そうではないのか、そういうのも含めて町の考え方を聞きたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

遊具の更新の中のお話をさせていただきますが、担当課としてやはり長寿命課計画というものを持っておりますので、毎年の遊具の点検がありまして、その中で更新が必要な遊具の検討をしてございます。その中でやはり計画的に、例えば複合遊具であればこのぐらいの規模の金額がかかるだろうと、あとブランコであればこのぐらいの金額というのを試算はしている状況であります。ただ、その中で、例えば新たな遊具の損傷だとか出てきた場合、当然ちょっと対応できない部分がございますので、その部分は修繕の中で補っていくだとか、その辺のある程度の計画というものは所管課のほうでもって整備のほうを進めている状況であります。

質問 7番 中田磨

ちょっと今言ったお金の確保の仕方というか、どれぐらい必要なのかというところについては答弁がなかったわけですけれども、私すごく気になったのは、私自身もちょっと大きな問題だなと、自分自身に対してですけれども、今回、先ほども川村議員が言いましたけれども、模擬議会のところで実は私も一緒にむつみ公園を生徒と一緒に歩いて、こここうなっているのだというのを見せてもらったときに、むつみ公園だけでも5か所、6か所、気になるところがあるのだというところを教えてもらったのです。利用している中で感じることがこんなにあるのだということをすごく痛感して、本当に管理の問題というのは難しいな、しかも、これは全て安全に係る問題に直結しているというところでいえば、重大な問題だなというふうに感じています。今、遊具の話が出たのですけれども、施設というのは公園全部ですから、フェンスから床の敷石からタイルから噴水の問題から様々な部分で安全性を確保していかなければいけない部分というのが見受けられています。今、そこまでやるとなれば、遊具の点検だけに行ったら気づかないところがある。例えば、花壇のれんがなども崩れていて、それがこう置いてあったら、それを子供が投げて遊んでいるのだとかという話を1回担当課にして片づけてもらったこともあるのですけれども、やはり公園全部に責任を持つパトロールの仕方というのも、やはり一定改善する業務の内容というか見直しというか、どういうところを気をつけるのかというところでいえば、やっぱりもっともっと安全配慮の点でやっていかなければならない課題かなというふうに思いますので、そういった意味でいえば、どこまで一定予算がなければ、職員が材料費だけでやれるようなレベルではないわけですから、やはりそこはしっかりと洗い出しをするということが必要だと思うのですけれども、せめてこういった質疑が出ているときには、一旦5年、10年計画をつくるためにも、洗い出しの調査というのをすべきではないかと考えるわけですけれども、その点について答弁を求めます。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

先ほど遊具の更新の話をさせていただきましたが、公園の施設全体についても、この公園長寿命化計画の中に組み込まれておりますので、ただ、今、安全対策を優先に遊具の更新というものは第一に今進めている状況でありますので、公園の例えばトイレだとか、ほかのフェンスだとか、そういう施設もこの公園長寿命化計画の中の更新事業の中に組み込まれておりますので、その中の事業の精査も含めまして今後考えていきたいというふうに考えております。

質問 7番 中田磨

個人的な意見になるかもしれませんけれども、危険箇所をやるだけの予算しかないということ自体は、私は問題だと感じます。予算の役割というか、予算をつけなければいけない部分がどこまでなのかという点でいえば、そこしか対応できないというような状況を生んでいること自体が町の公園に対する構えの問題というふうになりますし、けがするのは遊具だけではありません。本当に子供たちは、私たちや設置者が考えられないような遊び方をしています。それを全て止めるというつもりはないですけれども、やはりそういう場面であっても一定安全性が担保されるような状況にしておかなければ、後になってバタバタすることがないようにしていただきたいなというふうに思いますので、もう一つ、先ほど川村議員に全て質問を取られるのではないかと心配しながら聞いていたのですが、公園で利用している利用者の声が直接届くことが本当にあるのかどうかというところに今の課題もあると思うのです。やはり、子どもたちも、今、小学生、中学生も利用していますけれども、スマホとかも持っているのです。だから、そういう子供たちが、自分たちが何か変だなとか、誰か違う子が危ない遊びをしていて、こういう使い方をしていて、こういう施設でいいのですかというようなことが町に直接連絡できるような分かりやすいものをしたほうがいいと思うのです。具体的に言うと、むつみ公園の話になるのですけれども、噴水のところには「登ってはいけません、釧路町」という看板がついているのです。登っているのです、だから。中学生の女の子まで登っているという話を聞きましたけれども、落ちたらどうなるのだろうと本当に心配な感じになるのですけれども、そうであれば、私は釧路町の、今、「まもりーふ」、また独立しましたから直接電話かけられる番号を書いて何かあったらここに電話ください、壊れているのを見つけたら電話くださいというのは各公園に書いてあって、利用者が、子供でも誰でもすぐ電話できるような、そういうくらい受け入れる、要するに言われたらやるではなくて、言ってもらえる環境を町がどれだけつくるかということを一つ一つの場面でつくっていくことがいろいろな課題を速やかに改善する方法になるのではないかなと思います。だから、「登ってはいけません、釧路町」だけだったら登っている子を見ても連絡来ないのです。そういった点も含めて、住民からどうやって、もっと言ったら遊んでいる子供にどうやったら教えてくれる、何か困ったことないと聞くくらいの職員の対応をやるくらいなことも一定には必要ではないかなと感じるわけですけれども、情報収集という点でいえば、積極的に情報が入るような仕組みをつくるということを求めたいとも考えるわけですけれども、今の町の到達、考えを伺います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

今、議員御提言いただきました看板に連絡先を含める、書くという部分ではすぐできるようなことでありますので、その辺はすぐ取りかかりたいというふうに考えています。

質問 7番 中田磨

ぜひ、むつみ公園だけではなくという意味も含めていますので、もっと言ったら代表電話すら書いていないのです。「62─2111」すら書いていないですよね。だから、そういったところも含めて、ぜひ分かりやすくしてもらいたいし、電話が来たら何でこんな電話来たのという対応ではなくて、よく電話してくれましたという、ありがとうございますということで職員の皆さんの対応もこれはお願いしたいなと思っています。次、樹木などの現状で答弁にもあるように、やはり公園設置時期に植えた木がもう30年、40年経って、これまでも課題にはなっていたものではあるのですけれども、やはり樹木の管理の仕方自体の基準がもっともっと厳密に持つべきだったのではないかなというふうに思います。例えば、3メートルを超えるようになったら、それ以上の枝は切ってしまうとか、それ以上伸びないとか、長くなりすぎて電線にかかってしまうとか、あと老木というか枯れ木になってくると本当に今回のような強い風が吹くと倒れてしまうと、そしたらもう道路に出る、電線に引っかかるということもこれまで何件かあったと思うのです。そういう意味では、ぜひ公園の樹木の更新、また、その範囲の問題、今回違うところの車屋の問題でいえば、公共にある樹木を勝手に切ったり枯らしたら訴えられるのではないかというふうに思う住民もいるわけですから、勝手に切るわけにはいかないという場面も、もちろん公用財産でもありますから、そういった点でもぜひ剪定とかの考え方や、もっともっと安全な管理ができる状態を維持するというのが必要ではないかなというふうに考えます。昨年、一昨年と通告にはないですけれども、教育委員会のところの敷地での樹木の課題についても指摘をしていますけれども、やはり木も生き物ですからどんどん伸びていくのです、それは止められないのです。でも、管理しなければいけないという視点については、この公園についても学校であっても街路樹であっても、全てに対して持つべきだと思いますので、ぜひそういった適切な管理の状況、伸ばしっぱなし、処理できないようなところまで伸ばさないというような基本的な部分をしっかりつくって継承すべきではないかと考えますけれども、その点について答弁を求めます。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

樹木につきまして、やはり公園の地区だとか天候によっても大きく成長の度合いというのが違ってくると思います。その中で、やはり所管課が十分確認しながら、今後も対応してまいりたいと考えておりますが、例えば、樹木の高木の高さ、それも例えば事業者だとかの知恵をお借りしながら、今後どういった管理ができるのかを含めて研究してまいりたいと思います。

質問 7番 中田磨

高くなると、当然機械とかも使わないと切れない状況にもなりますので、やはり伸ばすなとは言いませんけれども、ちょっと教育長を前にして申し訳ないのですけれども、富原中学校の裏の木もすごく太くなっていてびっくりしたという答弁がありましたけれども、やはりそこまで来ると人が業者の専門家を頼まないとできないくらいまでになってしまうと、やはり当然お金もかかりますから、そういうふうな木を育てたいという方針を持っているときはいいですけれども、そうではないときは少し一定考えていくべき管理の仕方というのをやっていただきたいと思います。4点目としては、2と3に関わりますけれども、これらは全て安全に利用するための管理の状況をつくってもらいたいということで指摘していることになります。ですから、危険だと、事故が起こりました、では撤去します、公園がもう平地になって何も遊びに行っても面白いと思わないような公園にしてしまうということを誰も望んでいませんし、利用者も望んでいませんので、ぜひそういった点では安全、そして楽しく遊べる公園の管理の仕方、利用者の安全の範囲についてもしっかりと担保できるような利用の仕方、あとはみんなで共有して使う方法というのもしっかりと町として発信していっていただきたいというふうに思います。ここはもう時間もそろそろあれなので、次もあるので5点目に移りますけれども、5点目です。先ほど地域から求められる公園機能に変化も見受けられるということで答弁があったのですけれども、ちょっとすみません、どういうものに変化が生まれて、どういう要望が今あって、町としてはどういう公園像を持って設計して公園を使ってもらおうとしているのか、もし今までと違う方向性や考え方があるのであれば、ちょっとその点について答弁を求めたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

公園の基本的な考え方は変わってございません。ただ、町長の答弁もございましたが、公園自体がある程度老朽化が進んできておりまして、ましてや先日の中学生、それこそ模擬議会の中の生徒さんの質問の中も捉えますと、なかなか住民というか利用されている方の公園の在り方というのも少しずつ変わってきているのかなというふうなことで捉えたところでございます。その中で、例えば各エリアがございますけれども、その各エリアが住民の方に求められているエリアなのか、例えばパークゴルフ場だとか、例えばサッカーする広場ですとか、噴水の広場ましてや椅子だとか置いている休憩広場の部分の各エリアが今の時代にニーズに合ったものなのかというのも含みまして、今後の課題かなというふうに捉えております。

質問 7番 中田磨

そういうことであれば、今回模擬議会で議論されたことが町にも大きな影響を与えたということでよかったかなというのが、まず一つなのです。もう一つ、町の全体をいうと、今回はむつみ公園は結構4ブロックぐらいあって、パークできるところ、野球とかできるところ、休むところ、子供たちが遊具で遊ぶところという結構大きな公園だとそういうふうにブロックに分けてすみ分けができるのですけれども、小さい公園でいうと児童公園などは特にそうなのですけれども、やっぱり今までのイメージは近くの子がちょっと行って遊ぶ、ちょっと走って行ってそこで遊んでいる、あそこの公園行ってくるというところから、やっぱりそういう状況が変わってくるとか。場合によっては、一つ一つの公園機能の持たせる性質をその近くの公園で変えていくということも、こっちの公園だとボール遊びできる、こっちの公園だと遊具がいっぱいある、こっちの公園だと赤ちゃんとかが連れてこう散歩しながら散歩コースの中にある公園で休める公園というようなことなども一つ、考え方もいろいろな地域の方の声を聞いてニーズに応えた公園を造っていくのも大事ですし、もう一つ課題があるのが、今度、セチリ太の南側の4つの公園には避難タワーができますから、そういう意味では、また避難タワーと共存した公園設備というものの考え方を持たなければ、ただ用地があったから建てましただと、やっぱり日常的に使うのは公園で、非常時は避難タワーなのですといったら、そこのすみ分け、共存というのがしっかりと公園の目的やそこの利用者にとっても分かりやすい、町が示すもの、住民が利用しやすいもの、日常的に使うものというものへの適切な公園の目的を示していかなければ、何か使いにくいなとか、何か建って何かあれだなとかというふうに思われると、やっぱりせっかくの避難タワーが建てなかったらよかったのにと言われてしまうとそれこそ本末転倒なので、やはりぜひ逆に避難タワーがある公園のほうが魅力的だと言われるぐらいの発信や整備をするぐらいの構えで公園設置の考え方を示していただくというのも本当に大事な部分ではないかなというふうに感じるわけですけれども、すみ分けの問題や避難タワーがあることの特徴を生かした公園づくりも含めた町のこれからの提案、示すものというのがあっていいと思いますので、ぜひその点の考え方について答弁を求めたいなと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

今回の避難タワーを計画されている公園なのですけれども、あくまでも街区公園となりますので、周辺の地域の方の一番身近な公園に避難タワーを建てるということになりますので、必要最低限でやはり子供たちが遊べるスペース、遊具も含めまして、それと避難タワーがございます。その避難タワーの1階部分がある程度広場になっているというふうにお伺いしていますので、その部分を例えば休憩施設にするだとか、そういう使い方も視野に入れながら関係課と協議を進めてまいりたいと考えています。

質問 7番 中田磨

ぜひ地域に密着した公園というのが、防災施設だから住民と乖離しているということは絶対あり得ないことでありますので、ぜひその点もよろしくお願いします。

出典:釧路町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる