みんなの議会

釧路町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日

8日の日の最後のほうの質問でインフルエンザの予防対策について

2013年3月11日、釧路町議会の一般質問で、網田悦子議員が「8日の日の最後のほうの質問でインフルエンザの予防対策について」質問し、町長 佐藤広高、こども健康課長 石川牧子、教育長 伊藤利晴が答弁しました。

質問者
網田悦子 議員
答弁者
町長 佐藤広高、こども健康課長 石川牧子、教育長 伊藤利晴

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 網田悦子

8日の日の最後のほうの質問でインフルエンザの予防対策について。最近の子供たちは、抵抗力もだんだん、昔の私たちよりはなくなっているような状況もありますし、それから、インフルエンザだとかいろいろな、そういう細菌がどんどん変化して、今回も新型インフルエンザということで、対策本部などができておりますので、ぜひ、一番最初に自分たちでできる予防、手洗い、うがいが、冬は思い切って子供たちが存分にできるように、それが一番やっぱり初歩のインフルエンザの予防対策だと思いますので、冬は手洗い、うがいをきちんとできるような状況にしていただきたいなと、お湯を使うというような状況なのですが、それで町長と教育長に答弁をいただいて、終わりにしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

本件につきましては、担当課長より御答弁申し上げます。

答弁 こども健康課長 石川牧子(こども健康課長は2016年3月まで)

町立の保育園におきましては、給湯の設備がございますが、一部ふぐあいな設備がございますので、こちらについては修理をし、対応ができるような状況にしたいと思います。なお、私立の保育園及び児童館につきましては、給湯設備が設置基準となっていないということから、お湯の出るような状況にはなっておりませんので、今後、設備については検討してまいりたいと考えております。

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

釧路町の児童生徒が水道水が冷たくて我慢できないというのも情けない話ではありますけれども、お湯が使える状況ということでありますから、水飲み場とか、あるいは手洗い場でお湯を使えるのは、小・中9校のうち5校が使えるようになっています。あとの4校については、学校との協議が必要になりますけれども、家庭科室あるいは理科室の洗い場でお湯が使える状況にあります。

質問 14番 網田悦子

ぜひ、終わりと言いましたけれども、家庭科室や理科室とかというのは、手を洗う施設を別にしなければだめなので、何とか、一気にとは言いませんので、徐々に子供たちがきちんと手洗いうがいができるような状況にしていただきたいと。終わります。

出典:釧路町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる