みんなの議会

釧路町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月8日

排雪の現状と課題について

2023年3月8日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「排雪の現状と課題について」質問し、町長 小松茂、道路河川課長 田河智、副町長 佐々木喜代孝が答弁しました。

質問者
佐藤昭平 議員
答弁者
町長 小松茂、道路河川課長 田河智、副町長 佐々木喜代孝

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 佐藤昭平

それで、2件目行きたいというふうにして思います。2件目は、除雪、排雪の現状と課題についてということでお聞きをしています。1点目、現在の除排雪の体制は。2点目、除雪についての基本的な考え方。3点目は排雪についての基本的な考え方。最後に4点目として、今後の課題をどういうふうに捉えているのか。町長、お願いいたします。

答弁 町長 小松茂

除雪、排雪の現状と課題についてということで、最初に現在の除排雪の体制についての御質問でございますが、令和4年度における除雪体制につきましては、町有車両5台、民間車両127台の合計132台の体制で実施をしております。また、排雪の基準につきましては特に定めておりませんけれども、体雪状況により幹線及びバス路線を中心に実施をしております。次に除雪の基本的な考え方についての御質問ですが、除雪作業は降雪量を10センチメートルを目安に、気象予報や降雪状況を見極めながら出動しております。排雪の基本的な考え方についての質問ですが、1問目で御答弁いたしましたが、交通安全対策として道路幅員確保や、交差点での視界確保、状況に応じて排雪を行っております。最後に今後の課題でありますが、御質問の件につきましては除雪車両の確保とオペレーターの高齢化による人材確保が大きな課題となって捉えております。また、除雪作業を円滑に行うためにも道路への雪出しや路上駐車が妨げになるために、地域住民の協力が必要と考えております。以上であります。

質問 5番 佐藤昭平

それでは1点目から聞いていきたいと思います。これ、除雪から当然作業としては入っていくわけなのですけれども、この体制のところは今それぞれ台数を聞きましたけれども、これはこの間どうなのでしょうかね、増やしてきているような傾向なのか、契約関係などもあるとは思うのですけれども、どんなふうな形、推移になっているのかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

去年との比較で回答させていただきます。令和3年度は一応57社で、120台の除雪で対応してございました。今年、先ほど町長の答弁いたしましたが、今年度は62社で127台体制、一応7台増車している状況でございます。

質問 5番 佐藤昭平

これは10年ちょっとぐらい前に、私は初めてこちらの議会に来て知ったときに、100台は超えていたと思うのですけれども、そういう1桁台の100台だったかなというふうな記憶しているのですが、大体この間は去年3年度と4年度の比較でいいましたけれども、増やしてきているような傾向になっているのでしょうか。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

すみません。今私の手元にある資料でいきますと、平成29年度からの資料になりますけれども、平成29年度が95台、平成30年度が98台、令和元年度で112台となってございます。

質問 5番 佐藤昭平

これ増やしてきている傾向であることは、町民の生活の関係などでいってもいいことかなとしては思うのですけれども、この増えてきている要因というのはどういうことなのでしょうかね。除雪関係の強化ということなのか、それとも住宅街が増えて除雪する箇所が、道路が増えたとか、そういうようなことなのか、理由なのかそこら辺の要因を聞きたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

この状況なのですけれども、あくまでもこれまでは100台前後のときは除雪の時間14時間、15時間かかっていたのですけれども、それだとやはり朝の通勤時間には道路が空いていないということが多々ございました。その中で、一応これまで事業者に、ある程度新規の事業者を紹介していただいたり、町としても7月ぐらいからある程度いろいろな事業者を回って、除雪機械の確保ということで取り組んでいた結果だと捉えております。

質問 5番 佐藤昭平

私もつぶさに全部見ているわけではないのであれなのですけれども、自分の居住地のところの周りを見ても、そういうような感じかなというのは、相当遅くまで以前は作業されていたような状況もあったのですけれども、そういう点では台数も増えて状況もいろいろ評価はありますけれども、地域のところの状況もきれいにやってもらっているというような状況の評価のほうが多いのかなというふうにして思うのですけれども、新規参入のところが当然この台数が増えるところでは増えてきているというふうにして思うのですけれども、ここら辺のところは個人なのかなと思うのですけれども、新規参入で道路の除雪とかというふうになるといろいろ作業の点でも、いろいろ研修などもというか、実践的なものも含めて必要かなと思うのですけれども、そういう点では安全作業確保という点も含めて、町のほうでどんな新規の方への業者への対応というか、そういうようなことをされているのかをお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

新規事業者の指導ということでありますけれども、基本、除雪連絡協議会というのを立ち上げていまして、その中で新規事業者がいた場合、技術指導も含めてお願いしているのが、まず1点ございます。直接やっぱりどうしても道路除雪になりますと、機械の経験というものが非常に重要になってきますので、その辺は各事業者の職員、オペレーターの育成ということも含めて、各事業者にもお願いしている状況です。

質問 5番 佐藤昭平

しっかり業者ということであれば、実際にオペレーターをするのは個々の方かなというふうにして思いますけれども、ぜひ事業者の方のところの作業のスキルアップも含めてしっかりやっていただきたいなというふうにしております。次に、除雪の基本的な考え方のところなのですけれども、判断基準10センチ以上というのがあるのですけれども、ここら辺はどこら辺でというか、何か天気予報を、天気予報というかどこかで計測してというような形になっているのか、前にも聞いたかもしれませんけれども、現時点でどういうような判断基準を、この判断基準をどこで実際にはされているのかというところを聞きたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

まず最初に、やはり気象予報というものをうちらもある程度最近、ある程度正確な予報が出ますので、その段階で役場職員や道路河川の職員が、役場に集合しまして全地区パトロールを行いまして、実際の地区の降雪量を測った段階であと雪質ですね、湿って雪、乾いた雪がございますので、あと吹きだまりというのもございますので、その状況を見極めながら出動の判断をしているところでございます。

質問 5番 佐藤昭平

それで、海岸地区への道路から下の集落へ、町道ありますけれども、ここら辺は別な基準ですよね。確認しておきたいのですけれど。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

勾配のある地区ですとか、海岸線の部分については10センチ未満で、やはり車が多分上れないとかという事象がありますので、その辺は臨機応変に対応してございます。

質問 5番 佐藤昭平

それで、そこら辺は試されずみというか、しっかりやられているのだろうなというふうにして思うのですけれども、安らぎの里特養ホームから下の国道につながっている上の町道から、町道だと思うのですけれども、道路としては。あそこの冬期間に、外凍結とか含めてあるのですけれども、特養ホームの入居者を救急車で持って運ぶという事例のときに、交通事故を発生したというような事例なども聞いているのですが、そこら辺は町として道路の安全確保、救急自動車の安全確保とか含めて、そんなに消防署のところでも事故としては出ていましたので、安全確保という点ではそういう救急自動車に対する安全確保などの点では、この道路管理のところについてはどんなふうに考えているのか。その点についてお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

申し訳ございません。その事故のことに対してちょっと認識しておりませんでした。ただ、ここ数年そこの部分、うちの職員も非常に気にかけておりまして、雪降るごとに融雪剤をまいたり砂をまいたり、一応対応はしているのですけれども、ただ、今そういうこともお聞きしましたので、さらに対策を強化していきたいと思います。

質問 5番 佐藤昭平

当然、緊急とはいってもいろいろ道路状況によっては運転の仕方であったり、いろいろ状況を見ながらのそういう運転をしなければならないというふうにして思うのですけれども、実際に実車というか、搬送されている方が乗っていたというような状態でしたので、時期的にそういう緊急自動車を通る道路として、不適切だというのであればそこら辺はぜひ消防のほうとも連絡をとって、安全に運ばないことにはこれ駄目ですから、そこら辺のぜひ状況なども把握して、対策必要であればしっかりやってほしいなというふうにして思うのですが、ここの点についてはそれ最後にお聞きしたいのですけれども。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

今議員おっしゃられるとおり、万全な体制をとりたいと考えております。

質問 5番 佐藤昭平

それで、除雪の基本的な考え方、排雪の基本的な考え方についても理解をいたしました。その上で、ちょっと何点かお聞きしたいのですけれども、除雪の件ではどうなのでしょうか、改めてモニターとか要するに客観的な評価とかそういうのというのは把握する必要はないのかどうか。もしくは、もうそういうのを改めて決めなくても、いろいろな形での予防ですとか、そういうような形で町民予防のところの把握に、状況の把握に努められているのかどうなのか、そういう点ではどんな形なのかお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

あくまで除雪を終わった後の評価ということでお答えさせていただきますけれども、除雪を終わった後、やっぱりうちらとしても全地区一応パトロールもありまして、その除雪に対してどうなのかという自己分析ですけれどもやっている状況でございます。ただ、地区の方に町内会も含めてそういう確認等は今のところしていない状況でございます。

質問 5番 佐藤昭平

これもコロナ絡みになってしまうのですけれども、コロナ以前はこれは冬の除雪についての連長単位ですかね、地区連長単位ですかね、町内会を集まって役場の担当のほうからいろいろ作業についてのお願いですとか、そういうのをお願いする機会があったのですけれども、なかなかそういうのが今とられていない状況もありまして、町民のところの声をしっかり把握するという、聞いていくという点では弱い面が、弱くなったのではないのかな、そういうコロナの状況はありますから、ある面ではやむを得ない面もあるのですけれども、そういう点では町民要望のところをしっかり捉えていってほしいなというふうにして思うのですけれども、そこら辺でこれからどうするのかということも、もう少ししたらそういう会議の復活も含めて考えられるのかなという面はあるのですけれども、そういう点で町民の声を聞いていくという点ではどんなふうにして補足して補っていくかというか、そういう点も含めて考えありましたらお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

当時、全町で除雪の除雪前に協議会といいますか、やっていたのは事実でございます。そのときは、あくまでも毎年の除雪事業者が変わったりだとか、体制が変わったりしていたものですから、その内容を(聴取不能)報告して、今年はこういう体制でやりますというふうにしていたのですけれども、ここ数年、除雪事業者も変わりませんので、体制自体が安定してきているといいますか、そういうこともありまして一応懇談会みたいなのを中止、コロナもありましてやめている状況もございました。今、ただ議員おっしゃられるとおりそういう部分もございますので、これからちょっとどういうふうにできるのかも含めて研究をさせていただきたいと思います。

質問 5番 佐藤昭平

先ほどの答弁の中にあったかな、要するに除雪後に、直後に道路に雪出ししたり、いろいろな点でやはり除雪の効果を下げているような地区も残念ながらあるようなところもあるのですよね。ですから、何を言いたいかというと、やっぱりこの除雪のところは町民との協力の下にやっていくということでなければ、いろいろな点でまずいと思うのですよね。放置車両の問題など典型だと思うのですけれども、そういうようなことも含めて除排雪スムーズに行くように町民の声をしっかり聞いていくということをベースにしながら、いろいろな条件あると思うのですけれども、そこを基本に協力していただくというところをぜひベースにしてやっていってほしいなというふうにして思います。それで、今後の課題のところにも入っていく、4点目に入っていくのですけれども、いわゆる排雪の関係中心に聞きたいなというふうにして思うのですけれども、まず1つは積雪地ではあるのですけれども、豪雪地ではないのですよね。ですから、いろいろな点で考えなければなりません。ただ、氷結しますよね。凍るというような点でいうと、有雪地のところなどを考えればタイミングは難しいと思うのですけれども、一定しっかり幹線道路を中心に雪どけやそういうなかなか普通には通れないようなところを、しっかり削って排水させていくというところは、非常に大事かなと思うのですけれども、まずそこら辺は実施状況と今後の考え方を聞きたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

幹線道路の排雪でございますが、今年度12月から2月にかけて昨年度の降雪量から約50センチ今年、降雪量が多い状況となってございます。それを受けまして、一応1月の末にセチリ太地区になりますけれども、一応幹線バス路線に、一応排雪をまず1回目行いました。その後、2回また降雪がありましたので、最後2月の末に遠矢地区、セチリ太地区を含めまして、幹線道路の排雪を行っている状況でございます。今後も、状況に応じてしっかりと排雪も含めて、視界確保も含めてやっていきたいと考えています。

質問 5番 佐藤昭平

それで道路の関係幹線などが、要するに幅員が広がって安全確保という点で非常に効果を上げているなというのがありますので、しっかりタイミングを見ながらこういうことはぜひ続けてやってほしいなというふうにして思います。それで、課題については公園の問題をいつもいうのですけれども、これ町内会の協力を得てというか、理解を得てということなのですが、町内会といっても加入の状況とかいろいろ見たら、なにかそこのところを代表しているような、そういうような団体でも実態としてはなかなか厳しい面がありますし、会員、非会員でもって何だみたいな、公園に雪こんなふうになって何だみたいな話て聞かない、耳には入ってはこないのですけれども、やっぱりきちんと一定のところで状況を見てですけれども、排雪なり何か公園に置きっぱなしみたいな形ではなくて、暖かくなってくると見る前に溶ける面はあるのですけれども、やっぱりそれでも1月、2月の状況にまさに雪山のような状況になっていて、そういう点では一定度排雪も考えながらやっていくという点は大事かなと思うのですけれども、その点ではどういうふうに考えるのかをお聞きしたいと思います。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

排雪、公園の使用については、やはり町内会の方にも含めてまして、うちの除雪のときにも使っている状況ですし、ただの町内会の会員と非会員と区別しているということは、私どもしておりませんので、ただ議員いうように雪山になっている部分は十分理解している、なのですけれども、ただ先ほど議員もおっしゃられたように溶けてしまう雪、ただその辺も5月の連休明けに使いたいとかという部分で、なかなかやっぱりうちの公園の管理する立場と除雪する立場は私一緒なものですから、なかなかその辺ちょっと回答難しい部分あるのですけれども、その辺ただ公園の排雪をさせておいて、その公園の排雪というか、排雪させておいてその雪をさらに排雪するというような部分も、ちょっと予算的な問題もございまして、ただ難しい部分もございますので、今後その状況というか、ちょっとその辺は研究していきたいと思います。

質問 5番 佐藤昭平

それで、先ほど言ったように豪雪地ではないので、そういうような除雪や排雪に関わる経費の交付税措置とか、そういうのはそういう豪雪地などに比べると限られているものがあると思うのですけれども、それにしても令和3年度か4年度のところで、この除排雪に関わる経費の普通交付税の措置というのは増額されているというふうにして思うのですけれども、そういう点で地方交付税の交付額が増えたという、雪の量、豪雪ではないけれども、何かランクがあるのですか。そちらのほうのランクが上がって、そういう点での交付税措置も増額されたというふうにも思うのですけれども、その点でのそういうような交付税措置されているという面も含めて、どういうふうにそのことが除排雪のところに町民生活のところに反映されていくかというのも、財源の問題を含めて対比として努力すべき方向はあるのではないのかなというふうにして思うのですけれども、そういう点ではどうでしょうか。

答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)

あくまでも一定道路河川課としては除雪の除雪費、委託費ですね、その中で実施している状況にありますので、確かに議員がおっしゃられるとおり交付税の部分で有意な部分というかございますけれども、一応あくまでも道路河川課としては今現行予算の中の範囲内で、できる限り効果的にというか、効率的に除雪も含めて、排雪含めて実施したいと考えております。

