釧路町議会 平成25年第2回定例会 2013年6月18日
公共下水道整備区域外の排水整備について
2013年6月18日、釧路町議会の一般質問で、川田雄一議員が「公共下水道整備区域外の排水整備について」質問し、町長 佐藤広高、水道課長 常谷裕樹が答弁しました。
- 質問者
- 川田雄一 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤広高、水道課長 常谷裕樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 川田雄一
今回は、第2回の定例会の一般で1件の質問をさせていただきます。今回、第1回定例会で同僚議員のほうでもこの部分の質問はしておりますので、その内容につきましては十分、私も理解しているところでもございます。その形の中で、今回、公共下水道整備区域外の排水処理の整備についての形の中で市町村型整備型の浄化槽推進事業が説明会が恐らく定例会終わった後に、1回目の定例会が終わった後に説明会が各地域で行われたと思っております。その形の中で地域からどのような御意見が出たのかお伺いをいたしたいと思います。さらに、②として浄化槽を今まで設置をしている方々の対応、浄化槽というのは約30年という形の中の部分がございます。その設置のしている方々、さらにはことし25年度に新築をされた方々、それは先ほど前回の全員協議会でも3%というようなお話もあったわけでございますけれども、まだ決まってもいない形の中でそういうお話もあったと、逆に言えばそういう形を町民自体も感じておられそういう部分をどうなのかなと新築をされた方々がいるという形の中で今回の対応をお聞かせ願いたいと思います。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
まず、川田議員の公共下水道区域外の排水整備についての中で、この浄化槽推進事業の説明会に当たってどういった意見が出たのかという御質問であります。事業説明会は、4月13日から5月17日までの期間、対象となる地区の住民の方々に向けまして説明会を開催いたし、13会場で172名の御参加をいただき、本事業の趣旨説明、そして計画概要等の説明を行い、御賛同をいただいているという報告を受けてございます。また、その際の質疑におきましては、法制度について質問の多い中で受益者分担金や浄化槽使用料の算定、そしてもう既にこうした施設を設けられている方々に対する取り扱いに対する御意見、これらをいただいたところでございます。なお、これらの意見につきましては課題整理を行いながら今後の町の方針を定めてまいりたいと現在、考えてございます。次に、2問目で既に浄化槽を設置している方々への対応、そして今年度新築された方々への対応についてのお尋ねでございます。このことにつきましては、説明会においても譲渡に対する助成等をすべきという御意見もございましたが、譲渡に対する国などの支援制度がなく、補助等を実施するためには自主財源となります。事業実施自治体においても、既に行っている自治体におきましても特に対応措置をとっていないというこういう現状を考えますと、現在のところ無償譲渡により町で維持管理を行おうという従来の考え方を御答弁申し上げたいと存じます。
質問 4番 川田雄一
まず、1点目からの①のほうからお伺いをさせていただきたいと考えておりますが、この地域説明会の中で13会場にわたって説明会を行ったということでありますから、単純にこの形の中でこの合併浄化槽の形になりますと沿岸地区、それから山のほうの部分と別保地区の奥の双河辺のほう、さらには東陽団地のほうという形の中で、四つに恐らく区分けされると思うのですけれども、その形の中で今の部分でお話を聞いた部分では大まかな部分がわかったのですけれども、地域地域でどのような意見が出たのか、逆に言えば一つずつ、恐らくそこら辺は地域で押さえていると思っているので、そこら辺を再度お伺いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
担当課長より御答弁申し上げます。
答弁 水道課長 常谷裕樹(水道課長は2015年3月まで)
ただいまの質問でございますが、意見としましては全体的にそんなに変わりはありませんけれども、特に沿岸地区につきましては既に実施されている方というのも何名かいらっしゃいまして、その方からは先ほどの譲渡に対する御意見というのは何か助成制度がないかとか、そういう御意見がございました。あと、使っている水の量によって大量に使用している方については使用料のほうがちょっと高額になるものですから、それについて何とかならないのかという御意見を寄せられました。
質問 4番 川田雄一
今回の資料の中でのしおりの中にもございますが、合併浄化槽使用料の部分に関しまして、水道料金にあわせて今回はやるという形の中でしております。先ほど今、答弁の中で水というお話がございましたけれども、沿岸地区の場合は特に水の量を使うといいますか、トイレに流すのではなくて、逆に言えば棹前昆布、さらには正規の昆布と魚をうるかしたりする等の形の中で水を使う部分が多い、逆にそういう意見の形の中でそれを全部水道料金と照らし合わせながら下水道料金という形の中で添付されると莫大なお金がかかるということでの意見なのかなというふうに感じたのですけれども、それについて間違いないか確認させていただきたいと思います。
答弁 水道課長 常谷裕樹(水道課長は2015年3月まで)
おっしゃるとおりです。要するに全部、洗濯の回数が多いですとか、そういうことで街場の人とは違うということで、それを全部水道使用量に含められるとちょっと厳しいという御意見でございます。
質問 4番 川田雄一
ここで先ほどの答弁の中でもございましたが、その部分の意見を踏まえながら今後、考えたいという部分も言われていた部分がございますが、やはりそういう部分、特色がある部分についての形が今後、考えるべきではないかと私は思っております。さらに、この水道メーターの部分がついていない地域に関しましては、水道メーターをつけるという形になります。水道が町で実施されていない、上下水道がない部分、水道がない部分は地域で水道を管理している部分、そういう部分は浄化槽を設置するに当たっては、このメーターはつけてくださいよ等のお願いをする形になると思うのです。そういうふうになりますと、逆に言えばこのメーターつけたくないと言っても、これをつけないとできないということになりますから浄化槽の場合、水道メーターがない部分に関しましては何だかんだつけなければならない、こういう場合を含めたときに、どうせ沿岸地区全部というわけではないですけれども、山もそうですけれども、水道が出ていない部分で浄化槽に設置をするのであれば、逆に一律として全体槽の形の中で浄化槽の部分にメーター器をつけるような形をしたほうが不公平性という形ではとれるのではないかと逆に考えますが、その点についてどのようなお考えを持っているのかお伺いをいたします。
答弁 水道課長 常谷裕樹(水道課長は2015年3月まで)
ただいまの御意見なのですが、まず現在、水道メーターがついている方はそれを利用できますので、さらについていない方に合わせてしまいますと新たな負担というのが生じますので、今の考えとしては水道メーターを設置してある方につきましては、その水道メーターを利用して水量計算をさせていただきたいと。水道メーターがついていない例えば井戸水ですとか地下水を利用している方につきましては、基本的にはメーターを設置していただきたいということでございます。
質問 4番 川田雄一
基本的には設置をしてもらいたということですよね。そういう形でありますと、今回のしおり、こういう部分ございますよね。一般住宅の負担金の浄化槽設置の部分でありますと5人槽で約10万円の負担金がございますよという形の中で、さらには自分で個人負担のかかる経費の部分、60万円ほどが工事負担分がかかりますよと、逆に言えばこれはあくまでもそうしたら水道を引っ張っている人の方々に対してのこの資料ですよね。ということになりますよね。井戸水を引っ張っている人、逆にそういう部分に関しての形の中では基本料金部分入っていないわけですよね。このもしかメーターを一つつけるということになりますと1個幾らぐらいするのか確認させていただきたいと思います。
答弁 水道課長 常谷裕樹(水道課長は2015年3月まで)
メーターの料金ですが、ちょっと正確には把握しておりませんが、大体10万円以上だと聞いております。
質問 4番 川田雄一
10万円となりますと、そうしたら合併浄化槽を設置するに当たっては、もうそういう水道メーターのついていないところは60万円から逆にプラスされて70万円かかりますよということにもなってくるわけです。逆にそういう形をするのであれば、そういう部分もちゃんと出さなければならないと思いますし、私はこれを反対しているわけではないです。浄化槽の場合、今後これはもう沿岸地域において必要なものだと、自然を大事にする形の中では漁師がこういう部分からしていかなければならない、これは当たり前だと思っています。大体、1日に対して1人の人間が1日に使う部分は風呂水1杯分、約200リットルぐらいですから、そう考えますとそこら辺は私は必要だと思います。さらに、このメーターについては、やはりこういう部分にも大して説明をしながら、そして地域に対してこういう部分、もしか補助制度出してくれるのであれば、そういう部分もつくっていただきたいと思いますし、逆に言えばそういう部分は地域の人たちは説明をゆだねると思うのです。今回のこの部分に当たりまして、前回、私もこの部分に対しての一般質問もさせていただいております。これは23年りちょうど2回、ちょうど今のこの時期の2回目の定例会に当たっているときに町長に対してお話をさせていただいたところでもございます。そのときには、やはり漁業集落の形の部分で間違いないですねと、これで確認ですよという私は言ったのです。そうしたときにも町長の回答は問題はございませんと、理解を示していただきたい、それは前回の第1回定例会において川崎議員のほうからそういう部分のお話もありましたので、深くその話はさせてはいただきませんけれども、今回二転三転と変わって、今回これを完全に推進しなければならないと、私はもう沿岸地区、ここでこれが最後ではないかなと思っているのです。1年、2年、3年、4年ずっと換算しながら、それでいて今回の部分のやっとなったわけであります。議長にお願いがございますが、1点目の意見の部分、2点目の部分の対応と今年度の対応という形の中で、先ほどからの理由がございましたけれども、重複した形の中でお話をさせていただきたいと思うのですけれども、よろしいかどうか確認をさせていただきたいと思いますが。浄化槽の部分の形の中で、寄付行為の部分の形の中で御意見という部分が先ほど出たので、寄附の形の部分でそういう部分はおかしいという形の中であったので、浄化槽設置の方法の対応という部分がございますので、ちょっと重複した部分が出ると思いますですけれども、そこら辺は御了承願いたいと思うのですが、よろしいでしょうか。
質問 4番 川田雄一
では、1点目の部分の意見の出た部分に対しましては、ある程度、そこら辺を踏まえていただいた形の中で、今後、検討していただきたと、そしてさらには先ほども言ったとおりですけれども、浄化槽の形、これが今後、必要になってくるということになっておりますので、そこら辺を十分、協議もして、再度、地域との話し合いもまた進めていただきたいなと思いますけれども、その点について最後に1点目の部分を伺いますが、御意見などをしっかり受けとめて、今後さらに検討もしていただきたいと思いますが、それでよろしいかどうか、検討していただけるかどうか確認をさせていただきたと思います。
質問 4番 川田雄一
いや違います、水道料金に対して。
質問 4番 川田雄一
先ほどの意見を地域からもらっていますよね。逆に言えば。そういう部分をその形の中で今後、協議をしていきたいという答弁はもらっているのです、町長のほうから、先ほどの答弁の中では。しかしながら、小さい部分の意見もいろいろ出ていると思うのです。そういう部分を踏まえながら今後、再度協議をその段階でしてもらえるのかどうか、今の大筋の部分では3点の問題点しか出ていないと思うのです、先ほど町長から言われた部分に対しては。だけども水道課長の部分からは、逆に言えば何点か違う部分の話もありましたという部分がありましたので、そこら辺の協議を再度、協議してくれるものなのか、そこについて確認をしたいと思います。
質問 4番 川田雄一
だから、それはわかっているのです。それはわかります。それはわかっているので、その部分の課題整理に伴って細かい部分まで、小さい部分まで課題に挙げていただきたいということをお願いをしているわけですから、それについて協議をしていただきたいと思いますがどうですかと言っているのです。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
私の1問目の答弁の中で、そういった細かいところまでは触れてございませんが、当然、議員が言われるような部分を担当としては聞いてございます。それらを踏まえて、今後、整理をさせていただきたいという私の答弁となったわけでございますので御理解をお願い申し上げます。
質問 4番 川田雄一
先ほどの1番目の部分につきましては理由性もいろいろな部分も確認させていただきましたので、そこら辺の部分は今後の研究課題として捉えていただければありがたいと思っております。2番目に移らせていただきますが、先ほどの答弁の中にもございましたが、浄化槽を設置している方々についての部分の御意見もあったというお話も聞いております。さらには、やはり今年度の部分の新築された部分もあると。これはちょっとした地域の違うところからの部分で、アンケートの回答の部分もありましたので、今回のアンケート調査を見た中で前回と違ってすぐやりたいという形の方々が少し今回は少なくなっているのかなという部分に感じられております。それはやはり、二転三転と変わった結果においての部分が地域格差においてかなり多かったのかなというふうに思っております。違う地域ではございますが、浄化槽に対してのアンケート調査という形の中でいろいろとあったものですから、ちょっとここで引っ張ってみたのですけれども、今の地域の形の人たちと同じ考えを持った人がおりました。浄化槽を今まで個人で設置した人と、市町村型整備による不公平性は生じないかと、設置する人に対しては不公平性は生じませんかという形で質問をされていた部分がございます。回答欄の部分でいきますと、現在、浄化槽整備事業としてこの事業は63年からやっており、個人設置型の浄化槽を雇用等を基づき補助を交付しております。今後、事業を実施するため条例や雇用等の整備し、浄化槽市町村型施設整備事業に取り組んでいきますので御理解をよろしくお願いいたしますということの回答欄になっています。どういうことかといいますと、今までこの地域においては浄化槽の部分で補助金が出ていましたよと、しかしながら合併浄化槽という部分が国の算定基準で再度変わることになりましたので、今後は浄化槽の部分で市町村型の浄化槽整備事業に移行しますという形で捉えられた部分でもありました。だから変えていただきたいという御理解の形のアンケートでもありました。この部分で、この人たちの回答の中にもございますけれども、やはり以前から補助制度があったことにより、次をやるときにわかりましたと、そういうことであれば今後、こういう方に移行しますと、新たな浄化槽を入れて取りかえますという単純に地域の人は受けとめるのです。今まで入れている人は。補助金をいただいているから、その形の中でしていると。ですから、先ほどの答弁にもございましたけれども、浄化槽を設置している方々の対応、さらには今年度新築された、今年度、新築されることによって、それはなぜあったのかという部分に対しましては、やはり国の情勢等を考えられたときに、地域の方々も、そして住民の方々も家を一つ建てるという部分は何千万円もかかって、本当に個人が建てる部分に対しては本当に宝物なのです。それを決断をするという形において、だけどもおくれてしまう、本来であれば浄化槽の部分よりも上下水道の形で来るんだなという形の中で、そういう頭もよぎったかもしれません。そういう形の中で今回、家を建てた、決断をした地域が、人々がいるわけであります。その形の中においてやはり浄化槽を設置している方々や新築をして浄化槽をさらに入れたと、わざわざ自分で入れたという方々には、最終的には町長の政策判断が用いられながら検討していくべきだと僕は考えますが、その点について町長にお伺いをお願いしたいと考えております。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
今、実情を議員がお話されたわけであります。そのことにつきましては、1問目の答弁でも申し上げましたとおり、やはり説明会に当たってもそういった意見があるということは担当からも聞かされてございます。そういうことを踏まえて今後、補助制度がない中でどういった形で皆様方の御理解を得られるのか、どこに基準を置くのか、こういった形の中で整理をさせていただき、研究をさせていただきたいと、このように思います。
質問 4番 川田雄一
研究をいただくということでございますので、その点については十分、承知をするわけでありますけれども、先ほどからも言っているとおり、地域に対してメーター器の部分もそうですけれども、やはりこのことにしても、今回こういう形でやるのですよという形を出すわけですから、こういう部分で最終的に配慮をしていただく形が必要ではないかというふうに考えます。最後になりますけれども、今後、この部分でやはり説明をしていく部分、地域に対して浄化槽という部分のことだけではなく、逆にいえば環境という部分を逆に押しだしながら、地域の方々にこういう部分で水がきれいになりますよ、自然を豊かにするのにはあなたたちからですよという部分を言っていただきたいのです。この、やはり浄化槽をつけた形の中でいくと約2ミリリットル以下というのですか、し尿が出て、汚水が出る部分は2という形になるのですね。ただ、浄化槽だけの部分のふん尿処理の浄化槽だけなら27という部分まで数値が出るわけですから、いかに浄化槽が立派なものなのかという部分ははっきりわかると思うのです。それはなぜやらなければならないかという部分も、やはり地域に示していかなければならないと思いますし、町側としてこれを推進して、この釧路町という部分を私たちが町民みんなで協働の形の中でやっていくのですよという部分を逆にただこのものをつけてくれというのではなくて、お金の面ばかり言うのではなく、逆に地域の環境、そしてこれから自分たちが子供たちに押さえていく形の中で必要なのですよという部分をもっと地域で訴えかけていただきたい。そうしていくと、やはり今まで嫌だと、つけないというアンケートの形の中でも少なくはなってきておりますけれども、そういう形の方々が逆に言えば少しでも多く感じるのではないかなというふうにも思っております。今回のアンケート調査の部分に関しましては、3月の第1回定例会のときに、川崎議員のほうからもアンケートについて示していただきたいという部分がございました。それでこのアンケート調査が出ていた部分にもありますで、ここら辺もしっから見ながら、釧路町という町を、そしてこの部分の環境をよくするのだという部分も逆に力づけていただきながら、地域に再度の説明もしながらやっていってほしいと考えておりますが、逆にこれは町長ではなく、地域の部分の水道課長のほうになると思いますけれども、こういう部分でもっと地域の形の中を押さえながら、ただつけるのではなく環境をよくするという部分をしっかりと押さえていただきながら説明していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 水道課長 常谷裕樹(水道課長は2015年3月まで)
ただいまの御指摘なのですけれども、アンケート調査終わった後に各地域に説明会に出向きました。そのときにも皆さんに浄化槽をつけるとこういう環境の整備になりますという説明はさせていただいております。アンケートに例えば設置しないとかという考え方で書いた方でも、説明会を聞いてその場で、ほとんどの方がいいものだという理解をいただいております。ただ、欠席した方もいらっしゃいますので、再度説明会等は考えておりませんけれども、うちだけの問題ではございませんので担当の住民課とも協議して広報通じて、環境整備についての御理解をいただきたいと思います。
質問 4番 川田雄一
そこら辺も、したがってこのアンケート調査、協議をしたときにまた再度、聞いたときでもいいという部分が御意見をいただいているということは逆にこのパーセンテージよりも上回っているかもしれませんよという部分もございますので、今後、そういう部分でも広報紙等でもそうですけれども、逆に地域にもう一度出向きながら、こういう話をもう一度させていただきたいという形の中でやっていただければありがたいと思います。さらには、これから恐らく来年度の遡及に向けての開始操業になると思いますので、そこら辺、しっかりと研究を重ねて住民に理解を示していただくような形で方向性を捉えていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げまして、一般質問を終わらさせていただきたいと思います。以上です。