質問 5番 佐藤昭平

だから、いいのです。それは当然そうなのですけれども、そういう委託費のところでというのは当然費目としてはそうなのでしょうけれども、そういう交付税措置が増えてきている、増えたとうちの町のところでね。そういう点は事実としては事実なのですよね。そのことをまず確認したいと思います。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

ただいまの交付税措置分につきましては、議員御指摘のように増額という形でなっております。

質問 5番 佐藤昭平

そういうふうに増額されているという点は、事実としてまず確認しないと話にならないというか、政策的にそれをぜひ活用して、排雪の関係でお金が財源的に大変だというのであれば、除排雪経費に関わっての交付税措置ですから、排雪のところについても、今まで公園にそれぞれのところで運び込んでいたものを全部というのは無理だなというふうにして思うのですけれども、ですからお日様に頼るだけではなくて、一定時期安全確保とかの部分を含めて、そういう形での排雪のほうにその財源を活用するという点も検討していいのではないかなというふうに思うのですけれども、そういう点で答弁を改めて求めたいというふうに思います。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

除雪経費だけでいくと、大体4,000万から5,000万ぐらいになります。排雪になりますと億を超えます。その分の超えた分という差し引き大体6,000万ぐらいとした場合、その交付税措置分としては、それ以上もらっているかというと、それはちょっと(聴取不能)がありますけれども、それが全部常に排雪に向けられるというのは町の財政上はちょっと厳しいかなと思いますので、御理解願いたいと思います。

質問 5番 佐藤昭平

時間もあれですから、そこのところでやり取りずっとというのはありますけれども、要するに降雪の状況、量によっては国のほうでもそういう財源措置されるのだというようなことは、今回答弁の中で確認できましたので、ぜひそういうような活用も、億出してというような話にはならないと思いますので、今後ともそこら辺は議論もしていきたいなというふうにして思います。それで、最後に2点ほど確認したいのですけれども、これは道路河川課のほうにではないというふうには思うのですけれども、一応公園の関係になりますので聞きたいと思うのですけれども、いわゆる雪寄せられている公園の中には、指定広域避難場所という位置づけのところを、地方計画などであるのですよね。阪神淡路大震災のときなどは要するに火災が非常にすごかったものですから、こういう一定規模の公園のところでテントを建てたり、テントを作ったりというのもあるのですけれども、今の状況でいうと例えばこれから避難タワーを建てるというようなところも、相当雪山になっているような状態もあります。冬期間であれば、二次災害的なものも考えられます。そういうような面からも考えていかないと、ただ除排雪の部分だけでというわけにいかないと思うのですよ。公園というのはそういうような機能が位置づけられていますから。そういう点でも、ぜひしっかり検討して、悪いことばっかり考えるわけではないのですけれども、避難タワーに氷の塊ぶつからないように、そういう点でもいろいろ防災面も絡めて考えていく必要があるのではないかなというふうに思うのですけれども、そういう点で大量の雪山にならないようにということは、そういう意味も含めて私聞いていますから、そういう点も含めて総合的に考えていく必要があるなというふうにして思うのですけれども、その点で答弁を求めます。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

先ほど御意見で言いましたように、津波避難タワーの公園等もございますので、今年説明会が終わった後に、道路河川課と今後その避難ルートを含めて公園周辺の除雪についても、今後深めていこうということでスタートしたばかりですので、今後(聴取不能)を考えつつ、除雪に向けて努力してまいりたいと思いますので、御理解願いたいと思います。

質問 5番 佐藤昭平

この前、すぐ先日ですけれども、ハザードマップを配られました。洪水のことですとかね。あそこの裏にも、私の避難する場所ということで避難所と、あなたの避難場所どこですかということを書き込んでおいてくださいということを書かれています。町民のところで、いや、あんなところに避難するのみたいなことにならないように、ぜひそういうことも含めて実際に避難場所として公園が有効活用されるように、そのことも求めておいて、さきに副町長も答弁していただきましたので、質問のほうは終わりたいというふうにして思います。

出典:釧路町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる